ホノルア・ブルームフィールドが語るハワイの海から学んだシンプリシティ

ライター: Miki

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ホノルア・ブルームフィールド

21歳で2度のワールドタイトルを獲得したホノルア・ブルームフィールドの最新サーフィン映像

ハワイ出身のプロロングボーダー、美人でスタイル抜群注目サーファーのホノルア・ブルームフィールド(Honolua Blomfield)。彼女は21歳という若さで2度のワールドタイトルを獲得。また昨年日本で開催されたジョエル・チューダー主催のスタイルコンテスト、ダクトテープ・インビテーショナルでも優勝。テクニックとスタイルを兼ね備えた今注目の女性ロングボーダーです(関連記事:ダクトテープ・インビテーショナル優勝者ホノルア・ブルームフィールドのサーフ映像)。今回は地元ハワイでの最新サーフィン映像と、映像内で語った自身の生い立ちについてご紹介します。


故郷ハワイノースショア「空気、人、匂い、ここを出た時と全く変わらない」

ホノルア:「長い旅を終えて地元、ハワイのノースショアに帰ってくると落ち着くわ。ここを離れている間はすごくホームシックになるの。だってノースショアほど完璧で素晴らしい場所って、世界中どこを探してもないと思うから。ここに戻ってくると「この空気、人、匂い、ここを出た時と全く変わらない」そんな感覚になる。」

ワールドチャンピオンを獲得したホノルアをハワイの空港で祝福で出迎えた家族ホノルア・ブルームフィールド

サーフィン一家で育ったホノルア

ホノルア:「私のお爺ちゃんとその兄弟は、ハワイの中でも1番最初にパイプラインをサーフィンしたうちの1人。お父さんはプロサーファーでお母さんもかなりサーフィンは上手なの。ハレイワビーチの近くで生まれ育ったこともあって、お母さんはよく私の兄を海に連れて行くのを見ていた。その時からサーフィンは私にピッタリだと思っていたわ。」

ホノルア・ブルームフィールド

18歳で初のワールドチャンピオンに

ホノルア:「13歳の時にワイキキで行われたWSLのロングボードの大会で初めて優勝した。15歳の時にクオリファイして、ツアーに出始めた。それから初のワールドタイトルを取るのには約2年かかった(2017年 18歳の時に初のロングボード・ワールドチャンピオンに)。2年間ツアーで試合に出るたびに多くの事を学んだわ。試合に勝つ事とワールドタイトルを取ることはずっと夢だった。」

ホノルア・ブルームフィールド

どんなコンディションでも楽しめる今の自分になったワケ

ホノルア:「海にいる時間が長ければ長いほど、もっと海について知ることが出来るし居心地が良くなる。波が無い日は何をしていいか分からない。ランニングもワークアウトもあまりするようなタイプじゃないし、海に入れない日が1日でもあると自分を失う気がする(笑)。」

「私の父が昔、「海で過ごす時間の代わりになるものは何もない」って言ってた。ボードの大きさは関係なくね。だから波が大きくなる冬はショートボードにもよく乗るし、海に入るだけで気分が良くなる。こういうことから海への理解が深まるし、どんなコンディションでも楽しめる今の自分になったと思うわ。」

小さい頃にサッカー、柔術、体操、野球を経験させたが、サーフィンが最も優れていた

ホノルアの両親は、彼女が小さい頃サッカー、柔術、体操、野球を経験させたそうですが、サーフィンが最も優れていたそう。
ホノルアの父Koloheは彼女のコーチとして一緒にツアーについて行くことも多くあるそうです。そんな父Koloheは彼女についてこう語っています。

Kolohe:「ヒートに行く前に、試合ではどんなサーフィンをするかなどを僕はよく考えているのですが、ホノルアは真逆で特に何も考えてないようなんです(笑)。ほとんどの試合で腕時計もつけないし、でもその方が緊張しなくて彼女には良いんだそうです。」

そんなおっとりとした性格のホノルアが、笑顔で優雅に波に乗る、美しい地元ハワイでのサーフィン映像をお楽しみ下さい。

参考元:https://hanahou.com


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この記事を書いたライター

Miki

Miki

元外資系客室乗務員、中東に住みながら世界50カ国以上飛び回る生活を送る中、バリでサーフィンに出会い人生激変。海の近くに住み毎日サーフィンが出来る環境を求めて現在はオーストラリアに住んでいます。
・Instagram→@eatmore.gelato/