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  • 【プレイバック】五十嵐カノアが来日!あの熱狂の「Red Bull SurfJam」メディアデーを振り返る

    7月10日に行われた「Red Bull SurfJam」のメディアデーから少し時間が経ちましたが、
    あの夏の熱い思い出は今も色褪せません。

    世界最高峰のWCTサーファーである五十嵐カノア選手が来日し、日本のサーフィンシーンを大いに沸かせたあの一日。
    今回は画像や動画を中心に、当日のフォトジェニックな瞬間や会場の熱気をプレイバックします!

     

     

    五十嵐カノアが静波で見せた超絶エア!

     

    カノアの親友、ジャック・ロビンソンも見せる

     

    静波のひととき

     

     

    また日本に来てくれる日を、心から待ってます!

     

     

  • 【湘南・辻堂】サーフ&キャンプフェス「AOTOSORA」が10月24日・25日に開催!在日ファンクやスチャダラパーら豪華アーティストが出演決定

    サーフィン、キャンプ、音楽、カルチャーが交差する体験型イベント「AOTOSORA(アオトソラ)」が、2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間、湘南・辻堂海浜公園にて開催されます!(入場料は無料)

    海と空の下で、サーファーはもちろん「サーフィンやキャンプをしなくても楽しめる!」コンテンツが盛りだくさんの注目フェスをご紹介します。

    サーフ&キャンプがテーマの体験型フェス「AOTOSORA」とは?

    「AOTOSORA」は、海と自然の中で過ごす時間や、そこから生まれるカルチャーを楽しむライフスタイルイベントです。

    会場となる湘南・辻堂海浜公園には、音楽ライブのほか、マーケット、フードトラック、ヨガ、ランニング、SUP&カヤック、クラフトワークショップなど多彩なエリアが登場。サーフィンやアウトドア愛好家はもちろん、ファミリーや友人同士でも気軽に楽しめる空間となっています。

    さらに、年齢や障がいの有無に関わらず誰もが海を楽しむ「インクルーシブ・サーフィン」の取り組みも実施予定。多様な人々が時間を共有し、海辺の豊かなライフスタイルを体験できる場を目指します。

     

    海辺のステージを彩る豪華ライブ出演陣

    2日間のライブステージには、ジャンルを超えた7組のアーティストが集結します。

    10月24日(土)

    • 在日ファンク

    • 43K&cheapsongs

    • Operation Mosquito

    10月25日(日)

    • スチャダラパー

    • keigo

    • 上鈴木兄弟

    • Kenny Paraves

     

    9月1日よりクラウドファンディングがスタート!限定リターンも

    「AOTOSORA 2026」の開催に向けて、9月1日(火)よりCAMPFIREにてクラウドファンディングが開始されます。

    限定リターンには、アウトドアファン必見のコラボアイテムや体験型チケットが勢ぞろい。

    • NANGA × Orange 別注シュラフ

    • KEEN シューズ&ランワークショップ参加権

    • ROXY トートバッグ&ヨガワークショップ参加権

    • 名入れができる Hydro Flask タンブラー

    • GRINDLODGE 描き下ろしオリジナルアイテム

    イベントをみんなで創り上げるプロジェクトとして実施されますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

    開催概要

    • イベント名:AOTOSORA(アオトソラ)

    • 開催日程:

      • 2026年10月24日(土)9:00〜16:00

      • 2026年10月25日(日)9:00〜15:00

    • 会場:神奈川県立辻堂海浜公園(神奈川県藤沢市)

    • 入場料:無料

    • 後援:藤沢市、藤沢市社会福祉協議会

    • 公式サイト:https://aotosora.com/

     

  • 【PR】サーファーの季節の風物詩!オッシュマンズ『2026FW ウエットスーツオーダーフェア』が9月4日(金)よりスタート!

    【PR】サーファーの季節の風物詩!オッシュマンズ『2026FW ウエットスーツオーダーフェア』が9月4日(金)よりスタート!

    秋冬シーズンのサーフィンを快適に楽しむための必須イベント、オッシュマンズの「ウエットスーツオーダーフェア」が今年も開幕!

    2026年9月4日(金)〜12月13日(日)の期間、オッシュマンズのSURF取扱い店舗にて『2026FW ウエットスーツオーダーフェア』が開催されます。「身体に合ったウエットスーツをオーダーする」というカルチャーを長年提案し続けてきたオッシュマンズだからこそ実現できる、圧倒的なラインナップとお得な特典が目白押しです。

    オッシュマンズだからこそ実現できるラインナップ&限定モデル

    国内外の人気ブランドを取り扱い、それぞれの持つ高い技術や個性を活かした豊富なラインナップを用意。
    今シーズンも各ブランドと共同開発した「オッシュマンズ限定モデル」を展開します。

    • スタンダードモデル:初めてオーダーする方にもおすすめの、優れたコストパフォーマンスを実現したモデル。
    • プレミアムモデル:各ブランドの最新マテリアルや高い縫製技術を採用し、ワンランク上の着心地・運動性能・保温性を追求したモデル。

     

    早期オーダーがお得!開催概要と豪華特典

    フェア期間中はオーダー料が無料になるほか、注文時期に応じた割引やクーポンプレゼントなど、魅力的な特典が多数用意されています。

    【開催期間】 2026年9月4日(金)~ 12月13日(日)

    ■ 第1弾:9月4日(金)~ 11月8日(日)

    • オーダー料 無料
    • 最大10,000円OFF(ご購入金額に応じて)
    • 防寒アイテム10%OFFクーポン プレゼント
    • サーフボード10%OFFクーポン プレゼント
    • オリジナルWAX プレゼント

    ■ 第2弾:11月9日(月)~ 12月13日(日)

    • オーダー料 無料
    • 最大7,000円分のサーフクーポン プレゼント
    • 防寒アイテム10%OFFクーポン プレゼント
    • サーフボード10%OFFクーポン プレゼント
    • オリジナルWAX プレゼント

    ※対象ブランドの「BRAND WEEK」期間中は、サーフクーポンがさらに1,000円分追加で進呈されます。

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    ●OSHMAN‘S MODEL
    ※画像は抜粋

     

    ●スペシャルプライス 吊るしMODEL
    ※画像は抜粋

     

    ■OSHMAN’S(オッシュマンズ)とは。
    1932年アメリカ・テキサス州ヒューストンで誕生したOSHMAN‘Sと1985年に業務提携をして、日本第1号店がOPEN。
    スポーツを通して人生を楽しむためのライフスタイルを提案するスポーツセレクトショップです。

    サーフィン/アウトドア/フィットネス/ランニング/ヨガ/スイム/トレーニングなどのスポーツアイテムをメインに
    ファッションアパレルなども展開、同時に体験会・スクールなどの参加型イベントも豊富に実施しております。

    現在、原宿、新宿、新宿ルミネ2、池袋、吉祥寺、二子玉川、立川、武蔵小杉、マークイズ横浜、ららぽーと横浜、たまプラーザ、ふじみ、所沢、沼津、名古屋、安城、仙台、大阪(阿倍野)西宮、甲子園、広島、博多、長崎、沖縄 浦添の 24店舗を展開。新業態の OSHMAN’S RUN & FITNESS は、お台場(ダーバーシティ)、京都にて展開中。
    ※SURF取扱い店舗は、原宿、吉祥寺、二子玉川、ららぽーと横浜、ふじみ、仙台、西宮、の7店舗になります。

    今年の秋冬は、自分だけの一着で最高のフィット感と快適さを体感してみてはいかがでしょうか。

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  • VISSLA×プロサーファー市東重明のスペシャルコラボTシャツに日本限定の「BLACK COLOR」が登場!

    VISSLA JAPANブランドアンバサダーであり、日本を代表するプロサーファー・市東重明氏。
    彼のアートワークを落とし込んだ話題のコラボグラフィックTシャツに、待望の「BLACK COLOR」が新登場!

    今回のラインナップは「Vivid Swell S/S Tee BLK」と「Drip Vision S/S Tee BLK」の2モデル。
    ブラックのボディに映えるグラフィックが、洗練された存在感を放つ仕上がりとなっている。

    素材には、しっかりとしたタフな着心地の6.0オンス・100% USコットンを採用。
    首元や裾には耐久性を高めるダブルステッチ仕様が施されており、アクティブなサーフシーンからデイリーユースまで長く愛用できるタフネスも魅力だ。

    アート、サーフカルチャー、そしてVISSLAのアイデンティティが見事に融合した今作は日本限定の展開!
    カルチャーを纏う特別仕様の一着を、ぜひチェックしてほしい。

    セール詳細・ご購入はこちらからチェック!(Vissla公式サイト)

  • サーフィンライフ2026年9月号!五十嵐カノア&ツインフィン特集

    8月7日発売のサーフィンライフ2026年9月号、巻頭HOW TOは市東重明が海外の極上波で「ツインフィンで磨く大人のサーフスタイル」と題しその特性を紐解き、自在に乗りこなすための実践的なコツを伝授。「五十嵐カノア」のインタビューや、モルディブで大人の極上サーフトリップを満喫、MALDIVES SURF RETREATなど見どころ満載だ。ぜひチェックしてほしい。

    SURFIN’LIFE 2026年9月号>>amazon

     

    The biggest target this year.
    その視線が捉える切符

    WSL CT 前半戦を終え、ランキング9 位でシーズン後半戦へ向かう五十嵐カノア。今年、本人が「一番大切なイベント」と位置づけるのは、9 月に開催されるアジア競技大会だ。その舞台へ向けて何を積み重ね、何を感じているのか。シーズン前半戦の手応え、世界を転戦する日々のなかで改めて見つめた日本への思いとともに聞いた。

    ツインフィンで磨く大人のサーフスタイル

    自由でスタイリッシュなサーフィンの象徴として、今また注目を集めるツインフィン。その魅力は奥深い一方、ツインらしい乗り味を引き出すのは簡単ではない。そこで今回は、市東重明プロがその特性を紐解き、自在に乗りこなすための実践的なコツを伝授する。

    MALDIVES SURF RETREAT

    世界屈指の美しい海と、上質な波に恵まれたモルディブ。サーファーなら一度は訪れたいこの楽園には、波に乗る時間だけでは語りきれない魅力がある。澄み切った海、白い砂浜、静かに流れる島の時間。日常を離れ、心と身体を解き放ちながら、サーフィンも滞在もゆっくり味わう。大人になった今だからこそ楽しめる、贅沢で心満たされるサーフトリップ。その特別な時間を、これから辿っていこう。まだ見ぬ波と景色が、サーファーを待っている。

    空から追いかけたサーファーたちの一瞬

    サーファーにとって、自分では見ることのできない一本のライディングを映像として残してくれる存在は、何より貴重でありがたい。波の上で生まれた一瞬の感覚や、自分でも気づかなかった動きまで映し出してくれるからだ。湘南を拠点に、長年ドローンでサーファーを追い続けてきたエイジも、そんなかけがえのない時間を記録してきたひとり。撮影を通して見えてきたサーフィンの魅力と、海に通い続ける理由について話を伺った。

    SURFIN’LIFE(サーフィンライフ)2026年9月号 >>amazon
    8月7日発売 1,200円
    Cover: 市東重明
    https://surfinglife.jp

  • 【Vissla SUMMER SALE】新作含む対象夏物アイテムが表示価格から35%OFF!

    本格的なサーフシーズン到来に伴い、Vissla公式オンラインストアにて待望の「SUMMER SALE 2026」がスタート!

    ボードショーツ、Tシャツ、キャップ、ラッシュガード、ウォークショーツ、半袖シャツなど、
    対象の夏物アイテムが表示価格から35%OFFでお買い求めいただけます。

    さらに、一部新作アイテムもこの期間限定でお得にラインナップ!
    この夏を彩る必須アイテムをお得に手に入れる絶好のチャンスです。

    10日間限定の貴重な機会をどうぞお見逃しなく!

    ■ 開催期間 2026年8月10日(月)〜8月19日(水)

    ■ セール詳細・ご購入はこちらからチェック!

    ※アウトレット商品は対象外です。
    ※本キャンペーン対象商品の返品・交換はお受けできません。

  • 【VISSLA】Takuya Yamamotoアート展「SURF ON CANVAS」がVISSLA STOREで開催

     

    Takuya Yamamoto Art Exhibition
    「SURF ON CANVAS」 が今年もVISSLA STOREにて開催決定!

    第2回目となる今回は、サーフィンから受けたインスピレーションを力強く描いた油彩作品に加え、初となる植物をモチーフにした水彩作品も展示。

    ダイナミックさと繊細さが美しく共存する、
    Takuya Yamamoto氏ならではの世界観をぜひ会場でご体感ください!

     

     

  • VISSLAブランドアンバサダー&プロサーファー、市東重明のグラフィックTシャツが登場!

    VISSLAブランドアンバサダーであり、日本を代表するプロサーファー市東重明のアートワークを落とし込んだ、特別なグラフィックTシャツが登場!

    6.0オンスのしっかりとした100% USコットンを採用し、着るほどに風合いが増す一枚に。
    袖口と裾には耐久性を高めるダブルステッチ仕様を採用。デイリーからアウトドアまで、長く愛用できるタフなクオリティ。

    アート、サーフカルチャー、そしてVISSLAの世界観が融合した一着をぜひ。

     

    ■ Vivid Swell S/S Tee

     

    アリテムをチェック

    ■ Drip Vision S/S Tee

     

     

    アイテムをチェック

     

     

     

  • 【逗子海岸】海開きを迎えた砂浜を守る!BEACH PROが挑むビーチクリーンの最前線

    先日、鵠沼海岸に拠点を構える「BEACH PRO」さんにお邪魔してきました。

    夏本番、そして待望の「海開き」を迎え、多くの人々で賑わいを見せる湘南エリアの海岸。一見するときれいに整備されているように見える砂浜ですが、実はその裏には、私たちが目を背けてはならない深刻な環境課題が隠されています。

    今回は、BEACH PROが直近で実施された「逗子海岸」でのビーチクリーン活動と、そこで活躍している独自のテクノロジー車両についてご紹介します。

    ▼逗子海岸

    マイクロプラスチックに「なる前」に食い止める重要性

    海開きを終えた海水浴場には日々多くの人が訪れますが、同時にプラスチックゴミやタバコの吸い殻、波によって打ち上げられた漂着ゴミが砂に紛れてしまう現実があります。

    これらのプラスチックゴミが紫外線や波、人の足で踏まれることによって5mm以下の「マイクロプラスチック」へと細断されてしまうと、砂の中から完全に除去することは極めて困難になります。だからこそ、マイクロプラスチック化して手遅れになる前に、砂浜にあるプラスチックゴミをいち早く、確実に回収することが海の生態系を守るための最大の防衛策となります。

    私たちがこれからも安心して豊かな自然の恵みを受け取り、誰もが安心して歩ける砂浜を維持するためには、ゴミが細分化される前に食い止める実直なアクションが不可欠です。

    破砕前のゴミを効率的に回収する「独自車両(ビーチクリーナー機)」

    そんな「時間との勝負」でもある環境課題に対し、BEACH PROが導入しているのが独自のビーチクリーナー車両です。

    この車両は、砂浜を走行しながら効率的に砂をすくい上げ、内部の特殊なフィルターで砂とゴミを分別していきます。

    手拾いだけではどうしても時間がかかり、見落としがちになってしまう砂に埋もれたプラスチックゴミや、怪我の原因となるガラス片・釘などを、細かく砕かれてしまう前にテクノロジーの力で確実にスピーディーに回収します。

    先日の逗子海岸での活動でもこの車両がフル稼働し、ゴミのマイクロプラスチック化を防ぎ、砂浜の安全と美しさを守るために大きな成果を上げました。科学的かつ合理的なアプローチで海を守るその姿は、これからの環境保全のあり方をクリアに示しています。

    ▼ビーチクリーナー車両

    テクノロジーを用いて、ゴミが手遅れな状態になる前に実直に回収するBEACH PROの活動。
    海開きを迎えた美しい逗子海岸の景観は、こうした見えない場所での真摯な取り組みと最新テクノロジーの融合によって支えられているのだと、改めて深く実感させてくれました。

    この先もずっと、私たちの海が美しく、豊かな場所であり続けるために。
    皆さんもぜひ、BEACH PROの活動や、海岸の環境維持が持つ本当の重要性に目を向けてみてはいかがでしょうか。

    BEACH PRO 湘南オフィス 概要
    公式サイト: https://www.beachpro.jp
    店舗所在地:〒251-0037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸 1-2-17

  • 【BEACH PRO湘南】独自のクリーナー機で挑むビーチクリーンと、分割式ボード「NEWAVE」の未来

    先日、鵠沼海岸にある「BEACH PRO(ビーチプロ)」さんの湘南オフィスへ伺ってきました✨

    BEACH PROは、独自の高性能ビーチクリーナー機を導入し、手拾いでは困難な砂に埋もれた微細なプラスチックやゴミを効率的に回収する事業を展開されています。

    直近でも逗子海岸でのクリーン活動を実施されたばかりですが、海洋汚染や海岸の環境維持は、私たちが想像する以上に深刻な課題となっています。湘南の美しい景観の裏にある現実を、改めて深く考えさせられました。

    ▼ビーチクリーン活動

     

     

    また、こちらのオフィスでは、フランス発の画期的なモジュラー式サーフボード「NEWAVE」の全ラインナップを、実際に手に取ってチェックすることができます!

    ▼NEWAVEサーフボード

     

    工具を使わず数秒で分解・組み立てができ、専用バッグに収まるこのボードは移動や保管の常識を覆すサステナブルな次世代ギア。分割式とは思えない優れた操作性も大きな魅力です✨

    またこちらボード、店舗で実際に試乗できるとのこと

    詳細はこちら
    NEWAVE JAPAN: https://newavesurf.jp/
    店舗所在地:〒251-0037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸 1-2-17

     

    テクノロジーを用いて海を守るクリーン活動と、その海をリスペクトしながら楽しむための最新ギア。
    これからの海のあり方や自然との向き合い方を真摯に考えさせてくれる、非常に有意義な訪問となりました!✨

     

  • 【池田美来選手、静岡の銘菓企業とスポンサー契約締結🎉】

    プロサーファー池田美来選手が、静岡銘菓「こっこ」を展開する株式会社ミホミとのスポンサー契約を締結。

    今後はミホミのロゴが入った新たな相棒(サーフボード)とともに、世界へ挑むことになる。

    池田選手は第20回アジア競技大会への出場が決定しているほか、2026年世界選手権には初のシニア日本代表として参戦。
    2028年ロサンゼルス五輪の代表内定がかかる今大会に向け、大きな注目が集まっている。

    地元・静岡からの強力なバックアップを受け、
    アジア競技大会、そしてその先のロサンゼルス五輪へ向けてさらなる成長を誓う。

    地元から世界へ羽ばたく池田選手の快進撃から、
    今後も目が離せない🐣🇯🇵

  • 【Vissla EARLY SUMMER SALE】6/12(金)よりスタート!新作含む対象のボードショーツが30%OFFに

    【Vissla EARLY SUMMER SALE】6/12(金)よりスタート!新作含む対象のボードショーツが30%OFFに

    《公式オンラインストア》

    本格的な夏の到来を前に、Vissla公式オンラインストアにて「EARLY SUMMER SALE」がスタート!

    今回のキャンペーンでは、これからのサーフシーズンに欠かせない新作を含む対象のボードショーツが30%OFFとなる大変お得なセールを実施いたします。

    本格的な夏が始まる前に、お気に入りの1着をお得に手に入れて準備を整えましょう!

    キャンペーン概要

    ■期間
    2026年6月12日(金) 17:00 〜 6月22日(月) 10:00

    ■内容
    新作を含む対象のボードショーツが30%OFF
    ※一部新品、アウトレット品は対象外となります。

    ■注意事項
    お会計時に自動でディスカウントが適用
    返品交換,他の割引と併用不可

    詳細はこちら

     

    本格的な夏はすぐそこ。お早めにチェックして、快適なサーフライフを楽しみましょう!

  • サーフィンライフ最新号 五十嵐カノアインタビュー / 大澤伸幸プロが指南「横に走る&エンドセクションを決める!」特集内容

    5月9日発売のサーフィンライフ2026年6月号、巻頭HOW TOは「横に走る&エンドセクションを決める!」と題し大澤伸幸プロが指南!夏までに必読のハウトゥとなっている。また2016年よりCTを舞台に活躍する「五十嵐カノア」のインタビューや、BILLABONGアスリートが日本各地のローカルヒーローと波を共にし、その土地のカルチャーや人の温かさに触れるリアルセッション「LOCAL TIDES」、“波を知る”など見どころ満載。ぜひチェックしてほしい。

    SURFIN’LIFE 2026年6月号>>amazon

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    サーフィンライフ 2026年 6月号 [雑誌]
    価格:1,200円(税込、送料無料) (2026/5/7時点)

     

    Grab the chance and run.
    フォアフロントを進み続けた先に見えた世界
    ドリームツアー……そう呼ばれるのがWSL チャンピオンシップツアー(CT)。世界各地の超一級のブレイクで勝者を争い、約10 戦で年間王者を決める戦い。参戦できるのはごく僅かなエリートサーファーのみ。そんな舞台で戦い続けて10 年になる日本人選手が五十嵐カノアだ。アジア人初、当時史上最年少18 歳でのCT クオリファイから11 年目を迎える彼に、これまでの10 年、そしてこれから見据えるものを青山にある“INTERSECT BY LEXUS TOKYO”で聞いた。

    Local Tides
    BILLABONG × SURFIN’LIFE
    BILLABONG アスリートが日本各地のローカルヒーローと波を共にし、その土地のカルチャーや人の温かさに触れるリアルセッション。サーフアーに愛されるローカルレストランと繋がり、食とサーフィンを通して“本物のローカルスピリット”を共有する。第一弾は平塚・花水ラオシャン本店。

    波を余すことなく使うために、必要なスキル
    横に走る&エンドセクションを決める!
    エンドセクションまできっちり使い切れるかどうかで、サーフィンの完成度は変わる。横に走り続けてスピードとラインをコントロールできてこそ、そのフィニッシュは成立する。その核となる動きが“UPS&DOWNS”だ。大澤伸幸がその一連の流れを実践的に解説。

    CRAFTSMAN BRAND
    スタンダードストアが手掛けるボードブランド「CRAFTSMAN BRAND」のシェイパーズシリーズに、湘南エリアを代表するシェイパーのひとり、鈴木克己氏が加わった。プロサーファーとして培ってきた経験と、シェイパーとして積み重ねてきた感覚から生まれたのが、MID SHORT SERIES だ。日本の波や現代のサーファーに必要な性能を見据え、無理なく波に乗る設計を追求。なぜこのボードは生まれたのか。そしてどう乗るべきなのか。本質を紐解く。

    波を知る
    サーファーにとって“波”は、サーフボードと同じくらい、あるいはそれ以上に重要な存在だ。しかしその一方で、波はただそこにあるものとして捉えられ、構造や変化まで深く理解しているサーファーは決して多くない。情報は簡単に手に入る時代になったが、それをどう読み取り、どう使うかでサーフィンの質は大きく変わる。いい波とは何か。波はどこで生まれ、どのように変化しながらサーファーのもとへ届くのか。いい波を追い求める我々だからこそ、いま改めて波について知る必要がある。本特集では、その仕組みと本質を紐解いていく。

    <他>
    「WAVE CARRIER Vol.2」 / 「サーフ業界に関わる制作会社社長のハナシ Vol.15」 / 「NEW SWELL〜乗っていきたい新潮流」 / 「SL PICKUP」などなど盛りだくさんの内容で皆さんのサーフィンライフを全力でサポートいたします!

    SURFIN’LIFE(サーフィンライフ)2026年6月号
    5月9日発売 1,200円
    Cover: 大澤伸幸

    SURFIN’LIFE 2026年6月号>>amazon

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    サーフィンライフ 2026年 6月号 [雑誌]
    価格:1,200円(税込、送料無料) (2026/5/7時点)

     



  • Vissla公式オンラインストア限定!GW期間のみ、Tシャツ(半袖/長袖) 30%OFF キャンペーンを実施!

    《公式オンラインストア限定》
    ゴールデンウィーク期間のみ、Tシャツ(半袖/長袖)が30%OFF となるキャンペーンを実施。

    *アウトレット品(既に割引表示アイテム)は割引価格から更に30%OFF!!

    期間:2026/4/30(木)17:00 ~ 5/11(月)10:00

    ※お会計時に自動でディスカウントが適用
    ※返品交換,他の割引と併用不可

    >> https://vissla.jp/collections/g-w-campaign-t-shirts-30-off

     



  • 自然界に溢れる穏やかな光を、独自の幾何学的なタッチで表現 KAKUKAKU Ayumi ART EXHIBITION at VISSLA STORE

    VISSLA STOREではアーティスト・KAKUKAKU Ayumi氏によるアート個展が開催される。

    Ayumi氏は、自然界に溢れる穏やかな光を、独自の幾何学的なタッチで表現する気鋭のアーティスト。作品のテーマである「Escape to Another World(別世界への逃避)」には、見る人が日常の喧騒を忘れ、リラックスできる場所であってほしいという願いが込められている。

    VISSLAが大切にする自然への敬意や、自由なクリエイティビティと共鳴する彼女の世界観。
    店内に展示される数々の作品を通じて、新しい光の形に触れてみてください。

     

    KAKUKAKU Ayumi ART EXHIBITION
    at VISSLA STORE

    【期間】2026/5/23 ~ 6/7
    初日と最終日はAyumi氏が在廊予定
    ※在廊中は公開制作を予定しております。

    【会場】VISSLA STOKE HOUSE -at the shore-
    【住所】〒283-0104 千葉県山武郡九十九里町片貝6928-17

    STORE & CAFE
    平日 10:00-17:00
    (CAFE 16:00 ラストオーダー)
    土日祝日 10:00-18:00
    (CAFE 17:00 ラストオーダー)

    【定休】水曜日
    【駐車場】あり

    KAKUKAKU Ayumi

    1989年 神奈川県生まれ。
    海や森、川で過ごした時間からインスピレーションを受け、
    自然の中にある静かなヒカリを描いています。

    KAKUKAKUの世界で過ごすひとときが、
    誰かの心をそっと整えるものになれば嬉しいです。

    Instagram : @kakukakusunayumi
    HP : https://www.kakukakusun.com/



  • 【Vissla 2026 SPRING Wetsuit Guide 】最新ウェットスーツガイド販売開始

    The Vissla 2026 SPRING Wetsuit Guide

    身体の動きを妨げない、圧倒的な軽さとストレッチ。

    VISSLAウエットスーツは、あなたのサーフィンをさらなる高みへと誘います。新しい相棒を手に入れて、誰よりも早く、軽やかにラインナップへ。

    公式オンラインストア 、直営店(VISSLA STORE) 限定販売アイテム

    「New Seas」は、間違いなくVISSLA史上最も浸水しにくく、最も柔軟で、そして最も軽いウェットスーツです。

    その秘密は「U-Zip」エントリーシステムにあります。ドルフィンスルーをしても浸水せず、着脱のストレスも一切ありません。さらに、100%フェザーフォーム(空気のように軽く、ゴムのように伸び、焚き火のように温かい)を組み合わせることで、もはや「ギア」というより「第2の肌」のような感覚を実現しました。また、パフォーマンスのために地球資源を犠牲にすべきではないという信念のもと、可能な限りリサイクル素材(Ridiculous RubberやRebound Jersey)を使用しています。

    私たちはこれを「New Seas」と呼びます。

     

    その他のラインナップや詳細はVissla公式HPよりご確認下さい。
    >>Vissla

     



  • 小林直海 ディレクションによる LEUS の OSHMAN’S別注タオルが登場 ~ 旅の記憶から生まれた、静かな存在感 ~

    ~ 旅の記憶から生まれた、静かな存在感 ~ 小林直海 ディレクションによる LEUS の OSHMAN’S別注タオルが登場

    ~ 旅の記憶から生まれた、静かな存在感 ~小林直海 ディレクションによる LEUS の OSHMAN’S別注タオルが登場

    首都圏を中心に都市型スポーツライフスタイルショップ 「OSHMAN’S」 を展開する株式会社オッシュマンズ・ジャパンは、契約ライダーである小林直海のディレクションによるLEUSのエコタオルを 4月10日(金)より発売致します。

    小林直海の感性が写した、唯一無二の世界観
    カリフォルニア発のタオルブランド〈LEUS〉に、オッシュマンズが別注した特別なコレクションが登場。ディレクションを手がけたのは、サーファーでありクリエイターでもあり、そしてOSHMAN’Sの契約ライダーでもある小林直海。今回のグラフィックに選ばれたのは、彼が旅先で撮影したフィルム写真でした。

    一見すると抽象的で、「これは何だろう?」と思わせるような無機質な情景。しかしその曖昧さこそが魅力で、ビーチでも街でも、どんな風景にも自然と溶け込む。小林直海の感性が映し出された2つのビジュアルは、主張しすぎることなく空間に静かな個性を添えてくれます。

    モノクロの写真はオーストラリアで撮影した船の座席。もうひとつのカラーは、ベトナムで出会った建物の一部を写したもの。
    フィルム特有の感光によって生まれた焼けた色合いも、そのまま作品の表情として採用された。旅先でも日常でもカメラを持ち歩き、ふと惹かれた風景を切り取ってきたという、その直感的な視点が、今回のプロダクトに独特の空気感をもたらしています。

    サーフィンというフィールドに立ちながら、海にいない時間もクリエイティブでありたい。海外のサーファーやスケーターから影響を受けてきたという小林直海にとって、プロダクトを通じて自身の感性を表現することもまた自然な流れであります。オッシュマンズとの取り組みは、そんなスタイルを形にしたプロジェクトになります。

    ■BEACH ECO TOWEL (148㎝ × 84㎝) ¥7,150(税込)
    ■ACTIVE ECO TOWEL (100㎝ × 34㎝) ¥2,750(税込)
    オッシュマンズ各店および公式オンラインショップにて4月10日発売。(※一部店舗を除く)

    ■OSHMAN’S(オッシュマンズ)とは?
    1932年アメリカ・テキサス州ヒューストンで誕生したOSHMAN‘Sと1985年に業務提携をして、日本第1号店がOPEN。ス
    ポーツを通して人生を楽しむためのライフスタイルを提案するスポーツセレクトショップです。
    サーフィン/アウトドア/フィットネス/ランニング/ヨガ/スイム/トレーニングなどのスポーツアイテムをメインに、ファッションアパレルなど
    も展開、同時に体験会・スクールなどの参加型イベントも豊富に実施しております。
    現在、原宿、新宿、新宿ルミネ2、池袋、吉祥寺、二子玉川、立川、武蔵小杉、ららぽーと横浜、たまプラーザ、ふじみ、所
    沢、沼津、名古屋、安城、仙台、大阪(阿倍野)、西宮、甲子園、広島、博多、長崎、沖縄(浦添)、の 23店舗を展開。



  • オッシュマンズ、ウエットスーツオーダーフェアを今季も開催!~パーソナルオーダーで叶える理想の一着を~

    “サーフィン”

    オッシュマンズ、ウエットスーツオーダーフェアを今季も開催 ~パーソナルオーダーで叶える理想の一着を~

    首都圏を中心に都市型スポーツライフスタイルショップ 「OSHMAN’S」 を展開する株式会社オッシュマンズ・ジャパンは、ウエットスーツ オーダーフェアを 3月13日(金)より開始する。

    WETSUITS ORDER FAIR

    スポーツとライフスタイルを横断する提案を続けてきたオッシュマンズが、今季もウエットスーツオーダーフェアを開催する。本フェアは、既製品中心だった時代にいち早く“カスタムオーダー”の価値を提案した、業界の先駆的取り組みだ。国内のトップブランドをラインアップし、最新マテリアルや高機能裏地、カッティング技術を体感しながら、自身の体型やスタイル、サーフィンのステージに合わせた一着を製作。フィット感、保温性、運動性能、そのすべてを妥協しないウエットスーツづくりをサポート。

    期間中は、オーダー特典や限定オプションもご用意。既製品では得られない“身体と一体化する感覚”。それは、波に向き合う時間をより自由に、より深くしてくれるはず。今シーズン、自分史上最高の一着を。

    “●”

    2026 SPRING / SUMMER WETSUITS ORDER FAIR

    2026年3月13日(金)~ 8月 2日(日)

    特典:
    ①オーダー料(¥5,500)が無料
    ②サーフボード10%OFFクーポンプレゼント
    ※クーポンは8/31までの有効期限(SALE品は対象外となります)。

    《期間別特典》
    【第1弾】
    3/13(金)~ 5/31 (日)
    オーダー金額に応じて特別割引が入ります。
    20,000円以上のオーダー・・2000円割引
    50,000円以上のオーダー・・3000円割引
    70,000円以上のオーダー・・5000円割引

    【第2弾】
    6/1(月)~8/2(日)
    オーダー金額に応じてサーフクーポンをプレゼント。
    20,000円以上のオーダー・・1000円クーポン贈呈
    30,000円以上のオーダー・・2000円クーポン贈呈
    50,000円以上のオーダー・・3000円クーポン贈呈

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    ●OSHMAN‘S MODEL
    毎年ご好評を頂いている各メーカーとのコラボレーションによるオッシュマンズ モデル。今シーズンも、コストパフォーマンスに優れた「スタンダードモデル」、納得のクオリティを誇る「プレミアムモデル」、をそれぞれご用意。

    ●スペシャルプライス 吊るしMODEL
    一部ブランドからスペシャルプライスの吊るしモデル(既成サイズ)を展開。
    ※対象ブランド:AXXE、MAXIM、RASH、BODY GLOVE

    特設Webページ:下記URLにて、各ブランドのコラボモデルの詳細がご覧いただけます。

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    取扱いブランド

     

    ■OSHMAN’S(オッシュマンズ)とは?
    1932年アメリカ・テキサス州ヒューストンで誕生したOSHMAN‘Sと1985年に業務提携をして、日本第1号店がOPEN。スポーツを通して人生を楽しむためのライフスタイルを提案するスポーツセレクトショップです。

    サーフィン/アウトドア/フィットネス/ランニング/ヨガ/スイム/トレーニングなどのスポーツアイテムをメインにファッションアパレルなども
    展開、同時に体験会・スクールなどの参加型イベントも豊富に実施しております。

    現在、原宿、新宿、新宿ルミネ2、池袋、吉祥寺、二子玉川、立川、武蔵小杉、ららぽーと横浜、たまプラーザ、ふじみ、所沢、名古屋、安城、仙台、大阪(阿倍野)西宮、甲子園、広島、博多、長崎、沖縄 浦添、の 22店舗を展開。
    ※SURF取扱い店舗は、原宿、吉祥寺、二子玉川、ららぽーと横浜、ふじみ、仙台、西宮、の7店舗になります。

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  • アガベ ポップアップイベントを開催『SEplants “AGAVE” POP UP in VISSLA STORE』

    育てる時間も、暮らしの一部に。
    アガベをきっかけに、人と人が自然につながっていく。

    神奈川県鎌倉で、数えきれないほどのアガベを育成してきた「SEplants」がVISSLA STOREにて期間限定ポップアップを開催します。

    *アガベとは、メキシコを中心とした乾燥地帯に自生するリュウゼツラン科の多肉植物

    『Sustainable Roots – 自然に根ざす暮らし』

    枯れないチカラ、暮らしに根づき、想いをつなぐアガベ。
    再生素材を活用し、環境負荷を抑えたものづくりを続けるVISSLA。

    育てること、着ること。
    どちらも「長く続けられる選択」であるという
    共通の思想が、同じ空間で重なります。

    アガベの外観が持つ鋭さも、歪みも、荒野が育てた造形美。
    写真では伝わらない個体差をぜひ実物でご覧ください。

    SEplants × VISSLA STORE 限定プランツタグ&鉢
    *数量限定

    ~~~~~~~~~~~~~

    SEplants@鎌倉の栗山です。

    SEplantsは、アガベを一過性の消費ではなく、暮らしの中で長く寄り添い、育て続けていく存在として捉えています。
    暮らしへの取り入れ方を共に考える S(Strategy) から、
    それぞれの暮らしに合わせた育成を支える E(Execution) までを、
    一気通貫でサポートすることをミッションとしています。
    取り扱うアガベの多くは、台湾より厳選して仕入れた株です。
    今回のイベントでは、主に、台湾有名ナーセリーのDennis、XZLのアガベをご提案します。
    アガベを通して、日常に小さな豊かさと、持続する喜びをお届けできれば幸いです。
    @se__plants

    ——-

    SEplants “AGAVE” POP UP in VISSLA STORE

    【期間】2026/3/8(日) ~ 3/28(土)

    ※初日と最終日はSEplants栗山が店頭に立って接客します。

    【会場】VISSLA STOKE HOUSE -at the shore-
    【住所】〒283-0104 千葉県山武郡九十九里町片貝6928-17
    【駐車場】あり

    STORE&CAFE
    平日 10:00-17:00 (水曜定休)
    (CAFE 16:00 ラストオーダー)
    土日祝日 10:00-18:00
    (CAFE 17:00 ラストオーダー)



  • 『サーフィンライフ』が季刊誌へ 2026年5月より新体制で再出発

    2026年2月10日発売の3月号をもって、老舗サーフィン専門誌『サーフィンライフ』が新たな節目を迎える。

    発行元は、2026年5月より刊行形態を変更し、同誌を季刊誌として発行していくことを発表した。発売は5月・8月・11月・2月の年4回、各月10日を予定している。

    『サーフィンライフ』は1980年に創刊。以来46年にわたり、日本のサーフシーンを伝え続けてきた。2016年9月号までは月刊誌として発行され、その後2017年5月号より隔月刊誌へと移行していた。

    今回の季刊化について編集部は、「情報が溢れるデジタル全盛の時代だからこそ、紙で届ける価値がある」とコメント。多様化する現代のサーフスタイルに対応し、より“濃い”情報を届けていく方針だという。

    最新号となる3月号は、平原颯馬のエアリアルショットが表紙を飾る。誌面では、雑誌だからこそ可能な切り口でサーフカルチャーを掘り下げている。
    平原颯馬プロがアドバイス!「サーフィン上達の10箇条」2月10日発売のサーフィンライフ2026年3月号
    デジタルと動画が主流となった今、あえて紙媒体にこだわる姿勢。その覚悟が、新体制の『サーフィンライフ』にどう反映されていくのか、注目が集まる。



  • 平原颯馬プロがアドバイス!「サーフィン上達の10箇条」2月10日発売のサーフィンライフ2026年3月号

    2月10日発売のサーフィンライフ2026年3月号、巻頭は「サーフィン上達の10箇条」と題し平原颯馬プロがアドバイス!インタビューでは木頃裕介氏と宗政利夫氏が登場。他にも「BEST SURF PHOTO 2025」では高橋賢勇/熊野淳司/三浦安間/金井優斗/川名健太の写真を掲載。Long Ride,Good Vibesでは小熊 海ノ介が魅せる“ロングボード” という選択でサーフィンライフがさらに充実。今号も豊富なコンテンツでお届けする。

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    サーフィンライフ 2026年 3月号 [雑誌]
    価格:1,200円(税込、送料無料) (2026/2/9時点)

     

     

    平原颯馬プロがアドバイス!サーフィン上達の10箇条

    サーフィンの上達は、自然を相手にするぶん簡単ではない。海での経験に加え、陸での反復練習と体の使い方の理解が欠かせず、そこには押さえるべき要点がある。今回は平原颯馬プロに、日々の練習へ落とし込める形で、上達に近づく10 のポイントを教えてもらった。

    Special Interview 1Yusuke Kigoro / Photographer、「MOONSHED」Manager

    フォトグラファーとしてさまざまなメディアで活躍し、コアなファンを持つブランドのディレクターも務めた木頃裕介氏。青春時代からサーフィンに親しみ、サーフアートに魅了された彼は、3 年前に本屋MOON SHED を創設した。日本で失われつつあるオーセンティックなサーフィンカルチャー、クールなことを次世代とシェアするために。「文化継承という真面目なことじゃなく、好きなことをしているだけ」という、彼の今までとこれからを教えてもらった。

    50年目を迎えるWSL CT新時代の幕開け2026 年、WSL チャンピオンシップ・ツアー(CT)は大
    きな転換点を迎える。シーズンを通して“最も強いサーファー”を決めるため、競技フォーマット、ポイント制度、シーズン構造が再設計された。50 年以上続くプロサーフィンの歴史の中で、CT は再び「原点回帰」と「進化」を選んだ。

     

    トップフォトグラファーたちが選ぶ2025年の1枚BEST SURF PHOTO 2025

    高橋賢勇/熊野淳司/三浦安間/金井優斗/川名健太、注目のサーフカメラマン5 名が、それぞれの視点で選び抜いた2025 年のベストサーフフォト。波と向き合う緊張感、海と人が重なる一瞬の気配、そのすべてが静かに写し取られている。記録として残された決定的瞬間から、2025 年のサーフシーンをあらためて振り返る。

    小熊 海ノ介が魅せるスタイルで乗る “ロングボード” という選択 Long Ride,Good Vibes

    波と呼吸を合わせ、一本のラインを丁寧に描くこと。その中にこそ、ロングボードならではの気持ちよさとスタイルが宿る。今回登場する小熊海ノ介プロが体現するのは、型に縛られず、自分らしく波と向き合うサーフィンだ。

    Special Interview 2
    Toshio Munemasa / M.STICKS SURFBOARD Shaper

    空前のサーフィンブームに沸いた1990 年代からシーンを牽引し、NSA 全日本2 連覇をはじめ、さまざまなコンペティションで頂点に立った宗政利夫氏。神奈川エリアを代表するトップサーファーにして、ビギナーからプロまで訪れる名店マーブルサーフショップのオーナー、多くのライダーから信頼されるシェイパーとしても活躍する彼に、サーフィンへの想いやこだわり、後進へのアドバイスなどを伺った。

    真冬からでもサーフィンを始めよう!Surf School for Winter

    冬の海で、初めてサーフボードに触れる人たちが集まった。舞台は湘南のサーフスクール。人が少なく、波も穏やかな冬は、実は初心者にとって理想的な季節だ。今回は、そんな冬の海で行われた初参加者向けサーフスクールの一日に密着し、そのリアルな体験を追った。

    <他>
    「WAVE CARRIER Vol.1」 / 「サーフ業界に関わる制作会社社長のハナシ Vol.14」 / 「NEW SWELL〜乗っていきたい新潮流」 / 「SL PICKUP」などなど盛りだくさんの内容で皆さんのサーフィンライフを全力でサポートいたします!

    SURFIN’LIFE(サーフィンライフ)2026年3月号
    2月10日発売 1,200円
    Cover: 平原颯馬
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  • 波乗り絵描人 KEI OTSUKA の作品展が VISSLA STOKE HOUSE-at the shore-にて開催

    波乗り絵描人 KEI OTSUKA

    VISSLA STOKE HOUSE-at the shore-にて新年最初の作品展が開催。

    KEI OTSUKA ART EXHIBITION「FREEGLIDE」in VISSLA STORE2026/1/23(金)~2/8(日)

    【会場】VISSLA STOKE HOUSE -at the shore-
    【住所】〒283-0104 千葉県山武郡九十九里町片貝6928-17
    STORE&CAFE
    平日 10:00-17:00(CAFE 16:00 ラストオーダー)
    土日祝日 10:00-18:00(CAFE 17:00 ラストオーダー)

    【定休】水曜日
    【駐車場】あり

    波乗り絵描人 KEI OTSUKA
    @kei_otsuka

    Byron Bay Surf Festival 2014・2017にゲストアーティストとしてアートショーに参加。クラシカルなサーフカルチャーが根付く土地で海と共に生きるアーティストたちの暮らしに影響を受け”自由”を求め、アートと旅を続ける暮らしの中、さまざまなビーチラインで出会うボーダレスなサーファーたちを絵描き続ける。

    今回VISSLA STOREでは2回目となるKEI OTSUKAの個展。波に乗る、絵を描く、千葉外房でのシンプルな暮らしの中で描きおろされた作品たち。最近は壁画アート、Picture+Illustration(画像に写る人物や生き物をオリジナルのイラストとして描くデジタル画)のワークショップなど表現の幅も広げて多角的に活動している。新作も展示される今回の作品展「FREEGLIDE」にどうぞお越しください。

     



  • Vissla Winter Sale開催!セール価格から更に30%OFF!2025/12/23(火)17:00 ~ 2026/1/5(月)12:00

    【対象カテゴリー】
    Jakets | Fleece & Hoodies
    Long Sleeve Shirts | Long Sleeve Tees
    Pants & Denim | Bags | Wetsuits +etc.
    ※一部新作対象外

    ⇒ 表示価格から30%OFF
    すでに”Sale”マークのある商品は
    赤文字割引価格から更に30%OFF!

    【期間】
    2025/12/23(火)17:00 ~ 2026/1/5(月)12:00

    お会計時に自動でディスカウントが適応
    返品交換,他の割引と併用不可
    >>https://vissla.jp/collections/winter-sale-2025-2026



  • 藤沼佳太郎 最新映像 チューブからエアーまで、鋭いターンでファンウェイブを楽しむインドネシア ショートクリップ

    VISSLA JAPAN Creator & Innovatorである藤沼佳太郎から、2025年を締めくくるべく今年の夏に撮影された最新映像がドロップ。場所はインドネシア。チューブからエアーまで、持ち味の鋭いターンでファンウェイブを楽しむ約3分間のショートクリップをお楽しみください。

    本人より
    「自分が気になっている場所が世界にはある、そこに行ってサーフィンをする2026年もいろんな波に出会いたい。」

    Video Editor : Junichiro Harada

    藤沼佳太郎(ふじぬま けいたろう)
    @kei3025
    VISSLA JAPAN Creator & Innovator.

    神奈川県茅ヶ崎出身のプロサーファー。パワフルかつ正確なターンと、波のリズムを的確に捉えるセンスを併せ持つショートボードライダー。
    2019年には全日本選手権メンクラスで優勝し、同年グランドチャンピオンシップでも優勝するなどアマチュア時代から高い競技力を示してきた。
    2022年に日本プロサーフィン連盟(JPSA)のプロ公認資格を取得。



  • 代々木パークBE-STAGE[&102]で Greenroom Gallery期間限定Pop-upオープン! 12/18(木)にロウンチイベントを開催

    [&102]×Greenroom Gallery期間限定Pop-upオープン!
    ヘザーブラウンはじめ人気アーティストの作品や廃棄されるビーチサンダルをアップサイクルした“OCEAN SOLE”などを展示販売します。
    日程 12/25(木)まで
    時間 12:00-20:00(無休)
    場所 [&102]
    渋谷区神南1-1-1代々木パークBE-STAGE 1F

    ローンチイベント☆公園でクリスマス☆1日限りの開催!
    ルイボスワインと熱々おでん&ストリートライブをお届けします。
    日程 12/18(木)
    時間 19:00-22:00
    場所 [&102]
    >>出演アーティスト

    [&102]は渋谷と原宿のド真ん中でスケボーやアーバンスポーツが楽しめる代々木パークBE-STAGEに今年7月オープン
    https://www.instagram.com/and102_yoyogipark/

    “GREENROOM GALLERY”とはSave The Oceanをコンセプトとするアートギャラリー
    https://www.instagram.com/greenroomgallery/

    [&102] お問い合わせ先
    一般社団法人オーシャンライフジャパン
    hello@oceanlifejapan.com



  • プロサーファー伊東李安琉。宮崎滞在中の41日間に密着したドキュメンタリー番組「This is RIARU」 の放送が決定

    世界を舞台に戦う、宮崎のプロサーファー伊東李安琉。宮崎滞在中の41日間に密着したドキュメンタリー番組「This is RIARU」 の放送が決定1

    ナレーションは伊東李安琉を幼少期から知るデフテックのMicroが担当!挫折、葛藤、そして新たな挑戦。リアルの“今”に迫る渾身のドキュメンタリー番組を、ぜひご覧ください。この番組はすべてSamsung Galaxy S25 Ultraで撮影。映像クオリティの高さにも注目です!

    ●UMKテレビ宮崎
    放送日:12月29日(月)
    時間:午後2時30分〜午後3時30分

    ●見逃し配信
    見逃し配信も全国で視聴ができます!FUNRIDE及びUMKテレビ宮崎のYouTubeにて配信予定。
    ※テレビ宮崎での放送終了後から配信予定。

    《出演》
    伊東李安琉(23歳)

    《ナレーション》
    Micro(Def Tech)

    UMKテレビ宮崎
    【公式X】https://x.com/UMK_TVMiyazaki



  • 『サーファーたちの言葉』新刊サーフィンライフ2026年1月号の特集内容

    サーフィンライフ2026年1月号

    12月10日発売のサーフィンライフ2026年1月号、巻頭は「WORDS OF THE SURFERS 2025 ~サーファーたちの言葉~」と題し総勢61名のプロやインフルエンサーが今年を振り返る。ハウトゥでは「カービング、最高!」と題し「大澤伸幸」が必須アクションを徹底解説。他にも「GRAND SWELL SESSIONS」ではコナー・オレアリーのライディングも掲載。「ボードを通して共有する感覚」ではシェイパー逢野貴広とトッププロであり最近シェイパーとしてもその歩みを始めた川瀬心那の関係にフォーカス。今号も豊富なコンテンツでお届けする。

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    サーフィンライフ 2026年 1月号 [雑誌]
    価格:1,200円(税込、送料無料) (2025/12/8時点)

     

    サーフィンライフ2026年1月号

    サーフィンライフ2026年1月号

    WORDS OF THE SURFERS 2025 ~サーファーたちの言葉~
    今年も、いろんな波があった。大会で燃えた人も、旅に出た人も毎週ホームで波を追いかけた人も。プロもローカルも、SNS でつながるサーファーたちもそれぞれの海で、2025 年を過ごしてきた。海に通う理由は人それぞれ。サーファーの数だけ、物語がある。この一年、あなたのサーフィンライフはどんな時間だっただろう。いい波に乗れた?新しい発見はあった?それぞれの海で、同じように日々を過ごしたサーファーたちがいる。彼らの“言葉”から、この一年をたどってみたい

    サーフィンライフ2026年1月号
    GRAND SWELL SESSIONS湘南を沸かせた秋の台風スウェルセッション!
    今年は不発かと思われた台風シーズンだったが、10 月後半に入ってついに炸裂。中でも台風22号がもたらしたグランドスウェルは、ダブルオーバーのハードコンディションを生み出し、全国のトップライダーたちがクラシカルポイントへと集結した。ビッグウェイブコンテストの舞台としても知られる稲村ヶ崎には、パリ五輪日本代表でありJ-Bay CT優勝を果たしたコナー・オレアリーも姿を見せ、若手からレジェンドまでが一堂に会する大セッションに。ここでは、その台風22 号を中心に連日続いたスウェルセッションを高橋賢勇の写真で振り返る。

    サーフィンライフ2026年1月号
    カービング、最高!
    スタイリッシュでパワフルな、トップアクションの醍醐味を大澤伸幸が徹底解説水面を切り裂き、フェイスを大きく弧でえぐる。その一瞬に、サーファー自身のスタイルも癖も全部が表れる。カービングは技術であり、同時に自己表現。力強さとしなやかさを併せ持つ、大澤伸幸プロの“軌跡”から紐解いていく。

    サーフィンライフ2026年1月号
    ボードを通して共有する感覚
    トッププロ川瀬心那とシェイパー逢野貴広、二つの関係のカタチ
    2025 年はQS2000 で連勝するなど活躍しているウィメンズ・トッププロサーファーの「川瀬心那」。コンペティターとして世界を目指す一方で、女子では珍しいシェイパーとしても歩み始めている。その傍らには「ONSURFBOARDS」を主宰するシェイパー、「逢野貴広」の存在がある。逢野は乗り手に寄り添い、体格や乗り方、ホームスポットの特徴などを考慮してボードを仕上げる、カスタムメイドを得意とするトップシェイパー。現在、トッププロは海外ブランドのボードに乗るのが主流となるなかで、ドメスティックブランドのシェイパーと国内トップライダーがタッグを組み、同じファクトリーでボードを形にしていくという関係は少なくなりつつある。二人の間には、ライダーとシェイパー、そしてシェイパーの師弟という二つの関係が同時に存在している。今回はそんな日本では珍しい関係に追った。

    <他>
    「サーフ業界に関わる制作会社社長のハナシ Vol.13」 / 「NEW SWELL〜乗っていきたい新潮流」 / 「SL PICKUP」などなど盛りだくさんの内容で皆さんのサーフィンライフを全力でサポートいたします!

    SURFIN’LIFE(サーフィンライフ)2026年1月号
    12月10日発売 1,200円

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  • Vissla BLACK FRIDAY SALE 2025 アウトレット商品が更に20%OFF!《MAX 68%OFF》

    ■BLACK FRIDAY 2025

    ■内容
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    ※既に表示されている赤文字割引価格からカートに入れると更に20%OFFになります!

    2025/11/27(木) 15:00 から
    2025/11/30(日) 23:59 まで

    ※他クーポンと併用不可
    ※本キャンペーン品の返品交換不可

    >>https://vissla.jp/collections/sale



  • 11月24日、11月末で閉店するsurfers逗子を舞台にした特別なフェスが開催!主催 ザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン

    11月24日(月・祝)は海へ!
    連休最終日の11月24日、11月末で閉店するsurfers逗子を舞台にした特別なフェスが開催されます。主催はザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン。ライブミュージックを楽しみながら、サーファー、フォトグラファー、アーティストたちがくり広げるトークセッション。本誌を支えるサポーターブランドがブースを構え、体験と発見に満ちた一日を演出します。“じゃんけんトーナメント”で豪華賞品を手にするチャンスも。海を目の前に、人とカルチャーが交わる瞬間を分かち合う最高の時間。ぜひご参加下さい。

    詳細は以下フライヤーをご確認ください。

     



  • 都筑有夢路と都築虹帆が、技術とメンタルで“挑戦を続ける力”を育む体験型イベントを開催!

    都筑有夢路と都築虹帆が技術とメンタルで“挑戦を続ける力”を育む体験型イベントを開催!

    「SURF & MIND SESSION」開催決定 ー 技術とメンタルで“挑戦を続ける力”を育む体験型イベント ー
    -技術 × メンタル × 仲間のつながり。波に挑む勇気が、人生を生き抜く力に変わる。-

    挑戦する心と自信を育むことを目的とした体験型イベント「SURF & MIND SESSION」 を、 2025年11月29日(土)に鵠沼海岸にて開催いたします。「SURF & MIND SESSION」は、“サーフィンの技術だけでなく、心と向き合う力を育てる”という想いから生まれた新しい企画。第1回となる今回は、東京オリンピック銅メダリストの都筑有夢路さんと、世界を舞台に活躍するプロサーファー都築虹帆さんの想いを形に、2人が中心となって中学生女子を対象に開催します。サーフィン実技とメンタルトレーニングを通して、“波と心の両方を乗りこなす力”を育む1日を挑戦する次世代にお届けします。

    イベントの背景
    サーフィンは技術や体力だけでなく、メンタルの強さがパフォーマンスを左右するスポーツ。しかし、ジュニア世代の育成では技術中心の指導が多く、心の成長をサポートする機会はまだ十分ではありません。「SURF & MIND SESSION」では、“波に乗る力”と“心を育てる力”の両方を学ぶことで、参加者一人ひとりが、まっすぐ自分と向き合うきっかけをつくります。

    イベントの特徴
    ① サーフィン技術 × メンタルトレーニング
    午前は少人数制でサーフィンレッスンを実施し、午後は映像を見ながら分析・振り返りを行います。その後の座学では、、東京オリンピック銅メダリスト・都筑有夢路さんが講師を務める「緊張を味方にする」をテーマにしたメンタルトレーニング講座を開催。トップアスリートとしてのリアルな体験をもとに、 ワークシートを使いながら自分の思考や感情を整理するワークを行います。 自分と向き合い、挑戦の場で心を整える力を育てる時間を体験できます。

    ② 「夢の見つけ方・叶え方」トークセッション
    世界を舞台に挑戦を続ける都築虹帆さんが自身の経験をもとに、夢を見つけ、実現へと近づいていくまでのプロセスを語ります。挫折やプレッシャーをどう乗り越えてきたのか、そのリアルなストーリーを通して、参加者が自分自身の“自分の夢と向き合うヒント”を見つけるきっかけとなる時間です。

    イベントスケジュール
    9:00 ~ 9:30 受付 / ビーチクリーン
    9:30 ~ 11:30 サーフィン (撮影あり)
    11:30 ~ 12:15 昼食 + 休憩
    12:15 ~ 13:15 ライディング分析会
    13:15 ~ 13:45 メンタルトレーニング講座 テーマ:緊張を味方に / 講師:都筑有夢路
    13:45 ~ 15:15 座学 トークセッション「夢の見つけ方・叶え方」/ 講師:都築虹帆
    15:15 ~ 15:45 質問・交流会
    15:45 ~ 16:00 記念撮影・解散

    ※当日の天候や波の状況により、プログラム内容やスケジュールを一部変更する場合があります。安全を最優先に実施いたしますので、あらかじめご了承ください。

    コーチプロフィール

    都筑有夢路

    【主な戦績】
    2019年:女子QS10000「ABANCA Galicia Classic Surf Pro」優勝(日本人女子初)
    2019年:女子ジュニア世界選手権「WSL World Junior Championship」優勝(アジア人女性初)
    2020年:女子CT(チャンピオンツアー)クオリファイ(日本人女子初)
    2021年:東京オリンピック(女子サーフィン)で銅メダル獲得

    神奈川県出身のプロサーファーとして、世界の海を舞台に挑戦しています。海の上にいる時間が本当に好きで、どんな時でも挑戦をする事を忘れず、自分らしく乗ることを大切にしています。「やるしかない」という言葉を胸に、世界の舞台で挑戦し続けています。試合に出始めた頃は勝ちたいのに緊張してしまう、なぜ緊張するのかわからず試合をしていました。試合で勝てるようになった今でも、緊張はいつも隣にいます。でも挑戦を繰り返していくうちに緊張しているのは、本気で夢を叶えたいから。その瞬間から「緊張」は味方になりました。技術だけでなく、夢を追うための心の強さを一緒に育てたいと思っています。

    都築虹帆

    都筑有夢路と都築虹帆が技術とメンタルで“挑戦を続ける力”を育む体験型イベントを開催!

    【主な戦績】
    WSL Challenger Series 転戦中(2023〜現在)
    2025年: ISA世界選手権 日本代表 世界6位
    2025年: QS Korea Open 優勝
    2024年:/2025 WSL QS アジアチャンピオン
    2024年: QS Miyazaki Pro 優勝
    2024年: QS Hyuga Pro 優勝
    2022/2023年: WSL QS アジアチャンピオン
    2022年: QS Taiwan Open 優勝
    2019年: ISA 世界ジュニア選手権 U16日本代表 団体3位

    夢は必ず叶うと信じています!世界に挑む楽しさと、壁を超えたときに得られる強さ、そして支えてくれる方々への感謝の気持ちを大切にしています。これからも自分を信じて、夢に向かって挑戦し続けます!これから夢へ挑むみんなさん。世界は想像よりもずっと広くて、強くなれるチャンスがたくさんあります。夢を叶えるのは、他の誰でもなく「自分」です。一緒に挑もう!

    SURF & MIND SESSIONとは
    SURF & MIND SESSIONでは、サーフィンのスキルアップに加えて、挑戦や緊張といった“自分と向き合う力”を育てるメンタルトレーニングも実施します。実技・映像解析・心のワークを通して、「私はできる!」と自分を信じる力を育むことを目的としています。海という自然の中での経験を通じて、技術・メンタル・仲間のつながりをバランスよく学び、若い世代が挑戦を楽しみ、成長していくための“新しい学びの形”を目指しています。

    イベント概要
    イベント名 :SURF & MIND SESSION
    日程:2025年11月29日(土)
    時間:9:00〜16:00
    会場:鵠沼海岸
    コーチ:都筑有夢路(東京五輪銅メダリスト)/都築虹帆(WSL Challenger Series出場選手)
    内容:サーフィンレッスン、映像分析、メンタルトレーニング、トークセッション
    参加対象者:中学生までの女性ショートボーダー
    申し込み方法:Googleフォーム(11/4〜11/16 12:00締切)

    当選方法:11/16 (日)20:00〜 Instagram LIVEにて発表
    参加費:28,000円
    お問い合わせ先:surfandmind.session@gmail.com



  • 松岡慧斗シグネチャームービー『852 DOWN THE LINE – JAPAN -』10月21日より上映チケット発売!

    松岡慧斗シグネチャームービー『852 DOWN THE LINE – JAPAN -』10月21日より上映チケット発売!

     

    世界に名を馳せるウェイブハンター、松岡慧斗は母国・日本を駆け巡る。四季折々の“Right time, Right place”を求めて、腕と感覚を研ぎ澄ます。すべては、最高の一本を掴みとるために ―

    シグネチャームービー『852 DOWN THE LINE – JAPAN -』が劇場にて上映される。撮り溜めてきたフッテージはすべて日本。荘厳な波、雄大な雪山。日本ならではの繊細かつ力強い自然美が、唯一無二のプロサーファー・松岡慧斗の感性と呼応する。自然の流れを読み、動き、スキルを最大限に引き上げ、極限の瞬間に身を置く。その圧巻のライディングと映像美を、映画館のスクリーンでぜひご覧ください!

    松岡慧斗シグネチャームービー『852 DOWN THE LINE – JAPAN -』10月21日より上映チケット発売!

    松岡慧斗シグネチャームービー『852 DOWN THE LINE – JAPAN -』10月21日より上映チケット発売!

    松岡慧斗シグネチャームービー『852 DOWN THE LINE – JAPAN -』10月21日より上映チケット発売!

    松岡慧斗シグネチャームービー『852 DOWN THE LINE – JAPAN -』10月21日より上映チケット発売!

    【上映会詳細】
    東京 10 月 30 日(木)
    ヒューマントラストシネマ渋谷 シアター1
    東京都渋谷区渋谷 1-23-16 ココチビル 7・8F
    開場: 18:30 上映: 19:00
    入場料: 2,000 円(税込)
    チケットは下記より購入可能
    【オンライン販売】
    10 月 21 日(火)19:00 から販売開始 ※上映時間 20 分前まで販売
    https://ttcg.jp/human_shibuya/

    【劇場窓口販売】
    10 月 22 日(水)劇場オープンから販売開始

     



  • ALL MADE IN JAPAN . VISSLAの25’秋冬ウェットスーツオーダーフェア開催!最高峰のエコ保温素材である光電子を使用した「CORE SEAS」が登場

    ALL MADE IN JAPAN.VISSLAの25’秋冬オーダーセミドライスーツが案内開始

    ALL MADE IN JAPAN.VISSLAの25’秋冬オーダーセミドライスーツが案内開始

    今季は2種類のラバー生地から選択が可能。従来の「ECO SEAS」に加えて、最高峰のエコ保温素材である光電子を使用した「CORE SEAS」が登場。VISSLA STORE、又は全国お取り扱いショップにて受付。

    【オーダーフェア実施】2025年12月31日までのオーダーはオーダーチャージ(本体価格の10%)が無料‼

    ALL MADE IN JAPAN . VISSLAの25’秋冬ウェットスーツオーダーフェア開催!最高峰のエコ保温素材である光電子を使用した「CORE SEAS」が登場

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    ALL MADE IN JAPAN . VISSLAの25’秋冬ウェットスーツオーダーフェア開催!最高峰のエコ保温素材である光電子を使用した「CORE SEAS」が登場

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    ALL MADE IN JAPAN . VISSLAの25’秋冬ウェットスーツオーダーフェア開催!最高峰のエコ保温素材である光電子を使用した「CORE SEAS」が登場

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    ALL MADE IN JAPAN . VISSLAの25’秋冬ウェットスーツオーダーフェア開催!最高峰のエコ保温素材である光電子を使用した「CORE SEAS」が登場

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  • 伊東李安琉が宮崎の若手とタヒチ・チョープーへ!世界の波に挑む新プロジェクト「Monster Charge」

    FUNRIDEが、宮崎のサーフカルチャーを育み、未来へと繋ぐ活動の一環として、世界の難関ブレイクに挑戦する若手支援プロジェクト「Monster Charge」を始動。このプロジェクトは、若手サーファーが世界レベルの波で経験を積み、宮崎から世界で活躍するリアルサーファーが育つことを目指している。

    — 以下 FUNRIDEより

    私たちは、サーフィンの魅力はコンテストだけではないと考えています。「凄い波で凄い映像を残す」ことは、サーフカルチャーを醸成し、次世代にその魅力を伝えていく上で非常に重要です。

    宮崎出身で世界を転戦しているプロサーファー伊東李安琉選手が選抜した宮崎の若手サーファーたちが、世界有数の危険な波として知られるタヒチ・チョープーに挑戦しました。

    チョープーは、その圧倒的な波のパワーと危険性から、世界のトップサーファーでさえ敬意を払うブレイク。今回の挑戦は、若手サーファーたちにとって、技術だけでなく、精神的な強さも試される貴重な経験となりました。伊東李安琉選手が若手をサポートし、共に世界の波に立ち向かう姿は、まさに「Monster Charge」の理念を体現しています。

    FUNRIDEは、この「Monster Charge」を通じて、若手サーファーが世界の舞台で活躍できる機会を創出し、宮崎のサーフィン文化のさらなる発展に貢献してまいります。彼らの今後の挑戦にご期待ください。

    Vol.2 タヒチ・チョープー

    Vol.1 オーストラリア・サウスコースト



  • Takuya.yよるアート個展「surf on canvas」が この秋にVISSLA STOREにて開催

     

    Takuya.yart exhibition「surf on canvas」in VISSLA STORE

     

    Takuya.yart exhibition「surf on canvas」in VISSLA STORE

    生命力溢れ、力強さと繊細さが
    入り混じる油絵。
    Takuya.yによるアート個展「surf on canvas」が
    この秋にVISSLA STOREにて開催。

    海、波、surfをテーマに、
    Takuya.yのフィルターを通して描かれた
    油彩画の数々をその目でご覧ください。

    Takuya.yart exhibition「surf on canvas」in VISSLA STORE

    Takuya.yart exhibition「surf on canvas」in VISSLA STORE

    Instagram @takuya0428

    ———————————————
    Takuya.y氏より

    海.波.surfをテーマに描いた油彩の絵画展です。

    海に入る、波が来るのを待つ、そして波に乗る。
    その感覚、移りゆく波の表情、色、輝き。ビーチからの眺め、
    その全てが僕にインスピレーションを与えてくれる。

    それから描きたくなるまで暖める。
    描きたくてたまらなくなったら全て投げ捨ててアトリエに籠る。

    今回初めての
    VISSLA STOREさんでの展覧会となります。
    皆様是非見に来て下さい。
    ———————————————

    Takuya.yart exhibition「surf on canvas」in VISSLA STORE

    Takuya.yart exhibition「surf on canvas」in VISSLA STORE

    Takuya.yart exhibition「surf on canvas」in VISSLA STORE

    Takuya.yart exhibition「surf on canvas」in VISSLA STORE

    Takuya.yart exhibition「surf on canvas」in VISSLA STORE



  • 「大橋海人」インタビュー / ミドルエイジ専用サーフスキル向上マニュアル「市東重明」が徹底解説!サーフィンライフ2025年11月号 特集内容

    サーフィンライフ2025年11月号

    10月9日発売のサーフィンライフ2025年11月号、巻頭はフリーサーファーの「大橋海人」インタビュー。ハウトゥでは「ミドルエイジ専用サーフスキル向上マニュアル」と題し、スタイルサーファーの「市東重明」が徹底解説。波をしっかり乗り切るためのカラダを作るやシェイパーKEITARO OSHIMAとアーティストyoshi47のインタビューなど豊富なコンテンツでお届けする。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    サーフィンライフ 2025年 11月号 [雑誌]
    価格:1,200円(税込、送料無料) (2025/10/7時点)

     

    サーフィンライフ2025年11月号

     

    サーフィンライフ2025年11月号

    Special Interview 1
    Free Surfer Kaito Ohashi
    コンペから距離を取り、フリーサーファーとして活動してきた海人。未知の波を探し、仲間や先輩とつながりながら、自分のスタイルを大切にしてきた。その背景にはどんな体験や転機があったのか。取材では、競技を離れる決断、海外での出会い、そして「人と人をつなぐこと」への思いについて率直に語ってくれた。

    サーフィンライフ2025年11月号

    ミドルエイジ専用!
    “シゲ”こと市東重明プロが解説
    サーフスキル向上マニュアル
    スタイルマスター“シゲ”こと市東重明プロが、大人の余裕をまとったサーフィンの魅力を語る。年齢を重ねたからこそ身につくスタイルや無理のないボード選び、そして楽しみ方まで指南。ミドルエイジ世代に贈る実践的なサーフスキルアップの手引きがここにある。

    サーフィンライフ2025年11月号

    whitebuffalo が世界的なサーフコーチJake Paterson を招聘
    小誌コラムでもお馴染みの小辻富明社長がwhitebuffaloチームに対して“スネーク”ことジェイク・パターソンをWSL QS6000 BILLABONG TAHARA PRO に合わせて招聘。8日間に渡り実践を踏まえて世界標準のコーチングを受けたホワイトバッファローの選手達。世界を目指す選手達は大きな刺激を受けた。

     

    サーフィンライフ2025年11月号

    陸トレで劇的チェンジ!
    1ラウンド2時間の
    波をしっかり乗り切るためのカラダを作る
    サーフィンを心から楽しむために欠かせないのは、最後まで動ける“機能的な身体”。筋肉を大きくすることが目的ではなく、波の上で必要な動作を的確に支える力を身につけることが大切になってくる。そこで今回はスポーツ科学を背景に多くの競技者を指導してきたトレーナー・藤倉法隆さんに、サーフィンに直結する機能的トレーニングを教わった。パドリング、テイクオフ、ターンなどの動作に分け、その最適解を探っていく。

     

    サーフィンライフ2025年11月号

    Special Interview 2
    KEITARO OSHIMA
    「Curvaceous Surfboards」SHAPER
    新しい世代のシェイパーとして注目され始めている大島啓太郎。その姿を本誌が初めて取材した。ガレージでの試作から歩みを進め、いまや自身のボードブランドを掲げている。研究で培った視点とクラフトの感覚を往復しながら形にしていくスタイルは、従来の枠に収まらない。効率よりも探究心を選び、積み重ねを武器に挑む姿勢は世代の象徴でもある。サーフィンの未来をどう描こうとしているのか。その言葉に耳を傾けた。

    サーフィンライフ2025年11月号

    Special Interview 3
    yoshi47 Artist
    ストリートを駆け抜けたメッセンジャー時代から、帰国後のアート活動、徳島や渥美半島(伊良湖)で自然と向き合う暮らしへ。移ろう環境の中で表現を更新し続けてきたyoshi47 に、創作の原点と今を聞いた。サーフィンと絵を描くことを軸に、自らのスタイルをどう形作ってきたのか。その根底には、都会の衝動と自然のリズムが重なり合い、今の作品へと結実している姿があった。取材を通じて見えたのは、等身大のまま模索し続ける表現者の現在地だった。

    伊良湖にトップサーファーが集結
    QS SURF SESSION
    WSL-QS6000『BILLABONG TAHARA PRO』が開催され、世界各国から集まったトップサーファーたちが伊良湖の波を舞台に真剣勝負を繰り広げた。そんな競技の合間に行われたフリーセッションは、張りつめた空気がふっと解かれた瞬間でもあり、選手たちの等身大のライディングやスタイルが垣間見える場となった。ここでは、選手たちの競技とはひと味違う、自由で伸びやかな動きや遊び心あふれるアクションの一部を写真とともにお届けする。

     

    サーフィンライフ2025年11月号

    サーフラバーたちのリアルな“波乗りグッズを要チェック!
    SURF STYLE GEAR COLLECTION
    常にサーフィンに向き合う人たちは、一体どんなサーフギアを使っているのか。異なるサーフポイントと各々が送るライフスタイル、当然のように趣味嗜好も違うのだから愛用するサーフギアも十人十色。サーフィンに直接関わるものもあれば、フィーリング的なものまで、“サーフギア” の捉え方は人それぞれだけど、コレがリアルなサーフカタログです。
    澤田 七奈緒プロ / 山本來夢プロ / 関口海璃プロ

    <他>
    「サーフ業界に関わる制作会社社長のハナシ Vol.12」 / 「NEW SWELL〜乗っていきたい新潮流」 / 「DAISOで見つけた“トレーニング”アイテム」 / 「SL PICKUP」などなど盛りだくさんの内容で皆さんのサーフィンライフを全力でサポートいたします!

    SURFIN’LIFE(サーフィンライフ)2025年11月号
    Cover:大橋海人
    10月9日発売 1,200円

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    サーフィンライフ 2025年 11月号 [雑誌]
    価格:1,200円(税込、送料無料) (2025/10/7時点)

     



  • 川瀬心那と小林桂が熱戦制し優勝!WSL QS2,000 宮崎プロ

    宮崎プロ最終日 川瀬心那と小林桂が熱戦制し優勝

    WSL(ワールドサーフリーグ)公認の「The Open Surfing Miyazaki Series」第2弾、「WSL QS2,000 The Open Surfing 宮崎プロ」は28日、宮崎市木崎浜で最終日を迎え、肩から頭オーバーのパワフルな波を舞台に男女の王者が決まった。逆転劇や激戦が相次ぎ、白熱の一日となった。

    女子の準々決勝では、パリ五輪9位の松田詩野が18歳の高橋結奈を退けて貫録勝ち。続く準決勝では松野杏莉が8.33を叩き出して日向プロジュニア女王の松山黎音を破り、QSで初の決勝進出を決めると「めっちゃうれしい」と笑顔を見せた。一方、もう一つの準決勝では川瀬心那が松田との対決を制覇。終盤にはプライオリティを巧みに使って松田の自由を奪い、勝負強さを発揮して決勝に駒を進めた。

    女子決勝は川瀬と松野の頂上決戦。川瀬は序盤から7.00で主導権を握ると、残り5分にダイナミックなターンを決めて7.67を追加。2本のグッドスコアを揃えて優位を築いた。松野も果敢に攻め、7.27を叩き出して食らいつき、ラストは残り10秒で渾身のワンターンに挑む。ビーチ全体が固唾をのんで見守る中、スコアは6.47にとどまり逆転ならず。川瀬の勝利が確定した瞬間、両手を突き上げた川瀬に松野が歩み寄り、抱擁して健闘を称え合った。川瀬は2023年12月の日向プロ以来となるQS2勝目を飾った。

    宮崎プロ最終日 川瀬心那と小林桂が熱戦制し優勝

    宮崎プロ最終日 川瀬心那と小林桂が熱戦制し優勝

    宮崎プロ最終日 川瀬心那と小林桂が熱戦制し優勝

    宮崎プロ最終日 川瀬心那と小林桂が熱戦制し優勝

    宮崎プロ最終日 川瀬心那と小林桂が熱戦制し優勝

    男子は準々決勝で渡邉壱孔が稲葉玲王との死闘を制した。5.51が必要な状況で残り3分、波を待ち続けて掴んだ1本で7.83を叩き出し、渾身のガッツポーズ。稲葉のラストチャレンジを振り切って逆転勝ちを収めた。準決勝では渡邉と小林桂が逆転に次ぐ逆転の死闘を演じ、小林が6.70を決めてファイナルへ。

    男子決勝は小林と須田喬士郎の対決。QSアジアランキング2位の小林は序盤からリードを奪い、冷静に試合を運ぶ。追う須田は終盤、深いボトムターンから豪快なスプレーを上げて4.87をマークするも逆転には届かず。小林は残り3分でバックアップを5.13に引き上げ、合計10.80で勝利を確定させた。9月の「Midas Capital Omaezaki Pro QS2,000」に続く今季QS2勝目。ついにQSアジアランキング首位に浮上した。

    宮崎プロ最終日 川瀬心那と小林桂が熱戦制し優勝

    宮崎プロ最終日 川瀬心那と小林桂が熱戦制し優勝

    宮崎プロ最終日 川瀬心那と小林桂が熱戦制し優勝

    宮崎プロ最終日 川瀬心那と小林桂が熱戦制し優勝

    宮崎プロ最終日 川瀬心那と小林桂が熱戦制し優勝

    https://theopensurfing-japan.com/


  • 創刊15年目を迎えたザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン 最新号15.3号 「牛越峰統が背負った未来」他、特集内容


    写真:アルト・サーリ

    今年、創刊15年目を迎えたザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン。その最新号15.3号のコンテンツをご紹介します。今号も、厳選された写真と磨き抜かれた文章、斬新な誌面デザインでサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の一冊をどうぞお楽しみください。

    ボランからEグラスまで、ジャック・リーブスは熟練の手と目をもってガラスクロスをブランクに敷く。彼がいかにしてシェイピング界の核心から信頼されるグラッサーとなり、その過程で世界最高の職人と称されるにいたったのか。その全貌は「最後のブルーワー・ガン」に描かれている。

    本誌サイトから直接購入も可能になりました。

    お得な定期購読お申し込みはこちらから。
    ・月額払い(20%OFF) 1冊税込1760円
    ※毎月自動課金、いつでも停止可能
    ・1年契約(27%OFF) 1冊税込1606円(1年分9636円一括払い)
    ・2年契約(30%OFF) 1冊税込1540円(2年分18480円一括払い)


    牛越峰統が背負った未来
    文:寺内 崇

    1980年代から’90年代のサーフィン隆盛期を、トッププロサーファーとしてコンペティションの世界で活躍。現役引退後はJPSAの理事長として、日本のプロサーフィン界を牽引してきた男の知られざる素顔。


    マリブのパーキングロット
    文:ジェイミー・ブリシック

    マリブのパーキングロットに漂う独特な雰囲気を、オリジナリティあふれるタッチで切りとるトレース・マーシャル。彼がとらえた、アナーキーだけれどどこか繊細なサーファーたちのコミュニティ。

     


    同じ翼のもとで
    文:シーダー・ホッブス

    第二次世界大戦から現在にいたるまで、近代航空学の中心地として活況を呈す南カリフォルニア。戦後、この地で培われた革新的なマテリアル、スペースエイジがもたらした知見、そして物理学の原理がサーフボードに応用され、以降のデザインを決定づける圧倒的な発展を遂げることになる。


    フィッシュボウル
    文:ベン・モンディ

    トム・カレンの伝説的ライディングで脚光を浴びたインドネシアのバワ島に割れる、世界屈指のライトハンダーの昨日、今日、明日。


    あの角を曲がれば
    文:ジェン・シー

    かつてADHDと診断された少女アンナ・グダウスカス。今、成長した彼女は、世界的な冒険家として秘境の波をめぐる。

     

    ラスト・フォー・ライフ
    文:アレックス・ワインスタイン

    生への渇望。アーティスト、チェイス・ホールの海のヴィジョンが織りなす、重層的なアイデンティティ。


    ポートフォリオ:グループショー

    現代サーフィン界の最前線で活躍するトップ・フォトグラファーたちの作品集。


    最後のブルーワー・ガン
    文:アシュトン・ゴガンス

    伝説的なシェイパーは数多く存在する。だが、ジャック・リーブスの存在なくして、彼らの送り出してきたサーフボードが最高峰と呼ばれることはけっしてなかったはずだ。名グラッサーの一代記。

    <締め>
    上記のほかにも、最近コンテストシーンでめきめきと頭角をあらわすロングボーダー、浜瀬 海のインタビュー「若き賞金稼ぎの肖像」や、いまや世界的なブームになりつつあるビッグボード、グライダーの魅力に迫るエッセイ「グライダーのある暮らし」など、本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載。ぜひ手に取ってお楽しみください! 最新号『ザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン15.3』は9月30日(火)発売です。



  • 劇的逆転で松山黎音がWSL初優勝! 男子は佐藤利希が制した日向プロジュニア

    劇的逆転で松山黎音がWSL初優勝! 男子は佐藤利希が制した日向プロジュニア

    WSL(ワールドサーフリーグ)公認の「WSL The Open Surfing 日向プロジュニア」が24日、宮崎県日向市お倉ヶ浜で最終日を迎えた。男子は佐藤利希、女子は松山黎音が優勝を飾った。

    この日は男子のクオーターファイナルからスタート。優勝候補の一角だった渡邉壱孔がヒート1で敗退する波乱の中、足立海世や佐藤利希らが順当にラウンドアップした。セミファイナルでは、長沢侑磨がヒート2で3位に終わり、惜しくも決勝進出を逃した。

    ファイナルに進んだのは足立、佐藤、小野里弦、金沢太規の4人。30分ヒートの決勝では、佐藤利希が序盤から4つの華麗なターンを決め、7.50をマークして主導権を握った。残り2分を切ったところで、2位につけていた足立もプライオリティを使って果敢に仕掛けたが、逆転のスコアには届かず。佐藤は陸へ上がる途中に優勝のアナウンスを聞き、両手でガッツポーズを見せて自らの勝利を祝った。佐藤は9月の「Midas Capital Omaezaki Pro Junior」に続きプロジュニア2連勝。

    劇的逆転で松山黎音がWSL初優勝! 男子は佐藤利希が制した日向プロジュニア

    劇的逆転で松山黎音がWSL初優勝! 男子は佐藤利希が制した日向プロジュニア

    女子はセミファイナルからのスタート。ヒート1では佐藤李と松山黎音が、ヒート2では松野杏莉と鈴木莉珠が勝ち上がり、ファイナル進出を決めた。

    決勝では残り1分を切った場面で、2位につけていた佐藤李が鋭いライディングを決め、7.00のスコアで一時トップに浮上。しかし、逆転には5.34が必要だった松山が、サイズのある波に完璧に合わせる力強いライディングを披露。スープから出てきた瞬間、思わずガッツポーズが飛び出した。

    得点が発表されるまでビーチに緊張感が漂ったが、最終的に松山に逆転勝利のスコアが告げられると、ファイナルを戦った佐藤李、松野、鈴木が松山を祝福。松山は劇的な逆転でWSL初優勝を手にした。

    劇的逆転で松山黎音がWSL初優勝! 男子は佐藤利希が制した日向プロジュニア  劇的逆転で松山黎音がWSL初優勝! 男子は佐藤利希が制した日向プロジュニア

    なお、26日からは舞台を宮崎市木崎浜に移し、「WSL QS2,000 The Open Surfing 宮崎プロ」が開幕する。新たな戦いに注目が集まる。

    https://theopensurfing-japan.com/



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  • 9/19(金) 五十嵐カノアが大阪に初上陸 SURF MOVIE『WASHED』上映会で舞台挨拶、 BOARDRIDERS OSAKA でサイン会開催!

    五十嵐カノア、グリフィン・コラピント、マイキー・ライト、カウリ・ヴァーストら、QUIKSILVER の TOP ライダーが出演する NEW SURF MOVIE『WASHED』。世界各地で開催中のプレミアツアーが大阪に上陸。五十嵐カノア選手も来場し舞台挨拶を行う。また、BOARDRIDERS OSAKA 店内にて五十嵐カノア選手のサイン会も開催!


    WASHED OSAKA PREMIERE
    日程:9 月 19 日 (金)
    時間:18:30~19:30(上映時間 30 分)
    会場:kino cinema(心斎橋 BIGSTEP 4F)
    参加ライダー:五十嵐カノア(舞台挨拶あり)
    料金:1,000 円(税込)
    ※9/19 当日に BOARDRIDERS OSAKA で税込 5,000 円以上ご購入いただいたお客様にWASHED 映画鑑賞チケットをプレゼント致します。※席数に限りがありますので、定員に達した時点で終了致します。

    9/19(金) 五十嵐カノアが大阪に初上陸 SURF MOVIE『WASHED』上映会で舞台挨拶、 BOARDRIDERS OSAKA でサイン会開催!

    五十嵐カノア選手サイン会
    日程:9 月 19 日 (金)
    時間:20:00~21:00
    場所:BOARDRIDERS OSAKA(心斎橋 BIGSTEP 1F)
    参加条件:9/19 当日に BOARDRIDERS OSAKA で税込 5,000 円以上ご購入いただいたお客様
    のみご参加いただけます。※入場チケットをお渡しします。
    ご注意:先着順でのご案内、時間内限りとさせていただきます。

    9/19(金) 五十嵐カノアが大阪に初上陸 SURF MOVIE『WASHED』上映会で舞台挨拶、 BOARDRIDERS OSAKA でサイン会開催!

    WASHED 限定 T シャツ発売
    OSAKA PREMIERE 開催を記念して、WASHED T シャツを数量限定で販売致します。
    サイズ展開:XS, S, M, L, XL 価格:5,060 円(税込)
    店舗限定特典:オリジナルポスタープレゼント!

    9/19(金) 五十嵐カノアが大阪に初上陸 SURF MOVIE『WASHED』上映会で舞台挨拶、 BOARDRIDERS OSAKA でサイン会開催!

     

    9/19(金) 五十嵐カノアが大阪に初上陸 SURF MOVIE『WASHED』上映会で舞台挨拶、 BOARDRIDERS OSAKA でサイン会開催!

    五十嵐カノア (Kanoa Igarashi)
    1997 年 10⽉1⽇⽣まれ 180cm 80kg。⽇本⼈の両親の元、アメリカ・カリフォルニアで⽣まれ育つ。幼少の頃よりカリフォルニアにて数々のアマチュアコンテストで優勝。2009 年にNSSA(アメリカアマチュアサーフィン組織)にて 30 勝し、年間最多記録を樹⽴。翌年には全⽶チャンピオンを獲得した。2016 年、当時 18 歳の最年少選⼿として世界最⾼峰のサーフリーグWSL CT(チャンピオンシップツアー)に⽇本⼈選⼿として初参戦を果たし、2017 年には⽇本国籍でのツアー参加を表明。2017、2018 年には世界最⼤級のサーフィンコンテスト「US オープン」で 2 連覇の偉業を達成。2019 年には WSL CT「Corona Bali Protected」で⽇本⼈初となる優勝を果たす。2021 年の東京オリンピックで銀メダルを獲得、2022 年の ISA ワールドサーフィンゲームスでは金メダルを獲得した、ワールドクラスのトップサーファー。WSL CT へ10 年連続で出場。2025 年の CT ランキングは 7 位。

    QUIKSILVER
    QUIKSILVER は 1969 年にオーストラリアのサーファー、アラン・グリーンとジョン・ローの二⼈によってパフォーマンス性とファッション性を兼ねたボードショーツ創りからスタートしました。サーフィンに対するノウハウと哲学を基に、⾼品質かつ斬新なスタイルのボードショーツは瞬く間に世界中のサーファーから支持を得ました。その後 SNOW マーケットにも参入した QUIKSILVER は、私たちのプレイグランドでありブランドロゴの由来でもある、“THE MOUNTAIN & THE WAVE” の未来環境を守っていくために存在しています。

    web:https://boardriders.co.jp/blogs/news-quiksilver/surf-movie-washed-2025



  • 南カリフォルニア ヴェンチュラに サーフタウンの 理想を見る 9/10 発売 Blue. 107 号 新刊案内

    ヴェンチュラに サーフタウンの 理想を見る 9/10 発売 Blue. 107 号 新刊案内

    VENTURA CALIFORNIA
    南カリフォルニアなのに落ち着いていて、喧騒もなくおだやか。ここヴェンチュラ・カウンティには、控えめという言葉がしっくりくる。パタゴニアの発祥地であり、ダン・マロイやデーン・レイノルズのホームであり、キャンベル兄弟により”ボンザー”が生まれたオックスナードもヴェンチュラ・カウンティだ。

    サーファーたちは伝統的に質実剛健で、プロサーファーと張り合えるコアなサーファーも少なくない。ヒップスターを気どったり、自分をショーオフする者は必然的に淘汰される。そんなヴェンチュラに、なぜか近年多くのサーファーが移住している。波がいい、人がいい、バイブスがいい、と移住の理由はそれぞれ。

    新しくクリエイティブなインスピレーションを持ち込んだ彼らと、ここに古くから根を下ろしているサーファーとがいいあんばいに混じりあって、いまサーフコミュニティが面白いことになってきている。レジェンドからプロフェッショナル、さまざまな分野のクラフツマンやクリエイター、ファーマーたち。その多くがサーファーで、出会った彼らが示してくれた謙虚さと誠実さは、とても心地よいものだった。土地の空気、いわゆるバイブは人が作るもの。そしてまたその空気は人にも伝播する。今のヴェンチュラ・カウンティには、それがあるのだ。

    ヴェンチュラに サーフタウンの 理想を見る 9/10 発売 Blue. 107 号 新刊案内

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  • 《Vissla公式オンラインストア限定キャペーン》8日間限定で 夏物アイテムが表示価格から30%OFF!

    《Vissla公式オンラインストア限定キャペーン》夏物アイテムが表示価格から30%OFF!

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    【対象アイテム】
    ボードショーツ / ウォークショーツ
    半袖Tシャツ / 半袖シャツ / ラッシュガード
    ※定価商品が対象

    期間:2025/9/5(金) ~ 2025/9/12(金)
    8日間限定

    返品交換不可
    他の割引と併用不可

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  • 高品質 厳選13ブランド!2025秋冬オッシュマンズ ウェットスーツ オーダーフェア スタート

    高品質 厳選13ブランド!2025秋冬オッシュマンズ ウェットスーツ オーダーフェア スタート

    首都圏を中心に都市型スポーツライフスタイルショップ「OSHMAN’S」を展開する株式会社オッシュマンズ・ジャパンが、ウエットスーツ オーダーフェアを 9月5日(金)より開始する。

    WETSUITS ORDER FAIR!「MOONWETSUITS」「JULY WETSUITS」が加わり、厳選13ブランドに

    オッシュマンズが業界に先駆けてスタートし、35 年以上にわたり展開してきたウエットスーツオーダーフェア。今シーズンは新たに、「MOONWETSUITS」、「JULY WETSUITS」が加わり、世界レベルのクオリティを誇る厳選 13 ブランドでお届けする。毎年好評の博している OSHMAN’S モデルでは、コストパフォーマンスに優れたスタンダードモデルと、納得のクオリティを誇るプレミアムモデル、そして一部ブランドからは、お買い求めやすい吊るしモデル(既成サイズ)をご用意。進化し続けるウエットスーツをこの機会に是非体感ください!

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    高品質 厳選13ブランド!2025秋冬オッシュマンズ ウェットスーツ オーダーフェア スタート

    高品質 厳選13ブランド!2025秋冬オッシュマンズ ウェットスーツ オーダーフェア スタート

    高品質 厳選13ブランド!2025秋冬オッシュマンズ ウェットスーツ オーダーフェア スタート

    2025 FALL/WINTER WETSUITS ORDER FAIR

    2025年9/5(金)~ 12/14(日)
    特典:
    ①オーダー料(¥5,500)が無料
    ②サーフボード10%OFFクーポンプレゼント
    ※クーポンは12/31までの有効期限(SALE品は対象外)
    ③防寒グッズ10%OFFクーポンプレゼント
    ※クーポンは26年2月28日までの有効期限

    《期間別特典》
    【第1弾】 9/5(金)~11/3(祝・月)
    オーダー金額に応じて特別割引が入ります。
    66,000円以上のオーダー… 3千円割引
    88,000円以上のオーダー… 5千円割引
    99,000円以上のオーダー… 7千円割引
    121,000円以上のオーダー… 1万円割引

    【第2弾】 11/4(火)~12/14(日)
    オーダー金額に応じてサーフクーポンをプレゼント。
    30,000円以上のオーダー… 2千円クーポン贈呈
    50,000円以上のオーダー… 3千円クーポン贈呈
    100,000円以上のオーダー… 7千円クーポン贈呈

    ●OSHMAN‘S MODEL
    毎年ご好評を頂いている各メーカーとのコラボレーションによるオッシュマンズ モデル。今シーズンも、コストパフォーマンスに優れた「スタンダードモデル」、納得のクオリティを誇る「プレミアムモデル」、をそれぞれご用意しております。

    ●スペシャルプライス 吊るしMODEL
    一部ブランドからスペシャルプライスの吊るしモデル(既成サイズ)の展開もございます。
    MENS:AXXE、BODY GLOVE、MAXIM、RASH
    WOMENS:AXXE、MAXIM、RASH

    ●特設Webページ
    下記URLにて、各ブランドのコラボモデルの詳細がご覧いただけます。

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    ●取扱いブランド

    ■OSHMAN’S(オッシュマンズ)とは?
    1932年アメリカ・テキサス州ヒューストンで誕生したOSHMAN‘Sと1985年に業務提携をして、日本第1号店がOPEN。スポーツを通して人生を楽しむためのライフスタイルを提案するスポーツセレクトショップです。サーフィン/アウトドア/フィットネス/ランニング/ヨガ/スイム/トレーニングなどのスポーツアイテムをメインにファッションアパレルなども展開、同時に体験会・スクールなどの参加型イベントも豊富に実施しております。
    現在、原宿、新宿、新宿ルミネ2、池袋、吉祥寺、二子玉川、立川、武蔵小杉、ららぽーと横浜、たまプラーザ、ふじみ、所沢、名古屋、安城、仙台、西宮、甲子園、広島、博多、長崎、沖縄 浦添、の 21店舗を展開。※SURF取扱い店舗は、原宿、吉祥寺、二子玉川、ららぽーと横浜、ふじみ、仙台、西宮、の7店舗になります。



  • ヤゴ・ドラとモリー・ピクラムが2025年WSL世界チャンピオンに輝く!

    ヤゴ・ドラとモリー・ピクラムが2025年WSL世界チャンピオンに輝く!
    Photo @Cait Miers/WSL

    モリー・ピクラム(オーストラリア)とヤゴ・ドラ(ブラジル)が、ワールド・サーフ・リーグ(WSL)2025チャンピオンシップ・ツアー(CT)の最終戦「レクサスWSLファイナルズ・フィジー Presented by Corona Cero」で勝利を収め、2025年の世界チャンピオンに輝いた。両者はNo.1シードとして大会に臨み、クラウドブレイクの4~6フィートの波で圧巻のパフォーマンスを披露し、それぞれ初の世界タイトルを手にした。

    ヤゴ・ドラ、ブラジル勢5人目の世界王者に

    ヤゴ・ドラとモリー・ピクラムが2025年WSL世界チャンピオンに輝く!
    Photo @Ed Sloane/WSL

    ブラジルのヤゴ・ドラは、クラウドブレイクでの決勝戦でグリフィン・コラピント(米国)を破り、悲願の初タイトルを獲得。2014年以来、ブラジル人王者はこれで11年間で7人目となり、“ブラジリアン・ストーム”の勢いを改めて示した。

    29歳のドラは、2025年シーズンにキャリア最高の安定感を発揮。2勝を含む3度のファイナル進出で、初のファイナル5入りを決めると、その勢いのまま世界王者に上り詰めた。

    「シーズンのすべてがたった1ヒートで決まるのは本当にクレイジーだけど、今日は自分に流れが来てくれて本当にうれしい。夢みたいだ。子どもの頃からブラジルの王者たちを見て育ってきたから、そのリストに自分の名前を加えられるなんて光栄」と喜びを語った。

    自由なフリーサーフィンからキャリアを始めたドラは、2018年にCT入り。2023年に7位、2024年に6位と徐々に順位を上げ、今季ついに世界の頂点へ。「今年は戦略も自信もすべてが噛み合った。勝つときだけじゃなく苦しいヒートでも結果を出せたことが王者につながった」と語った。

    モリー・ピクラム、フィジーで悲願の初世界タイトル

    ヤゴ・ドラとモリー・ピクラムが2025年WSL世界チャンピオンに輝く!
    Photo @Cait Miers/WSL

    22歳のモリー・ピクラムは、2025年シーズンを通してイエロージャージを長期間キープ。5度のファイナル進出と2勝を挙げるなど安定感抜群の戦いぶりで、初の世界タイトルを勝ち取った。

    決勝戦では、2023年世界王者で五輪金メダリストのキャロライン・マークス(米国)と3本勝負を展開。初戦こそ落としたが、第2戦で15.83点をマークし追いつくと、最終戦では大会最高スコアとなる8.83を含む合計16.93点を叩き出し、王座を決定づけた。

    「言葉が出ない。本当に信じられない気持ち。これまでのキャリアや人生でやってきたことが実を結んで、このタイトルを手にできたのは特別なこと。世界チャンピオンという称号は一生消えない」とピクラムは喜びを語った。

    また、彼女は自身の歩みについて「2022年にCT入りしてすぐミッドシーズン・カットで落ちたけど、翌年に戻ってこれて、去年は5位。今年はすべてを積み重ねて夢を叶えられた。子どもの頃から憧れてきたステフ・ギルモアやレイン・ビーチリーたちと同じリストに名前が載るなんて、感無量」と振り返った。

    マークスは準決勝でベティルー・サクラ・ジョンソン(ハワイ)、カイティ・シマーズ(米国)、ガブリエラ・ブライアン(ハワイ)を次々と撃破し、ファイナルに進出。惜しくも2年連続で準優勝に終わったが、今季もその強さを証明した。

    大会結果

    ・男子
    タイトルマッチ:ヤゴ・ドラ(BRA)15.66 def. グリフィン・コラピント(USA)12.33
    準決勝3:グリフィン・コラピント(USA)15.43 def. ジョーディ・スミス(RSA)13.50
    準決勝2:グリフィン・コラピント(USA)16.33 def. イタロ・フェレイラ(BRA)13.67
    準決勝1:イタロ・フェレイラ(BRA)14.33 def. ジャック・ロビンソン(AUS)5.83

    ・女子
    タイトルマッチ3:モリー・ピクラム(AUS)16.93 def. キャロライン・マークス(USA)6.24
    タイトルマッチ2:モリー・ピクラム(AUS)15.83 def. キャロライン・マークス(USA)8.03
    タイトルマッチ1:キャロライン・マークス(USA)12.50 def. モリー・ピクラム(AUS)10.50
    準決勝3:キャロライン・マークス(USA)13.67 def. ガブリエラ・ブライアン(HAW)9.47
    準決勝2:キャロライン・マークス(USA)14.60 def. カイティ・シマーズ(USA)11.33
    準決勝1:キャロライン・マークス(USA)9.66 def. ベティルー・サクラ・ジョンソン(HAW)5.00

    https://www.worldsurfleague.com/events/2025/ct/331/lexus-wsl-finals-fiji/results



  • 五十嵐カノアがライディングを見てアドバイス!キッズ向けサーフイベントを開催

    五十嵐カノアがライディングを見てアドバイス!キッズ向けサーフイベントを開催

    QUIKSILVER が、五十嵐カノア選手のキッズ向けサーフィンイベント “KANOA’s GROM SESSION”を静波サーフスタジアムで開催!五十嵐カノア選手が きみのライディングを見てサーフィン上達のアドバイスをしてくれる!

    ボードライダーズジャパン合同会社が有するボードライディングスポーツにおけるリーディングブランド「QUIKSILVER(クイックシルバー)」は、契約アスリートの五十嵐カノア選手とともに、キッズ向けのサーフィンイベントを開催する。

    本イベントは、サーフィンの楽しさを子どもたちに伝えるとともに、上達のきっかけを掴んでもらうことを目的にしています。子どもたちのライディングを見て、五十嵐カノア選手がサーフィン上達のアドバイスを行う。子どもたちにとって忘れられない一日になるだろう。また、同イベント内で五十嵐カノア選手によるパフォーマンスも予定。世界 TOPクラスのサーフィンを目の前で観ることができる、またとないチャンスとなる。

    -KANOA’S GROM SESSION-【イベント概要】
    開催日:2025 年 9 月 21 日(日)
    時 間:7:30〜11:00(受付 7:30〜8:00)
    会 場:静波サーフスタジアム(静岡県牧之原市静波 2220)
    募集定員:16 名(応募者多数の場合は抽選選考)
    応募条件:小学 1 年生〜6 年生 男女
    ・サーフィン検定 3 級と同程度のスキルをお持ちの方(ショートボードのみ)
    ※2 級以上の方は対象外とさせていただきます
    ・必ず保護者同伴でお越しいただける方
    波レベル:静波サーフスタジアムの【中級コース】(腹〜胸)で行ないます
    ・一名につき 4 本〜6 本程度を予定しています
    参加費用:5,000 円(税込)
    応募方法:申込みフォームから応募
    応募締切:9 月 14 日(日) 23:59 まで
    当選発表:当選者にメールでご連絡致します
    ※詳細は申込みフォームの「募集要項」をご確認ください。
    公式 web:https://boardriders.co.jp/blogs/news-quiksilver/kanoa-s-grom-session
    主催者:ボードライダーズジャパン合同会社
    問い合わせ:quiksilverjapan.marketing@gmail.com

    五十嵐カノア (Kanoa Igarashi)
    1997 年 10⽉1⽇⽣まれ 180cm 80kg。⽇本⼈の両親の元、アメリカ・カリフォルニアで⽣まれ育つ。幼少の頃よりカリフォルニアにて数々のアマチュアンテストで優勝。2009 年にNSSA(アメリカアマチュアサーフィン組織)にて 30 勝し、年間最多記録を樹⽴。翌年には全⽶チャンピオンを獲得した。2016 年、当時 18 歳の最年少選⼿として世界最⾼峰のサーフリーグWSL CT(チャンピオンシップツアー)に⽇本⼈選⼿として初参戦を果たし、2017 年には⽇本
    国籍でのツアー参加を表明。2017、2018 年には世界最⼤級のサーフィンコンテスト「US オープン」で 2 連覇の偉業を達成。2019 年には WSL CT「Corona Bali Protected」で⽇本⼈初となる優勝を果たす。2021 年の東京オリンピックで銀メダルを獲得、2022 年の ISA ワールドサーフィンゲームスでは金メダルを獲得した、ワールドクラスのトップサーファー。WSL CT へ10 年連続で出場。2025 年の CT ランキングは 7 位。

    QUIKSILVER
    QUIKSILVERは 1969 年にオーストラリアのサーファー、アラン・グリーンとジョン・ローの二⼈によってパフォーマンス性とファッション性を兼ねたボードショーツ創りからスタートしました。サーフィンに対するノウハウと哲学を基に、⾼品質かつ斬新なスタイルのボードショーツは瞬く間に世界中のサーファーから支持を得ました。その後 SNOW マーケットにも参入した QUIKSILVER は、私たちのプレイグランドでありブランドロゴの由来でもある、“THEMOUNTAIN & THE WAVE” の未来環境を守っていくために存在しています。



  • 『江ノ電とBILLABONGの地域共創プロジェクト2025』今年も実施決定! ’’コラボ制服’’のレプリカシャツが遂に一般発売へ!

    江ノ電とBILLABONGのコラボレーションが好評につき今年も実施決定!’コラボ制服’のレプリカシャツが遂に一般発売へ!多彩なコラボアイテム全11型が8月29日(金)より販売開始!人気のオリジナルグッズが当たるスタンプラリーも8月30日(土)よりスタート!

    サーフブランドBILLABONG(ビラボン)を展開するボードライダーズジャパン合同会社は、共に湘南エリアを拠点とする江ノ島電鉄株式会社とのコラボレーションプロジェクトを今年も実施する。大反響だった昨年に続き、新たな企画も盛り込み、2025年8月29日(金)よりスタートする。

    今年は、昨年多くの反響を呼んだ江ノ電乗務員が着用する”コラボ制服”と、江ノ電駅員や売店スタッフが着用するBILLABONG歴代ロゴがコラージュされた総柄デザインシャツのレプリカをはじめ、Tシャツからキャップ、トートバッグまで、多彩なラインナップのコラボアイテムを発売致します。そのほか、鎌倉駅、鵠沼駅、江ノ島駅で、それぞれ3つのスタンプを集めると江ノ電×BILLABONGオリジナルグッズが当たるスタンプラリーが実施され、鎌倉高校前駅では駅名看板やベンチ等が、江ノ電売店スタッフや駅員と同様のBILLABONG総柄デザインに装飾されます。本年も、江ノ電×BILLABONGのコラボレーションプロジェクトを是非お楽しみください。

    <内容/日時>
    ・コラボアイテム発売 / 2025年8月29日(金)~ ※ローンチイベント / 2025年8月29日(金)
    ・スタンプラリー(鎌倉駅、鵠沼駅、江ノ島駅) / 2025年8月30日(土)~10月31日(金)
    ・鎌倉高校前駅コラボ装飾 / 2025年8月29日(金)~10月31日(金)
    ・乗務員、駅員による期間限定‘コラボ制服’の着用 / 現在着用中~10月31日(金)頃まで

    今年の江ノ電×BILLABONGは、多彩なコラボアイテムが勢揃い!

    ● 乗務員着用の、‘コラボ制服’のレプリカシャツが遂に一般発売へ!

    コラボロゴワッペンが胸に、江ノ電ワッペンを袖に、背中には手書き風の江ノ電路線図が刺繍されている。品名:ENODEN BD SHIRTS / 価格:¥10,780(税込) / SIZES:M、L、XL

    ● 江ノ電駅員や売店スタッフが着用の、BILLABONG歴代ロゴがコラージュされた総柄デザインシャツのレプリカも登場!


    BILLABONGの過去から現在までのHERITAGEロゴがコラージュされた総柄デザインを裏地にプリント。品名: ENODEN SHIRTS / 価格:¥9,900(税込) / SIZES:M、L、XL

    ● 今年の江ノ電×BILLABONGコラボTシャツは、選ぶ楽しさ満載のラインナップで登場!全5種、キッズサイズや限定カラーも!

    ● 江ノ電×BILLABONG コラボキャップやトートバッグもラインナップ!

    発売日:2025年8月29日(金)より

    販売場所:江ノ電グッズショップ、全国のBILLABONGストア及び取り扱い店舗

    公式オンラインストア( https://boardriders.co.jp/pages/billabong )にて

    江ノ電×BILLABONG オリジナルグッズが当たるスタンプラリーも実施!(鵠沼駅、江ノ島駅、鎌倉駅)
    鵠沼駅、江ノ島駅、鎌倉駅の3つの駅でスタンプをそろえると、数量限定の江ノ電×BILLABONGドリンクホルダーや缶バッチ、8HOTEL SHONAN FUJISAWAの宿泊券が当たるスタンプラリーを開催!(賞品はなくなり次第終了)。また、台紙の表紙には湘南出身のアーティスト・丸倫徳氏による描き下ろしイラストを採用。旅の記念にもなる特別な一枚です。【実施期間】8月30日(土)から10月31日(金)まで。


    鎌倉高校前駅を、ビラボン歴代ロゴの総柄デザインで装飾!


    アイコニックな「クレヨンウェーブ」ロゴをはじめ、ビラボンの歴代ロゴがコラージュされたデザインの駅名看板やベンチ、柱、横断幕を設置予定です。【実施期間】8月29日(金)から10月31日(金)まで

    江ノ電×BILLABONG コラボアイテムローンチイベントを開催!DJ HASEBEによるパフォーマンスも!
    江ノ電×BILLABONGコラボアイテムの発売を記念し、BILLABONG STORE湘南にてローンチイベントを開催致します。当日はDJ HASEBEをゲストとしてお呼びし、店内でDJパフォーマンスを実施致します。また、HASEBE氏のYouTubeチャンネル「WELCOME TO MY ROOM」にてライブ配信も行い、配信後はアーカイブとして保存予定です。

    日時:8月29日(金)/時間:17:00〜22:00(予定)/場所:BILLABONG STORE湘南 /参加費:無料 /内容:DJ HASEBEによるDJパフォーマンス

    江ノ電×BILLABONGの‘コラボ制服’ 今年も着用中!

    乗務員から駅員、売店スタッフまで、湘南を感じる‘コラボ制服’を夏季限定で着用。乗務員の制服には、背中に手書き風の江ノ電路線図が刺繍され、駅員、売店スタッフの制服は、ビラボンの過去から現在までのヘリテージロゴがコラージュされたデザイン。それぞれの制服に、江ノ電とビラボンのワッペンも配されている。【着用期間】10月31日(金)頃まで

    【 BILLABONGメッセージ】 コラボレーションプロジェクト実施によせて
    私たちBILLABONGの歩みは、湘南の地に集う人々によろこびに満ちた価値ある時間と暮らしを創造し、湘南の環境と⽂化を守り続けてくれた、江ノ電と共にあります。

    BILLABONGが掲げるブランドスローガン “Know the feeling” は、海を愛し、海に入れば誰もが感じる “特別な感覚” を指す言葉です。

    例えば、ひたすらサーフして日に焼けるとか、サンセットの中でチルアウトするとか、ショーツのポケットから砂が出てくるといったような、“ちょっとしたことだけど特別なあの感覚” を指しています。

    江ノ電は、湘南の地で暮らす人々にとって、なくてはならないかけがえのない存在でありながら、乗車するたびに心が躍る、アトラクションのような特別な存在であり続けています。

    “Know the feeling”を感じ、愛する海、湘南を支え続けてくれた江ノ電と共に、“Know the feeling”の精神のもと、“ちょっとしたことだけど特別な”よろこびと賑わいを湘南の地に生み出すため、本プロジェクトを進めてまいります。

    これからも、湘南から世界へ。ローカルな視点を大切に、誇れる未来を江ノ電と共に描き続けていきます。


    【 江ノ島電鉄メッセージ】 コラボレーションプロジェクト実施によせて
    江ノ島電鉄は、同じ湘南・鎌倉エリアに拠点を持つ企業として、地域活性化に取り組む弊社ビジョンに共感していただけるBILLABONG(ビラボン)と共に、コラボレーションプロジェクトを実施いたします。コラボ制服の着用やBILLABONGカラーで装飾される鎌倉高校前駅、江ノ電×BILLABONGオリジナルドリンクホルダーが当たるスタンプラリー等、湘南・鎌倉エリアへ訪れるお客様にとって「移動すること」自体が目的化する、楽しくなるような取り組みをこれからも提案していきます。



  • 2025上映ツアー開催!世界各地の波を追い求めた伊東李安琉、初のシグネチャーフィルム「FREE BIRD」

    伊東李安琉

    コンテストサーフィンからビッグウエーブ、チューブ、エアー全てにおいて多才なサーファー「伊東李安琉」。スタイリッシュと実力を兼ね備えた存在の彼にとって初めてとなるシグネチャーフィルム「FREE BIRD」。本作品にはコンテストだけに縛られる事なく自由にどこまでも飛んで行くフリーバードのように、サーフィンと共に生きる彼の人生が描かれている。

    ※上映会開催ご希望の方はコチラ

     

    世界各地の波を二人三脚で追い求めた!

    日本を代表するサーフィンフォトグラファー「木本直哉」が数年を要してウエスタンオーストラリアに始まりハワイのノースショア、メキシコ、インドネシア、タヒチのチョープーそして宮崎に至るまで世界各地の波を二人三脚で追い求めた映像が約50分間に凝縮され素晴らしい作品になっている。また両親をはじめ地元の渡辺寛プロやレジェンド脇田貴之氏らの貴重なインタビューも収録されていて作品に重みを与えている。

    伊東李安琉
    伊東李安琉(いとう・りある)
    4歳からサーフィンを始め、キッズ時代から天才サーファーとして注目を集めている次世代を担う逸材の一人。

    木本直哉(きもと・なおや)
    20歳からサーフィンフォトグラファーとして、年に何度も世界各地の波を追い求め、今も最前線で活躍中。

    伊東李安琉
    ウエスタンオーストラリア

    伊東李安琉
    メキシコ

    伊東李安琉
    ハワイ ノースショア

    伊東李安琉
    インドネシア

    伊東李安琉
    沖縄

    伊東李安琉
    宮崎

    伊東李安琉
    タヒチチョープー

    見どころは凄い波の突っ込み!

    何と言ってもこの映像の見どころは世界各地で撮影された凄い波を本人がワイプアウトも全く恐れず突っ込みまくるシーンの連続にある。何にも縛られる事なくどこまでも自由に飛びまわる“FREE BIRD”のようにサーフィンと共に生きる彼の人生がこの作品にしっかりと描かれている。



  • 新井洋人プロが解説!コツさえ掴めば、フロントサイドより簡単!バックサイド100%マスター読本 – サーフィンライフ2025年9月号

    8月7日発売のサーフィンライフ2025年9月号、巻頭特集は「バックサイド100%マスター読本」と題し、プロサーファーの「新井洋人」が徹底解説。パフォーマンスUPや怪我の予防にも最適なサーフ専用ストレッチ、ON SURFBOARDS逢野貴広氏、フォトグラファーの高橋賢勇氏のインタビューなど豊富なコンテンツでお届けする。

    SURFIN’LIFE(サーフィンライフ)2025年9月号
    Cover:新井洋人
    8月7日発売 1,200円

    新井洋人プロが解説!!コツさえ掴めば、フロントサイドより簡単!バックサイド100%マスター読本

    バックサイドは難しいという声は多く、フロントサイドばかり乗ってしまうサーファーも少なくない。なぜ難しく感じるのか。その理由をひも解きつつ、上達の鍵を新井洋人プロが徹底解説。陸トレや意識すべきポイント、フォームの基本まで網羅した、完全読本。

     


    パフォーマンスUP× ケガ予防にたった数分の“カラダ習慣”を。サーフ専用ストレッチ

    最近ちょっと身体が重い。肩や腰がなんとなく痛い。その違和感、放っておくと取り返しのつかないことになるかも……。サーフィンを長く楽しみたいなら、入水前後に“ほんのひと手間”をかけてみませんか? 今回は整体師として働くプロサーファー、嵯峨明日香さんが身体を整えるためのサーフ専用ストレッチをレクチャー。パフォーマンスUPにも、ケガ予防にも効く、サーファーのための“カラダ習慣”を今こそ始めましょう。

     


    サーフィンD.I.Y.大全

    欲しかったサイズや使い勝手、自身のライフスタイルにぴったりのギアは、自分で作るのがいちばん確実! 愛用ボードのメンテに便利なサーフボードラックや縁台、ハンドプレーンまで、楽しく快適な“サーフィンのある暮らし”を叶えるアイテムを、実用性重視で厳選してお届け。D.I.Y. 初心者でも、きっと今すぐ始められる!

    Special Interview 1ON SURFBOARDS Takahiro Ono
    ON SURFBOARDSは千葉・一宮を拠点に、完全自社ファクトリーで製造から仕上げまでを一貫して行うサーフボードブランド。ヘッドシェイパーの逢野貴広は、南紀出身で 2002年からシェイプを開始。OEMでの大量生産や無銘の時代を経て技術を磨き、現在はサーファー、一人ひとりの滑りや波質に合わせたカスタムオーダーを得意とする。全行程に目を通し、一本一本に責任を持って仕上げる姿勢が多くのユーザーから支持を集め、自身も得意とするパフォーマンスボードでは、プロアマ問わず、その評価は折り紙つき。数値やスペックだけでは語れない「乗り手に寄り添う設計」が ONの真骨頂だ。ブランド名には自身の名前「ONO」と、スイッチを入れる“ON”の意が重ねられている。

    Special Interview 2PHOTOGRAHER Kenyu Takahashi

    サーフィンを起点にフォトグラファーへ転向後、世界各地の波やライダー、サーフィン以外にも広告、美術、ファッションなど活躍は多岐に渡り、その経験とスキルが高く評価されている高橋賢勇。「サーフィンと写真が好き」どんな時も海に通い続け、シャッターを切る。その姿勢に派手さはないが、確かに波の中に“何か”を残してきた。「ただ、いい写真を撮りたい」という真っ直ぐな想いと、変わらぬスタンスとは。


    僕たち、私たちの最適解はこの一台ですサーフな海に行くための相棒はコレ!

    愛車スナップ(クルマ/バイク/自転車)
    海へのアクセス、ボードの積み方、そしてもちろん見た目のカッコよさ。サーファーたちが愛してやまない“愛車”には、それぞれのスタイルとこだわりが詰まっている。今回はクルマだけでなく、バイク、自転車まで、多彩な“相棒”たちを集めてみました。海とともにあるライフスタイルを映す、選び抜かれた一台をご覧あれ。

    サーフラバーたちのリアルな“波乗りグッズを要チェック!SURF STYLE GEAR COLLECTION

    常にサーフィンに向き合う人たちは、一体どんなサーフギアを使っているのか。異なるサーフポイントと各々が送るライフスタイル、当然のように趣味嗜好も違うのだから愛用するサーフギアも十人十色。サーフィンに直接関わるものもあれば、フィーリング的なものまで、“サーフギア” の捉え方は人それぞれだけど、コレがリアルなサーフカタログです。

    酒井 仙太郎(プロサーファー)/吉田“ CHABO”泰さん(道場CHABORING主宰)<他>
    「サーフ業界に関わる制作会社社長のハナシ Vol.11」 / 「NEW SWELL〜乗っていきたい新潮流」 / 「SL PICKUP」などなど盛りだくさんの内容で皆さんのサーフィンライフを全力でサポートいたします!

    SURFIN’LIFE(サーフィンライフ)2025年9月号
    Cover:新井洋人
    8月7日発売 1,200円

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    サーフィンライフ 2025年 9月号 [雑誌]
    価格:1,200円(税込、送料無料) (2025/8/5時点)



  • 唯一無二のガラス作品を生み出すYUGEN GLASS が千葉 VISSLA STOREにて個展を開催 8/9~8/24

    千葉県は横芝光町の屋形海岸近くに工房を構え、唯一無二のガラス作品を生み出すYUGEN GLASSが、この夏にVISSLA STOREにて個展を開催。

    海や波を連想させる涼し気な作品から、ひときわ存在感を放つ個性的な作品まで、様々なアート品がラインナップ。夏の日差しが注ぎ込まれるとより美しく佇み、日常の生活に彩を与えてくれるガラスアートをぜひその目で感じて下さい。

    YUGEN GLASS EXHIBITION in VISSLA STORE 8/9~8/24

    日程:2025/8/9 ~ 2025/8/24
    ※アーティスト在廊予定:8/9、8/24

    場所:VISSLA STORE
    平日 10:00-17:00
    (CAFE 16:00 ラストオーダー)
    土日祝日 10:00-18:00
    (CAFE 17:00 ラストオーダー)
    定休日 水曜日 ※8/13(水)は営業

     

    YUGEN GLASS EXHIBITION in VISSLA STORE 8/9~8/24

    YUGEN GLASS

    1975年生まれ。吹きガラスに出会ってから29年、ガラス一筋!

    2010年に千葉県横芝光町の屋形海岸近くに工房を設立。ギャラリーや百貨店などで作品を発表するほか企業との商品開発、音楽イベントのステージ演出など、精力的に活動。夫婦で制作し、子供2人&犬1匹と楽しく暮らす。
    趣味:サーフィン・子供とスケートボード
    Instagram:@yugen.glass0606

    【略歴】
    1975年 大阪生まれ、東京育ち
    高井戸中学校卒業(杉並区)
    法政大学第一高等学校卒業(三鷹市)
    1998年 法政大学社会学部社会学科卒業(在学中にガラスに出会う)
    2001年 富山市立富山ガラス造形研究所造形科卒業(在学中、Brian Pike氏に師事)
    2001〜年 大村ガラス工房(千葉県)大村俊二氏に師事
    2004〜年 EZRA GLASS STUDIO(福井県)スタッフ
    2005〜年 富山市立富山ガラス造形研究所 助手
    2007〜年 (株)コッカ(3116 GALLERY)木梨憲武 氏の制作アシスタント
    2008〜年 ニシナカユキトGLASS STUDIO にて 制作アシスタント
    2010年 YUGEN GLASS工房設立(千葉県横芝光町)
    ★百貨店、ギャラリーにて展覧会多数
    ★ランプシェードイベント演出
    Forest Jam・Forest Jam Grande(千葉県いすみ市/中滝アートヴィレッジ)
    Surf Jam Festival(千葉県いすみ市/大原海水浴場)
    GROOVETUBE FES(千葉県横芝光町/屋形海岸)
    ITADAKI 頂キャンドルステージにてキャンドルホルダーを制作(静岡県吉田町/吉田公園)
    覺源堀光・かみほひ(千葉県多古町/多古の星キャンプ場)
    Natural High(山梨県/道志の森キャンプ場)

    YUGEN GLASS EXHIBITION in VISSLA STORE 8/9~8/24



  • 生存率約3倍!?水辺遊びで子供に着用必須のライフジャケットの選び方

    ライフジャケット

    自然は人間の都合のきかない相手であり、自然に慣れていない子供を守れるのは大人です。水辺で子供と遊ぶ場合には必須の救命具「ライフジャケット」についてもぜひ理解しておいてくと良いでしょう。

    ライフジャケットの重要性:海中転落者の生存率が約3倍

    ライフジャケットを付けるべき理由をご覧ください。ライフジャケットの重要性について「海中転落者のライフジャケット着用・未着用別の生存率(海上保安庁資料より作成)」という衝撃的な情報が国土交通省海事局から出ています。※平成13年~17年データ

    海に転落した場合、ライフジャケットを着用しているかいないかで明暗を極端に分けています。
    ライフジャケットを着用している場合、助かる確率が非常に高い結果となります。着用時には未着用の場合に比べて生存率が約3倍上がり、未着用の場合は着用時に比べて死亡率が約5倍も高くなっていることが分かります。

    ライフジャケット着用の重要性
    国土交通省海事局 ライフジャケット救命胴衣

    水難事故は静かに起きる

    【水難事故】サーファーも知っておきたい、溺れている人の見分け方と救助方法の記事中でもお話しているのですが、溺れている人は、体が垂直になり、20秒~1分という短時間で体が水中に沈み始め、子供の場合そばにいる両親すらまったく気付かないというケースもあります。気が付きづらい理由は溺れている人の特徴をみると分かります。

    必ず知っておくべき!溺れている人独特の動作

    今回ご紹介する動画でも40秒あたりから人の溺れている様子が映りますが、ここでよく分かるのが、現実の被害者は映画などのイメージと違って騒ぎも暴れもせずただ垂直になりアピールなどしない(できない)、こうして「水難事故は静かに起こる」ということ。

    もしかすると遊んでいると誤解するかもしれない、とてもささやかなサインしか出ません。溺れている時の独特の動きを知っていなければ危機にまったく気が付かない可能性があります。動画(40秒~)も合わせてご確認ください。

    身の周りの川での水難事故発生場所・状況を知っておく

    先の記事では主に海の水難事故について触れています。これが川の場合ですとまた話が違ってきます。重要な点としては浮力の違い。海水ではどうにか浮く身体も川の場合は水より身体の方が重く、沈んでしまう。また川だと流れが海より複雑な場所も多い。川の場合は海と条件が違うので、泳ぎが得意であることはあまり関係がなくなったりします。海もそうですが川遊びなら特にお子さんは着用するようにしてください。全国の川での水難事故場所はこちらの水難事故マップから確認ができます。水難事故の起こった場所に赤い印が付くのですが東京近郊でもかなりの数の水難事故が起こっていることが分かります。

    ライフジャケットの選び方

    安全なライフジャケットを選ぶポイント

    子供から目を離さないのはもちろんですが万一を考え、水難事故を防ぐためにはライフジャケットは非常に重要です。以下は安全なライフジャケットの選び方のポイントです。

    特にここは絶対にはずさないでください。
    ・身体にフィットしベルトで留められること
    ・股下ベルトも必須。必ず股下ベルトのあるものを。サイズと股下ベルトについては緊急時に身体が抜けるのを避けるためです。
    ・目立つ色…見つけやすい
    ・浮力を満たすもの

    浮力は体重から確認を。

    体重  浮力
    体重40kg以上  浮力7.5kg以上
    体重15kg〜40kg未満  浮力5kg以上
    体重15kg未満  浮力4kg以上

     

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    こども用 ライフジャケット
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    自分だけはだいじょうぶと思わないよう、対策して楽しいレジャーを!


  • 水難事故を防ぐために:溺れている人の見分け方と対応方法

    【水難事故】サーファーも知っておきたい、溺れている人の見分け方と救助方法

    避けたい水難事故!溺れている人の見分け方と救助方法は?

    楽しい夏の海。海水浴やサーフィン。しかし6、7、8月の夏季は海難事故が1年のうちでもっとも増える時期でもあります。特に溺れている人の事故は近くに人がいたにも関わらず起こってしまった事例も多く、それだけ分かりづらい状況だということ。サーファーは海にいる時間が長いので自分の事故防止はもちろん、万一近くで誰かが溺れてしまっている場合の見分け方と対応方法も知っておきたいですね。記事後半では応急手当講習、心臓マッサージと人工呼吸方法などの動画もご紹介致します。

    1.溺れている人を見つけて下さい

    舞台はプールではありますが有名な動画から質問します。動画を見て、この中でおぼれている人を1人、溺れてから10秒以内に見つけて下さい。

    溺れている人の特徴や見分け方

    1.離れている場所から気づけるサイン
    ・口が水面の付近にあるまま浮き沈みを繰り返す
    ・腕を横にして水面を抑えるように動く
    ・急に静かになった
    ・直立して足を使っていない
    ・何かを登っているかのような動きがある
    ・泳いでいるようでもどこにも進んでいない様子

    2.近くから気づけるサイン
    ・急に静かになった
    ・呼吸が荒い
    ・無表情
    ・目をつぶっている
    ・目や額が髪の毛で隠れている
    (平常時は手で払うはず)

    ※子供の動作は犬かきをしているように見える場合もあります。

    『おぼれている人は叫んで手を振りアピールするのでは?』このようなイメージはTVや映画で作られた幻想です。自ら声を上げ、助けを求められる場合は深刻な事態の前段階で、実際は声を上げることもなく静かに溺れていきます。

    水難事故では近くに人がいたのにも関わらず異変に気付くことができなかったケースも多く、本当に深刻な事態においては周囲からも『一見静かで問題がなさそうに見える』のです。そのためそばにいる両親すら、騒ぐでもない暴れるでもないわが子の異変に全く気が付かなかった事例も報告されています。※声が出せず、身動きもとれない、それが溺れている人なのです。ライフガードであれば疑わしきはすべて救助に向かいます。

    2.溺れていられる時間は短い!

    溺れて耐えられる時間は僅か20~60秒で、その後は完全に身体が沈み始めます。命に関わるまでの時間は予想より非常に短いのです。ライフガードはトラブルが起きてから10秒以内に発見、20秒以内にレスキューする(最初に辿り着くまで10秒)、10-20秒ルールが適用されています。先の質問で「10秒以内に見つけてください」としたのは実際のライフガードのルールからでした。

    ではもう1点動画を。別バージョンです。特徴をふまえた後、2回目に見る動画では最初より理解し易くなっているのではないでしょうか。

    答え:

    最初の動画
    溺れている人の見分け方_1_答え_

    2回目の動画
    溺れている人の見分け方_2_答え_



    3.救助の際にやってはいけないこと

    助けようとした人までもが事故となってしまう事もとても多い。2次災害が起こらないように必ず落ち着いて対応しましょう。

    ・1人で助けようとしない
    本当は素人が1人で助けに入ってはいけない。どうしても向かうという場合は浮具となるものを確保して向かうことです。水中でも ①すぐに近づかず声掛けをしてから持っていった浮具を与え、②溺れている人が落ち着いたところで、③安全な場所に誘導するのが理想的です。

    溺れている人の正面からは近づかず背中側から羽交い絞めのようにするという話もありますが、実際には溺れている人はすぐに何かに掴まりたいので必死にこちらを向いてきますので、背後に回るなどほとんど不可能。正面から抱きつかれて動きが取れなくなってお互いだめになるパターンが実際にあります。しがみつかれてしまったら、手荒ですが相手をひっぱたく、頭を掴んで一旦水中に沈める、と、そうまでしてでも正気を取り戻してもらうより他ありません。

    ・着衣のまま海に入らない
    洋服のまま水中に入ると締め付けられ、重みも増します。1人で助けに入ってはいけませんがどうしても入るというなら衣服は脱いでから入るべきです。

    ・飲酒したまま海に入らない
    体調不良も同じく自分を過信しないように。

    4.溺れている人を発見した時の対応方法

    ・ライフガードがいればプロの対応を仰ぐ
    ・興奮しない。パニックにならない
    ・溺れている人が正気を保てるように声掛けを続ける
    ・浮具を確保する
    ペットボトル、袋、サーフボードでも、浮具となる物をみつけ、声を掛けながら溺れている人に届くように。ペットボトル、ナイロンの袋は少量水を入れると投げやすくなる。下からアンダースローで。
    ・できる限り陸上から救助できる方法を考える
    棒、板、ロープ、サーフボードなどを使う。
    ・周りにできるだけ多くの人を呼ぶ
    役割分担ができる。浮具となるものを探す人、救急車を呼ぶ人、見守る人など。消防署 119番 警察署 110番へ救助を要請する。沖に流されている場合は海上保安庁 118番(いずれかに連絡すれば消防-警察-海上保安庁は情報を共有している)

    【救助後】
    ・意識と呼吸を確認
    呼吸が止まっていれば心肺蘇生法などの応急処置が必要。これが早期にできるかで生死を、あるいはその後の障害を残さないようにするかを左右します。心臓停止では3分間放置された場合、呼吸停止では10分間放置された場合、いずれも死亡率が約50%までに上がります。(早期の応急処置で一命を取り留めた例:ビッグウェイバー『アロン・ゴールド』ワイプアウトから一命を取り留める パイプラインで意識不明となったエバン ガイゼルマンの続報)救急救命法の講習は管轄地域の消防署や各自治体でも行われていることがありますので確認してみて下さい。

    5.応急手当講習 心臓マッサージと人工呼吸

    アゴを上げて気道確保。鼻をつまみ、吹き込む息が鼻から漏れ出さないようにし、胸が上がるのが見てわかるくらいの息を吹き込む。一旦口を離し、息が自然に吐き出されるのを待ち、2回目の息を吹き込む。

    まだ安心には早く、せっかく救助されても8~24時間後までは危険な状態になったり亡くなることもある「二次溺死」があります。肺に水が入ったままになっていることが原因です。救助された人はその場で正常に見えても必ず医療機関で診察を受けなければなりません。

    6.もしも自分が溺れたら

    溺れた時、無理に声をあげたり、無理に岸に向かって手を振ろうとしたり、無理に岸に向かおうとはしてはいけません。

    ・パニックにならない
    映画マーヴェリックスの中で師フロスティがジェイに言うセリフにあります「恐怖は健康(感情)、パニックは死」。恐れる感情は当然ですが最大限、自分を見失わないよう努めることです。通報してもらってから消防の救助隊は8分以内に到着します。

    ・ムリに泳がず仰向けに浮き余分な体力を使わない
    「着衣泳」とも呼ばれるこの方法は、呼吸を確保して救助されるまで浮いて待つ対処法。この重要さはそのまま「浮いて待て」を意味する「UITEMATE」として日本語のまま世界に広まっています。流されれば非常に怖い思いをするはずですが『基本的に水に浮く』という人の体の構造を信じましょう。むだに体力を消耗せず、呼吸を確保して救助を待つことで助かる可能性がずっと上がります。

    東日本大震災で多くの児童を救った「UITEMATE」のやり方

    1.背で浮き、大の字になる
    手は水中で良く、手をムリに水面に出したりなどと力まない。あごを上げ気味にして呼吸を確保。背は伸ばし胸まで水中に出るイメージで。浮力のあるものがあれば胸に抱える。ペットボトルなどは頭(首)の下に敷くこともできる。

    2.落ち着く
    ムリに泳ぐ必要はない。静岡県で高波から1晩をUITEMATEで過ごし助かった例がある(足がつったため無駄に近くまで泳ごうとせず、背浮きしたことが奏功した)

    3.服、靴は脱がない
    浮力、体温保持、ケガ防止の観点から。洋服や靴の素材は基本的に水に浮くようなものが多い

    浮いて待て
    海に落ちた時は「UITEMATE」

    7.水難事故を未然に防ぐために

    ・準備運動を軽く見ない
    準備体操なしで入水したのが溺れた原因になっていることがあります。
    ・カレント(離岸流)を知っておく
    サーファー自身に身近と思われる海の事故の1つとしてカレントがあげられますが、カレントは最高で秒速2mほどの速さにも達し、幅は10~30m、長さは数10~数100m、発生場所は数時間~1ヶ月前後までの期間で変動するものです。知識を頭に入れ冷静に対処してください。

    関連記事をリンクしておきます。
    ・【カレント(離岸流)を見分ける方法】海に入る前に確認するべき事
    ・【カレント(離岸流)に流された時の対処方法】海に入る前に確認すべき事

    カレント

    子供の磯や川遊びには、子供用ライフジャケットを。

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    関連記事:生存率約3倍!?水辺遊びで子供に着用必須のライフジャケットの選び方

    夏季には必ずといってよいほど毎年ニュースで報じられる悲しい海での事故。海にいるからには周りで起こった際の対処法も身につけておきたいものです。事故に遭いたくて遭う人はいませんが、少しのことが原因となり結果も左右するので心構えが大切です。心からの楽しめる時間を海では過ごしたいものです。



  • 脇田貴之やボビー・マルチネスを特集。創刊15年ザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン 最新号15.2号コンテンツ紹介

    創刊15年目を迎え、第1号から順調な滑り出しのザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン。その最新号15.2号のコンテンツをご紹介します。今号も、厳選された写真と磨き抜かれた文章、斬新な誌面デザインでサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の一冊をどうぞお楽しみください。

    メンタワイ諸島、バンクヴォルツの遠景。今号のポートフォリオで特集されているフォトグラファーのジョン・バートンはこう語る。「ふつうは、 あのボートの位置に停泊して、サーフィンしたり撮影したりする。でもこのとき僕は、もっと南のニプッシにいた。ちょっと横着して、望遠レンズ越しにバンクヴォルツのコンディションを探っていたんだ」

    本誌サイトから直接購入も可能になりました。

    お得な定期購読お申し込みはこちらから。
    ↓
    ・月額払い(20%OFF) 1冊税込1760円
    ※毎月自動課金、いつでも停止可能
    ・1年契約(27%OFF) 1冊税込1606円(1年分9636円一括払い)
    ・2年契約(30%OFF) 1冊税込1540円(2年分18480円一括払い)

    <フィーチャーストーリー ジャパン・オリジナルコンテンツ>

    パイプラインの侍 脇田貴之
    情熱、敬意、献身。比類なきパイプライナー、脇田貴之。出自から現在まで、証言で紡ぐその軌跡。比類なき不世出の日本人サーファーの歩んできたその道のりが、本人はもちろん、師匠、先輩、ローカル仲間、ライバルや海外のサーファーたちなどの、リアルな言葉によって浮き彫りにされていく。

    宇宙こそステージ
    文:NE・カチェル
    写真:ジョシュア・タボーン

    メルボルンのウェイブプール「アーバンサーフ」を舞台に、写真家ジョシュア・タボーンが試みたサーフフォトの新時代を予言する実験的作品集。ノア・ディーン、ディオン・アジウス、ベンジャミン・ハワード、ノア・ベッシェンなど、現代サーフシーンにおける世界最高峰のメンバーが漆黒の空中を舞う。

    ラインカッター
    文:ウィル・ベンディックス
    写真:アラン・ヴァン・ガイセン

    ナミビアのスケルトンコーストでオットセイの救護活動を行いながら、プラスチック海洋汚染の危機に地道に立ち向かう。ドレイヤー夫妻のそんな日常に密着した社会派ルポルタージュ。

    ボビー・マルティネスの今
    文:ホイットマン・ベッドウェル

    2011年、世界プロサーフィン組織ASPに中指を突き立て、トップツアーから退いたボビー・マルティネス。現在の彼のリアルな姿を、故郷サンタバーバラに赴き取材した。

    手段なんて関係ない
    文:ピーター・マグワイア

    光と空間のインスタレーションを極めた、カリフォルニアを代表する建築家でアーティストのロバート・アーウィン。その反骨の生涯から多くのインスピレーションを授かった筆者が、かつての義父への思いを綴ったレクイエム。

    それ以上でも、それ以下でもなく
    文、写真: 竹井達男

    「侘び寂び」にシングルフィン・ロングボードのスタイルを標榜する、日本を代表するロガー、中村 清太郎。その比類なきサーフスタイルに、映画『カリフォルニアソウル』の監督として知られる写真家、竹井達男が真摯に向かい合った。

    ポートフォリオ:ジョン・バートン
    ゲストを狙い撃ち
    文: カイル・デヌッチオ

    メンタワイのリゾート専属フォトグラファーがとらえる、トロピカルで奥深いサーフフォトの世界。

    <締め>
    上記のほかにも、奄美大島出身のパタゴニア・ライダー碇山勇生が、島の未来を見据えながら語り下ろしたインタビュー「聖なる島に生きる」や、サーファーになじみ深い言葉でもある「ライン」の持つ意味を人類学的に考察したエッセイ「フォロー・ザ・ライン」など、本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載。ぜひ手に取ってお楽しみください! 最新号『ザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン15.2』は7月31日(木)発売です。



  • コナー・オレアリーがCT初優勝&10点満点ライド!五十嵐カノアは5位で世界ランク3位に CT#10 J-Bay

    コナー・オレアリーがCT初優勝&10点満点ライド!五十嵐カノアは5位で世界ランク3位に CT#10 J-Bay
    @ Finalists_J-BAY25_Kody McGregor/WSL

    【WSL】ガブリエラ・ブライアンとコナー・オレアリーがJ-Bay制覇!

    コナーはキャリア初のCT優勝&10ポイントライドを記録/ブライアンは今季3勝目

    【2025年7月18日/南アフリカ・ジェフリーズベイ】
    世界最高峰のサーフィン大会「WSLチャンピオンシップツアー(CT)」の第10戦「Corona Cero Open J-Bay」にて、ガブリエラ・ブライアン(ハワイ)とコナー・オレアリー(日本)が見事な勝利を収めた。南アフリカ屈指のポイントブレイク「スーパーチューブス」は4〜6フィートの極上コンディションとなり、世界中のファンが集まる中でハイパフォーマンスな戦いが繰り広げられた。

    CT世界ランキング

    コナー・オレアリーがCT初優勝!五十嵐カノアは5位で世界ランク3位に CT#10 J-Bay

    日本代表コナー・オレアリー、CT初優勝&10点満点ライドを達成

    コナー・オレアリー(日本)は、プロ7年目にして初のCTタイトルを獲得。2017年のルーキーイヤーで頭角を現し、同年のフィジープロ以来となるファイナル進出を果たした今大会。31歳のオレアリーは今季ここまで9位とベスト8止まりが続いていたが、J-Bayの勝利で世界ランキング11位に急上昇した。

    「言葉にならない。本当にうれしい」とオレアリーはコメント。「コーチの“Dog”マーシュが『今年はくる』って言ってくれていたけど、正直信じきれない時もあった。でも、今回は星が全て揃った気がした。最高のバッキングを受けながら、自分のバックハンドサーフィンを思いきり出せた。グーフィーフッターでも完璧なライトハンドポイントで戦えることを証明したかった」。

    セミファイナルでは、過去J-Bayで3度優勝しているフィリペ・トレド(ブラジル)を10ポイントライドで撃破。決勝ではヤゴ・ドラ(ブラジル)との“グーフィーフッター対決”を制し、8.17と7.50の合計15.67点で初優勝を飾った。

    Highlights – Corona Cero Open J-Bay 2025 – End of Event

    ガブリエラ・ブライアン、今季3勝目でWSLファイナル5進出決定

    ガブリエラ・ブライアン(ハワイ)は2025年シーズン4度目のファイナルで3勝目を挙げ、通算4勝目を達成。世界ランキング1位のモリー・ピクラム(オーストラリア)を僅差で破った。

     「まだ実感が湧いてない」とブライアン。「早めに南ア入りしてスーパーチューブスで練習を重ねてきた。それが結果に繋がって嬉しい。ここでの勝利は長年の夢だったし、本当に特別な場所。過去の黄色のリーダージャージはプレッシャーが大きかったけど、今回はチャレンジャーの立場で楽しめた」。

    クオーターファイナルでは2度の世界王者タイラー・ライト(オーストラリア)を、セミファイナルでは2023年王者のキャロライン・マークス(アメリカ)を下し、堂々のファイナル進出を果たした。

    ヤゴ・ドラ、初のWSLファイナル5進出でランキング1位に

    ヤゴ・ドラ(ブラジル)は今季3度目のファイナル進出で準優勝。J-Bayのロングウォールを自在に操り、グリフィン・コラピント(アメリカ)やレオナルド・フィオラヴァンティ(イタリア)らを破った。今回の結果により、ドラは初の「WSLファイナル5」入りを決定し、ランキング1位でタヒチへ向かう。

    次戦はいよいよ最終戦「Lexus Tahiti Pro」

    2025年シーズンのレギュラーラウンド最終戦となる「Lexus Tahiti Pro」は、8月7日から16日のウィンドウでタヒチのテアフポオにて開催予定。男女トップ5のみが出場できる「WSLファイナルズ(フィジー・クラウドブレイク)」へのラストチャンスとなる。

    結果詳細は以下WSL公式HPよりご確認ください。
    https://www.worldsurfleague.com/events/



  • 1mの高さでほぼ死亡 – 年々増える自然災害。津波対策や心構え

    【Index】
    1.津波の高さと脅威レベル/第2波以降の波にも要注意
    2.大津波襲来/50cmの高さの津波に襲われるシミュレーション動画
    3.過去の被災からの教訓
    ・津波てんでんこ
    ・自分を助ける救助方法-UITEMATE-
    4.津波が来た時に気を付けること
    5.心構え

    1.津波の高さと脅威レベル/第2波以降の波にも要注意

    津波の威力と死亡リスク たった50cmの水が命を奪う可能性も

    『1mの津波に巻き込まれるとほぼ死亡』という分析が内閣府から出ています。島国であり地震大国でもある日本。いつ津波が起こるか分かりません。波の高さ1mと聞くと普段の波(風が作る海水の表面=波浪)であれば大したことは無いと思うでしょう。しかし同じ海でも津波になると性質は全く別物となります。ふだんの波(波浪)が、水面付近だけのパワーで押してくるとするなら、津波とは「海水全体が塊で迫ってくるもの」を指し、30cmを超えたあたりから車を浮かし1mもあれば木造住宅に被害が出始めるほどのものとなります。大丈夫だと思ってしまいそうなヒザ程の波でも想像以上の威力を持つのが津波です。

    ・津波の高さと脅威レベル

    ・30cm~50cm:車やコンテナが浮き出す
    ・50cm~70cm:健康な成人も流され出す
    ・70cm~100cm:立っていることなどできず、大きな漂流物にぶつかるなど死亡確率は高い

    津波

     

    数十「メートル」では太刀打ちできないことは簡単に分かるものの、数十「センチ」でも注意報が出るのにはそもそも波とは性質が違うという理由があります。

    ・第2波以降の波にも要注意

    更に津波の何が怖いかというと1度目の津波(第1波・だいいっぱ)で済まず、後続する第2波以降にもっとも高くなり得ることです。巨大地震になると、長大な津波断層域の各場所で発生した津波は互いに重なり合い、更にそれらが海岸で反射しながら各地域の海岸に何度も押し寄せる。第1波だけでなくその後も半日程度は繰り返し大きな津波が襲来する。

    寄せる「押し波」、破壊した家屋や車といった漂流物を海の中に巨大な力で引き込む「引き波」を繰り返し勢力を増しながら時に何tの岩や住居すら軽く持ち上げて流します。湾や崖など、方角や地形によっては水の行き場がなくなり「予想される波の高さ」から最大4倍ほどとなることも。東日本大震災では岩手県大船渡市・綾里湾で40.1mの遡上高が観測されました。

    2.大津波襲来/50cmの高さの津波に襲われるシミュレーション動画

    動画は、鎌倉市で想定されていますが他人事ではありません。元の街並みを知っている人たちは「まさか」と思われるでしょう。先の東日本大震もそうです。まさかそんな大きな津波がくるわけがないとおそらく日本中が考えていました。

    津波発生の避難時にはどうあるべきでしょうか。見慣れている街並みを地形の異なる4つの視点から津波が襲う、リアルなシミュレーション映像があります。鎌倉市発表では震源域によっては津波発生から街に到達するまでの時間が推定8分。このわずか8分での行動が結果を分けます。

    ※最初~5:18までところどころに実際の津波の映像が含まれますのでショックな映像の視聴を控えたい方はご注意ください。
    ・由比ヶ浜 津波シミュレーション
    特徴…低地。街のかなり奥まで津波が届くことが想定されています。
    動画…5:49~
    ・鎌倉駅周辺 津波シミュレーション
    特徴…低地。駅前までくることが想定されています。
    動画…7:33~
    ・七里ヶ浜 津波シミュレーション
    特徴…高台が背後に。しかしこれだけで安心してはいけない。海から高台までは、高い石段を登り国道と江ノ電に注意して安全に移動する必要があります。
    動画…8:54~
    ・腰越商店街 津波シミュレーション
    特徴…谷状の低地あり。津波は川に沿って遡上してきます。川から離れ高台へ非難し、方向が分からなくなったら避難方向を示す道路表示に従っての移動を。
    動画…10:26~

    成人が50cmの高さの津波に襲われるシミュレーション動画

    0:20~0:50が津波実験となります。数字だけ見ると「わずか50cm」と感じるかもしれませんが、波浪と違い、津波は50cmもあればとてもその場に立てる状況ではありません。

    過度に心配し過ぎるのはよくなくても『起こり得る』こととして注意しておくべきことです。忘れてはいけないのが津波発生時になす術は1つ…『高台に逃げること』!

    3.過去の被災からの教訓

    ◆津波てんでんこ

    この教えを守った岩手県釜石市の児童・生徒の99.8%が助かった話から、「釜石の奇跡」として広く知られるようになりました。てんでんことは方言で「各自」「それぞれ」といった意味。「津波がきたら各自で逃げなさい」ということになります。もっと詳細にいうと海岸付近で地震を感じたときは津波から身を守ることをまっ先に考え、誰の指示も待たず自分で判断し、家族にすら構わず、各自で一刻も早くできる限りの高台に逃げ自分で自分を守りなさいというものです。

    ・自分で危機を感じ取り行動する
    ・早く高台へ
    ・家族のことも構わない

    指示も待たず、家族を構わないなんて、と思われるかもしれません。しかし先の大震災では、家族を想うあまりに海沿いに戻ったり、津波の専門家とはいえない学校や会社の指示を優先にしたことで被害に遭われた命は実際たくさんあり、その逆に「津波てんでんこ」で守られた命も多くあったのです。緊急時には、それぞれの状況の中でベストを尽くして身を守ること。大切な人とは、非常時にはお互いにまず自分の身を守る約束や、電話が繋がらないときの待ち合わせ場所などについて前もって話をしておくのもひとつです。

    ◆自分を助ける救助方法-UITEMATE-

    漂流物のある場合は難しいかもしれませんが、先の大津波、東日本大震災のときにこの方法で助かった子どもがいることで有名になった、自分を助ける救助法です。助けを求めようと身体が縦になると溺れてしまうため、
    ・肩まで腕を開き浮きやすい態勢をつくる
    ・衣服は身に付けたまま、靴も履いたままで浮具代わりとする
    のが特徴です。UITEMATEの方法であれば呼吸を確保しておくことができます。

    海に落ちた時は「UITEMATE」
    海に落ちた時は「UITEMATE」

    4.津波が来た時に気を付けること

    避難場所はどこか?

    海沿いにいる場合はできる限り、事前に津波避難所を確認しておくことです。津波がきたら高台に逃げるよりほかありません。

    一刻も早く近くの高台へ

    海沿いで揺れを感じたらそれがわずかに思えても、大したことないなどと思わずすみやかに近くの高台へ→高台がない場所の場合はできる限り海から離れる場所へ→それも難しければ鉄筋コンクリートか鉄骨でできた建物の高い階を一刻も早く目指してください。

    車には乗らない

    徒歩が原則です。車に乗っている場合なら、渋滞に巻き込まれそうならキーを付けたまま路肩に駐車し、車から降りて徒歩で非難することです。心配なのは渋滞だけでなく、津波にのまれたら現在の車のほとんどは内側からパワーウィンドウが開かなくなります。水圧でドアが開かなくなります。窓ガラスを壊して外に出られますか?通常、対応はかなり難しいことでしょう。

    津波てんでんこを思い出す

    お互いに、自分の身は自分で守る。

    避難時には海はもちろん、川にも近寄らない

    一刻も早く海や川から離れることです。津波の起こった2016年11月22日、地震の影響か宮城県多賀城市を流れる砂押川の水が逆流する様子が撮影された映像があります。避難時、遡上(そじょう・流れをさかのぼること)するほどの勢いの水に近づくなど危険極まりなく、もってのほかです。

    5.心構え

    東日本大震災当時、宮城県気仙沼市は被害の甚大だった場所のひとつです。海にほど近い場所に位置した宮城県気仙沼向洋高等学校は4階まで津波が上がりました。校舎がこれほどの被害に遭いながらも逃げた職員・生徒は全員無事。助かった理由はさまざま起因しますがいちばんの理由は全員が団結し『より高台へ』『一刻も早く逃げきれた』行動であることは明白です。関係資料:3.11の震災直後の動向

    ※周囲の住宅地跡が更地のまま残る校舎。地震発生後37分後に第1波が校舎を襲い、続けて第2波、第3波が校舎4階に到達。以下画像は震災から6年後の2017年1月のもの。
    津波の爪痕

    結局、頻繁に地震が起こる日本で最も怖いことは、多くの人が災害に慣れてしまっている面も少なからずあることです。「今度も大したことないだろう」などと注意もしないことがあるとしたら、実はそれが一番怖いところではないでしょうか。これまでは大丈夫だったという僅かな経験に照らし合わせることなく、疑うことをやめないこと。自然に「まさか」はないことを肝に銘じ、「その時」には最後まで諦めずに身を守りましょう。

    津波は、最初に引き波がくると思われていることもありますがこれは100%ではなく、引き波が起こらないでくる場合もあります。また日本の地震だけでなく海外の大地震の影響から来る津波の場合もあります。注意報、警報にも充分に注意しましょう。わずか数十「センチ」もあれば、いとも簡単に成人を流してしまう自然の威力を忘れずに。



  • 木材に美しい海や波を描くレジンアーティストPaddleによるArt Exhibitionが VISSLA STOREで開催!7/18~7/31

    木材に美しい海や波を描くレジンアーティストPaddleによるArt Exhibitionが VISSLA STOREで開催!7/18~7/31

    レジンアーティストとして、木材に美しい海や波を描く -Paddle- が、この夏VISSLA STOREにて千葉県では初となるアート個展を開催!思わず見入ってしまう精細なアートや深みのある世界観をぜひ実際にその目で見て感じてほしい。

    -Paddle- Art Exhibition in VISSLA STORE 7/18~7/31
    Instagram @paddle_lifestyle_

    日程:2025/7/18 ~ 2025/7/31
    ※アーティスト在廊予定 7/18-21,31

    場所:VISSLA STORE
    平日 10:00-17:00
    (CAFE 16:00 ラストオーダー)
    土日祝日 10:00-18:00
    (CAFE 17:00 ラストオーダー)
    定休日 水曜日

     



  • 美しい海を愛する、オリオンビールとビラボンのコラボコレクションが新リリース

    沖縄の自然や南国の雰囲気を表現したORION BEERの世界観と、BILLABONGが持つ自由で開放的なサーフカルチャーが融合。海を愛する2つのブランドが手を組み、リゾート感あふれる特別なアイテムを展開します。今季は、女性向けアイテムやアウトドアでも活躍する水陸両用ユーティリティウェアが新たに加わり、より幅広いスタイルを提案します。アイテムは全16型がラインナップ。

    このコレクションは、7月8日(火)よりオリオンビール 公式通販サイト、オリオンオフィシャルストア那覇、オリオンオフィシャルストアモトブ、BILLABONG 公式通販サイト 、BILLABONG STORE沖縄ライカム、BOARDRIDERS川崎店、BOARDRIDERS大阪店にて販売を開始いたします。

    ORION BEER × BILLABONGコレクション商品概要


    DIAMOND WAVE TEE (BF01A233)
    バックスタイルのORION BEERを散りばめた総柄パターンと、ウェーブロゴが目を惹くデザイン。左胸には、BILLABONGのアーチロゴと、ORION BEERの缶のグラフィックをレイアウト。
    PRICE: ¥5,280 COLOR: WHT,BLK SIZE: M/L/XL 16/1-天竺 OVER FIT


    RECYCLE ME TEE (BF01A231)
    ゆったりとしたシルエットのオーバーフィットを採用し、バックには“楽しく飲んだら缶をリサイクルに”をテーマに、ORION BEERの缶とBILLABONGロゴをデザイン。
    PRICE: ¥5,280 COLOR: CRM,BLK SIZE: M/L/XL 16/1-天竺 OVER FIT


    ORION LOGO TEE (BF01A230)
    左胸にBILLABONGのアーチロゴと、ORION BEERの缶のグラフィックをオン。バックにも大胆にロゴをあしらったデザインに。
    PRICE: ¥4,950 COLOR: WHT,BLK SIZE: M/L/XL 20/- O.E.天竺 REG FIT


    ORION SHIRTS (BF01A124)
    コットンレーヨン素材でサラッとした着心地のシャツ。ORION BEERを散りばめた総柄パターンがリゾート感たっぷりのデザイン
    PRICE: ¥9,900 COLOR: SND,SBL SIZE: M/L/XL コットンレーヨン


    ORION LOGO TANK (BF01A354)
    ゆったりとしたシルエットでサマーシーズンにラフに着こなせる、コットン素材のタンクトップ、バックには、ORION BEERとBILLABONGロゴをサークルでレイアウト。
    PRICE: ¥4,620 COLOR: WHT,BLK SIZE: M/L/XL 26/-天竺 WIDE FIT

    ORION LAYBACKS (BF01A526)
    クイックサーフやビーチサイドのラウンジなど、水陸両用におすすめなLAYBACK FITのボードショーツ。ORION BEERを散りばめた総柄パターンがリゾート感たっぷりのデザイン。
    PRICE: ¥10,450  COLOR: SND,BLK  SIZE: S/M/L/XL POLY STRETCH

     



    CRAFT SURF FLEX TANK (BF01A873)
    水陸両用の高機能素材SURF FLEXを使用したタンクトップ。優れた伸縮性・キックバック性・吸水速乾性・UVプロテクション(UPF15-30)を備え、サーフやランニング、ヨガなどのスポーティなシーンにもおすすめです。自然な毛羽立ち感と肌触り滑らかな風合いが特長。
    PRICE: ¥7,700 COLOR: WHT,BLK SIZE: S/M/L/XL WIDE FIT

     


    ORION PHONE CASE (BF01A918)
    水の侵入を防ぎ水に浮く携帯ケース。ポーチに入れたままでも操作がしやすい両面クリアシートを採用。プールやビーチ、水辺でのアウトドア、フィッシングなどにも最適。ストラップは着脱可能。
    PRICE: ¥3,960 COLOR:BLK SIZE: F BS樹脂 ポリ塩化ビニルW9× H18× D1.5cm

     


    ORION LOGO BEACH TOTE (BF01A917)
    厚めでしっかりとしたビニール生地のビッグトートバッグ。マチもあり大きめのタオルもすっぽりと収まるサイズ感です。持ち手にはロゴを印字したテープを採用し、フロント面には、ORION BEERとBILLABONGのロゴを大胆にデザイン
    PRICE: ¥4,730 COLOR: BLU,WHT  SIZE: F メッシュラミネート
    26L W50 × H37 × D18cm

    WOMENS



    RECYCLE ME TEE (BF01C220)
    ウィメンズアイテムも加わり、幅広いアイテム展開に。ゆったりとした身幅で丈の短いクロップドTシャツは、バックにORION BEERの缶とBILLABONGロゴをデザインしたインパクトのある1枚。
    PRICE: ¥4,950 COLOR: WHT,BLK SIZE: M/L 20/-天竺 LOOSE CROPPED FIT

     

    そのほかのラインナップ

    CRAFT TEE (BF01A232)
    オリオンビールの海外向けパッケージに使用されているシーサーをモチーフにしたグラフィックとORION BEER、BILLABONGのロゴをバックスタイルに大胆にレイアウトしました。左胸のエンブレム調のデザインもポイント。
    PRICE: ¥5,280  COLOR: WHT,BLK  SIZE: M/L/XL  16/-天竺 OVER FIT

     

    RECYCLE ME TANK (BF01A355)
    コットン素材のタンクトップ。バックには“楽しく飲んだら缶をリサイクルに”をテーマに、ORION BEERの缶とBILLABONGロゴをデザインしたインパクトのある1枚。
    PRICE: ¥4,620  COLOR: CRM,BLK  SIZE: M/L/XL  26/-天竺 WIDE FIT

     

    ORION LOGO SURF FLEX TEE(BF01A871)
    水陸両用の高機能素材SURF FLEXを使用したクルーネックTシャツ。左胸にBILLABONGのアーチロゴと、ORION BEERの缶のグラフィックをオン。バックにも大胆にロゴをあしらったデザイン。
    PRICE: ¥7,920  COLOR: WHT,BLK  SIZE: M/L/XL SURF FLEX OVER FIT

     

    RECYCLE ME SURF FLEX TEE(BF01A872)
    水陸両用の高機能素材SURF FLEXを使用したクルーネックTシャツ。優れた伸縮性・キックバック性・吸水速乾性・UVプロテクション(UPF15-30)を備え、サーフやランニング、ヨガなどのシーンにもおすすめ。自然な毛羽立ち感と肌触り滑らかな風合いが特長。
    PRICE: ¥7,920  COLOR: WHT,BLK  SIZE: M/L/XL SURF FLEX OVER FIT

     

    SUBMERSIBLE HAT (BF01A916)
    UVプロテクション(UPF50+)を備えたハット。メイン素材にポリエステルを使用し、首の日焼けを防止するサンシェードには、ORION BEERとBILLABONGのロゴをプリントしました。便利なループストラップ付きで、水陸どちらでも使用可能です。サイドにワンポイントと、たれ部分にコラボロゴを配置。
    PRICE: ¥5,280  COLOR: BLK,OLV  SIZE: F

     

    WOMENS ORION LOGO TEE (BF01C221)
    フィット感のあるBabyフィットのショートスリーブTシャツ。バックには、ORION BEERとBILLABONGロゴをサークルでレイアウト。
    PRICE: ¥4,730  COLOR: WHT,BLK  SIZE: M/L  26/-天竺 BABY FIT

    購入者特典

    オリオンビール公式通販,BILLABONG公式通販にて対象アイテム(ショーツBF01A526)をご購入頂きましたお客様に、先着200名様にクージー2個セットをプレゼント!

    ◾️ORION BEERとは
    「沖縄から、人を、場を、世界を、笑顔に。」
    オリオンビールは沖縄県にて設立し、60年以上の歴史とノウハウを誇るビールメーカー。「戦後沖縄の社会経済復興には第二次産業を興さなければいけない」という創設者の強い意志が実を結び、今では沖縄を代表する製造業へと発展しました。
    独自の歴史を歩んできた沖縄が今に至るまで、常に県民の「ココロオドル」瞬間の側にあり、人々の笑顔があふれるあたたかな食の場に、これまでもこれからもオリオンビールが寄り添います。現在では、ビール類はもちろんチューハイや清涼飲料など幅広いジャンルの商品を販売し、オリオンファンに支持されています。また、全国展開・海外展開にも力を入れ、「オリオンビール」のみならず「沖縄」のブランド認知向上に取り組んでいます。
    公式通販サイト

    ◾️BILLABONG(ビラボン)とは
    1973年オーストラリア・ゴールドコーストでスタートしたブランド。創立者ゴードン・マーチャントの自宅のキッチンテーブルの上で作られた素朴なボードショーツと手編みのビキニからすべては始まりました。ビラボンはひとつのシンプルなミッションのもと、サーフカルチャーに根ざしたアパレルとアクセサリーの世界を率いています。そのミッションとは「革新的なサーフカルチャーを通して、未来を担う次世代をインスパイアすること」。ビラボンが行うあらゆるアクション、そして生み出すすべてのプロダクトにブランドのアイデンティティーと哲学が織り込まれています。「ビーチで過ごしやすく、リラックスでき、情熱的で、遊び心にあふれ、着心地が良い」。そんなビラボンのアパレルとスイムウェアは、海を愛するすべての人たちを応援しています。
    公式通販サイト



  • 千葉県九十九里のVISSLA 『The Stoke house』ボードロッカーメンバーズ 入会無料キャンペーン 第2期募集スタート

    千葉県九十九里のVISSLA 『The Stoke house』ボードロッカーメンバーズ 入会無料キャンペーン 第2期募集スタート

    2024年春に千葉県九十九里町に新たに誕生したVISSLA 『The Stoke house』。 施設にはボードロッカー、シャワーも完備、ウェットスーツからサーフボードまで収納可能。ボードロッカー会員のみのスペシャルサービスを受けることができる。

    第2期募集開始に伴い、期間限定で入会金¥10,000が無料となるキャンペーンを開催!
    期限:2025/8/3 迄

    詳細はこちら

    千葉県九十九里のVISSLA 『The Stoke house』ボードロッカーメンバーズ 入会無料キャンペーン 第2期募集スタート

    千葉県九十九里のVISSLA 『The Stoke house』ボードロッカーメンバーズ 入会無料キャンペーン 第2期募集スタート

     

    千葉県九十九里のVISSLA 『The Stoke house』ボードロッカーメンバーズ 入会無料キャンペーン 第2期募集スタート

    千葉県九十九里のVISSLA 『The Stoke house』ボードロッカーメンバーズ 入会無料キャンペーン 第2期募集スタート

    詳細はこちら



  • 第一章は鎌倉。パリの調香師ジャン=ミッシェル・デュリエを迎え、日本の地域文化を香りでデザインしたフレグランスブランド “HATAGO”誕生

    第一章は鎌倉。パリの調香師ジャン=ミッシェル・デュリエを迎え、日本の地域文化を香りでデザインしたフレグランスブランド

    第一章は鎌倉。パリの調香師ジャン=ミッシェル・デュリエを迎え、日本の地域文化を香りでデザインしたフレグランスブランド

    第一章は鎌倉。パリの調香師ジャン=ミッシェル・デュリエを迎え、日本の地域文化を香りでデザインしたフレグランスブランド

    パリの調香師ジャン=ミッシェル・デュリエを迎え、日本の地域文化を香りでデザインした五感に届くフレグランスブランド ー HATAGO ー誕生

    第一章は“鎌倉”。EC先行販売、8月上旬 鎌倉に実店舗OPEN

    日本の地域文化を香りでデザインした五感に届くフレグランスブランド「HATAGO」が、新たに誕生した。数々の有名ブランドを手掛けてきたパリの調香師ジャン=ミッシェル・デュリエ氏と、話題の<çanoma>の香水クリエイターとして知られる渡辺裕太氏、そしてファウンダー兼クリエイティブディレクターである野口大介氏とともに紡ぎ出された「HATAGO」は、地形や風習、人々の営みに宿る気配をすくい取り、その土地ならではの空気を言語化し、パリ屈指の調香師と香り化していくフレグランスブランド。「旅の続きを自宅で楽しむ」ための非日常体験アイテムです。

    第一章の舞台は鎌倉。鎌倉をテーマとした4つの香りをブランドサイトにて先行販売。そして、8月上旬には、鎌倉にてフラッグシップスペースも誕生する。

    ・ABOUT HATAGO
    かつて旅人が一息つき、土地の空気や人の温もりに触れた“旅籠”。
    HATAGOは、その精神を現代に継承し、香りを通じて土地の記憶と出会う場をつくります。泊まるのではなく、“香ることで土地とつながる”——それが、HATAGOが提案する新しい旅のかたちです。

    ◻︎ブランドサイト
    https://hatago.shop

    ◻︎フラッグシップスペース
    鎌倉 由比ヶ浜大通り1F(8月上旬オープン)

    第一章は鎌倉。パリの調香師ジャン=ミッシェル・デュリエを迎え、日本の地域文化を香りでデザインしたフレグランスブランド

    第一章は鎌倉。パリの調香師ジャン=ミッシェル・デュリエを迎え、日本の地域文化を香りでデザインしたフレグランスブランド

    第一章は鎌倉。パリの調香師ジャン=ミッシェル・デュリエを迎え、日本の地域文化を香りでデザインしたフレグランスブランド

    第一章は鎌倉。パリの調香師ジャン=ミッシェル・デュリエを迎え、日本の地域文化を香りでデザインしたフレグランスブランド

    第一章は鎌倉。パリの調香師ジャン=ミッシェル・デュリエを迎え、日本の地域文化を香りでデザインしたフレグランスブランド

    第一章は鎌倉。パリの調香師ジャン=ミッシェル・デュリエを迎え、日本の地域文化を香りでデザインしたフレグランスブランド

    ・OWNER’S TRACE
    実家のあった稲村ヶ崎からの景色が好きで、いつかこの景色を何かにして世界に発信したいと思っていました。自分と同じように鎌倉が好きな人に、新しい鎌倉体験ができる方法はないだろうか。行き着いたのは、香りでした。

    鎌倉を感じる香りを追い求め、約1年半の試作を繰り返して誕生したのが、「HATAGO KAMAKURA」です。七里ヶ浜、稲村ヶ崎、由比ヶ浜。歩ける距離にあるのに全く異なる3つの海街の表情と空気感を、「HATAGO SHICHIRIGAHAMA」「HATAGO INAMURAGASAKI」「HATAGO YUIGAHAMA」の3つの香りに込めて。香りで感じる新たな鎌倉を、お楽しみください。

    株式会社STAGE(代表取締役 野口大介)



  • KEI OTSUKA 作品展「FREE GLIDE」(自由に滑走する)が、千葉一宮 ATLANTIC COFFEE で開催! 6.21(sat)-7.3(thu)

    2020年より自由を求めて絵描き続ける”FREE”シリーズ第6弾となる「FREE GLIDE」(自由に滑走する)

    KEI OTSUKA「アートと旅をすることをテーマにさまざまな会場で原画を展示させていただき、それぞれの土地で出会うサーファーたちと交流しお互いのスタイルをリスペクトし合い波に乗る喜びをシェアする場として作品展が開催できることを嬉しく思います。そのfreeでhappyな感覚を自分らしく作品に絵描くことで、サーフィンの素晴らしさや美しさをアートの側面から表現し続ける生き方をenjoyして絵描いた作品を展示させていただきます。そんな活動のはじまりのきっかけを支え続けてくれる高感度朝活スタンドを提供されているATLANTIC COFFEE STANDオーナー/吉川共久さんの店舗で作品展「FREE GLIDE」を開催できることを大変光栄に思います。」

    作品展イベント内容

    ◇KEI OTSUKA
    Art Exhibition「FREE GLIDE」
    @ATLANTIC COFFEE STAND

    ◇2025.6.21(sat)-7.3(thu)

    open-13:00(weekdays)
    open-15:00(weekend)
    Closed Day(friday)

    ◇WORK SHOP/アートスタンプ
    コットン素材、またはデニム素材のアイテムをご持参下さい(Tシャツやエコバッグ他)アートを添えてこの夏のお気に入りを身に付けてみませんか?

    ◇Order Art/アクリル画
    ご家族や大切な人(ワンちゃん、ネコちゃん)を絵描かせていただくカスタムオーダーでの受注会を開催

    ◉KEI OTSUKA/波乗り絵描人
    Byron Bay Surf Festival 2014・2017にゲストアーティストとしてアートショーに参加。サーフカルチャーが根付く街でサーフィンと同じくアートがひとつの表現力として活きるアーティストたちの暮らしに影響を受ける。現在は千葉・太東にベースを構え、サーフィンとアートを表現力として絵描き生きる。

    special thanks
    @atlanticcoffeestand
    @cultura_ichinomiya

    波乗り絵描人
    KEI OTSUKA



  • 五十嵐カノアが2位で世界ランク3位に浮上!ベティルー・サクラとヤゴ・ドラが優勝 CT第8戦トラッスルズプロ

    五十嵐カノアが2位!世界ランク3位に浮上!ベティルー・サクラとヤゴ・ドラが優勝 -CT第8戦トラッスルズプロ

    ・サクラ・ジョンソンが2025年2勝目でファイナル5争いに正式参戦
    ・ドラが空中技で魅せ、CT通算3勝目を達成
    ・モリー・ピクラムがワールドタイトル争いに大きな一歩
    ・五十嵐カノアが準優勝でランキング3位に浮上

    【米国カリフォルニア州サンクレメンテ|2025年6月14日(土)】
    本日、ベティルー・サクラ・ジョンソン(ハワイ)とヤゴ・ドラ(ブラジル)が、2025年WSLチャンピオンシップツアー(CT)第8戦「レクサス・トラッスルズ・プロ Presented by Outerknown」で優勝を飾った。ファイナルデーにはうねりが入り、トラッスルズでは5〜7フィートの波が炸裂。世界最高峰のサーファーたちがその波を最大限に生かしたパフォーマンスを見せた。

    南カリフォルニア出身の五十嵐カノア(日本)と、2023・2024年のタイトル争い常連モリー・ピクラム(オーストラリア)が準優勝。共にランキング3位となり、ファイナル5進出に向けて前進した。

    All the Highlights: Lexus Trestles Pro presented by Outerknown 2025

    世界ランキング

    ■ 五十嵐カノア、準優勝でランキング3位に
    カリフォルニア州ハンティントンビーチ育ちの日本の五十嵐カノア(27歳)は、アマチュア時代からトラッスルズで戦ってきた経験を活かし、今季2度目のファイナル進出(前回はベルズビーチで準優勝)。今回の結果で世界ランキング3位に浮上した!

    「トラッスルズでマンオンマンで戦えること自体が特別。最高の波に恵まれて、サーフィンの神様に感謝。サポートしてくれるファンやチームに本当に感謝してる。ここで育って、全米選手権の表彰台に立った日がつい昨日のよう。時が経っても、トラッスルズの波はやっぱり最高だし、自分はひとりで戦っているわけじゃないと感じた。今季は本当にいい流れ。このまま突き進むよ。」

    準決勝では2023年タイトル争い常連のジャック・ロビンソン(豪)を破り、17.10を記録。準々決勝では同じ日本代表のコナー・オレアリーも下した。次戦は「リオ・プロ」。過去の最高成績は5位タイとなる。

    ■ ヤゴ・ドラ、空中戦で魅了しCT3勝目
    ヤゴ・ドラ(29歳、ブラジル)は今季絶好調で、今回が2025年シーズン2勝目。空中技を武器に世界中の観客を魅了し、通算3度目のCT勝利。ランキング2位に浮上し、次戦は母国ブラジルでの「リオ・プロ」へ向かう。

    「このイベントで初めて出場して、勝てたなんて信じられない。特にクォーターファイナルで、最後の波が来たのは神の恵みだと思う。今はただ信じられない気持ち。次は大好きなブラジル戦だし、本当にうれしい」と語る。

    決勝の開始直後、対戦相手の五十嵐カノア(日本)がまず7.77をマーク。しかし、ドラは9.53という今大会屈指の高得点で応戦。さらに8.00を重ね、カノアもエア技「カラプトフリップ」で8.30を返したが、必要な9.51には届かず。終盤には再びエアリバースを決めて8.37をマークし、勝利を確実なものとした。

    ファイナルデーではイーサン・ユーイング(豪)、グリフィン・コラピント(米)、そして五十嵐カノアという強豪を次々と破った。

    ■ コラピント&リンドブラッド、地元勢が奮闘
    地元サンクレメンテ勢、グリフィン・コラピント(米)とソーヤー・リンドブラッド(米)がともに準決勝進出。コラピントはファイナル5進出3年連続を目指して現在ランキング9位。

    イエロージャージ(ランキングリーダー)は、男子がジョーディ・スミス(南ア)、女子がガブリエラ・ブライアン(ハワイ)と、僅差ながら維持している。

    ■ サクラ・ジョンソン、2025年2勝目でファイナル5レースへ
    ハワイ・オアフ島ノースショア出身のベティルー・サクラ・ジョンソン(20歳)は、ファイナルデーを通して力強さと革新性を示し、2025年シーズン2勝目を獲得。前回は第6戦「ボンソイ・ゴールドコースト・プロ」で初優勝しており、今回で通算2勝目。ランキング4位に浮上し、ファイナル5争いに正式参戦。

    「すべてのヒートを乗り越えられて本当にうれしい。今回は特に、リズムを見つけ、波を選び、全力を出すことを意識した」とジョンソン。「でも一番大事なのは、ハッピーでいること。愛する人たちに囲まれて、ただ一つ一つの波に集中すること。12歳のときのトラッスルズの記憶が蘇ってくる。今はギアを2速で走って、後半に向けて4速に上げるだけ。目標はファイナル5だけど、楽しみながら波ごとに全力でいく。」

    決勝は、日中にサイズアップした最高のコンディションで行われ、対戦相手はピクラム。ジョンソンは開始早々8.00を記録し、続いて9.00を叩き出し、ヒートスコア17.00(20点満点)で圧倒。ピクラムは反撃を試みたが、時間切れとなった。

    ジョンソンはこの大会で8本の「Excellent」スコア(8.00以上)を出し、決勝でも9.00を記録。ファイナルデー最初のヒートでは、2023年世界王者キャロライン・マークス(米)を相手に17.83という女子最高得点をマークした。

    ■ モリー・ピクラムがタイトル争いに名乗り
    モリー・ピクラム(22歳、オーストラリア)は2025年シーズン2度目の準優勝で、ランキング3位をキープ。CT参戦4年目にして3度目のファイナル5入りを目指す。

    「2位でもすごく満足。これまで以上に試されている年。サーフィンの内外で自分が試されているのを感じている。カイティ(シマーズ)にも勝ててよかったし、ベティルーには昔は勝ってたけど、最近は向こうが強い。でも彼女と戦うのはいつも楽しいし、モチベーションになる」

    準決勝では、地元カリフォルニアの世界王者カイティ・シマーズ(米)を破り、9.60という女子今季最高のシングルスコアを記録。

    https://www.worldsurfleague.com/

  • OSHMAN’Sがフリーサーファー小林直海とライダー契約を締結

    OSHMAN’Sがフリーサーファー小林直海との ライダー契約を締結
    Photo by Shuji Nihei

    首都圏を中心に都市型スポーツライフスタイルショップOSHMAN’Sを展開する株式会社オッシュマンズ・ジャパンが、プロフリーサーファー小林直海とのライダー契約を2025年6月1日に締結した。

    本契約は、アスリートやスポーツをする人だけの存在ではなく「体を動かすことが好き」な人に向けてアクティブライフスタイルを提案する「OSHMAN’S」が、観ている人達を魅了するサーフィンをしたいという想いを胸にコンテストや映像など様々な方面で活躍し、ショートボードのみならずシングルフィンやツインフィンなど色々なボードも乗りこなしフリーサーファーとしての自分のスタイルやサーフィンも追求している小林直海とのライダー契約を締結。

    様々なボードを自在に乗りこなし、フリーサーファーとしての自分のスタイルを貫き通し、決して型にはまらない独自の感性で自分を表現し続けている小林直海を、オッシュマンズはサポートしていく。

    Film by Shuji Nihei、Yutaro Hirakami、Kenta Kawana
    Edit by Shuji Nihei

    小林直海 プロフィール
    1995 年神奈川生まれ。
    幼い頃から海の近くで育ったことから鎌倉の海でサーフィンを始めるようになり、アマチュア時代から全日本選手権で優勝・ISA ワールドジュニア日本代表を3 度務めるなど数々のコンテストで活躍。2013 年にはJPSA プロ資格を取得し翌年ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。

    幼少期より憧れていた、世界を股にかけ映像作品を残していくムービースターやコンテストシーン以外で活躍するプロフリーサーファーという生き方を目指し、 23歳でコンテストシーンを離れプロフリーサーファーとして本格的に活動開始。ショートボードのみならずシングルフィンやツインフィンなど様々な形のボードを乗りこなし、現在では海外のメディアでもピックアップされる程の数少ない日本人サーファーのひとりである。

    誰しもが認めるオリジナリティのあるライディングスタイルと実力を兼ね備え、サーフシーンにおいて唯一無二の存在感を放っている。日本一スタイリッシュなサーファーとしても名高い。

    公式インスタグラム
    Sponsor:ZBURH surf boards、Destination surf、DANBUOY、Captain fin、Brisa Marina、JULY wet suits

    ■OSHMAN’S(オッシュマンズ)とは?
    1932年アメリカ・テキサス州ヒューストンで誕生したOSHMAN‘Sと1985年に業務提携をして、日本第1号店がOPEN。スポーツを通して
    人生を楽しむためのライフスタイルを提案するスポーツセレクトショップです。サーフィン/アウトドア/フィットネス/ランニング/ヨガ/スイム/トレーニングなどのスポーツアイテムをメインにファッションアパレルなども展開、同時に体験会・スクールなどの参加型イベントも豊富に実施しております。現在、原宿、新宿Flags・新宿ルミネ2・吉祥寺・二子玉川・立川・武蔵小杉・ららぽーと横浜・たまプラーザ・ららぽーと富士見・所沢・仙台・名古屋・ららぽーと安城・西宮・ららぽーと甲子園・広島ミナモア・博多・長崎・浦添の20店舗を展開。
    ※SURF取扱い店舗は、原宿、二子玉川、吉祥寺、ららぽーと横、ららぽーと富士見、西宮、仙台、の7店舗になります。



  • 古着やデッドストックファブリック、建築廃材を用いた作品を展開するMaki Machadoのアート個展をVISSLA STORE で2日間限定開催!6/21~22

    古着やデッドストックファブリック、建築廃材を用いた作品 “sewcean/ソーシャン”(”sewcean/ソーシャン” は “sew/縫う”+”ocean/海” の 造語) を展開するMaki Machadoのアート個展をVISSLA STOREにて2日間限定で開催。

    オリジナルの作品はもちろん、今回はVISSLAで販売できなくなったアイテム(糸がほつれたり、プリント初期不良など)をアップサイクルしてアート作品へ昇華させた貴重な作品も登場。

    —————————————————-

    ”MAKIMACHADO ART EXHIBITION” in VISSLA STORE

    日程:2025年6月21日(土)、22日(日) (2日間限定)
    場所:VISSLA STORE
    時間:10:00 – 18:00

    Maki Machado

    大手サーフブランドで店舗経営を学び独立。サーフポイントを目の前にしたアトリエ兼ショップにてART作品の制作に勤む。企業ロゴデザイン、店舗デザイン、muralなどを手掛けると共に、古着やデッドストックファブリック、建築廃材を用いた作品”sewcean/ソーシャン”を展開。
    @makimachado

    www.sewcean.com



  • この夏、最高のロングライドを目指す」6月10日発売サーフィンライフ2025年7月号 特集内容

    この夏、最高のロングライドを目指す」6月10日発売サーフィンライフ2025年7月号 特集内容

    6月10日発売のサーフィンライフ2025年7月号、巻頭特集は「この夏、最高のロングライドを目指す」と題し、フリーサーファーの「大澤伸幸」がスタイリッシュにロングライド出来るコツを指南。他にも2025年最新のボードショーツ&ビーチタオルカタログやアウトドアブランドの最新ギア一気見せ、55グラッシングの上原氏インタビューなど豊富なコンテンツでお届けする。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    サーフィンライフ 2025年 7月号 [雑誌]
    価格:1,200円(税込、送料無料) (2025/6/6時点)

     

    この夏、最高のロングライドを目指す」6月10日発売サーフィンライフ2025年7月号 特集内容

    この夏、最高のロングライドを目指す」6月10日発売サーフィンライフ2025年7月号 特集内容


    大澤伸幸プロが指南 この夏、最高のロングライドを目指す
    この夏こそ波ともっと深く繋がりたいあなたへ。大澤伸幸プロに学ぶ、波を効果的に乗り繋ぐロングライドのヒントを徹底的に深掘り。フォーム、リズム感、加速のコツ、重心移動、体幹の意識、心の余裕まで、美しく長く乗る術をわかりやすく丁寧にひもときます。


    来たる夏に備えて、夏の正装を新調しよう!ボードショーツと、ビーチタオル。
    僕たちサーファーにとって“夏の正装”とも言えるボードショーツ。サーフィンのパフォーマンスを妨げない優れた伸縮性、速乾性などはもちろんのこと、近年はファッショナブルなモデルも各ブランドから多数リリースされ、今やボードショーツは普段使いにもメリットだらけ。街も海も、穿かないわけにはいかないでしょ? 我々サーファーには年中欠かせない注目のビーチタオルも掲載!

    編集部波乗りサボり旅(番外編)Surf Trip Camper Van

    いい波を求めて、サーフィンライフ編集部の面々がトイファクトリーのキャンピングカー「BADEN」で2泊3日の弾丸旅。行き先は波次第、静岡と愛知でなんとか一本乗った波乗りサボり旅!キャンプに車中泊、予定外の展開も全部ひっくるめて編集部らしい珍道中となった。


    アウトドアブランドの最新ギアを一気見!良い波求めて、北や南へ。今年こそサーフキャンプ
    波乗りの余韻をそのまま自然の中で味わいたい。そんなサーファーにぴったりなのが、ゆるく楽しむビーチキャンプ。ここでは、ビギナーキャンパー向けのエントリーモデルから、+1の便利なアイテムまで、人気ブランドの注目ギアを厳選してご紹介します。使いやすさはもちろん、サーフィン後の濡れた身体でも気兼ねなく使えるアイテムにも焦点を当てました。次の週末、海からそのままアウトドアに繰り出してみては?


    世界屈指の技術力で魅せる、グラッシングカンパニー 55GLASSING Co.
    “巻き”が違えば、サーフボードの表情も変わる。沖縄を拠点に活躍するグラッサー・上原隆道は、12 年の海外修行で磨いた技術とセンスを武器に、世界に通用する“巻き”を追い続けている。派手じゃない。でも、確かに光る。55 グラッシングが巻くのは、乗る人のスタイルと魂だ。そんな上原隆道に、今回じっくりと話を聞いた。職人としての矜持、色彩に込める感覚、そして“これからの巻き手像”まで。グラッサーという仕事の深みと、未来が垣間見えた。

    いつもの行動範囲が2倍に拡大。+αのやれることも無限大?! エッホ!エッホ!自転車&バイク用のサーフボードキャリアが調子良すぎるって伝えなきゃ !
    自転車やバイクにボードを積んで海へ向かう。そんなサーファーの定番スタイルを、編集部が改めて実践してみました。今回はCAP のサーフボードキャリアをチョイス。ラインナップが豊富なので、皆さんの愛車にぴったりのものがきっとあるはず。では、気になるキャリアの装着感や走行時の安定性は? そのリアルをお伝えします。


    サーフラバーたちのリアルな“波乗りグッズを要チェック! SURF STYLE GEAR COLLECTION

    常にサーフィンに向き合う人たちは、一体どんなサーフギアを使っているのか。異なるサーフポイントと各々が送るライフスタイル、当然のように趣味嗜好も違うのだから愛用するサーフギアも十人十色。サーフィンに直接関わるものもあれば、フィーリング的なものまで、“サーフギア” の捉え方は人それぞれだけど、コレがリアルなサーフカタログです。
    大原沙莉(プロボディボーダー)/和氣 匠太朗(プロサーファー)/牧野広実(インフルエンサー)

    <他>
    「サーフ業界に関わる制作会社社長のハナシ Vol.10」 / 「NEW SWELL〜乗っていきたい新潮流」 / 「SL PICKUP」などなど盛りだくさんの内容で皆さんのサーフィンライフを全力でサポートいたします!

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    サーフィンライフ 2025年 7月号 [雑誌]
    価格:1,200円(税込、送料無料) (2025/6/6時点)

     

    SURFIN’LIFE(サーフィンライフ)2025年7月号
    Cover:大澤伸幸
    6月10日発売 1,200円



  • ロブ・マチャドとアラナ・ブランチャードによるカリブ海でのサーフトリップ映像『TRVL Caribbean』が公開

    ロブ・マチャドとアラナ・ブランチャードによるサーフトリップ映像『TRVL Caribbean』を公開

    カリフォルニア発のパフォーマンスアパレルブランド Vuori(ヴオリ)は、ブランドアンバサダーである ロブ・マチャド(Rob Machado)と アラナ・ブランチャード(Alana Blanchard) によるカリブ海でのサーフトリップを描いたショートムービー 『TRVL Caribbean』を、YouTube にて公開した。

    ロブ・マチャドとアラナ・ブランチャードによるサーフトリップ映像『TRVL Caribbean』を公開

    ロブ・マチャドとアラナ・ブランチャードによるサーフトリップ映像『TRVL Caribbean』を公開

    本作では、2⼈がバハマ諸島を巡る旅を通じて、サーフィン、⾃然との調和、そして現地の⼈々との⼼温まる交流を体験する様⼦が描かれている。Vuori が⼤切にする「⼼地よく動き、つながる」というブランド哲学が映像全体に散りばめられ、⽇常を離れて⼼と体を解放する旅の魅⼒が表現されている。

    Vuori(ヴオリ)について
    パフォーマンスアパレルの新しい視点
    Vuori(ヴオリ)は、フィットネス、ヨガ、サーフィンなどを⽣活の⼀部として楽しむカリフォルニアのアクティブなライフスタイルからインスピレーションを得ています。私たちは、⻑持ちする製品を作り、⼈々が健康で特別な⽣活を送るようにインスパイアすることを願っています。Vuori は単なるブランドではなく、⽣き⽅そのものです。2015 年に設⽴された Vuori は、フィットネスと⽇常⽣活の垣根を超えた洗練された商品を提供しています。アクティブなヨガ愛好者でありサーファーでもある創業者ジョー・クドラは、動きやすさとスタイルを兼ね備えたアパレルを作ることを⽬指しました。現在、Vuori は世界中の⼩売店で取り扱われ、マリブ、ニューヨーク、上海、ロンドンを含む 50 以上の都市に直営店を展開しています。持続可能性に取り組むクライメイト・ニュートラル認定ブランドである Vuori は、リサイクルおよび持続可能な素材の使⽤、プラスチック廃棄物の削減、そして 100%のカーボンオフセットを実践する 3 段階のアプローチを採⽤しています。Vuori の「幸福への投資」は、チーム、顧客、コミュニティ、そして⾃然環境、この全てと共有する幸福に対する哲学と積極的な取り組みは、ビジネスのあらゆる⾯に意味をもたらしています。



  • 3日間で2,500人が来場「第4回 静波パラサーフィンフェスタ2025」開催映像

    第4回 静波パラサーフィンフェスタ2025 開催映像

    今年で4回目となる「静波パラサーフィンフェスタ2025」が開催。5月30日〜31 日に国際大会「JAPAN OPEN 4th」、6月1日に体験会が行われ、大会の来場客は2日間で1,200人、体験会も合わせた3日間で2,500人と大勢が来場した。

    今回の「JAPAN OPEN 4th」は、一昨年の大会でパーフェクト10を連続スコアした絶対王者のMark Mono Stewart(オーストラリア)、プローン1優勝のParker Olenick(アメリカ)、ニールクラスのJosh Bogle(ハワイ)の常連メンバーに、昨年オープンクラス出場のCarter Parry(ハワイ)が今回スタンド2出場で再来日。

    初出場選手にはプローン1にNicolas Gallegos(アルゼンチン)、VI2(視覚障害2)にEmily Purry(アメリカ)、シット(座位/ウェーブスキー)にChris Astill(オーストラリア)、ニールにLaurent Marout(フランス)と日本選手を含む6ヵ国、計43名のパラサーファーが参加した。

    今年は日本独自にオープンID(知的障害(ダウン症候群を含む)サーファー)クラスが新設され、オープンクラスと合わせて、より参加できる幅の広がりをみせている。

    今年の大会では、パラサーファーにより負担の少なくスムーズに進行が行えるように、初日でライト方向の波のみを競い、2日目にレフト方向の波で競い合った(参加選手の多い、スタンド1、スタンド2、ニールは予選のみ上記フォーマットで行われた)。ニールの決勝では波質がエキスパートを超えるバレル(チューブ)の波で設定され、選手、観客ともに大興奮の試合模様となった。毎年熱量を増していく大会の模様をハイライトでどうぞ!



  • QUIKSILVERなどを手掛ける Boardriders Japanが VOLCOM・SPYDERの国内展開を開始!展開ブランドが8つに拡大

    Boardriders Japan、VOLCOM・SPYDERの国内展開を開始

    Authenticとのパートナーシップを拡大し、日本市場における展開ブランドが8つに

    グローバルブランド開発企業であるAuthentic Brands Group(以下、Authentic)との戦略的パートナーシップの一環として、Boardriders Japan合同会社(以下、BRJ)は新たに、「VOLCOM(ボルコム)」および「SPYDER(スパイダー)」の日本国内での展開を開始した。

    これによりBRJは、既に展開しているQUIKSILVER、BILLABONG、ROXY、RVCA、DC Shoes、ELEMENT、VONZIPPERに加え、Authenticが保有するアクション&アウトドアスポーツブランド8ブランドの日本市場における小売、卸売、EC事業を統括することとなる。

    BRJ社長 Sammy Yoo氏「VOLCOMとSPYDERという世界的ブランドを日本市場で展開できることを大変光栄に思います。これらのブランドは、日本の消費者の感性と非常に親和性が高く、今後はブランドのDNAを大切にしつつ、日本ならではの文化やライフスタイルにマッチした商品ラインナップと体験をお届けしてまいります。今回のパートナーシップ拡大は、Authenticがアジアにおけるプレゼンスを強化する長期戦略の一環でもあります。」

    Authentic Asia Pacific PresidentのWesley Chu氏「日本はAuthenticのブランド戦略において極めて重要な市場です。BRJとの連携をさらに深めることで、より深く、より強く、消費者との結びつきを築いていくことができると信じています。」

    今後、VOLCOMおよびSPYDERはBRJの強みであるデザイン性、パフォーマンス性、そして洗練されたリテール&デジタル体験を活かし、より一層ブランド価値を高めていく。

    【会社概要】
    Boardriders Japan合同会社は、グローバルなアクションスポーツ&ライフスタイルブランドを日本市場で展開・運営する企業です。サーフィン、スノーボード、スケートボードなどのカルチャーを背景に、QUIKSILVER、ROXY、BILLABONG、RVCA、DC Shoes、ELEMENT、VonZipper、DAKINE、GENUINSといった、アパレル・アクセサリー・スポーツ用品など多岐にわたる商品と体験を提供しています。リアル店舗・EC・卸売など多角的なチャネルで、日本のライフスタイルに根ざした価値を発信し続けています。

    boardriders.co.jp



  • 過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL

    20周年を迎えたSave The Oceanがコンセプトの音楽とアートのカルチャーフェスティバルGREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary 初の3日間開催! 45組の豪華アーティストと過去最大来場者数!

    日時:2025年5月23日 (金)・24日 (土)・25日 (日) 会場:横浜赤レンガ地区野外特設会場

    2005年横浜の地でスタートし、今年でついに20周年を迎えた日本最大のMUSICとARTのカルチャーフェスティバル「GREENROOM FESTIVAL 20thAnniversary」が横浜赤レンガ地区野外特設会場にて2025年5月23日(金) 24日(土) 25日(日)の史上初の3日間開催で実施された。

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL
    Tommy Guerrero

    3日間の来場者人数はイベント開催から過去最大の合計15万人。同フェスは、 [GOOD WAVE]、[BLUE SKY]、[RED BRICK] 、[PORT LOUNGE]と分かれている4つのステージで、過去最高の総勢45組の豪華アーティストが出演。赤レンガ倉庫屋内アートエリアではサーフカルチャーを感じさせる国内外の著名アーティストたち16名によアートエキジビジョンも同時開催。横浜の海の風を感じながらグッドミュージックとアートを体感できる特別な3日間が終演した。

    ライブの合間に訪れる会場内のマーケットエリアには、アパレル・雑貨、ビーチライフを彩るこだわりのショップが並ぶサーフマーケット。ファッションやカルチャーを軸に活躍するアーティストやブランドがアートヴィジュアルや物販を展開するアートコンテナ。さらに、神奈川エリアを中心としたキッチンカーやバーが立ち並ぶフードエリアでは、多彩なローカルグルメとともに心地よいひとときを楽しめるGREENROOM FESTIVALならではの空間が来場者を迎えた。

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL
    RIP SLYME©GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL
    Def Tech©GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL
    The BONEZ©GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL
    The BONEZ©GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary

    過去最大の合計15万人が来場!20周年を迎えたGREENROOM FESTIVAL
    The BONEZ©GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary

    「GREENROOM FESTIVAL」とは
    サーフカルチャーをルーツに持ち、 2005年より横浜の地でスタートした、MUSICとARTのフェスティバル、「GREENROOM FESTIVAL(グリーンルーム フェスティバル)」は今年で20回目を迎えます。同フェスティバルは“Save The Ocean”のコンセプトを掲げ、MUSICとARTを通して、海やビーチのライフスタイルとカルチャーを伝え、子供達に大切なビーチを残して行きたいと考えています。多くの人々に支えられていることに感謝を込めて、これからも新たな感動を伝えていきます。

    【出演アーティスト】
    5月23日(金) 前夜祭
    YG Marley
    Tuxedo・UMI・Ovall・Kan Sano・Michael Kaneko・Nenashi

    5月24日(土)
    Kamasi Washington
    RUDIM≡NTAL・Emotional Oranges・東京スカパラダイスオーケストラ・KREVA・Awich・Def Tech・MONKEY MAJIK・RIP SLYME・The BONEZ・Tommy Guerrero・never young beach・Lucky Kilimanjaro・Rickie-G・Leina
    MURO・grooveman Spot・Mitsu the Beats・RUI

    5月25日(日)
    Jacob Collier
    The Yussef Dayes Experience・Tori Kelly・UA・ハナレグミ・.ENDRECHERI.・SKY-HI・アイナ・ジ・エンド・Kroi・SIRUP・toe・toconoma・BREIMEN・Furui Riho・冨岡愛
    田中知之(FPM)・沖野修也・YonYon・ナツ・サマー

    ● 開催概要 ●
    【イベント名】 GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary
    【会場】 横浜 赤レンガ倉庫
    【日程】 2025年 5月23日(金)・24日(土) ・25日(日)
    【主催・企画・制作】グリーンルームフェスティバル実行委員会

    【後援】 横浜市 / J-WAVE / FMヨコハマ / BAYFM / Nack5
    【HP】 https://greenroom.jp



  • 創刊15年目を迎えたザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン最新号15.1のコンテンツ紹介

    いよいよ創刊15年目を迎えたザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン最新号15.1のコンテンツをご紹介します。今年度も、厳選された写真と磨き抜かれた文章、斬新な誌面デザインでサーフィンの世界をディープに追究しています。その第1弾! 至高の一冊をどうぞお楽しみください。

    イアン・クレイン。チリ。ザ・サーファーズ・ジャーナルのフォトエディターでフォトグラファーのグラント・エリスは撮影時をこう振り返る。

    「わたしたちふたりはローカルでさえあまり知らないポイントにいた。このときはすでに遅い時間。でも光はちょうどよくなってきていた。そして何より、波が最高だった。イアンは斬新なスタイルで有名だが、同時にスムーズなラインを描くことでも知られている。このときはクワッドに乗って全速力でターンを連発し、フェイスを広く使って大きなマニューバーを描いていた。どんなアクションをしていても、波の上にいるイアンは見ていて心地よい」

    本誌サイトから直接購入も可能になりました。お得な定期購読お申し込みはこちらから。

    ・月額払い(20%OFF) 1冊税込1760円
    ※毎月自動課金、いつでも停止可能
    ・1年契約(27%OFF) 1冊税込1606円(1年分9636円一括払い)
    ・2年契約(30%OFF) 1冊税込1540円(2年分18480円一括払い)


    <フィーチャーストーリー ジャパン・オリジナルコンテンツ>
    ほとばしる火花
    文:ジョージ・カックル
    写真:ペドロ・ゴメス

    日本を拠点に、世界を股にかけて活躍するブラジル人フォトグラファー、ペドロ・ゴメス。近年はシネマトグラファー、ムービープロデューサーとしても非凡な才能を開花させているペドロの紆余曲折に満ちた人生の旅路、そしてハワイ、カリフォルニア、日本、ポルトガルで生み出された卓越した作品群をTSJJならではの視点でフィーチャーする。

    冬のライオン
    文:イーサン・A・スチュワート
    写真:ウィル・アドラー

    サンディエゴからサンタバーバラへの逃避行を経て、ドラッグと暴力渦巻く裏社会から蘇ったアウトローにして、カリフォルニア屈指のシェイパー&サーファーであるウェイン・リッチの波瀾万丈の一代記。

    サウスアイランドを行く
    語り:ジョンジョン・フローレンス

    当代随一のスーパースターサーファー、ジョンジョンによるシュールでディープなニュージーランド南島の探検行。


    写真の世界のど真ん中
    文:マイケル・アドノ
    写真:ロー・エスリッジ

    辛辣なウィット、サーファーならではの視点、そして皮肉の効いたユーモア。それらを融合して生み出されたロー・エスリッジの世界には、現代フォトアートの中心で躍動する写真表現のすべてがある。

    ネプチューンズ・ベローズ
    文:ジュリアン&ホアキン・アズレイ
    写真:マルコ・マギスター

    南極大陸とその周辺海域をめぐる航海。そこに広がる冷たく過酷な大自然との容赦なき対峙。

    ポートフォリオ:トーマス・ロディン
    千夜一夜
    文:カイル・デヌッチオ
    写真:トーマス・ロディン

    フランスからやってきたフォトグラファー、トーマス・ロディンが異邦人の目でとらえた粋でオーセンティックなLAサーフシーンの実像。

    <締め>
    上記のほかにも、日本でも絶大な人気を誇るサーファー&シェイパー、ロブマチャドが、サーフィン界とサーフボードの現在と未来について語るインタビュー「僕らのあいだに根ざすもの」や、女性サーファー、クレア・サリンダがつねにサーフィンにつきまとう独特な死生観の実相に迫るエッセイ「美しい生、美しい死」など、本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載。ぜひ手に取ってお楽しみください! 最新号『ザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン』15.1号は5月30日(金)発売です。

     



  • 第21回サーフタウンフェスタが千葉県いすみ市 太東海岸、三軒屋海岸で開催!

    第21回サーフタウンフェスタ

    今年も地域の皆様に愛される恒例イベント「第21回サーフタウンフェスタ」が開催される。既に20年以上の歴史を持つイベントであり、各種ステージでのダンスなどの催し物や、チャリティー販売、飲食店等の出店、津波を想定した避難訓練などのイベントを通して、シンプルに波に乗ることの楽しみ、サーフィンを楽しむ環境やライフスタイル、サーフタウンに通う楽しみ、サーフタウンで暮らす楽しみを発信している。詳細は以下よりどうぞ。

    ▶︎5/25(日) 6:00~18:00 太東海岸
    5th SURF TOWN FESTA KIDS CONTEST
    プッシュクラス30 人、小学生オープン30 人
    ・インクルーシブ体験会
    ・ステージイベント(調整中)

    ▶︎5/31(土),6/1(日)
    6:00~18:00 太東海岸
    TAITO BEACH CLUB CLASSIC 2025
    ・ステージイベント(調整中)
    6:00~18:00 三軒屋海岸
    日本プロボディボード連盟
    2025年 JPBA ツアー 第1戦『SURF TOWN FESTA 2025 ISUMI PRO』

    ▶︎6/7(土),8(日)
    6:00~18:00 太東海岸
    TAITO BEACH CLUB『 Log pro Invitational 』
    ・南相馬市サーフタウン PR 事業 (仮) 太東海岸

    ▶︎10/12(日)
    6:00~18:00 三軒屋海岸
    第5回 建設技能 CUP『 匠 』

    【お問い合わせ】
    いすみ市サーフィン業組合



  • QUIKSILVERライダーによる新作ムービー『WASHED』。5/24(土) 静波 JACK OCEAN SPORTS で JAPAN PREMIERE を開催

    QUIKSILVER ライダーによる新作ムービー 『WASHED』。5 月 24 日(土) 静波 JACK OCEAN SPORTS で JAPAN PREMIERE を開催。

    この度 QUIKSILVER は、グリフィン・コラピント、五十嵐カノア、カウリ・ヴァースト、マイキー・ライトをはじめ QUIKSILVER のライダーたちによる NEW SURF MOVIE『WASHED』がグローバルローンチした。

    4/30 カリフォルニア・ラグナビーチを皮切りに、5/1 オーストラリア・ゴールドコース
    ト、5/18 マーガレットリバーと WORLD PREMIERE TOUR を開催中。そして 5/24(土)
    いよいよ日本へ上陸。静波 JACK OCEAN SPORTS で JAPAN PREMIERE を開催致しま
    す。

    当日は上映会の他、ライダーとの MEET&GREET などを予定しており、クイックシルバ
    ーライダーのマイキー・ライト、カエル・ウォルシュ、ヒューイ・ボーンの 3 名が参加予定。世界各地で盛り上がりを見せている『WASHED』、この機会に是非ご覧ください。

    『WASHED』JAPAN PREMIERE
    日程:5 月 24 日 (土)
    時間:18:00~21:00
    場所:JACK OCEAN SPORTS(静岡県牧之原市静波 2308-4)
    参加ライダー:Mikey Wright, Kael Walsh, Hughie Vaughan(予定)
    ・『WASHED』上映会
    ・ライダー3 名によるサイン会
    ・STICKER & POSTER GIVEAWAY ※無くなり次第終了
    ・FREE DRINK ※無くなり次第終了
    ※参加無料
    ※天候等の理由により時間や内容を変更させていただく場合があります

    QUIKSILVER ライダーによる新作ムービー 『WASHED』。5 月 24 日(土) 静波 JACK OCEAN SPORTS で JAPAN PREMIERE を開催。

    4/30 カリフォルニア・ラグナビーチでの上映会の様子

    QUIKSILVER ライダーによる新作ムービー 『WASHED』。5 月 24 日(土) 静波 JACK OCEAN SPORTS で JAPAN PREMIERE を開催。

    QUIKSILVER (クイックシルバー)
    QUIKSILVER は 1969 年にオーストラリアのサーファー、アラン・グリーンとジョン・ローの二人によってパフォーマンス性とファッション性を兼ねたボードショーツ創りからスタートしました。サーフィンに対するノウハウと哲学を基に、高品質かつ斬新なスタイルのボードショーツは瞬く間に世界中のサーファーから支持を得ました。
    その後 SNOW マーケットにも参入した QUIKSILVER は、私たちのプレイグランドでありブランドロゴの由来でもある、“THE MOUNTAIN & THE WAVE” の未来環境を守っていくために存在しています。



  • 千葉公平トークショー『LIVING ZEN, LOVING SURF 心、波に在り』

    千葉公平トークショー
    千葉公平トークショー
    LIVING ZEN, LOVING SURF 心、波に在り

    70年代から現在まで、唯一無二の存在としてサーフィン界を駆け抜けてきたサーファー千葉公平。
    「無駄のない動き」で世界中のサーファーを魅了するこの不世出のサーファーの半生は、今年春に発売された「ザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン」誌上でも紹介され、話題となりました。
    このたび、その千葉公平氏を東京・中目黒にお招きし、トークショーを開催する運びとなりました。

    千葉公平トークショー
    日時 2025年5月23日(金)開場18:00~(開演:19:00予定)
    会場 SANBARCO TOKYO / SANU NOWHERE 〒153-0061 東京都目黒区中目黒3-23-16 1F
    申込先 Googleフォームにてご予約ください https://forms.gle/m3vVDQEuh2QygQ5R9
    参加費 ¥3,000(税込) (1ドリンク+1フード含)※当イベントの参加費は当日、現金のみにてお支払いをお願いしております
    定員 70名(先着順) ※定員に達し次第、受付を終了します。

    なお今回のトークショー開催を記念して、
    5月14日~26日まで、同会場にて千葉公平写真展を開催しております。
    みなさまのご来場をお待ち申し上げております。

    千葉公平トークショー

     



  • BILLABONG × MEGABASSによる YOSHI47 COLLECTIONをリリース!

    ビラボンA/Div.と日本のトップ釣具メーカー・メガバスによるスペシャルボックスセットの新作が登場。水陸両用の高機能Tシャツ “SURF FLEX TEE” にセットされるのは、圧倒的な攻撃領域を持つミッドダイバー“KAGELOU MD 125F”。UVプロテクションを備えた4WAYハット “UTILITY HAT”は、メガバスが誇るバスルアーの歴史的名作“POPX”との組み合わせ。
    YOSHI47によるアートが施されたウェアとルアーは、このコラボレーションだけで手に入る特別限定仕様です。

    5月20日(火)より全国のビラボンストア、ビラボン公式オンラインストア、メガバスオンラインショップにて販売開始いたします。

    BILLABONG x MEGABASS
    SURF FLEX TEE & KAGELOU MD 125 SET
    ¥12,100 (税込)
    COLOR: RAV, WHITE
    SIZE: M, L, XL

    YOSHI47のアートがデザインされたビラボンA/Div.の水陸両用高機能Tシャツ “SURF FLEX TEE”、メガバスの限定ルアー“KAGELOU MD 125F(BONKERS RED)”が専用ボックスにセットされている。

     

    BILLABONG x MEGABASS
    UTILITY HAT & POPX SET
    ¥11,000 (税込)
    COLOR: BLK
    SIZE: FREE

    UVプロテクションを備えた4WAYハット “UTILITY HAT”、メガバスの限定ルアー“POP X(BONKERS BLUE)”が入ったボックスセット。いずれもYOSHI47による特別仕様。

    【アーティストプロフィール】

    Artist: YOSHI47
    1981年、岐阜県生まれ。1997年にブレイキンとグラフィティを始め、2001年に渡米。カリフォルニアで本場のストリートアートに出会い、アート活動を開始する。その後サンフランシスコにてバイクメッセンジャーとなり、帰国後も東京でメッセンジャーと創作活動を続ける。現在は愛知県渥美半島に制作拠点を構え、サーフィン、スノーボード、フィッシングをライフワークとしながら絵を描く日々を過ごす。これまでに日本、アメリカ、中国、オーストラリア、カナダ、メキシコ、台湾、香港、フィリピンなどでグループ展や個展を開催。壁画制作を中心に据え、さまざまな企業とのコラボレーションも展開している。

    【アイテム紹介】

    ビラボンA/Div.とメガバスによる高機能なアイテムに、YOSHI47のポップな世界観が落とし込まれたコレクション。グラフィックやカラーリング、シルエット、そして機能性はもちろん、トータルバランスにもこだわりが光る。


    “SURF FLEX TEE” “UTILITY HAT”ともにオリジナルのロゴデザインが入る。


    絶妙なカラーリングのRAV(レイヴン(墨黒))の“SURF FLEX TEE”。“UTILITY HAT”&“POP X(BONKERS BLUE)”セットとのコーディネートもおすすめ。


    ルアーのボディには地球環境に配慮したリサイクル樹脂を使用。ひと目でわかるYOSHI47のアートと側面に入ったビラボンA/Divのロゴが気分を高めてくれる。

    【アイテム詳細】

    SURF FLEX TEE
    水陸両用の高機能素材“SURF FLEX”を使用したTシャツ。優れた伸縮性・キックバック性・吸水速乾性・UVカット性(UPF15-30)を備え、サーフィンやフィッシング、ランニング、ヨガなどのアクティブなシーンにおすすめ。自然な毛羽立ちと滑らかな風合いも併せ持ち、軽くて快適な着心地。


    “SURF FLEX”は従来のポリエステル素材より速乾性が高いため、湿気の多い水辺でも快適に過ごせる。耐磨耗性、耐久性にも優れ、毛玉になりにくい点もうれしい。

     


    UTILITY HAT
    UVプロテクション(UPF50+)を備えたユーティリティーハット。メイン素材にポリエステルを使用し、バックパネルの一部に通気性を確保するメッシュを採用。取り外し可能な、首の日焼けを防止するサンシェード付き。

     


    ハットのツバをスナップボタンで留めるとグラフィックがより映える。サンシェードと組み合わせて4WAYでアレンジできるため、好みやシーンに合わせて使い分けが可能だ。


    KAGELOU MD 125F(BONKERS RED)
    ランカーハンター久保田剛之プロデュースのシーバス用ミッドダイブモデル。強化したダイビングスタビリティにより、荒れた波風や潮流による水面からの飛び出しを完全に制御。さらにロングゾーンで瞬間移動するウェイトシステムLBOⅡを搭載しているため圧倒的な攻撃領域を持ち、タフな状況になるほど優れた釣獲性能を発揮する。

     


    POPX(BONKERS BLUE)
    湖や池、河川で使用するクリアウォータールアー。ユニークなカップ形状が生み出す独特な水押し波紋、美しいスピットアウトスプラッシュ、繊細なロッドワークに敏感に反応して首を振る独特のローリングドッグウォークが大きな特徴。1995年の衝撃的なデビュー以来、世界中のアングラーに愛され続けている。

    【ブランド紹介】

    ・Megabass


    メガバス創業者、デザイナー 伊東由樹

    1986年に創業し日本のルアーフィッシングの礎を作り上げたトップブランド。創業者であり、デザイナーの伊東由樹が生み出すフィッシングタックルは、優れたデザインと革新的な技術、芸術性において、ジャパングッドデザイン賞やドイツのレッドドットデザインアワード、iFデザインアワードを受賞するなど国内外から高い評価を得ています。また日米のフィッシングトーナメントをはじめとする世界のフィッシングトーナメントで数々のウイニングルアーに輝き、高い釣獲性能が証明されています。

    ・BILLABONG
    1973年オーストラリア・ゴールドコーストでスタートしたブランド。創立者ゴードン・マーチャントの自宅のキッチンテーブルの上で作られた素朴なボードショーツと手編みのビキニからすべては始まりました。ビラボンはひとつのシンプルなミッションのもと、サーフカルチャーに根ざしたアパレルとアクセサリーの世界を率いています。そのミッションとは「革新的なサーフカルチャーを通して、未来を担う次世代をインスパイアすること」。ビラボンが行うあらゆるアクション、そして生み出すすべてのプロダクトにブランドのアイデンティティーと哲学が織り込まれています。「ビーチで過ごしやすく、リラックスでき、情熱的で、遊び心に溢れ、着心地が良い」。そんなビラボンのアパレルとスイムウェアは、海を愛するすべての人たちを
    応援しています。



  • 五十嵐カノア 3位!フィリペ・トレドとサクラ・ジョンソンが優勝!CT第6戦ゴールドコーストプロ/バーレーヘッズ

    五十嵐カノア 3位!フィリペ・トレドとサクラ・ジョンソンが優勝!CT第6戦ゴールドコーストプロ/バーレーヘッズ

    ・ベティルーがCT初優勝
    ・トレドはゴールドコーストで10年越しの再勝利
    ・ワイルドカードのジュリアン・ウィルソンが実力を証明
    ・サリー・フィッツギボンズが2021年以来のファイナル進出

    WSL(ワールド・サーフ・リーグ)チャンピオンシップツアー第6戦「ボンソイ・ゴールドコースト・プロ Presented by GWM」が閉幕し、男子はフィリペ・トレド(ブラジル)、女子はベティルー・サクラ・ジョンソン(ハワイ)が優勝を果たした。数万人のファンが詰めかけたバーレーヘッズでは、20年以上ぶりにCT(チャンピオンシップツアー)優勝者が誕生。3〜4フィートのクリーンな波が、対戦形式サーフィンの聖地に華を添えた。

    Highlights: Bonsoy Gold Coast Pro Presented by GWM 2025 – All the Highlights

    五十嵐カノアが3位、世界ランキング4位に浮上

    QF、カノアがビッグ・グラブ・ストレートエアーをすると、ジョディーも小ぶりながらもストレートエアーでアンサーバックしショーを盛り上げる。ジョディーはスーパーマンエアーを決めるなどお互い見せ所を作る。このハイレベルな戦いをリードを守り切ったカノアが制してベスト4進出!

    SF、ジュリアンが開始早々チューブメイクに対し、カノアも速攻チューブメイクでアンサーバック。エアーとチューブが入り混じる、白熱のヒートに。最後はカノアが逆転を狙い、グラブ・フルローテーション・エアーリバースを成功されるが、及ばず敗退。カノアは世界ランキングを2つ上げ、4位にランクアップ!復帰戦となるベテランのジュリアン、初戦から尻上がりに調子を上げ、なんとファイナル進出を決めた。

    ベティルー・サクラ・ジョンソン、念願のCT初優勝

    20歳のベティルー・サクラ・ジョンソン(ハワイ)は、ファイナルでサリー・フィッツギボンズ(オーストラリア)を下し、キャリア初のCT優勝を達成。ランキング13位で今大会に臨んだジョンソンは、ミッドシーズン・カットを突破するには大きな成績が必要だった。開幕戦から好調を維持し、ファイナルでは8.50を記録するなど、合計15.33で勝利を収めた。

    サクラ・ジョンソン「これが勝利の味なのね。本当に嬉しい。ここまで来るのに努力と我慢が必要だった。今年はケガもあって本当に大変だったけど、すべてが報われた気がする」

    フィリペ・トレド、10年ぶりのリマッチを制す

    フィリペ・トレド(ブラジル)は、2015年と同じ対戦カードであるジュリアン・ウィルソン(オーストラリア)との決勝戦を制し、自身通算16勝目を挙げた。2022年・2023年に世界王者となったトレドは、2024年シーズンを家族のために休養。今季は苦戦していたが、今大会では準決勝でバレルからのアリウープで満点の10点をマークし、完全復活を印象づけた。

    「ツアーに戻るのは簡単じゃなかった。でも今、ここに戻って来られて本当に良かった」とトレドは語った。

    決勝はトレドとウィルソンによる一進一退の攻防。トレドがバレル+ターンで8.53と9.07を獲得。ウィルソンも8点台を2本揃える健闘を見せたが、あと一歩届かなかった。

    ジュリアン・ウィルソン、ワイルドカードで準優勝

    ワイルドカードで出場したジュリアン・ウィルソン(オーストラリア)は、2015年の準優勝、2018年の優勝以来となるゴールドコーストでの大舞台で再び輝きを放ち、堂々の準優勝を飾った。

    「復帰は簡単ではなかったけど、これが自分のやりたかったこと。家族と過ごす時間はかけがえのないものだったし、またこうして戻ってこられて本当に感謝している」と語った。

    サリー・フィッツギボンズ、苦闘の末のファイナル復帰

    サリー・フィッツギボンズ(オーストラリア)は2021年以来のCTファイナル進出。2025年シーズンは成績が低迷し、今大会でもミッドシーズン・カットを回避するにはファイナル進出が必須だった。準々決勝ではイザベラ・ニコルズ、準決勝では新人のエリン・ブルックス(カナダ)を破り、悲願の勝ち上がりを見せた。

    「今はとにかく戦い続けたい。この国のため、自分の家族と仲間のために」と力強く語った。

    世界ランキング

    その他、大会のハイライトや最新情報は、WorldSurfLeague.com にて確認可能。



  • 五十嵐カノアがベスト8へ!ジュリアン・ウィルソン、ワイルドカードで世界1位を撃破し勝ち上がる!CT第6戦バーレーヘッズ

    五十嵐カノアがベスト8へ!ジュリアン・ウィルソン、ワイルドカードで世界1位を撃破し勝ち上がる!CT第6戦バーレーヘッズ
    Kanoa Igarashi_Beatriz Ryder/WSL

    ・ジュリアン・ウィルソン、ワイルドカードで世界1位撃破、ベスト8進出
    ・トレド、ブラジリアンストームを牽引し準々決勝へ
    ・シビリックとスミス、好調を維持しファイナルデイ進出
    ・地元のオブライエン、期待背負うも16強で敗退

    Highlights – Bonsoy Gold Coast Pro Presented by GWM 2025 – Day 4

    WSLチャンピオンシップツアー(CT)第6戦となるBonsoy Gold Coast Proは、バーレーヘッズにて波高3~5フィートの好コンディションの中で大会4日目を迎え、男子のラウンド32および16が終了。男女ともにクオーターファイナリストが出揃った。

    ワイルドカードのジュリアン・ウィルソンが世界ランク1位フェレイラを撃破

    元CT選手でトライアル勝者のジュリアン・ウィルソン(36歳・オーストラリア)は、ラウンド32の第1ヒートで世界ランキング1位のイタロ・フェレイラ(ブラジル)を破り、大金星を挙げた。ウィルソンは2018年、フェレイラは2019年のゴールドコーストCTを制しており、両者の対戦は注目を集めた。

    序盤からアグレッシブに攻めたフェレイラに対し、ウィルソンは冷静に中型セットを選びながらミドルレンジのスコアを重ねた。フェレイラは逆転のチャンスを逃し、今季2大会連続で17位に沈んだ。

    ウィルソンは「ラインナップが難しかったが、うまく対応できた。イタロとの対戦は光栄で、ツアー復帰後の自分のエネルギーを爆発させる場になった」と語った。

    ジュリアン・ウィルソン、圧巻のラウンド16、今大会最高スコアでベスト8進出

    午後に行われたラウンド16では、フランスのマルコ・ミニョを相手に、18.00(8.50+9.50)のハイスコアで完勝。スロブグラブ付きのエアーに加え、バレルを抜けてのスムーズなリエントリーで9.50を叩き出し、大会最高得点を記録した。

    ウィルソンは「まるで夢のよう。子ども3人と妻と一緒に来ていて、流れに任せているだけ。まさかこんなに上手くいくとは」と語り、家族との時間も原動力になっていることを明かした。

    オブライエン、地元応援背負うもイガラシに敗退

    バーレーヘッズ地元出身のリアム・オブライエン(AUS)は、ラウンド32で過去5戦全敗のグリフィン・コラピント(USA)を破る金星を挙げた。だが、ラウンド16で五十嵐カノア(JPN)と対戦し、17.17点を先に決められ敗退。

    「この試合にすべてを賭けたが、カノアの集中力と戦略が素晴らしかった。地元で戦えるのは誇りで、応援してくれた人々に感謝しかない」とオブライエンは語った。

    カノアは優先権を巧みに使い、後半を完全に支配。オブライエンは最後まで逆転の波を見つけられず、9位で大会を終えた。

    カノアは狙っていたかのように開始早々ストールし、自らディープバレルに突っ込む。リップに潰されながらも見事に抜け出した後、2発当ててガッツポーズ。8.50をスコア。
    その後すぐにレイバックコンビネーションで8.67 をスコアし勝利。この日 2勝したカノアはベスト8へ進出した!

    その他、大会のハイライトや最新情報は、WorldSurfLeague.com にて確認可能。



  • WSLが50周年の節目に2026年CTフォーマットとスケジュールを大幅刷新

    WSLが50周年の節目に2026年CTフォーマットとスケジュールを大幅刷新
    Kanoa-Igarashi_Pipe @Heff/WSL

    WSL、2026年からパイプラインを最終戦に復活!ミッドシーズンカットが廃止に

    2026年シーズン、プロサーフィンは50周年を迎える。この節目の年に合わせ、World Surf League(WSL)はチャンピオンシップツアー(CT)のスケジュールおよび競技フォーマットに大幅な改革を導入すると発表した。最大の注目点は、ミッドシーズンカットが廃止され、ハワイ・オアフ島ノースショアのパイプラインがシーズン最終戦として復活することだ。

    世界王者決定に向けた新たな道筋

    新フォーマットでは、4月にオーストラリアで開幕し、12月のパイプマスターズで幕を閉じる全12戦が展開される。レギュラーシーズンは9大会で構成され、選手はそのうちベスト7戦の成績を持ち越してポストシーズンへ進出。男子は36人→24人、女子は24人→16人へと絞られ、2戦のポストシーズンと最終戦パイプマスターズを戦う。

    最終的なランキングと世界タイトルは全12戦中ベスト9戦のポイント合計で決定される。中でもパイプマスターズは、通常の1.5倍となる15,000ポイントが与えられる特別なイベントで、ツアー最大の勝負どころとなる。

    ファンと選手の声が後押しした復活

    WSLのCEOライアン・クロスビー氏は、「パイプラインはサーフィン史において特別な存在であり、ファンもこの地で世界タイトルが決まる瞬間を求めていた」と語る。「この変更は、過去の伝統を讃えると同時に、競技としての進化を象徴するものだ」とも述べた。

    なお、パイプマスターズにはレギュラーシーズンから漏れた選手も含め、全CT出場選手が再合流。タイトル争いの渦中にある選手たちに挑む、ドラマチックな舞台が用意される。

    簡潔まとめ:2026年の主な変更点

    ・最終戦がパイプライン(パイプマスターズ)にて復活
    ・12戦中、ベスト9戦の成績で世界王者を決定
    ・パイプは通常の1.5倍ポイント(15,000pt)
    ・敗者復活ラウンドを全廃。初戦から敗退リスクが生まれる構成に
    ・女子CT:出場枠が18→24名に
    ・ポストシーズンは男女上位者に絞られる(男子24・女子16)
    ・最終戦は全選手再合流でタイトル以外の戦いも
    ・Vansがパートナーに、Pipe MastersのIPはWSLへ
    ・CT出場資格制度は従来通り(地域予選 → チャレンジャーシリーズ → CT)。

    2026年 チャンピオンシップツアー全戦スケジュール(予定)

    CT1 ベルズビーチ(豪) 開幕戦
    CT2 マーガレットリバー(豪)
    CT3 スナッパーロックス(豪)
    CT4 プンタロカ(エルサルバドル)
    CT5 サクアレマ(ブラジル)
    CT6 ジェフリーズベイ(南ア)
    CT7 チョープー(タヒチ)
    CT8 クラウドブレイク(フィジー)
    CT9 トラッセルズ(米) レギュラーシーズン最終戦
    CT10 アブダビ(UAE) ポストシーズン
    CT11 ペニシェ(ポルトガル) ポストシーズン
    CT12 パイプマスターズ(ハワイ) 最終決戦(全選手参加)

    この新たな構成により、ツアーはより戦略性が増し、最終戦での逆転劇や伝説的なヒートが一層期待される。サーフィン競技の未来に向け、WSLが本格的な一歩を踏み出した形だ。



  • ハワイ ビッグウェーブ界の象徴、エディの弟、クライド・アイカウが逝去(享年75)

    ハワイ ビッグウェーブ界の象徴、エディの兄、クライド・アイカウ氏が逝去(享年75)

    ハワイ文化の継承と、兄エディ・アイカウ氏の記憶を守り続けてきたレジェンドが、この世を去った。

    伝説的なビッグウェーブサーファーであり、ノースショアの象徴的存在でもあったクライド・アイカウ氏が、75歳で逝去した。

    1949年生まれのクライド氏は、兄である故エディ・アイカウ氏とともにマウイ島からオアフ島ノースショアへ移住。優れたサーフィン技術、強靭な泳力、そして深い海の知識を備えた“モダン・ハワイアン・ウォーターマン”としてその名を知られるようになった。1970年代初頭、兄エディ氏はワイメア・ベイの初代ライフガードとして活躍。1978年には、ポリネシアの伝統的な航海カヌー「ホクレア号」に乗り、古代ポリネシア航路の再現を目指す航海中、遭難し消息を絶った。

    兄を失った後も、クライド氏は家族の志を受け継ぎ、ノースショアでビッグウェーブに挑み続けた。1986年には、兄の名を冠した大会「エディ・アイカウ・インビテーショナル」で見事優勝。その後も、66歳となった2016年まで大会に出場し続け、多くの人々を驚かせた。

    生涯を通じて、クライド氏はノースショアのコミュニティに深く関わり、「エディ・アイカウ・インビテーショナル」の開催を支えたほか、日常の中でも多くの世代のサーファーを見守り、導く存在だった。近年は心臓の問題や膵臓がんとの闘病生活を送りながらも、最後まで地域社会と海への情熱を失うことはなかった。その存在と精神は、これからもハワイの海とサーフィン文化の中に生き続けるだろう。



  • 日本のサーファーは世界を獲る!五十嵐カノアから学ぶサーフィン競技と人生必勝法

    日本のサーファーは世界を獲る!五十嵐カノアから学ぶサーフィン競技と人生必勝法

    先日開催されたベルズビーチ(結果は:五十嵐カノアがリップカールプロ・ベルズで準優勝!ジャック・ロボとイザベラ・ニコラスが初ベルズ優勝CT#5)の前日に収録された映像 ”日本のサーファーは世界を獲る。五十嵐カノアから学ぶサーフィンという競技と人生必勝法 Ep. 107” がリリースされた。

    試合当日の気持ちの切り替え方、オンとオフの重要性、競技サーフィンの練習と遊びのフリーサーフィンの違いを語っている。辛さを楽しむこと、自分の内側からモチベーションを上げること、プレッシャーは大切な時だから起こること、そこから逃げない姿勢。すべてにおいて、競技者として、そして人としての哲学が詰まっている。

    人生やサーフィンの上達に役立つアドバイスが満載。永久保存版の映像として必見です!

     



  • VISSLA STORE 一周年記念セール開催!ウェットスーツが割引価格から更に40%オフ!

    昨年5月に千葉にオープンしたVISSLA STOREが一周年を迎える。

    ”VISSLA STORE 1st anniversary” を記念し、対象WETSUTSを期間限定で40%OFF! VISSLA STORE、公式オンラインストアにて同時開催!
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  • 五十嵐カノアがリップカールプロ・ベルズで準優勝!ジャック・ロボとイザベラ・ニコラスが初ベルズ優勝。CT第5戦

    五十嵐カノアがリップカールプロで準優勝!ジャック・ロボとイザベラ・ニコラスが優勝。CT第5戦争
    Winners_Cait Miers/WSL

    ・ロビンソンとニコルズがサーフィンの歴史に名を刻む
    ・イザベラ・ニコルズ、ベルズビーチで「人生最高の日」を祝う
    ・ルアナ・シルバと五十嵐カノアが準優勝

    【ベルズビーチ(オーストラリア・ビクトリア州)2025年4月27日(日)】
    オーストラリアのイザベラ・ニコルズとジャック・ロビンソンが、「リップカールプロ・ベルズビーチ presented by Bonsoy」で優勝。大会は2025年WSLチャンピオンシップ・ツアー第5戦で、両者とも初のベルズ制覇となった。

    長引くフラットコンディションの末、ファイナルデーは4〜6フィートのセミクリーンな波が続き、ベルズボウルが本領を発揮。数千人のファンが集まる中、ファイナリストたちは圧巻のライディングを披露した。

    Highlights: Rip Curl Pro Bells Beach Presented by Bonsoy 2025 – All the Highlights

    五十嵐カノアが準優勝!

    セミファイナル、カノアはオーストラリアのモーガン・シビリックと対戦。カノアは序盤から積極的に乗るがワイプアウト。しかし徐々に波を掴み、カットバックで波を繋ぎながらのパワーアタックで6.00をメイク。モーガン・シビックも反撃にでるが、波にひっかかる場面もありハイスコアが出せず、カノアが終了間際に更にバックアップを伸ばし、ファイナルへ駒を進めた!

    ファイナルでは優勝候補ジャック・ロビントンと対戦。序盤からカノアの勢いは止まらず2本揃えてリードする。しかし残り9分、ニード7.5の場面でジャックロボが待ち構えていたセット波に乗り、鋭く深いカーヴィングを交えたコンビネーションで7.7をスコアし逆転。カノアは逆に追う立場となりニード6.98となり、ジャック・ロボがそのまま優勝を飾った。

    ジャック・ロビンソン、サーフィン史に名を刻む

    ジャック・ロビンソン(AUS)が「リップカールプロ・ベルズビーチ」を制し、CT通算8勝目を挙げた。パイプでの勝利と並び、今大会は歴史的な価値のある特別なタイトルとして、彼のキャリアの中でも特に誇れる勝利となった。シーズン序盤はスロースタートだったが、この勝利でランキングを6つ上げ、現在は世界3位。悲願のワールドタイトル獲得に向けて前進を続ける。

    「今日は特別な日だ。家族全員がここにいる。チームも全員そろってる。セミファイナル前にパーコ(ジョエル・パーキンソン)やミック(ファニング)がベルズでサーフィンしてる映像を観て、さらにタジ(バロウ)、アンディ(アイアンズ)、ケリー(スレーター)の映像も観て気持ちが高まった。そこからインスピレーションを得て、“今この瞬間に集中する”と決めた」と語った。

    決勝では、オリンピック銀メダリストの五十嵐カノア(JPN)と対戦。今季初のファイナル進出となった五十嵐は、安定したパフォーマンスで勝ち上がってきた。ファイナルでは五十嵐が多くの波に乗る一方、ロビンソンは2本の波に絞って冷静に戦った。特に残り10分を切ってからの2本目では、大きなカービングとレイバックスナップで7.77点を叩き出し、トータル14.14点で勝負を決めた。これにより、ロビンソンは自身のヒーローたちが名を刻んできたベルズのトロフィーにその名を加え、同世代を代表するサーファーとしての地位をさらに固めた。

    「もっと波が来ると思っていたけど、実際にはそうじゃなかった。海は本当に不思議で、サーフィンは選ばれるものだと感じる。とにかく祝福されているし、感謝しかない。まだ実感は湧いてないけど、今この瞬間を楽しんでいる。それがすべてだと思う」

    イザベラ・ニコルズ、ベルズビーチで「人生最高の日」を迎える

    わずか2週間前の「サーフシティ・エルサルバドル・プロ」で準優勝したイザベラ・ニコルズ(AUS)が、「リップカールプロ・ベルズビーチ」で優勝。決勝ではルアナ・シルバ(BRA)との激戦を制し、伝統あるベルズ・ボウルで栄光を掴んだ。過去数年、ミッドシーズン・カットを越えられなかったニコルズだが、今回の結果によりランキング4位に浮上。次戦の母国開催に弾みをつけた。これでCTファイナル進出4度目にして2勝目。本人も「これが一番うれしい勝利」と語った。

    「今の気持ちは言葉では表せない。間違いなく、人生で一番最高の日」とニコルズはコメント。「3年前にマーガレットリバーで優勝してから、ずっとあの時の感覚を追い求めてきたけど、今日その気持ちを超えたと思う。父とコーチに抱えられて階段を上がっていく瞬間、家族がここにいてくれて、本当に言葉にできない感動だった。毎年この場所に来て階段を見上げ、そこにある名前を見てきた。その中に自分の名前が入るなんて夢みたい」

    「大会で勝つこと自体もうれしいけど、自分の一週間、一か月の努力や判断に誇りを持てることはまた別の喜び。サーフィンの内容も大事だけど、私にとってはヒート中の判断が全てだった。今回はうまく流れに乗れたし、納得できる決断ができた。ベルズには何年も通っていて、こういうコンディションでの練習を積んできたから、今日は本当に準備ができていた」

    五十嵐カノア、2大会連続でロビンソンに敗れ準優勝

    五十嵐カノア(JPN)は、今大会で絶好調のままファイナル進出を果たし、CTファイナル進出は通算3度目となった。初優勝はケラマス、2度目は2024年のサンセットビーチでのロビンソン相手の準優勝。そして今回もロビンソンとの再戦となり、再び2位で大会を終えた。今回の結果でランキングを6つ上げ、シーズン終了までにファイナル5入りを目指す。

    「もちろんうれしい。ファイナルデーに目覚めること自体が最高」と五十嵐は語った。「ファイナル前に“ヘルズ・ベルズ”が流れるのを聞くと、あの雰囲気、あの感情が蘇ってくる。それがやっぱりいい。ジャック(ロビンソン)とは今週ずっと一緒に過ごしてたから、まさかファイナルで当たるとはって感じで、不思議な縁を感じた。どのみち、本気でやり合うつもりだったから悔いはない。またこうして勝負の場に戻れたのが嬉しい。今回からJSにボードを変えて、それがすごく調子良くて、オーストラリアレッグの滑り出しとしては上々だね」



  • サーファーの車載率No.1 サーフトリップガイド BEACH COMBING Magazine 最終号2025年版。4/25(金)頃より無料配布スタート!!

    サーファーの車載率No.1 サーフトリップガイド BEACH COMBING Magazine 最終号2025年版。4/25(金)頃より無料配布スタート!!

    1993年の創刊以来、全国のサーファーの皆様にご愛読をいただいてきた年間ガイドブック「ビーチコーミング・マガジン」ですが、2025年版をもって「最終号」となることが決定いたしました。

    本誌は「Surf Patrol Tide Tables」潮見表としてスタートし、全国のサーフポイントマップや海近くの施設紹介など、内容をアップデートしながら、国内サーフトリップの情報源として長年多くの方にご利用いただきました。
    今後は「地域特化版」としてスポット発行の可能性もございますが、全国版としてのフルページ発行は今号が最後となります。

    最終号も例年同様、各サーフポイントの特徴がわかるエリアガイドマップや、日本サーフィン連盟各支部からのメッセージなど、サーフトリップに役立つ内容を多数掲載。初心者にもわかりやすいサーフィン基礎知識も充実しており、ビギナーからベテランまで幅広いサーファーに役立つ一冊となっています。

    “完全保存版”となる最終号は、2025年4月25日(金)頃より※、全国のサーフショップや海近くの駐車場施設などで無料配布予定です。品切れとなる前に、ぜひお手に取ってご覧ください。

    ◆主なコンテンツ
    ・巻頭特集(BEACH COMBING Magazineと振り返るサーフィン33年史)
    ・業界人メッセージ
    ・全国サーフポイントMAP
    ・エリア別ウェットスーツ指数
    ・日本サーフィン連盟各支部からのお願いとお知らせ
    ・全国ショップガイド(海近くでサーファーに人気の飲食店/宿泊施設など)
    ・初心者必見のルールと基礎知識
    ・サーフトリップの心得
    ・etc..

    ◆主な配布方法
    全国のサーフショップや海近くの駐車場などの提携施設で無料配布のほか、波情報BCMサイト会員向け年間特典として送付

    ※巻頭近県を中心に4月25日(金)頃より順次到着となる予定ですが、地域・店舗に より異なります。
    ※在庫状況は店舗/施設様により異なります。



  • 五十嵐カノア、優勝候補イーサン・ユーイングを破り、ベスト4進出!CT第5戦リップカールプロ

    五十嵐カノア、優勝候補イーサン・ユーイングを破り、ベスト4進出!CT第5戦リップカールプロ
    Kanoa Igarashi_Photo by Ed Sloane/WSL

    リップカールプロ・ベルズビーチ(2025年WSLチャンピオンシップツアー第5戦)のファイナルデーに向けた舞台が整った。大会5日目では、男子ラウンド16、女子クォーターファイナル、そして男子クォーターファイナルの第1・第2ヒートが終了した。干潮を待ってから始まったヒートでは、ベルズ・ボウルに4〜5フィートのセミクリーンな波が入り、明日のファイナルデーでも同様のコンディションが続くと予想されている。

    Highlights – Rip Curl Pro Bells Beach Presented by Bonsoy 2025 – Day 5

    五十嵐カノア、大会の優勝候補を破りセミファイナル進出

    カノアはベルズ・ボウルで安定したパフォーマンスを見せ、大会優勝候補の一人であるイーサン・ユーイング(オーストラリア)を下し、セミファイナル進出を決めた。五十嵐は賢いヒート運びを見せ、各セットの中で最良の波を選び、勝負所でしっかりと決めきった。開始直後からユーイングに追いかけさせる展開に持ち込んだ。今回のセミファイナル進出により、五十嵐にとって今季最高の成績が確定し、ユーイングとの対戦成績も3戦全勝とした。

    カノア「イーサンのことは、サーファーとしても人間としても本当にリスペクトしている。チャンスはたくさんあって、良い展開だった。彼が乗る波には全部乗るつもりで、常にプレッシャーをかけ続けた。この大会は本当に大好きで、毎年“結果を残したい大会”としてチェックしている。これまで第3ラウンドを突破したことがなかったから、本当に素晴らしい気分だよ。」

    セミファイナルで、カノアはモーガン・シビリック(オーストラリア)と対戦する。シビリックは今日の最終ヒートでジョーディ・スミス(南アフリカ)を破って勝ち上がってきた。リップカール・トライアルズの勝者として本戦に出場したシビリックは勢いに乗っており、2週間前にエルサルバドルで優勝したばかりの現世界ランキング4位のジョーディ・スミスを倒す快挙を達成している。

    カノア「良い選手と、良い戦いだった。自分の作戦に自信をもってやって、自分のサーフィンに集中した。相手のことを考えすぎると、良いパフォーマンスがでないので、その中で作戦通り良いサーフィンができて嬉しいです。」

    五十嵐カノア、優勝候補イーサン・ユーイングを破り、ベスト4進出!CT第5戦リップカールプロ

    ロビンソン、トレドを破りファイナルデー進出を決める

    ジャック・ロビンソン(オーストラリア)は、2022年のリップカールプロ・ベルズビーチ優勝者であるフィリペ・トレド(ブラジル)に完勝し、ベルズ初優勝に向けて大きく前進した。ロビンソンは2本合計16.53点という高得点を記録し、サーフィン自体はもちろんのこと、戦略が特に際立っていた。西オーストラリア出身のロビンソンは、トレドに無駄な波を取らせ、自らは優先権を完璧に活用して勝利を手にした。これにより、クォーターファイナル進出を決め、好調のジェイク・マーシャル(アメリカ)と対戦することになる。

    ジャック・ロボ「このヒートはすごく調子が良かった。フィリペがここでどれだけ危険な存在かはよく分かっているけど、この場にいる選手全員が危険だ。だからこそ、自分自身に集中して、自分でコントロールできることに全力を注ぐだけだ。昨日よりも今日の方がコンディションにうまく対応できたと思うし、それを実感できるのは良いこと。ひとつずつ勝ちを積み重ねて、今は明日に気持ちを切り替えているところだ」

    その他、詳細は公式WSLより
    https://www.worldsurfleague.com/

    CT ランキング

     



  • 五十嵐カノア、コナー・オレアリー ベスト16へ!CT第5戦リップカールプロ3日目

    ・五十嵐カノア、コナー・オレアリー ベスト16へ!
    ・ピクラムとシマーズがラウンド16で敗退
    ・イーサン・ユーイングがオープニングライドで8.83を記録

    ベルズ・ビーチ、ビクトリア、オーストラリア(2025年4月24日木曜日)-2025年ワールド・サーフ・リーグ(WSL)チャンピオンシップ・ツアー(CT)の第5戦、Rip Curl Pro Bells Beach Presented by Bonsoyが開催された。クリーンな3~4フィートの波が提供され、コンペティションはバックアップ・サイトのウインキポップに移動し、干潮と満潮の両方の時間帯でコンペティションが開催された。

    Highlights – Rip Curl Pro Bells Beach Presented by Bonsoy 2025 – Day 3

    五十嵐カノア、コナー・オレアリー ベスト16へ!

    Round of 32。劣勢となっていたカノアだったが残り5分、セットを掴みエクセレント8.50を出し大逆転。残り30秒、リアム・オブライエンはニード7.50の場面で乗るが届かず。カノアはラストウェイブでさらにスコアを伸ばし、ラウンドアップを決めた。

    カノア「かなり緊張したけど、緩めるよう、笑って楽しんで、100%のサーフィンができるように集中した。一本一本集中して、次も頑張ります。」


    コナー・オレアリーは、CTルーキー、フランスのMarco Mignot(マルコ・ミニョ)と対戦。マルコがエアーを絡めた多彩なサーフィンでヒートをリード。しかし後半8分から、コナーがパワーバックサイドアタックで差を縮め、残り3分で逆転に成功。少ないチャンスで確実にハイポイントを上げ、ラウンドアップを決めた。


    Connor O’Leary_Ed Sloane/WSL


    Connor O’Leary_Ed Sloane/WSL

    イーサン・ユーイングがオープニングライドで8.83を記録

    2023 Rip Curl Pro Bells Beachで優勝したイーサン・ユーイング(オーストラリア)は、メンズ・ラウンドオブ32の第1ヒートで同じオーストラリアのライアン・カリナンと対戦した。ユーイングはスライリッシュでクイックで、バリエーション豊富なレールサーフィンで、オープニングライドで8.83を記録。2ウェイブ・トータル15.00をマーク。ライアンもダイナミックでエアーも取り入れた良いサーフィンをしたが及ばず。

    イーサン・ユーイング「ここウインキポップでのファイナルでライアン(・キャリナン)と対戦し、優勝した。何度もヒートで一緒になったから、またできて嬉しかった。彼はとてもいいサーフィンをしているから、次の数戦もベストを尽くしてほしい。最初の波が来たとき、いい波になると思った。このベルズでいい時間を過ごしているので、この調子でいきたいね」

    その他、ピクラムとシマーズがラウンド16で敗退。詳細は公式WSLより
    https://www.worldsurfleague.com/

    CT ランキング

     



  • 五十嵐カノア、コナー・オレアリー 初戦トップ通過!CT第5戦リップカールプロ・ベルズ


    Kanoa Igarashi _Ed Sloane/WSL

    ベルズ・ビーチ、ビクトリア、オーストラリア(2025年4月22日火曜日)-2025年ワールド・サーフ・リーグ(WSL)チャンピオンシップ・ツアー(CT)の第5戦、Rip Curl Pro Bells Beach Presented by Bonsoyが本日、ベルズ・ボウルで再開。風を受けたバンピーな4~6フィートの波の中でショーを繰り広げた。

    Highlights – Rip Curl Pro Bells Beach Presented by Bonsoy 2025 – Day 2

    五十嵐カノア、コナー・オレアリー 初戦トップ通過

    絶好調を維持つつも、前回は悔しいインターフェアで敗退した五十嵐カノア。オープニングラウンドでは強豪、グリフィン・コラピントらと対戦。カノアは波を吟味しスロースタートとなる中でも少ないチャンスをものにする。パワフルでボヨついた難しい波でも、しっかりピークへソリッドに合わせ、安定感のあるサーフィンを披露。スキルの違いを見せつけ、ミドルレンジのポイントを2本まとめて、逆転でトップ通過を果たした。

    コナー・オレアリーは得意のパワーバックサイドが、ベルズボウルのレフトウェイブで炸裂。後半にビッグターンを決め逆転。今シーズン絶好調のレオナルド・フィオラバンティらを抑えトップ通過を果たした。

    2018年のベルズ優勝者、現在世界ランク1位のイタロ・フェレイラが最高得点でラウンドアップ

    2018年のベルズ優勝者であり、現在世界No.1のイタロ・フェレイラは、メンズ・オープニング・ラウンドのヒート6で登場し、その日のシングルウェイブ・スコアとヒート・トータルの両方で最高得点をマークした。絶好調のフェレイラは、大きなセットをパワーと正確さで攻め、7.17をスコアした後、見事な8.15をマークして勝利。地元ワイルドカードのグザビエ・ハクスタブル(オーストラリア)も堅実なプレーでラウンドオブ32に進んだ。フェレイラのバックハンドは、ソリッドなセクションでマッシブターンを連発し、大きなセットでもその実力を見せつけた。

    フェレイラ「チャンスがたくさんあるのは分かっているけど、ベストなものを見つけるのは難しい。序盤に7点、そのあと8点といいチャンスがあったのはラッキーだった。ベルズでの試合はいつも楽しいし、いいウォールを見つけてハードに乗りこなすのはいつも興奮するね。」

    ラムジ・ブーヒアムが膝を負傷し棄権

    ヒート6の終了時、ラムジ・ブーキアム(MAR)とグザヴィエ・ハクスタブル(AUS)はどちらが勝利するのかアナウンスを待っていた。ブーヒアムは海から上がって岩場を歩いて戻る途中、波に押された時に膝を負傷。エリミネーション・ラウンドに出れないと判断され、イベント出場を辞退した。WSLは彼の状態について近日中に最新情報を発表する予定だ。

    浅瀬で油断しきった時の事故だった。この後、後ろから来る波に押された時に膝を負傷した。

    パワフルな波となると、やはり経験を持つ実力者やランキング上位選手たちが実力を発揮。順当にラウンドアップを決めた。その他、詳細は公式WSLより
    https://www.worldsurfleague.com/

    CT ランキング

     



  • 【2025春夏】VISSLA日本限定ウェットスーツオーダーフェア 5/31まで開催!

    【オーダーメイド ウエットスーツ】JAPAN LIMITED SPRING WETSUITS

    ALL MADE IN JAPAN. 2025春夏 新たなVISSLA JAPAN WETSUITSが誕生

    ●JAPAN LIMITED
    ~世界に一つだけのVISSLA~

    世界中のVISSLAで貴方だけのオーダーウエットスーツが作れるのはVISSLA JAPANのみ。

    ●コンペティターもフリーサーファーも全てのSurferに向けたラインナップ
    人それぞれのスタイルや用途に合わせ、貴方だけのSurf Styleを体現してください。

    ●女性もオーダー可能
    ジェンダーレスな世界へとなるよう思いを込め、世界中で女性がVISSLAを着用できるのもVISSLA JAPANのみ。

    ★オーダーフェア★
    2025年5月31日まで実施!
    期間中は「本体価格10%のオーダーメイドチャージ料」が無料!

    詳細やカタログはVISSLA STORE、サーフショップへ

    更なる詳細はVISSLA 公式HPへ

     

    更なる詳細はVISSLA 公式HPへ

     

     



  • WSL公認国際サーフィン大会「浜松オープンLQS1000 / QS2000」初開催決定!多彩なビーチカルチャーが交差する5日間

    浜松の海が、日本のカルチャーを揺らす「濤祭2025」が5月21日(水)に開幕!
    WSL公認国際サーフィン大会「HAMAMATSU OPEN」初開催決定!
    国内トップサーファー集結 × 8年ぶりロングボードWSL国内大会 × 多彩なビーチカルチャーが交差する5日間

    HAMAMATSU OPEN ORGANIZATIONは、「濤祭2025」において、一般社団法人Surfing Japan International(所在地:東京都品川区、代表理事:近江俊哉)を主管とし、2025年5月21日(水)〜25日(日)の5日間、静岡県浜松市・中田島海岸にて、WSL(ワールドサーフリーグ)公認の国際サーフィン大会「Sumatran Surfariis Hamamatsu Open LQS1000 / QS2000」を開催する。

    本大会は、遠州灘のビーチを舞台にスポーツ・音楽・アート・防災など多様なカルチャーが交差する大型複合イベント「濤祭2025(なみまつり)」のメインコンテンツとして実施され、浜松エリア初のWSL公認大会となる。
    コンセプトは「cross of the waves」。
    波が交わるように、人とカルチャーが交わり、新しい出会いと価値を生み出す。この浜松の海から、日本のカルチャーシーンに新たなうねりを巻き起こします。

    「濤祭2025」ならではの体験型コンテンツが満載

    会場となる中田島海岸・凧場公園では、サーフィンだけでなくスケートボード、バスケットボール、サッカー、キックボクシングなど多彩なスポーツ大会やスクールを開催。さらに、音楽ライブ、マーケット、防災キャンプ、ビーチクリーン、アップサイクル企画など、五感を刺激する体験型コンテンツが目白押しです。家族連れも、アウトドア好きも、カルチャー好きも、自分らしい時間を楽しめる、新しいスタイルのビーチフェスティバルが誕生する。

    また、「濤祭2025」では、海辺に大きなうねりを巻き起こすべく、イベントの成功目指してクラウドファンディングにチャレンジします。

    【大会の見どころ】

    国内トップサーファーが浜松に集結!ショートボード 男子QS2000には、パリ五輪5位入賞の稲葉怜王が参戦予定。世界を相手に戦った男が、次に狙うのはチャレンジャーシリーズ(CS)への切符だ。さらに、2024-2025のアジアQSランキング4位の加藤翔平、5位の安室丈、6位の岩見天獅、7位の田中大貴、そして鈴木仁ら、日本を代表するトップサーファーたちが激突。来季のCS出場権を懸けた極限のバトルが、浜松の海で繰り広げられる。

    そして、忘れてはならないのが地元勢。浜松出身の三浦涼と竹内克斗も出場予定。ホームのビーチで魅せる渾身のライディングに注目が集まる。

    女子QS2000も実力者がズラリ。パリ五輪日本代表の松田詩野をはじめ、野中美波、中塩佳那、川瀬心那らQS常連組がエントリー。さらに、静岡出身の池田美来も地元開催での飛躍を目指す。

    8年ぶり、待望のWSLロングボード国内大会が実現!
    今大会はショートボードだけじゃない。WSL公認のロングボード大会が、なんと国内では約8年ぶりに開催される。その主役となるのは、2024年WSLロングボードツアーで世界5位に入った田岡なつみ。日本が誇るトップロングボーダーが、国内ファンの前でどんなライディングを見せるのか──見逃せない。

    【大会概要】

    日程:2025/5/21.22.23.24.25
    会場:静岡県浜松市中央区中田島海岸
    賞金:LQS1000/5,000 AUD MEN & WOMEN Total AS 10,000 AUD-
    QS2000/10,000 AUD MEN & WOMEN Total AS 20,000 AUD-
    参加選手:LQS1000(MEN 48名/WOMEN 16名) *予定
    QS2000(MEN 96名/WOMEN 28名)  *予定
    Super Kids Challenge Under12 (MEN16名 / WOMEN8名)
    公認:WORLD SURF LEAGUE APAC
    主催:濤起組 (HAMAMATSU OPEN ORGANIZATION)
    共催:浜松市
    主管:一般社団法人サーフィン・ジャパン・インターナショナル
    協力:日本サーフィン連盟静岡3区支部/遠州灘サーフィンサポートユニオン
    大会特設サイト

    【濤祭2025概要】

    日時:2025年5月21日 (水)~25日 (日)
    時間:9:00-17:00 ※コンテンツにより開始時間が異なります。
    場所:浜松市中央区中田島海岸・浜松駅より遠鉄バス4番線、中田島砂丘下車徒歩5分・無料駐車場1000台以上 (臨時駐車場を含む)
    内容:ビーチ及び隣接広場での各種スポーツ大会、スクール等の参加型アクティビティ、キャンピング、ミュージックライヴ、トークショー、衣類・雑貨・飲食 (酒類含) 等の販売
    主催:濤起組 (HAMAMATSU OPEN ORGANIZATION)
    共催:浜松市
    特別後援:静岡新聞社、静岡放送、浜松商工会議所
    後援:静岡県、磐田市、湖西市、浜松青年会議所、浜松・浜名湖ツーリズムビューロー、浜松市教育委員会

    大会公式サイト
    イベント公式Instagram



  • 2028年ロス五輪サーフィン会場がローワー・トレッスルズに決定

    2028年ロス五輪サーフィン会場がトレッスルズに決定
    Photo: Sean Evans

    ISA会長、2028年オリンピックのサーフィン会場がトレッスルズに決定したことを歓迎

    2028年ロス五輪サーフィン会場がアメリカ カリフォルニア トレッスルズに決定した。この決定は、ISAと国際オリンピック委員会の理事会によって承認され、2024年パリ大会でのチョープーの成功に続く重要なイベントとなる。

    トレッスルズ は南カリフォルニア屈指のサーフスポットで、世界最高のハイパフォーマンス・ウェーブのひとつだ。LA28でサーフィンを行うための最高品質のフィールド・オブ・プレイを提供する。

    サンクレメンテに位置するトレッスルズは、何十年もの間、世界中のエリートサーファーにとって最高の舞台となっており、数々のトップ国際大会や全米選手権が開催されてきた。

    2020年東京大会に向けた日本の釣ヶ崎海岸、2024年パリ大会に向けたタヒチのチョープーに続き、サーフィンの歴史に彩られたトレッスルズがLA28に加わることで、サーフィンのオリンピックレガシーがさらに発展することになる。

    ISA会長のフェルナンド・アグエレは、次のように述べている:

    「チョープーでのサーフィンの素晴らしい成功を受け、また多くの世界のアスリートと話をする中で、LAでの目的は最高のパフォーマンスウェーブをフィーチャーすることであり、その場所がトレッスルズであることは疑いない。ローワーズの完璧なピークは、南カリフォルニアでは他に類を見ないハイパフォーマンスなキャンバスを提供してくれる。その由緒ある場所で、世界最高峰の選手たちがオリンピックの栄光をかけて戦う姿を見ることができることを、私たちはとても楽しみにしています。」



  • VISSLAからALL Made in JapanのスタイリッシュなSETUPスウェットなどがリリース【日本限定企画】

    VISSLAからALL Made in JapanのスタイリッシュなSETUPスウェットがリリース【日本限定企画】

    カジュアルなタウンユースからアウトドアシーンまで

    JAPAN限定企画のSETUP販売がスタート!ZIPタイプとPOタイプ、自分のお好みに合わせてチョイス。春秋に活躍間違いなし!

    >>商品ページ

    商品概要

    1.【Japan Model】スタイリッシュなスポーツミックスのZIPフーディー
    *パンツ(M32501ZS2J)とセットアップ対応。
    特徴は多重構造のダンボールニット生地。2枚の生地を中糸で繋ぎ合わせており、空気の層ができることにより保温性に優れ、軽くシワになりにくく、ストレッチ性も兼ね備えている。フードの立体感をアシストするハイネック仕様。トレーニングからシティユース、アウトドアまであらゆるシーンへ取り入れられる万能セットアップ。

    素材
    79%ポリエステル、15%レーヨン、6%ポリウレタン

    VISSLAからALL Made in JapanのスタイリッシュなSETUPスウェットなどがリリース【日本限定企画】

     

    2.【Japan Model】カジュアルなタウンユースからスポーツシーンまで万能なPOフーディー
    *パンツ(M32501PSCJ)とセットアップ対応。
    クッション性のあるダンボールニット生地は表糸にレーヨンを混ぜ込むことで、ほどよい柔らかさと光沢感、きれいな生地目を実現。軽量だが生地厚がしっかりとあるため、大きめのフードは立体的で存在感あり。生地と生地の間に空間のあるダンボール上の多重構造のおかげで保温性もあり。洗濯を繰り返しても縮みにくく耐久性も◎。楽なセットアップコーデも良し、フーディーだけでさっと着るシンプルコーデも良しの万能セットアップ。

    素材
    79%ポリエステル、15%レーヨン、6%ポリウレタン

    VISSLAからALL Made in JapanのスタイリッシュなSETUPスウェットがリリース【日本限定企画】

    VISSLAからALL Made in JapanのスタイリッシュなSETUPスウェットがリリース【日本限定企画】

     

    3.【Japan Model】スタンダードなロングスリーブTシャツ
    生地感は薄くも厚くもない、クセのないノーマルタイプ。
    袖口リブ仕様。裾にVISSLA文字ラベル。

    素材
    100%コットン
    VISSLAからALL Made in JapanのスタイリッシュなSETUPスウェットがリリース【日本限定企画】

    >>商品ページ



  • 仲村拓久未、安室丈が辿り着いたサーフィンの新境地 他.. Surf & Beach Lifestyle Magazine「SALT …#04」4/15発売

    Surf & Beach Lifestyle Magazine「SALT ...#04」4/15発売

    Surf & Beach Lifestyle Magazine「SALT …#04」が、4 ⽉ 15 ⽇に発売される。昨年の 4 ⽉に創刊し、 2 冊のタブロイド発刊を経て、 2 号⽬となる雑誌が完成。タイトルは「BACK TOBASIC」。サーフィン、暮らし、⽣き⽅、そして思考をより本質的なものへと回帰。複雑化した現代において、不要な要素を削ぎ落とし、シンプルで持続可能な在り⽅を追求することこそが、真の豊かさにつながる。

    巻頭は、オーストラリアで再熱するシングルフィンを特集。オーストラリア・バーレーヘッズで開催された「Burleigh Single Fin Festival」のコンテスト取材から始まり、オルタナティブブームを創った影の⽴役者デレク・ハインド、WLT をフォローしながら⾃⾝のボードを削るカイ・エリス=フリント、ジョージ・グリノーの技術と精神を引き継ぐエリス・エリクソンなど、10 ⼈のサーファーがシングルフィンの魅⼒を語ります。

    続く特集は、プロサーファーの⼤橋海⼈と妻のイザさんによる「STILL AND TRUE」。海・⾃然のリズムに寄り沿いながら、丁寧な暮らしをおくる 2 ⼈。愛⽤のアイテムやインタビューを交えながら、素敵なライフスタイルを紹介していきます。

    そのほか、 笹⼦夏輝が憧れるサーファーたちの元を訪れた「カリフォルニア・スタイル巡礼の旅」、サーフィンとマインドセットの関係を紐解く「SURFING MEDITATION」、6 ⼈のサーフフィルマーをピックアップした「STORIES behind THE WAVES」、テーマ別で語り合う「今を⽣きるサーファーたちのダイアログ」、世界の果て、南ポルトガルのサグレスを特集した「THE END OF THE WAORLD SAGRES」など、トータル 188 ページに及ぶ⼀冊。

    年に 1 回の発刊だからこそ全ての特集がスペシャルで、⾊褪せることなく永年読んでいただけます。

    【Contents】
    ◎ SALT… meets ISLAND CAFE – Surf Driving 2-
    ◎ Burleigh Single Fin Festival_ヴ ィ ン テ ー ジ ・ シ ン グ ル フ ィ ン の 競 演
    ◎ 仲 村 拓 久 未 、 安 室 丈 が 辿 り 着 い た 、 サ ー フ ィ ン の 新 境 地
    ◎ シ ン グ ル フ ィ ン を 愛 す る 10 ⼈ の イ ン タ ビ ュ ー
    Derek Hynd /Dick Van Straalen ⁄ Terry Fitzgerald ⁄ Matt Choinacki ⁄ Jun
    Kurahashi ⁄ Neal Purchase Jr. / Kai Ellice-Fint ⁄ Ozzy Wrigh ⁄ Elice
    Ericson ⁄ Jaleesa Vincent
    ◎ ⼤ 橋 海 ⼈ & イ ザ _ 飾 ら ず に い ら れ る 、 ふ た り の あ り ⽅
    ◎ 笹 ⼦ 夏 輝 〜 カ リ フ ォ ル ニ ア ・ ス タ イ ル 巡 礼 の 旅
    ◎ サ ー フ ィ ン に よ る マ イ ン ド セ ッ ト の ス ス メ
    宗 貫 / 佐 藤 魁 / 剛 壽 ⾥ / ⽥ 中 宗 豊
    ◎ Stories Behind the Waves _ 映 像 の 先 に 繋 が る も の
    Ben Judkins & Taylor Lane/ Kuio-okalani Young/ Nico Ramos
    Hefty Beef ( 森 脇 海 ) / Rise( 畑 勝 也 ) / ⽥ 中 未 碧
    ◎ 今 を ⽣ き る サ ー フ ァ ー た ち の ダ イ ア ロ グ
    柴 ⽥ 浩 次 ×瀬 筒 雄 太 / 松 ⽥ 詩 野 ×松 本 恵 / 榎 本 信 介 ×中 村 光 貴
    ◎ 世 界 の 果 て 、 南 ポ ル ト ガ ル ・ サ グ レ ス
    ◎ SALT…Pick Up Column _ Miyu Fukada

    Surf & Beach Lifestyle Magazine「SALT ...#04」4/15発売

    特集:Burleigh Single Fin Festival _ ヴィンテージ・シングルフィンの競演

    Surf & Beach Lifestyle Magazine「SALT ...#04」4/15発売

    特集:仲 村 拓 久 未 、 安 室 丈 が 辿 り 着 い た 、 サ ー フ ィ ン の 新 境 地

    Surf & Beach Lifestyle Magazine「SALT ...#04」4/15発売

    特集:シングルフィンを愛する 10 ⼈のインタビュー

    Surf & Beach Lifestyle Magazine「SALT ...#04」4/15発売

    特集:⼤ 橋 海 ⼈ & イ ザ _ 飾らずにいられる、ふたりのあり⽅

    Surf & Beach Lifestyle Magazine「SALT ...#04」4/15発売

    特集:笹⼦夏輝 〜カリフォルニア・スタイル巡礼の旅

    Surf & Beach Lifestyle Magazine「SALT ...#04」4/15発売

    特集:サーフィンによるマインドセットのススメ

    Surf & Beach Lifestyle Magazine「SALT ...#04」4/15発売

    特集:Stories Behind the Waves _ 映像の先に繋がるもの

    Surf & Beach Lifestyle Magazine「SALT ...#04」4/15発売

    特集:今を⽣きるサーファーたちのダイアログ

    Surf & Beach Lifestyle Magazine「SALT ...#04」4/15発売

    特集:世界の果て、南ポルトガル・サグレス

    【Information】
    タイトル:SALT…#04
    発売⽇:4 ⽉ 15 ⽇
    ページ数:188 ページ
    定価:3,300 円

    ◆雑誌のご購⼊はこちらまで◆
    SALT…#04 を購⼊
    【同時発売】
    CD「Surf Driving 2」全 22 曲収録 \2,750

    ◆CD のご購⼊はこちらまで◆
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  • 大原洋人や松田詩野などが参加!whitebuffaloファン交流イベントフォトギャラリー@静波サーフスタジアム

    大原洋人や松田詩野などが参加!whitebuffaloファン交流イベントフォトギャラリー@静波サーフスタジアム

    東京五輪で5位に入賞した大原洋人や、パリ五輪に出場した松田詩野、昨年アジアチャンピオンに輝いた池田美来、2023 年ジュニアチャンピオンを獲得した松岡亜音、ボディボード世界ツアーで 2 度の世界チャンピオンに君臨した大原沙莉、今年世界ツアーで見事優勝した山下海果などをスポンサー&マネジメントする「whitebuffalo」による、初のファンミーティングイベントが静波サーフスタジアム PerfectSwell®で開催された。

    あいにくの雨模様となったものの、会場は大勢のファンで賑わい、イベントは大盛況。トップアスリートたちと直接交流できる貴重な機会に、参加者たちの笑顔があふれていた。以下、イベント当日の雰囲気を伝えるフォトギャラリーをお届けします。

    大原洋人や松田詩野などが参加したwhitebuffaloファン交流イベントフォトギャラリー

    大原洋人や松田詩野などが参加したwhitebuffaloファン交流イベントフォトギャラリー

    大原洋人や松田詩野などが参加したwhitebuffaloファン交流イベントフォトギャラリー

    大原洋人や松田詩野などが参加したwhitebuffaloファン交流イベントフォトギャラリー

    大原洋人や松田詩野などが参加したwhitebuffaloファン交流イベントフォトギャラリー

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    大原洋人や松田詩野などが参加したwhitebuffaloファン交流イベントフォトギャラリー

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    大原洋人や松田詩野などが参加したwhitebuffaloファン交流イベントフォトギャラリー

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    大原洋人や松田詩野などが参加したwhitebuffaloファン交流イベントフォトギャラリー

    大原洋人や松田詩野などが参加したwhitebuffaloファン交流イベントフォトギャラリー

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    大原洋人や松田詩野などが参加したwhitebuffaloファン交流イベントフォトギャラリー

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    大原洋人や松田詩野などが参加したwhitebuffaloファン交流イベントフォトギャラリー

    大原洋人や松田詩野などが参加したwhitebuffaloファン交流イベントフォトギャラリー



  • 37歳ジョディ・スミスが優勝しCT7勝目!女子は若手ガブリエラ・ブライアン CT第4戦エルサルバドル

    37歳ジョディ・スミスが優勝しCT7勝目!女子は若手ガブリエラ・ブライアン CT第4戦エルサルバドル
    Photo Emma Sharon/WSl

    ・ブライアンが世界ランキング2位に浮上
    ・ニコルズが2025年ファイナル初出場
    ・スミスがオール・南アフリカ・ファイナルで勝利し、CT7勝目を挙げる
    ・マクギリブレイが初のCTファイナル出場で14ランクアップの世界ランキング13位に浮上

    プンタ・ロカ、ラ・リベルタッド、エルサルバドル(2025年4月12日土曜日)-本日、ガブリエラ・ブライアン(HAW)とジョーディ・スミス(RSA)が、ワールド・サーフ・リーグ(WSL)チャンピオンシップ・ツアー(CT)の第4戦、サーフ・シティ・エルサルバドル・プロで優勝した。ブライアンはCTベテランのイザベラ・ニコルズ(AUS)に勝利し、スミスは同じ南アフリカのマシュー・マクギリブレー(RSA)に勝利してCT7勝目を飾った。今日のファイナリストは、ラ・プンタまたはプンタ・チラマとしても知られるプンタ・ロカで、4~6フィートサイズで開催された。

    All the Highlights – Surf City El Salvador Pro 2025

    オール・サウス・アフリカン・ファイナルでスミスが勝利し、CT通算7勝目を挙げる

    ジョーディ・スミス(RSA)の目覚ましいキャリアは、世界最高峰のCTで18年に及ぶが、今回、同じ南アフリカ出身のマシュー・マクギリブレイを破り、キャリア通算7勝目を挙げた。この37歳の衝撃的なキャリアには、彼のホームであるジェフリーズ・ベイ、ベルズ・ビーチ、そして今回のエルサルバドルのプンタ・ロカでの優勝など、右ハンドのポイント・ブレークでの複数の勝利が含まれている。スミスはランキング5位にランクアップ!また新たな世界タイトル・レースに向けてペースを維持しようとしている。

    「南アフリカ全体にとって、これはとても意味のあることだと思う。正直、信じられないよ」とスミスは言った。「そして、もう一人の南アフリカの仲間と一緒にファイナルができて幸せだ。マシュー(・マクギリブレイ)は長年の友人であり、彼と決勝を共にすることは本当に、本当に特別なことなんだ。」

    McGillivray、キャリア初のCTファイナル進出で14ランクアップの世界ランキング13位

    本日、マシュー・マクギリブレイ(RSA)が2021年のツアー参戦以来、キャリア初のファイナル進出を決めた。28歳の彼は14ランクアップし、世界ランキング13位でリップ・カール・プロ・ベルズ・ビーチに臨む。

    「ここエルサルバドルは大好きです。ライトのポイントブレイクが大好きで、楽しいイベントでした。応援してくれたみんなに感謝している。自分がファイナルにいることが信じられない。ヒートではスマートなサーフィンを心がけ、セレクティブに、そして自分のベストのサーフィンをしてきた。自分にはまだまだ力があると思うし、みんなもそう思っていると思う。」

    37歳ジョディ・スミスが優勝しCT7勝目!女子は若手ガブリエラ・ブライアン CT第4戦エルサルバドル

    ガブリエラ・ブライアン世界No.2にジャンプアップ

    ガブリエラ・ブライアン(HAW)がキャリア2度目のCT優勝を決めた。2022年ルーキー・オブ・ザ・イヤーのブライアンは、世界最高峰の地位を確立し続けている。現在23歳の彼女は、初のファイナル5進出を目指し、世界ランキング2位に浮上した。

    「本当にジェットコースターのようなファイナルだった。ミスもあったけど、すごくいい気分。エルサルバドルでは素晴らしい時間を過ごしたし、ここが大好き。右側のポイントブレイクはお気に入りで、ここは世界でもベストのひとつ。この大会で戦えることは素晴らしいことだし、一緒にいるクルーも最高。故郷で応援してくれているみんな、大好きだよ。最高の時間をありがとう、エルサルバドル」

    2024年サーフ・シティ・エルサルバドル・プロ準決勝の再戦で、ブライアンは再び世界チャンピオンのケーシー・シマーズ(アメリカ合衆国)を退けてファイナル進出を決めた。シマーズは、ブライアンとの対戦をヒート最高スコアでスタートし、その後、この日最も大きなセットの1つに入った。ブライアンのパワー・サーフィンが、現役ワールド・チャンピオンを下した。

    37歳ジョディ・スミスが優勝しCT7勝目!女子は若手ガブリエラ・ブライアン CT第4戦エルサルバドル

    2025年チャンピオンシップ・ツアーの次の開催地は、Rip Curl Pro Bells Beach Presented by Bonsoyとなる。リップ・カール・プロ・ベルズ・ビーチは、2025年4月18日(金)から28日(月)まで開催される。

    詳細は以下公式HP よりどうぞ。
    https://www.worldsurfleague.com/

     



  • JULY WETSUITSライダー 小林直海、平原颯馬、松本浬空 トークセッションイベントレポート

    小林直海、平原颯馬、松本浬空 JULY WETSUITSトークセッション

    JULY WETSUITS POP UP STORE
    スペシャルイベント トークセッション -BEHIND THE SCENES- 開催レポート

    2025年4月11日、東京・渋谷で開催中の「JULY WETSUITS POP UP STORE」にて、スペシャルイベントとしてトークセッション「BEHIND THE SCENES」が行われた。

    本セッションには、JULY WETSUITS JAPANコミュニティメンバーである小林直海、平原颯馬が登壇。さらに、松本浬空がメンタワイからZoomでリモート参加し、豪華な顔ぶれがそろった。

    登壇したのは、日本を代表するフリーサーファー・小林直海、モデルとしても注目される平原颯馬。そして、メンタワイからオンラインで参加したのは、パイプラインでの活躍も記憶に新しい松本浬空。個性豊かな3名が、それぞれの視点からJULYの魅力を語った。

    小林直海、平原颯馬、松本浬空 JULY WETSUITSトークセッション

    トークでは、昨冬のシーズン中の出来事や、JULY WETSUITS加入時に制作された映像作品にまつわる裏話など、貴重なエピソードが次々と飛び出した。

    小林直海、平原颯馬、松本浬空 JULY WETSUITSトークセッション

    直海は、新作ウェットスーツのテストを兼ねて雪が降る日本海で波を追い求めた体験を披露。颯馬は、オーストラリアやバリで新たに着用したウェットスーツの着心地や、ブランド加入に対する思いを語った。そして浬空は、ハワイ・バックドアシュートアウトのパイプラインでのエピソードをシェアし、会場を魅了した。

    直海は、雪の降る日本海でのテストを回想。「極寒の中でも信頼できる一着だった」と語り、製品への信頼感をにじませた。 颯馬は、先日ドロップした自身のウェルカムクリップの制作を振り返りつつ、「これからさらにお互い刺激し、プッシュし合っていきたい」とこれからのさらなる飛躍を誓った。そして松本は、「パイプラインという特別な場所での一本をクリップに残すことができて嬉しい」と語り、パイプラインで一本を残すために賭けるものの大きさに、会場も息を呑んだ。

    小林直海、平原颯馬、松本浬空 JULY WETSUITSトークセッション

    セッションの最後には、参加者とのQ&Aタイムも実施。「大きな波が怖い時はどうしたらいい?」という質問に対し、浬空は「行くと決めたら躊躇せず行く」と力強くコメント。それに直海と颯馬も深く頷き、会場全体が共感に包まれる場面も。

    リアルとオンラインを繋ぎ、コミュニティの絆や挑戦するマインドを改めて感じさせてくれた本イベント。JULY WETSUITSの魅力と、その背景にあるストーリーを深く知ることができる、貴重なひとときとなった。「私たちは、他に類を見ないウェットスーツを製造することに全力を注いでいます。」というブランドの言葉通り、量より質、流行より機能を重視し、確かなパフォーマンスを支える製品づくり。その姿勢は、今回のトークセッションに登場したメンバーたちの体験談からも強く伝わってきた。

    今後も、世代や性別、人種、ボードカテゴリーの垣根を越えて、JULY WETSUITSを通じて自然に拡がる、新しいコミュニティの広がりに期待が高まる。

    小林直海、平原颯馬、松本浬空 JULY WETSUITSトークセッション

    小林直海、平原颯馬、松本浬空 JULY WETSUITSトークセッション

    小林直海、平原颯馬、松本浬空 JULY WETSUITSトークセッション

    JULY WETSUITSとは
    Designed in CA, Made in Japan.
    私たちは、他に類を見ないウェットスーツを製造することに全力を注いでいます。JULY WETSUITSは、45年以上に渡り高品質なウェットを製造してきた日本・鎌倉を代表するブランドRASH WETSUITSの開発担当者と、マリブを代表するサーファー、シェイパー、アーティストであるデーン・ピーターソンとの、25年以上に及ぶ長年のコラボレーションと、彼らからの厳しいフィードバックから生まれました。
    驚くほど柔軟で、お客様のニーズに合わせたオーダーメイドのスーツは、日本を代表するファクトリーの、熟練の職人たちによって一つひとつ丁寧に手作りされています。使用するのは、魚網をリサイクルした素材や植物由来の糸を使用したマテリアルなど、持続可能かつ世界最高品質の素材です。量よりも質、流行のファッションよりも機能、そして日々の確かなパフォーマンスを大切に、今後、世代や性別、人種やボードカテゴリーなどの垣根を超え、着ている人同士がオーガニックで新しいコミュニティを築くこと目指して行きます。

    インスタグラム:https://www.instagram.com/july_wetsuits.jp/
    公式HP:https://julywetsuits.jp/
    お問い合わせ先:info@julywetsuits.com



  • コナー・オレアリーがベスト16進出!五十嵐カノアがインターフェアで逆転負け CT第4戦エルサルバドル6日目

    コナーがベスト16進出!五十嵐カノアがインターフェアで逆転負け CT第4戦エルサルバドル6日目
    Connor O’Leary phot Aaron Hughes/WSL

    コナーがベスト16進出!五十嵐カノアがインターフェアで逆転負け CT第4戦エルサルバドル6日目
    Connor O’Leary Photo Emma Sharon/WSL

    2日間のオフの後、サーフ・シティ・エルサルバドル・プロでメンズのラウンドオブ32が終了した。ミッドシーズン・カットまで残り3イベントとなった今回の大会。4~5フィートの波の中、メンズのラウンドオブ32はブザービーター、ワールドタイトル候補のアップセット、元イベント優勝者の敗退、そしてルーキーのラウンドオブ16進出がフィーチャーされた。

    2度の世界チャンピオン、フィリペ・トレド(BRA)がルーキーのアラン・クレランド・ジュニア(MEX)に敗れた。一方、ランク1位のイタロ・フェレイラ(BRA)はワイルドカードのブライアン・ペレス(SLV)を退けた。レオナルド・フィオラバンティ(ITA)は、ライアン・キャリナン(AUS)を相手に、これまでのイベント最高のヒート・トータルを記録。マシュー・マクギリブレー(RSA)は、2022年のイベント勝者であるグリフィン・コラピント(USA)を破り、2025年初のラウンドオブ16進出を決めた。

    Highlights – Surf City El Salvador Pro 2025 – Day 6

    コナーがベスト16進出!

    好調のカノアはクロスビー・コラピントと対戦。クロスビーが先制するも、カノアはレイバックやエアリバースなど多彩なコンビネーションで残り6分で逆転。

    ニード4.23と僅差で迎えた終了間際、クロスビーが乗った波を、プライオリティを持つカノアがブロック。テイクオフと同時に終了のホーンがなるが、これが試合終了後のテイクオフと判断され、カノアの2本目がインターフェアで0ポイントとなり逆転負け。映像をスローで見ても、どちらとも取れるかなり微妙なジャッジとなりました。

    *Youtubeを0.25倍の速さで見るとわかりやすいです。


    コナーがベスト16進出!

    日本のコナー・オレアリーは得意のバックサイドがここレギュラーの波でハマり、ミドルレンジのスコアを早々と出す。ハワイのセス・モニーツもスタイリッシュなサーフィンでチューブライドを決めるも、エアーの着地をミスるなどで再三の逆転のチャンスを逃してしまう。コナーが嬉しいベスト16入りを決めた。

     

    その他、注目ルーキーのジョージ・ピーターがジャック・ロビンソンを破るなど波乱が起きております!

    詳細は以下公式HP よりどうぞ。
    https://www.worldsurfleague.com/



  • 前田マヒナがプロサーフィンキャリアからの引退を発表「この約一年間 自分なりに色々と考えた結果 」

    前田マヒナがサーフィンコンペシーンからの引退を発表

    今次の人生のステップとして映画制作の世界で新しい情熱を見つけることができました。

    日本人プロサーファーで、ハワイ・オアフ島ノースショアで育ち、ジュニア時代から数々のタイトルを獲得。東京2020オリンピックの女子ショートボードでは9位の記録を持つ前田マヒナが自身のインスタグラムでプロサーフィンキャリアからの引退を発表した。

    いつも応援してくださった皆様へ

    私が最後に参加した大会 2024年2月から今日までのこの約一年間、自分なりに色々と考えた結果、この度プロサーフィンキャリアからの引退を決意しました。この決断に至るまでの一年間、これが正しい決断なのかどうかと迷い続ける日々を過ごしてきました。でも今次の人生のステップとして映画制作の世界で新しい情熱を見つけることができました。

    日本を私の国旗として選んで以来、皆さんに今までたくさんのサポートをして頂いた事 とても感謝しています。これまでずっと応援し、支えてくださった皆さん 本当にありがとうございました。
    またどこかの海でお会いしたら一緒にサーフィンしましょう。
    Aloha from Mahina

    @mahinamaeda


  • サーフィンロングボード競技がロス五輪2028で不採用に。「完璧な波を見つけるには時間がかかる」

    サーフィンロングボード競技がロス五輪不採用に。
    Ben Skinner/Jersson Barboza/ISA

    ロングボードをオリンピックプログラムに含めない。IOCの決定に対し、ISA声明を発表

    ISAは、2032年ブリスベンオリンピックにロングボードを含めることに引き続き全力を尽くす。

    国際オリンピック委員会(IOC)がLA2028オリンピック競技大会にロングボードサーフィンを含めないという決定を下した。国際サーフィン連盟(ISA)は「非常に残念だが、このような検討の機会をいただき感謝している。私たちは2032年ブリスベンオリンピック競技大会への参加拡大を引き続き求めていきます。」とコメント。

    「完璧な波を見つけるには時間がかかる」

    ISA会長のフェルナンド・アグエレは次のように述べた。「LA28でロングボードサーフィンがフィーチャーされないこと、そして私たちのアスリートのための出場枠が増えないという知らせを受け落胆しているが、まだ長いオリンピックの旅の初期段階にすぎない。私たちはサーフィンがオリンピックの成功に貢献したことを誇りに思っているし、2032年のブリスベンオリンピック、そしてそれ以降も、ロングボードがオリンピック種目に加わるようつとめていきます。」

    「サーファーとして、私たちは完璧な波を見つけるには時間がかかることを知っている。スポーツからは、忍耐、情熱、粘り強さを学んできた。東京でショートボード・サーフィンがデビューするまでの30年近い道のりの中で、ISAが常に示してきた姿勢です。私たちは今後も同様のエネルギーをオリンピックに向けて注ぎ続けます。」



  • モデルとしても活躍するプロサーファー平原颯馬がJULY WETSUITSに加入!

    【JULY WETSUITS】に、モデルとしても活躍する【平原颯馬】が加入!

    モデルとしてもハイブランドから声がかかる茅ヶ崎出身のプロサーファー、平原颯馬がJULY WETSUITSに加入!

    JULY WETSUITSが誇る世界最高のモノづくりとクリエイティブが、ジュニア世界選手権日本代表の経験や国内リーグでの表彰台に上がるなどの実力を持つかたわら、様々なメディアでモデル・タレントとしても活躍している平原颯馬と共鳴し、新たなコミュニティーメンバーとしての加入が決定しました。

    平原颯馬
    【JULY WETSUITS】に、モデルとしても活躍する【平原颯馬】が加入!
    神奈川県茅ヶ崎市出身の23歳。グーフィーフッター。両親の影響で8歳からサーフィンを始め、中学生で全日本サーフィン大会に初出場、初優勝。その年に日本サーフィン連盟の強化指定選手に選ばれ、16歳でプロサーファーに昇格。現在はロスオリンピック並びに、世界最高峰のサーフリーグWSL CT(チャンピオンツアー)を目指し活動中。
    @soma_hirahara/

    平原颯馬コメント: JULYのユニークなコミュニティ加われたことに興奮しています。このブランドのクリエイティブなエネルギーを通して、お互いに刺激を与え合い、共に成長できることを楽しみにしています。

    デーン・ピーターソンコメント:JULYにソウマという新たな個性が加わること、本当に嬉しく思います。モデルとしても活躍する彼と、さらにクリエイティブな仕事をするのが楽しみです。

    JULY WETSUITS
    私たちは、他に類を見ないウェットスーツを製造することに全力を注いでいます。量よりも質、流行のファッションよりも機能、そして日々の確かなパフォーマンスを大切に、今後、世代や性別、人種やボードカテゴリーなどの垣根を超え、着ている人同士がオーガニックで新しいコミュニティを築くこと目指して行きます。

    4月11日と12日には、渋谷にてポップアップイベントを開催、コミュニティメンバーと交流いただける時間や、新作Teeの販売などを予定しております。詳細は後日インスタグラムでご案内いたしますので、ぜひフォローしてお待ちください。
    日本公式サイト

    ウェットスーツのみならず、アパレルや限定生産のアートブックなど、こだわりの商品を購入することができます。

    トークセッション -BEHIND THE SCENES-
    JULY WETSUITSの渋谷ポップアップストアにて、トークセッションを開催!日本のローンチでは一際存在感を発揮した小林直海と、今回電撃加入を果たし、新たなステージに立った平原颯馬が来場。また、3月に加入が発表された、日本が誇るフォトジェニックなフリーサーファー松本浬空が、メンタワイよりZOOMで参加し、3人でのトークセッションをお届け。

    サーフィンライフ、今シーズンのリアルな話、最新映像の公開など、ここでしか聞けないエピソードが満載!さらに、参加者の皆様とのQ&Aセッションも実施予定。気になるニュースの裏側など、直接質問していただけます。

    トークセッション概要
    日程:4月11日(金)19:00〜
    会場:HandY shop(東京都渋谷区渋谷2丁目8−17 1階)
    入場無料(ウェルカムドリンク・軽食をご用意しております)

    POP-UP ストア概要
    日程:4月11〜12日 12:00〜20:00
    会場:HandY shop(東京都渋谷区渋谷2丁目8−17 1階)
    新作アパレルやサンプルをご用意しております。
    カスタムオーダーはもちろん、ウェットに関するご相談はなんでも可能です。



  • 笹子夏輝プロがスタイリッシュに乗りこなすコツを指南!オルタナティブを乗りこなせ。サーフィンライフ2025年5月号 特集内容

    オルタナティブを乗りこな!サーフィンライフ2025年5月号 特集内容

    4月10日発売のサーフィンライフ2025年5月号、巻頭特集は「オルタナティブを乗りこなせ」と題し、フリーサーファーの「笹子夏輝」がスタイリッシュに乗りこなすコツを指南。他にもクリス・クリステンソンのインタビュー、サーフィンの最重要なテク「パドリング」をパドリングコーチの松本信吾氏が徹底解説。トッププロのバリセッションやカーボンボードカタログなど今号も豊富なコンテンツでお届けする。


    笹子夏輝プロがスタイリッシュに乗りこなすコツを指南!オルタナティブを乗りこなせ。サーフィンライフ2025年5月号 特集内容

    笹子夏輝プロがスタイリッシュに乗りこなすコツを指南!オルタナティブを乗りこなせ。サーフィンライフ2025年5月号 特集内容

    笹子夏輝プロが、オルタナティブボードをスタイリッシュに乗りこなすコツをレクチャー
    オルタナティブを乗りこなせ!

    サーフィンはライフスタイルスポーツだ。それぞれサーフィンとの関わり方の数だけサーフィンライフがあるし、これといった正解はない。それはサーフボード選びにも言えることだ。トライフィンのパフォーマンスボードだけではなく市場にはさまざまなボードが溢れている。そこで今回は、そんな僕らサーファーひとりひとりに寄り添うような新たな選択肢としての“オルタナティブ”なサーフボードとは何なのか?その魅力や、乗りこなし方をスタイルサーファー、笹子夏輝がレクチャーしていく。

     


    世界中のサーファーを魅了するトップシェイパー、クリス・クリステンソンにインタビュー
    Chris Christenson

    彼の生み出すサーフボードにはクオリティの高さや性能の良さはもちろん、ファッションや音楽、モータースポーツといったアメリカンカルチャーを漂わせる唯一無二なスタイルを確立し、本場カリフォルニアメイドのプレミアムボードとして、サーファーたちにボードを所有することの喜びを与えてくれる。日本でもコアなファンの多い世界屈指のシェイパー、クリステンソンが久々の来日。このタイミングで小誌が独占インタビューを敢行した。

    笹子夏輝プロがスタイリッシュに乗りこなすコツを指南!オルタナティブを乗りこなせ。サーフィンライフ2025年5月号 特集内容

    BALI SURF SESSIONS
    日本を代表するトップライダーたちが、サーフ天国バリで圧倒的ライディングを続々披露!
    久々のS.LEAGUE(JPSA)主催のバリの試合「ST ワールド・クラマス・ムラサキプロ」。大会名にある通り世界屈指のライトハンダー「クラマス」が大会会場。それだけに普段はWSL をメインに参戦する多くの日本人トッププロが参戦したほか、フリーサーファーとして大会に出ないサーファーも撮影などでバリに滞在していた。そんななか小誌をはじめサーフィン・フォトグラファーとして活躍する高橋賢勇が切り取った最高峰のライディングをお届けする。

    笹子夏輝プロがスタイリッシュに乗りこなすコツを指南!オルタナティブを乗りこなせ。サーフィンライフ2025年5月号 特集内容

    笹子夏輝プロがスタイリッシュに乗りこなすコツを指南!オルタナティブを乗りこなせ。サーフィンライフ2025年5月号 特集内容

    現状で満足? もっと速く、そして疲れずに誰よりも楽にゲティングアウトできるとしたら……。パドリングの再考 プロも教えを乞うパドリングコーチ、松本信吾さんが指南

    サーフィンをする上ですべてのベースになるのが、パドリング。“海の足”とも言えるパドルをしっかりマスターすることが、スマートサーファーへの第一歩となる。「今さらパドリングのハウトゥを?」。そんな総ツッコミもあるかと思いますが、これまで正しいと思って取り組んできたパドリングが間違っていたとしたら? 今回は“パドリングの再考”と題し、従来の定説にメスを入れながら、パドリングの新潮流をレクチャーします。

     


    CARBON FIBER SURFBOARDS 話題のフルカーボン仕様のサーフボードを総ざらい!

    カーボンサーフボードとは、簡単にいえばカーボンクロスを巻きつけたサーフボードのこと。高価な素材ゆえ初期費用が嵩みますが、『従来の素材より20~30%の軽量化』、『耐久性が高く長持ち』、『波キャッチが速い』などさまざまなメリットをもたらし、近年ではCT サーファーもこぞって愛用するほど。今回は、そんな注目ボードたちを集めてみました。

    笹子夏輝プロがスタイリッシュに乗りこなすコツを指南!オルタナティブを乗りこなせ。サーフィンライフ2025年5月号 特集内容

    SURFER & PHOTOGRAPHER GOOD RELATIONSHIP.

    今回、サーフィンフォトグラファーの故・土屋高弘氏の長男・こあが父のカメラを握り写真を撮り始めたと聞いた。伊豆には山本來夢など楽しみなサーファーが多いなか、こあの1つ年上にはプロ公認資格を取得した馬場心やト日々成長中のアップカマー荻上蓮がいる。「こあが写真やるのが一番良いじゃん!それめちゃくちゃいいよ!撮るやつならここなら沢山いるしさ」とターさんのお別れ会で言っていたのは伊豆で生まれ育ち日本が世界に誇るサーファーであるマー(大野修聖)だ。もちろんカメラの道に進むのかはまだわからない。けれど、サーファーとフォトグラファーの良い関係が築けて伊豆エリアの素晴らしい写真が、将来我々に届けられたら素敵なことだと想う。今回はそんなプロローグトリップに同行した。

    笹子夏輝プロがスタイリッシュに乗りこなすコツを指南!オルタナティブを乗りこなせ。サーフィンライフ2025年5月号 特集内容

    サーフラバーたちのリアルな“波乗りグッズを要チェック! SURF STYLE GEAR COLLECTION

    常にサーフィンに向き合う人たちは、一体どんなサーフギアを使っているのか。異なるサーフポイントと各々が送るライフスタイル、当然のように趣味嗜好も違うのだから愛用するサーフギアも十人十色。サーフィンに直接関わるものもあれば、フィーリング的なものまで、“サーフギア” の捉え方は人それぞれだけど、コレがリアルなサーフカタログです。
    須田喬士郎(プロサーファー)/金井ユウト(ビデオグラファー)/大場玲遥(プロサーファー)

    <他>
    「サーフ業界に関わる制作会社社長のハナシ Vol.9」 / 「SURFER’S CAR FILE」 / 「NEW SWELL〜乗っていきたい新潮流」 / 「SL PICKUP」などなど盛りだくさんの内容で皆さんのサーフィンライフを全力でサポートいたします!

    SURFIN’LIFE(サーフィンライフ)2025年5月号
    Cover:笹子夏輝
    4月10日発売 1,200円




  • ALBUM SURFBOARD が日本上陸!シェーバー「Matt Parker」 が初来日。ライダー五十嵐キアヌも参加

    ALBUM SURFBOARD が日本上陸!シェーバー「Matt Parker」 が初来日。ライダー五十嵐キアヌも参加

    ALBUM SURFBOARD が日本上陸!シェーバー「Matt Parker」 が初来日

    アシンメトリー(左右非対称)サーフボードやブランクスをキャンバスに見立てアートを描いたセンスあふれるサーフボードなど、斬新でかつ革新的なサーフボードを次々と生み出す天才シェーバー【Matt Parker】が初来日。今回は湘南鵠沼の【California General Store 】にて、ALBUMサーフボードPOP UPおよび試乗会を開催!最新のモデルやライダー達の使用ボードもラインナップして皆様をお待ちしてます!この機会をお見逃しなく。

    【場所】
    カリフォルニアジェネラルストア
    神奈川県藤沢市鵠沼海岸1-2-17

    【日程】
    4/12土曜日〜4/20日曜日
    10:00〜18:00
    *4/12土曜日4/13日曜日は、Matt Parkerとライダー五十嵐キアヌがお店で皆さんをお待ちしてます。
    *4/13日曜日はライダーの使用ボードを試すことができる試乗会を開催します。

    【ALBUM 】ブランドストーリー

    ”サーフボードとは、色々な曲線が混じり合った融合体でありその融合体が海の水と調和するもの。 その曲線を作る感覚がとても心地が良い、まるで自分の足やマインドみたいに、、、すごく興味深い。 サーフボードに決まった形でなければいけないルールなんていらないはずなんだ。” – Matt Parker

    ALBUMは、カリフォルニア州サンクレメンテを拠点とするサーフボードブランドで、ゼロからスタートし、現在では世界中にボードを出荷するまでに成長しました。トップサーファーであるアッシャー・ペイシー、ヴィクター・ベルナルド、ジョシュ・カーなどの協力を得て、どんな海でも対応できるサーフボードのラインナップを展開しています。

    【MATT PARKER】プロフィール

    ALBUM SURFBOARD が日本上陸!

    マット・パーカーは、他の多くのシェイパーと同様に、南カリフォルニアの小さなガレージでシェイピングを始めました(2001年)。ファインアートとグラフィックデザインのバックグラウンドを持つ彼は、パターン、形、色に対する鋭い感覚を活かし、サーフボードのブランクスやレジンをまるで真っ白なキャンバスのように扱います。彼のボードデザインの機能性は、絶え間ない試行錯誤、世界トップクラスのサーファーとの継続的なコラボレーション、そして海への純粋な愛から生まれています。



  • 五十嵐カノア、コナー・オレアリーが初戦トップ通過!WSL第4戦 エルサルバドル2日目

    五十嵐カノア、コナー・オレアリーが初戦トップ通過、WSL第4戦 エルサルバドル2日目
    Kanoa Igarashi_Aaron Hughes/WSL

    プンタ・ロカ、ラ・リベルタッド、エルサルバドル – ワールド・サーフ・リーグ(WSL)チャンピオンシップ・ツアー(CT)第4戦「2025サーフ・シティ・エルサルバドル・プロ」で、今日、男女のオープニング・ラウンドが終了し、エリミネーション・ラウンドの組み合わせが決まった。午前中は4~5フィートのコンディションとなったが、潮の満ち引きによりコンペティションは一時中断となり、その後残りの女子のオープニング・ラウンドのヒートが再開された。

    Highlights – Surf City El Salvador Pro 2025 – Day 2

    今日のオープニング・ラウンドでは、ワールド・チャンピオンやワールド・タイトル候補がイベント初のヒート勝利を果たした。メンズでは、2019年ワールド・チャンピオンのイタロ・フェレイラ(BRA)が今シーズン14本目のエクセレント・スコアを獲得し、2022年エルサルバドル・プロ優勝者のグリフィン・コラピント(USA)がヒート勝利でキャンペーンをスタート。ウィメンズでは元イベントファイナリストのレイキー・ピーターソン(USA)とガブリエラ・ブライアン(USA)は、右ハンドブレイクでそのスキルを発揮し、ラウンドオブ16へと駒を進めた。

    初日でトップ通過を果たした日本のコナー・オレアリー。
    五十嵐カノア、コナー・オレアリーが初戦トップ通過、WSL第4戦 エルサルバドル2日目

    五十嵐カノア、コナー・オレアリーが初戦トップ通過、WSL第4戦 エルサルバドル2日目
    Kanoa Igarashi_Emma Sharon/WSL

    五十嵐カノア、コナー・オレアリーが初戦トップ通過、WSL第4戦 エルサルバドル2日目
    Kanoa Igarashi_Emma Sharon/WSL

    そして本日2日目は、五十嵐カノアも開始から力強いカービングやレイバック、エアリアルと多彩なコンビネーションでトップに。最後はダメ押しのポイントも入れ圧巻のサーフィンでトップ通過を決めた。

    五十嵐カノア、コナー・オレアリーが初戦トップ通過、WSL第4戦 エルサルバドル2日目

    フェレイラとフィオラバンティが好発進

    世界No.1のイタロ・フェレイラ(BRA) は、ワイルドカードのブライアン・ペレス(SLV)、2025CTルーキーのジョージ・ピター(AUS)と対戦。ピーターがパワフルなレールゲームで優位に進めるが、フェレイラは得意のバックハンド・エアリアル360で、今シーズン14本目のエクセレント・スコアとなる8.00をマークし逆転。ピターとフェレイラの最後の一戦は、ピターがまたもや7ポイント台のライディングを披露するも、フェレイラの6.17で再逆転しヒート勝利を決めた。エルサルバドルのペレスはエリミネーション・ラウンドに送られた。

    「2025年は自分にとって超楽しい年だ。ウェイブプールで優勝し、そしてポルトガルはファイナルに進出した。最高の人生を送り、今を楽しんでいる。すべての瞬間をありがとうと言いたい」 とフェレイラは語った。

    レオナルド・フィオラバンティ(イタリア)は、この日のシングルウェイブ最高得点となる8.33を叩き出し、エクセレントな演技でキャンペーンをスタートさせた。フィオラバンティはクロスビー・コラピント(USA)と共にラウンドアップし、リアム・オブライエン(AUS)をエリミネーション・ラウンドに追いやった。

    その他、詳細は以下公式HP よりどうぞ。
    https://www.worldsurfleague.com/


  • サーファー伊勢谷友介が語る。俳優を始めた理由/人生の2段落目/ 資本主義との向き合い方

    サーファー伊勢谷友介が語る。俳優を始めた理由/人生の2段落目/ 資本主義との向き合い方

    伊勢谷友介が語る人生哲学 映像第2弾(第1弾:俳優 伊勢谷友介サーフィン哲学。波乗り映像、こだわりのサーフギアを紹介)。アドレナリンを求めて始めたサーフィンは、彼にとって幸せな人生を送るための大切な要素に。また第₂弾では、藝大での学生時代、俳優業を始めた理由、座右の銘、幸せの定義など人生観が深掘りされている!



  • 静岡県下田市が「下田市SURF CITY構想」を策定

    静岡県下田市が「下田市SURF CITY構想」を策定

    静岡県下田市では、この度、サーフィンを活かしたまちづくりを進めていくため、「下田市SURF CITY構想」を策定した。下田市の透明度抜群の白砂のビーチは、多くのサーファーを魅了し、豊富な波とともに大野修聖プロなど数多くのプロサーファーを輩出してきた。近年は、市を挙げてサーフィンに対する取組を行っており、東京五輪ではアメリカチームのホストタウンに認定され、3年前には下田市立下田中学校に全国で2例目のサーフィン部も創部。その中から全日本選手権で優勝する選手も現れている。

    静岡県下田市が「下田市SURF CITY構想」を策定

    サーフィン部に入部するために移住してくるご家族なども

    サーフィン部の生徒たちは、カリッサ・ムーア選手やコナー・ オレアリー選手などの世界のトップ選手たちとの交流事業やS.LEAGUEの大会運営の補助などを行うことで、下田市のニュースにも取り上げられた。そのことで今までサーフィンと縁のなかった市民も、子供たちを通してサーフィンに関心を持ち始めたという好循環ができている。また、サーフィン部に入部するために移住してくるご家族なども出てきている。

    そのような背景から下田市では、サーフィンのもつ「スポーツ」「ライフスタイル」「自然環境」「産業」「関係人口」など多くのチカラをサーファーだけではなく、サーフィンをしない人も巻き込んで、まちづくりに積極的に活かし、サーフィンの聖地「下田」を創出していくため、構想の策定に取り組んできた。

    1年半前、構想のキックオフとなったワークショップにはコナー・オレアリー選手がゲスト参加

    「下田市SURF CITY構想」は下田市在住のNSA理事長(2024年)酒井厚志氏が策定委員長となり、委員には前述のS.LEAGUEチェアマンの大野修聖プロや鈴木直人プロなど世界のサーフィンを知るメンバーも加わり、検討を重ねてきた。1年半前、構想のキックオフとなったワークショップにはコナー・オレアリー選手がゲスト参加し、勢いよくスタート。構想では、「快適なサーフィンとビーチライフを実現するインフラ整備と環境保全活動の推進」「サーフィンを通した下田の魅力を高めるまちづくり・ライフスタイルの推進」「交流・関係人口拡大と移住定住促進、海の通年活用とサーフィン関連業との連携」を目標に挙げ、幅広い分野で取り組みを推進していくことになった。

    今後、まちづくりや地域活性化にサーフィンの視点をとりいれていく自治体も増えてくるでしょう。下田市のサーフィンを活かしたまちづくりの今後の取り組みに注目していきたい。