南アフリカ出身のスタイルサーファー マイケル・フェブラリー × Channel Islands CI MID 6’10

ライター: Micky-G

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マイケル・フェブラリー Channel Islands CI MID 6'10

黒人初のCTサーファーであり、コンテストのフォーマットに合わせてサーフィンやスタイルを変えようとはしなかったと言われるマイケル・フェブラリー(Michael February)。南アフリカ ケープタウン出身で、2018年シーズンに黒人初のCTサーファーとなった。190cmと高身長で、柔軟性とバネのある体から繰り出されるスタイリッシュで芸術的なサーフィンに魅了されるファンは多い。コンペよりもフリーサーファーとしての魅力を大きく秘めたサーファーだ。こちらはチャネルアイランズのミッドレングスサーフボード、シーアイミッド(Channel Islands CI MID ) 6’10でのサーフィン映像です!

Channel Islands CI MID

CI Mid Midlengthは、南カリフォルニアで活動するサーファー、デヴォン・ハワードとのコラボレーションから生まれたモダンでクラシックなサーフボード。クリーンで長いレールの入ったトラディショナルな卵型シェイプで、フィンシステムは専用の2+1の新テンプレート(関連記事:カリフォルニアのカリスマサーファー『デヴォン・ハワード』クラシックスタイルのロングボードサーフィン映像)。

控えめなミッドレングスでロッカーが徐々に入り、前方向に向かいボリュームが入っているのでパドリングが楽で、トリムでのスピードをより楽に出すことができる。ダブルバレルコンケーブ、緩やかなロッカー、テールへと少し内側に入ったレールなど現在主流のデザインが瞬発力と回転性を生み出す。小波はもちろん、肩から頭オーバーのポイントブレイクで特に威力を発揮し、サーフボードの上で流れに身を任せ、スピードに乗ってコントロールをしつつターンを切ることができる。 *サーフボード詳細 Channel Islands CI MID

手足が長く高身長なマイケル・フェブラリー。ミッドレングスのお手本のような優雅でフローのあるサーフィン映像をどうぞ!



"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

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この記事を書いたライター

Micky-G

趣味はグレイシー柔術、サーフィン。『サーフィンのことを、誰にでも分かり易く』独自視点で執筆、編集を行うサーフィンライター。