金尾玲生に直撃!湘南で開催される『THE SURFSKATERS 17』に行こう♫

ライター: nico

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金尾玲生
・金尾玲生

THE SURFSKATERS(サーフスケーターズ)って何?

2020東京オリンピックで、初の正式競技となったサーフィンそして、スケートボード。どちらも若い選手が世界を舞台に活躍していますが、そんな2種目を同時に行ってしまうという、見所満載のコンテストが「THE SURFSKATERS」です!夏も終わりを迎え、これから台風うねりが頻繁に入り、本当のサーフィンシーズンを迎え、多くのサーファーで賑わう神奈川県 辻堂海岸を舞台に、9月15日(土)、16日(日)に、「THE SURFSKATERS 17」は開催されます。

今年で 18年目を迎える、このコンテストは、2000年に湘南のレジェンド サーフスケーター勝又正彦さんが発起人となり、サーフィンとスケートボード両方の総合得点を競い合う、総合競技!ちなみに、このSURFSKATERS(サーフスケーターズ)という言い方は、日本オリジナルなんです。

代表を務めるのが・・・「金尾玲生」

そんな「THE SURFSKATERS 17th」で今年、代表を務めるのが、JPSAジャパンプロサーフィンツアーでも活躍し、このコンテストで、4度のチャンピオンになっている金尾玲生さんです!実は、昨年も代表を務めてましたが、今年から全体プロデュースも行い、陣頭指揮を取っています。そんな金尾さんに、このイベントの魅力を伺ってきました。

・金尾玲生
金尾玲生

 

nico: 「そもそも、スケートとサーフィン。両方上手い選手っているんですか?」

金尾: 「はい。日本にも海外にも、沢山いますよ!トップ・プロサーファーであるジョンジョン・フローレンス、チッパ・ウィルソンを始め、プロスケーターでも波乗りがプロレベル!という選手が多いです。もちろん、全員が両方共、プロレベル!ということでもなく、サーフィンはキレッキレでも、ランプの上では・・・『あ〜なるほど〜海ではかっこいいんだけどなぁ』『ふんふん。あのスケーター・・・板回すのうまいのにサーフィンは・・・そっか〜〜』などなど、視点が違う面白さがあります。これは、海外にもまだ無い、新しいジャンルのコンテストとして普及していけば、サーフィンもスケートも、今以上に盛りあがる!と、考えています。」

nico: 「金尾代表から見る、THE SURFSKATERSとは、どんな大会ですか?」

金尾: 「小学生の時から このコンテストに出場する、地元のヒーロー達の姿を見てきて、本当に大きな刺激を受けました!自分が出場した時は10代の選手は2ケタいるかでしたが最近では大分増えてきました。 今年のエントリーは最大80人です。そして男子は24歳以下のクラスと、25歳以上という2つのクラス。女子のクラスもあるなど、18年間で本当に大きなコンテストに成長しました。」

nico: 「これから、どんな大会にしていきたいですか?」

金尾: 「今後、このTHE SURFSKATERSを、カルフォルニアのハンティントンビーチで行なわれている、観客動員数NO .1を誇るサーフィンのビッグイベント!『USオープン』のようにしていきたいですね。そして、これからを担うニューヒーローが誕生できる場所にしていきたいですね〜。」

金尾さん自身、このコンテストでチャンピオンになると、サーフィン界からはもちろん、スケートボード界からも注目が集まり、自分がサーフスケーターとして自覚を持つようになったと言います。もちろん、スポンサーからも注目を集めるようになったそうです!

・金尾玲生
金尾玲生

THE SURFSKATERSの楽しみ方は?

このコンテストでは、海外選手を招待し彼らが来る事で会場が盛り上がります!さらに今回も、エキシビジョンを用意。今年は、サーフィン界から、
オリンピック強化指定の大橋海人選手。メディアからの注目が高い、佐藤魁選手、スケート界からは、湘南の未来を背負う、中田海斗選手が登場予定となっています。このエキシビジョンについて金尾さんに聴いたところ、

金尾: 「今回、コンテストには出場せず、代表としてイベント全体を盛り上げていきます!でも、スケートボードとサーフィンのエキシビジョンには・・・参加しちゃおうかな〜。あと、まだ、言えないんですが・・・他にもサプライズを準備してます(笑)」

と、笑顔で話してくれました。会場では、音楽ライブあり!フードエリアあり!!物販もある!!!とのことで、幅広い層で楽しめそうです。

今回、金尾さんへのインタビューを通じて、(諸説ありますが)サーフィンはハワイ。スケートボードはカルフォルニア発祥であるなら、SURFSKATERS は、湘南発祥!金尾さんが描く、この斬新なアイディアが、他の国でも1つの競技として広まり、今以上に、サーフィンとスケートボードの発展になったらいいな!と、思いました。

まさに注目のコンテストなので、皆さんも是非。ちなみに、ざっくばらんに色々と話してくれた金尾さんでした(笑)

・『THE SURFSKATERS』開催内容:SURF・SKATE・MUSICのMIXカルチャーイベント『THE SURFSKATERS』湘南 辻堂で開催!

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この記事を書いたライター

サーフィンMC

nico

10代の頃から世界の海をサーフトリップ!NSA C級公認ジャッジ取得。J-WAVE、Ameba TV ヨコノリチャンネルのナビゲーター、MCとして、広くサーフィンの楽しさ魅力を伝えています。音楽、ファッション、フード、スポット、さらにプロサーファーの素顔など、僕の目線で感じたサーフカルチャーをお届けします!
サーフィンに関してのお問い合わせ→ surf@321lab.com