【レア映像】バリカンで自ら坊主にするジョンジョン・フローレンス

ライター: ario

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2015シーズンのCTイベントは、彼の庭であるパイプでも9位止まりで満足の行く結果が残せなかったジョンジョン・フローレンス。サーファーポールアワードでは2年連続1位を獲得したものの、肝心のコンテストでは結局優勝がひとつもなかった。その不甲斐なさからか、心を入れ替えるためにいつもなびかせている自慢のブロンドヘアをジョンジョン自ら刈り落とした映像がこちら・・・・・・なワケではない。

こちらは、2012年に創刊したサーフィンを中心としたカウンターカルチャー雑誌「WHAT YOUTH」の創刊号PRムービー。まだジョンジョンがオニールからハーレーに移籍する前に突然坊主になった時期があったのだが、その発端となった映像である。


カメラを構えているのはサーフフィルムメーカーの巨匠、カイ・ネヴィル。この時なぜジョンジョンが坊主にすることになったのかは不明だが、とりあえず無表情でちょっとコワいジョンジョンと、バリカンの切れ味の悪さがひたすら気になる、なかなか味わい深い映像だ。

少しクセのあるブロンドヘアは今やすっかり元通り。やはりジョンジョンは長いブロンドをなびかせて猛スピードでチューブを抜けてくるのがお似合いだと思うのだが、どうだろうか?

JOHN FLORENCE FOR WHAT YOUTH ISSUE ONE from What Youth on Vimeo.


 

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オウエン・ライトの身長とロブ・マチャドの髪質を授かったが、残念なことにレギュラーフッター。三人の娘を育てながら、日々サーフライフバランスの実践を模索中。出没ポイントは千葉一宮。