トム・カレンがコロナ禍にメキシコ サリナクルスへ未知の波を求めサーフトリップ!Rip Curl『The Search』

ライター: SurfingKids

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Tom Curren/RIP CURL

トム・カレン(Tom Curren)は1976年に発足したプロツアー世界大会で、アメリカ人サーファーとして初となる1985年、86年の2年連続優勝を成し遂げる。その後3年間大会から遠のいた後に復帰した90年に3度目の優勝を飾るなど多くの伝説を残してきた。カリフォルニア州サンタ・バーバラ出身で、56歳となった現在もリップカールライダーとして活躍。サーファー達の永遠のヒーローであり憧れの存在だ(関連記事:トム・カレンが伝授する、我が子にサーフィンを教える時の秘訣4点)。

今回はリップカールの、未知の波や体験を求めて旅に出るThe Searchシリーズのサーフトリップ映像。トム・カレンはカリフォルニアから長年の仲間であるバグズ・アリコと、2020年のコロナ禍の最中にメキシコのサリナクルスを訪れた。

メキシコ サリナクルス

”『カリフォルニアでパンデミックが猛威を振るう中、カレンは長年の相棒であるバグズ・アリコと一緒に南下してサリナ・クルスに向かった。彼らが到着した直後にメキシコ国境は閉鎖され、地元の連邦政府はトムとバグを除いて、町からすべての外国人サーファー達を追い出した。難を逃れた彼らはそこに3か月間滞在し、町で唯一のサーファーとなりサリナクルスのポイントを独占。同行していたオーストラリアの映像作家アンディ・ポッツがカメラを持っていたが、実際の計画があったわけではない。しかしメキシコのサンドポイントでのトムカレンとの3か月間のクローズドな撮影は、逃すことはできない絶好の機会。彼はカメラを回したのだった。』”

トム・カレンがコロナ禍にメキシコ サリナクルスへ未知の波を求めサーフトリップ!Rip Curl『The Search』
Film by Andy Potts



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SurfingKids

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AD Agentを経て独立。転職、投資、事業で数々の失敗を繰り返し、現在は会社経営をしながら投資家として活動。結局は最良の投資先は自分であり、無形資産は減ることはなく、時間はかかるが後々全て戻って来るものだと確信しています。