日本人シェイパー熊谷充功がミックファニング『MFソフトボード』グローバルシェイパーチャレンジで優勝

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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日本人シェイパー熊谷充功がミックファニング『MFソフトボード』グローバルシェイパーチャレンジで優勝
熊谷充功 × ミック・ファニング

3×ワールドチャンピオン ミック・ファニングがプロデュースする『MFソフトボード』とWSLが開催する、世界のシェイパーに新たなチャンスを提供し意識を高める事を目的に初開催された『WSL × MFソフトボード グローバルシェイパーチャレンジ』。ミック・ファニングやDHDのダレン・ハンドレー達の審査の結果、世界クラスのサーフボードシェイパー6人がファイナルへ。ファイナではミック・ファニングが試乗し、オーストラリア在住の日本人シェイパー熊谷充功(くまがい みつのり)氏の『クマフィッシュ』が見事優勝した!

日本人シェイパー熊谷充功がミックファニング『MFソフトボード』グローバルシェイパーチャレンジで優勝

日本人シェイパー熊谷充功がミックファニング『MFソフトボード』グローバルシェイパーチャレンジで優勝

熊谷充功のサーフボードが2021年MFソフトボードのラインナップに

WSLの#StayLocalキャンペーンの一環である、今年5月から開始されたこの『MF Softboards Global Shaper Challenge』の目的は、才能のあるクリエイターをサポートし、彼らの意識を高めることである。今回の結果によりミック・ファニングが選んだ熊谷充功シェイプのサーフボードが、2021年のMFソフトボードラインナップに加わることとなった。

ミック・ファニングが、6人のファイナリストのサーフボードをテストライド

オーストラリアに移住しダレン・ハンドレーの下で働いた熊谷充功

熊谷充功氏は日本で生まれ、2005年にオーストラリアに移住し、情熱的にサーフボードシェイプを追求した。DHDファクトリーでダレン・ハンドレーの指導の下で働き始めた後、2016年には自身のサーフボードブランド『KUMA Surfboards』を立ち上げ現在に至る。

クマフィッシュのサーフボード

ミック・ファニング:「このサーフボードは信じられないほど速く、小波でも波の隠れたポケットを見つけ出すことができるんだ。」「フラットデッキにボリュームを付けることで波のパワーを掴み易くしてるから、悪いコンディションでもスピードが出る。テールロッカーやコンケーブにも様々な工夫があるんだ。」

ファイナリスト6名のサーフボード。一番左が優勝した光則熊谷氏のボード日本人シェイパー熊谷充功がミックファニング『MFソフトボード』グローバルシェイパーチャレンジで優勝

ミック・ファニングは全てのボードを試乗し、それぞれの特徴を確認。結局、ミックを最もエキサイティングさせたのは、スピード、パワー、フローのオールラウンドを兼ね備えた『クマフィッシュ』だった。このボードは2021年2月リリース予定の、2021MFソフトボードシリーズに含まれる予定。もうすぐクマフィッシュに乗ることができますよ!

 

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出典元:
https://www.mickfanningsoftboards.com
https://www.worldsurfleague.com



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