ジェームス・マクミランがオーガナイズする注目のフェス『バイロンベイサーフフェスティバル』

ライター: WAVAL

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JAMES MCMILLANJAMES MCMILLAN@GREENROOM FESTIVAL ’18

南シドニー出身で現在はバイロンに住む ジェームス・マクミラン(JAMES MCMILLAN)。彼はバイロンベイのサーフコミュニティーで中心的存在で、なんとあの『バイロンベイ・サーフィン・フェスティバル』を立ち上げた人物でもある。今回は今やバイロンベイの大人気フェスとなったこちらのフェスについて、ジェームス本人の話を交えてご紹介します。

・バイロンベイ・サーフィン・フェスティバルについて フリーダムな町バイロンベイで開催された『バイロンベイサーフフェスティバル2018』
Photo by knt73crib

・サーフィン、スノーボードの活動について—

JAMES :「私はスノーボードとサーフィンをプロとして活動していて、VOLCOM、VANSなどにスポンサーされていたよ。Quiksilverが開催していたスノボーとサーフィンのコンテストを一緒にまわっていたりした。今はVOLCOM、VANSとは 昔よりライトなアンバサダー的な形で契約しているんだ。」

・バイロンベイ フェスティバルの今後の展開—

JAMES :「バイロンベイフェスを立ち上げて、もう7年が経つ。僕はクリエイティブディレクターとして全体をオーガナイズしてるんだ。またグリーンルームのように様々なチャンスを色んなアーティストに与えていきたい。日本からバイロンベイに来る人はとても多いよね。だから日本人はバイロンベイ に興味持っている人が多いだろうし、日本でもバイロンベイフェスをやったら楽しそうだね、って家族とも話しているんだ。」

・ジェームスのスピリチャルな世界観が打ち出されているアート作品JAMES MCMILLAN

JAMES :「個人のアーチスト活動としては今後よりクオリティーを高め、新しいコレクションの展示をやっていきたい。もっとスピリチャルにね。僕らは海や神から影響を受けているからそんなイメージのコレクションを増やしたいと思うよ。」


かつて田舎町だったバイロンベイもヒッピー中心のオリジナルカルチャーから人気が広がりとなり、ここ10年程で見違える程に発展。自由でお洒落なサーフタウンとなった。そして『バイロンベイ・サーフィン・フェスティバル』も年々盛り上がり、オーストラリアを代表するサーファー達が参加する一大フェスティバルに発展した。以下のように、この地で活躍する日本人アーティストもいるのだ。ジェームスとバイロンベイフェスの今後の展開に注目です。

『バイロンベイサーフフェスティバル2018』サーフカルチャーに触れる4日間

バイロンベイサーフフェスティバルで優勝した日本人映像作家Keita Ikawaの『A NEW GANARATION』

・JAMES MCMILLAN
1969年 南シドニー出身。現在はバイロンに住む。サーフ&スノーボードの世界選手権では常に上位を維持した。スケーターとしても活躍する一方で、著名なサーフジャーナリストのデレク・ハインドは「ジェームスのサーフィンは南シドニー・クラナラが生んだシェーン・ホラン、オッキー等に匹敵する技術とソウルを持っている」と言う。一方、文章力とアート、表現方法においても独自の視線で異なるアプローチを行う。手法はオイルペインティングから水彩、エアブラシ、ペンシル、フィンガー等、多彩だ。写真と膨大なインタビューからなる「ブルーヨンダー」からは気品高く説得力溢れるジャーナリズムが感じ取れる。バイロンベイのサーフィン・コミュニティーでは中心的存在で、「バイロンベイ・サーフィン・フェスティバル」を立ち上げた人物でもある。
http://greenroom.jp/art/james-mcmillan/


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