サーフィンサメ対策|沖縄本島SUPサーファーがシャークアタック被害

ライター: WAVAL

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サメ2

10月26日午前6時52分頃、糸満市の大度海岸でSUP(スタンドアップパドルサーフィン)の男性が「サメにかまれた」(シャークアタックに遭った)と119番通報があった件で、11月1日に大度海岸近隣にある米須海岸で開催予定だった「第14回糸満市長杯サーフィンコンテスト」の延期が決まった。

男性は岸から約500メートル付近にあるリーフの切れ目の海域で、ボード上でパドルをこいで遊泳するSUPをしていた。

(SUPとはSUP関連記事:【小さな巨人】トム・キャロルのクールなSUP映像!初心者もこの夏SUPにチャレンジしよう

沖縄美ら島財団総合研究センター研究員は「沖縄近海ではどこにでもサメが出没する。『イタチザメ』に襲われた可能性が高い。サメの事故回避には、できるだけ明るい時間帯に複数人で遊泳する必要がある」と指摘している。

今回命に別状は無く本当に良かったと思うが、500m沖であればサメもいる。またそこに1人で行くのはかなり危険な行為となることを認識しよう。

その他、サメによるシャークアタック対策はしっかり心掛けておこう▶

【シャークアタック】サメに遭遇したら心がけたい5つのこと

【閲覧注意】シャークアタック疑似体験!シャーク・ケージ・ダイビング

私の身近で起きたシャークアタックは、自然界からの『警告』なのかもしれない

記事参考元:琉球速報

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