ジョエル・パーキンソンがCT引退を発表!約20年間の現役生活に終止符

ライター: surfpro

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2010年トリプルクラウン初戦で怪我からの復活優勝を遂げたジョエル・パーキンソン

オーストラリア ゴールドコースト出身で元ワールドチャンピオン、パーコことジョエル・パーキンソン。今年37才となったレジェンドが遂に今シーズン限りで約20年続けたCTコンペシーンから引退することを発表した。

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昨年、同郷となるオーストラリア出身のミック・ファニングが思い出の地 ベルズで引退。パーコは思い出の地 Jベイが最後ではないが、Jベイで今シーズンでの引退を発表した。1999年パーコがまだ18才のジュニア時代にワイルドカードで出場し、CT初優勝を遂げた地がここJベイだった…。

・SNSコメント要約

「初めてJベイを訪れたのは19年前で、まだ子供だったよ。レユニオン島のコンテストでビリッケツになった直後に訪れたんだ。歯が痛かったんだけど、振り返ってJベイの波を見た瞬間に痛みがなくなったんだ。6フィートのパーフェクトコンディションだった。心奪われた。そんなJベイで次にはトロフィーを持って表彰台に立ってたんだ。何が起こったのか分からないけど、Jベイが 第二の故郷 だと思ったよ。

Jベイは私のツアーの始まりの場所なので、このタイミングでツアー引退をお知らせしたんだ。12月のパイプマスターズが最後になるよ。今は情熱が無くなってしまって、情熱無しにコンテストを続けることは出来ない。だから別の場所でそれを探してみようと思う。ツアーは私に多くの事を与えてくれたよ。多くの思い出や友達、子供達に世界を見せる機会にもなった。そして私は次のステージに進む時が来たんだと思う。今シーズン最後のツアーは多くの旧友と再開してサーフするのが楽しみなんだ。さあ今週からJベイが始まるよ。」

約20年にも渡る長い現役生活に遂に終止符が打たれるラストランを最後までしっかりと見届けたいですね。そしてまだ早いですが今後の活躍にも期待です!引退と言ってもまだ37才ですので、これからが本当のスタートとなるでしょう。ジョエル・パーキンソンの栄光を振り返るBillabongよりリリースされた映像も合わせてどうぞ!




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この記事を書いたライター

セミプロサーファー

surfpro

転職、投資、事業で数々の失敗を繰り返し、今は会社経営をしつつ世界を旅している。投資とは自分に対ししていれば後々全て戻って来る。人生サーフトリップ!