ファイヤーワイヤーサーフボード ケリー・スレーターデザイン2019ニューモデル”FRK”日本語解説!

ライター: Micky-G

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ファイヤーワイヤーサーフボード ケリー・スレーターデザイン

「短めのサーフボードではこれまでで最高だった。それから2年経つけど、最初に乗った時のボトムからトップへの動きはすごく良くて最高のボードだと思うよ」

ファイヤーワイヤーサーフボード/ケリー・スレーターデザインの2019ニューモデル”FRK”について、ケリー・スレーターが語る日本語解説ムービーがリリース。今回のラウンドテールのボードについてケリー・スレーターとサーフボードデザイナー Dan Mannのコメント、そしてケリーのサーフムービーを合わせてどうぞ!

・ケリー・スレーター:
「これがDan Nannからの新作FRK。このボードはそれまでも彼とは何本かモデル作りをしていた。最初はスカッシュテールに乗っていたけど、多分ラウンドテールは試していなかった、このFRKはそれから2年間は乗らなかったんだけど、友達のDave SpierがLower用に借りたいと言ってきて、その後に彼はこれを試すように勧めてきたんだ。最初に乗った時に、短めのボードではこれまでで最高だった。それから2年経つけど、最初に乗った時のボトムからトップへの動きはすごく良くて最高のボードだと思うよ」

・サーフボード・デザイナー Dan Mann:
「FRKは2015年、初めて私がKelly用のボードをデザインして出来上がったモデル。彼に何を作りたいかについては、ボトム形状からテールのテンプレート、全体的なボリューム配分や幅、シェープ形状など私は正確に把握していた。私がそれを彼にシェープしてから2年もの間、彼はそれに乗らなかった。私にとって幸運だったのは、2017年のJBayの大会の2週間ほど前に、彼の友人のDavidSpeirが(自身でそれに乗ってみた後で)、そのボードを持って行くように事を彼に指示した事だ。(中略)…. J-Bayでの最初のヒートで彼は勝ち、私が長い間観てきた彼のサーフィンよりも、その時の彼のサーフィンは良かった。J-Bay以降、Founders Cupや2018年のJBayでも再度、そしてThe Surf Ranch Pro等の重要イベントや、数えきれない程のビデオにて、彼はこのボードに乗った。このボードはKellyによる最高潮のキャリア価値の集大成、サーフィンとサーフボード形状の研究、材料と過程により出来上がったボードですべてのサーファーのためへのボードだ。」

FRK LFT Series from Kelly Slater -日本語字幕付き-

New model 2019
@slaterdesigns FRK
Shaped by @dan__mann
Interview @kellyslater




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この記事を書いたライター

サーフィンライター

Micky-G

趣味はグレイシー柔術、サーフィン。『サーフィンのことを、誰にでも分かり易く』独自視点で執筆、編集を行うサーフィンライター。