ケリー・スレーターの子供の頃からの夢『歴史的瞬間をとらえたサーフィン映像』

ライター: Micky-G

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ケリー・スレーター  WSL/SEAN ROWLAND

ウェイブプール元年/サーフィン界の歴史的瞬間が訪れる

2018年サーフィン界最大のトピックはこちら。カリフォルニア・レモーにあるケリー・スレーターのウェーブプール『サーフランチ』で開催されたWSL初のウェイブプール公式試合『ファウンダーズカップ』だ。世界でも様々なウェイブプールが開設され、WSL公式試合も開催された2018年はまさにウェイブプール元年と言える年となった。

『ファウンダーズカップ』は大成功に終わり、しかも私たち日本のサーフィンファンには嬉しいことに、この歴史的なコンテストで日本の五十嵐カノアが所属し、キャプテンジョディ・スミス率いるワールドチームが優勝を飾ったのだ。(詳細は:国籍を超えて1つとなったワールドチームが優勝!チーム全員で優勝を勝ち取ったウェイブプールイベント『ファウンダーズカップ』

・2015年12月、ケリーがウェイブプール サーフランチを世間に発表した時のコメント

10年くらい前から僕達のチームは、世界初となるワールドクラスでハイパフォーマンスな人工波(ウェイブプール)の制作に取り組んできた。これは子供の頃からの私の夢だったんだ。誰もが不可能だと思われる程の物を作り上げ、デザインすることができた。そして遂にプロトタイプが完成した事を誇りに思う。(私達のチーム及び、研究チームのみんな、本当にありがとう。)

2週間程前に初めて乗ってきたサーフムービーを待ちきれずにシェアしたけれど、今後間もなく新しいより多くの情報をシェアしていくつもりだ。自分自身、まだ少し信じられない気持ちでもいる。でもこれにより、今までのウェイブプールの概念が変わる事になると確信している。』

【ケリー・スレーター】ウェイブプールを発表&サーフィン映像公開

ケリースレーターによるCT開幕時のデモンストレーション ファーストライド映像

今まで世界にはウェイブプールはありましたが、やはり世界トップWSLの公式試合で利用されるとなるともう話は別ですね。サーフランチによりまさにサーフィン界またウェイブプールの概念が変わろうとしている。木更津にもこのウェイブプールが建設中とういうことで日本にもウェイブプール熱がますます加速していくでしょう。では2018年トップトピックスとなった、ケリー・スレーターによるサーフランチでの、WSL公式試合が開幕された際のデモンストレーションにおけるファーストライド映像をどうぞ。ケリーが長年の夢を叶える、この嬉しそうな顔が印象的。未来を見据え、とてもいい顔をしていますね!



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この記事を書いたライター

サーフィンライター

Micky-G

趣味はグレイシー柔術、サーフィン。『サーフィンのことを、誰にでも分かり易く』独自視点で執筆、編集を行うサーフィンライター。