顔にシミができて後悔する前に、男性サーファーも心がけるべき肌老化と紫外線対策!

ライター: Micky-G

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サーフィン 紫外線

今回は私の実際の体験談として、身をもって感じた肌ケアの大切さや方法、治療費についてご紹介します。1人でも私のように後悔しないよう、恥を忍んで経験談をシェアします。しっかり正しい認識をもってケアすれば野外スポーツやサーフィンはいい事ずくめですので是非ご参考下さい。

【Index】
1. 男性も気を付けるべき肌の老化とシミの原因
2. 2018年東京の年間月別 紫外線量データ
3. 健康保険適用外のシミ治療
4. 男性サーファーが最低限やっておくべき3つの肌ケア対策
5. まとめ

1. 男性も気を付けるべき肌の老化とシミの原因

紫外線対策については女性や意識が高い人だけがするものではなく、男性や全ての人にもマストだと思うのです。というのもアラフォーの私は最近「急に老けたね!」と良く言われます。まったく嬉しくありませんが、色んな人に言われますので現実として受け入れています 笑。髪の毛のこともあるかもしれませんが、確実に顔のシミが増えました。

恥ずかしながら、以下はわたくしサーファー男性(41才)のシミとシワがでてきてしまった実際の部分写真。ちなみにサーフィン歴は約20年で、おおよそのサーフィン頻度は平均して月2回程です。やはり一番日焼けし易い目の下あたりにシミやシワが多くでてしまいました。実はこのシミはどんどん大きくなっています。これが肌のシミやシワを含む実際の老化現象です。涙

2. 2018年東京の年間月別 紫外線量データ

肌の老化、シワ、シミに影響を及ばす紫外線は1年365日降り注いでいるもので、夏だけでなく冬も紫外線対策を怠ってはいけません。以下東京の数値ですが、サーファーが活動する海は照り返しもあり紫外線が増して強く、ウォータープルーフの日焼け止めでも水で流れてしまうので特に気を付けなければいけません。


気象庁 2018年東京の年間月別 紫外線量

3. 健康保険適用外のシミ治療

放っておくとどんどん大きくなるので皮膚科で治療を始めましたが基本、健康保険はききませんのでそれなりに費用はかかります。レーザーという手段もありますが、顔全体的に予備軍を含めたシミが広がっているため、塗り薬による治療を選択しました。ただこの治療だとシミが消えてくるまでには時間も長くかかりますし、通院が何度も必要です。こうなる前のケアが大切なのだと実感しました。

4. 男性サーファーが最低限やっておくべき3つの肌ケア対策

肌ケア対策は色々とありますが、今回は専門医に教わったサーファー男性が最低限やっておくべき3つの肌ケア方法をご紹介します。診察で専門医に教えて頂いた内容です。

1. 基本の日焼け止めと正しい塗り方

1つ目は基本の基本、ウォータープルーフの日焼け止め。病院でも言われましたが、海に入っているとすぐに取れてしまうのでベストは1時間おきに塗り直すこと。診察で先生に教えて頂いた塗り方は、円を描くように肌に塗り込むようなイメージで数回塗るようにとのことでした。

・サーファーには定番の日焼け止めバートラ

2. ビタミンC

2つ目はみなさんご存知、日焼け、美白、アンチエイジングに良いと言われるビタミンC。ただしビタミンCはたくさん含んでも吸収されずに体の外に流れて行ってしまいます。しかしこちらのLypo-C リポカプセルはリポソームという膜で多い、効率よく細胞に直接栄養素を届けます。その説明も以下に詳しく載ってますので詳細は以下よりどうぞ。

3. 男性肌向けの低刺激化粧水

肌乾燥を防いだりケアする為の化粧水などで乾燥した肌をしっかりケアすることが大切です。アフターケアも忘れずに。

5. まとめ

これは野外スポーツやサーフィンが良くないのではなく、その前提の中で私の認識が足りなかったことが悪かったのです。しっかりケアしておけば問題はありませんし、いい事ずくめです。後から後悔しないためにも女性だけでなく男性サーファーもしっかり肌ケアすることを強くお勧めしますよ!今、私が身をもって感じております。笑

 

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この記事を書いたライター

サーフィンライター

Micky-G

趣味はグレイシー柔術、サーフィン。『サーフィンのことを、誰にでも分かり易く』独自視点で執筆、編集を行うサーフィンライター。