バイロンベイサーフフェスティバルで優勝した日本人映像作家Keita Ikawaの『A NEW GANARATION』

ライター: shun

557Like&Share

Facebook

Add this entry to Hatena Bookmark

バイロンベイサーフフェスティバル

競争でなく共存することで世界が広がる

今回みなさんに紹介したい動画は2014年にオーストラリアはバイロンベイにて開催されたByron Bay surf festivalのSurf Short Film Compにて見事優勝を果たした日本人映像作家Keita Ikawa氏の作品”A NEW GANARATION ”だ。

フィルムの内容は、都会を離れ鴨川の山の中で時給自足的な生活をしていたIkawa氏の友人カンマ タカヤ氏が、2011年の震災を受けて直ぐに南へ引っ越し、そこで新たな生活を始めた彼らの自然なままの姿を映像にしたもの。競争でなく共存することがテーマとなっている。

撮影の裏話としては、撮影の前日までは波がダブルオーバーヘッドあり皆気合いを入れていたが、当日は嘘の様にウネリが消えてしまい、映像内のような小さな波での撮影になったそう。しかし結果的には満足のいくメローな映像を残すことができたという。

「色んな人と出会っている。サーフィンだけでなく。色んなその人の世界を教えてもらって。世界が広がっている。競争を止めてから..」

こちらの作品はメッセージ性が強いながら、絶妙にマッチした音楽と映像が生み出す最高のグルーブ感により、自然と言葉が胸に染み込んでくる作品だと筆者は感じた。それでは本作品をじっくりとご覧ください。

・オーストラリア在住 Filmmaker『Keita Ikawa』
・楽曲 Natural Calamity ‘After the sorrow’

関連記事:

バイロンベイに移住してシェイパーとなったサーファーの物語

バイロンベイサーフフェスティバル2018』サーフカルチャーに触れる4日間

"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

「いいね!」してFacebookでサーフィン情報をチェック >>

Facebook

Add this entry to Hatena Bookmark

この記事を書いたライター

shun

shun

オーストラリアのバイロンベイへ日本人のいない環境を求め、世界中の旅人達と共に約1年間のバックパッカー生活を経験した後に移住。サーフィンや釣りを通じてオーストラリアの大自然に強くインスパイアされ、遂にはアパレルブランド"Adventure"を立ち上げた。他にはYouTubeにて釣りをメインにサーフィンや海外生活ならではの動画を配信と多方面にて活動中。
・YouTube:日豪釣りチャンネル/FISHING IN AUSTRALIA
・日々の波、海、サーフィンメインのInstagram: @w.n.s_fam