「ニュージーランド南島 最南端はピュアで美しい場所だという」Everywhere Unseen – New Zealand by Monster Children

ライター: shinji_dog

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サーフィンやスケートボードシーンをフューチャーするヨコノリカルチャー誌『monster children』から4人のKiwi(ニュージーランド人)フォトグラファー(Jake Mein、 Beth Eastell、 Nick Rapley、 Jereme Aubertin)が選ばれ、ニュージーランド南島へトラックで4日間のロードトリップの旅へ送られることとなった。

この旅ではワイルドで手付かずの美しい自然が4人の異なった観点から映し出されていく。4人それぞれが持つ感性で同じ景色を各人のオリジナルアングルで撮影するという、なんとも冒険感のある最高のロードトリップなのだ。

私はニュージーランドの北島の東海岸に位置するサーフタウンであるマウント・マウンガヌイに約5年住んでいるが寒いのが苦手なため、実は極寒の南島へはまだ一度も足を運んだことがない。いつか絶対旅をしたい場所の1つである。

Jereme Aubertin サーフトリップに出かけた際、私が撮影したもの

そして4人のフォトグラファーのうちの1人ジェレミーことJereme Aubertin もここマウント・マウンガヌイに住んでいていつも共にサーフィンを楽しんでいる。彼はDamaged Goods Zine (ダメージド・グッジン)というニュージーランドのサーフマガジンのオーナーでサーフボードシェイパーでもある。そしてフォトグラファーであり1人のサーファーでもあるのだ。

彼のようなサーフィンや写真へのパッションの高い人は、世界中探してもなかなかいないのではないかと思う。一児の父親でもあるにも関わらず、フットワーク軽く睡眠を摂る時間など無いくらいにいつも何かに情熱や時間を費やしている。イージーゴーイングでチルなニュージーランド人とは思えないくらいハードワーカーだ。そんな彼が言うにニュージーランドの南島、特に南島の一番下に位置する南極海に面した場所は世界でも一番と言えるくらい「ピュアで美しい」という。是非彼らが創り上げたこちらの作品をご覧下さい。きっとあなたもカメラ片手に旅に出かけたくなるはずですよ!

『Everywhere Unseen in New Zealand.』

monsterchildren.com
monsterchildrenfilms.com

Photographers:
Jake Mein
Beth Eastell
Jereme Aubertin
Nick Rapley



"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

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この記事を書いたライター

shinji_dog

オーストラリア、インドネシア、フィジーを旅をし、ニュージーランド北島にあるマウントマウンガヌイに移住する。永住権を取得しサーフィンライフを通してここマウントマウンガヌイをベースにニュージーランドの魅力を伝えていけたらと思います。 ニュージーランドでの日常をこちらインスタグラムにアップしていますので 是非フォロー宜しくお願い致します!!→@shinji_dog