2019年サーフィン界を騒がす注目選手を一挙紹介!CT初参戦の注目ルーキー7名

ライター: AKIKO

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世界最高峰のサーフィンツアーであるCT(チャンピオンシップツアー)2019年を騒がす注目選手を一挙紹介!今年のツアーのスケジュールも終了し、来年のCT入り選手が確定(2019クオリファイ全選手は記事後半をご確認下さい)。今回はカムバック組ではなく初参戦の注目ルーキー達7名をご紹介!

1.
セス・モニーツ 21歳 ハレイワ、ハワイ出身
QSランキング3位。
名門サーフィン一家モニーツ家の末っ子。今年5月に志田下(釣ヶ崎海岸)で開催された一宮千葉オープン2位。サーフィン
Photo by Chachi


2.
ブリサ・ヘネシー 19歳 コスタリカ出身
QSランキング7位。
コスタリカ出身初のCT入りサーファー。幼い頃家族とオアフに移住。現在はフィジー在住。
サーフィン Photo by Frieden


3.
ソリ・ベイリー 23歳 バイロンベイ、オーストラリア出身
QSランキング11位。
スタイリッシュなフォアハンドラップをスナッパーやJ-ベイで見られるのが楽しみだ。
サーフィン Photo by Chachi


4.
ピーターソン・クリサント 26歳 マティノスオアラナ、ブラジル出身
QSランキング5位。
一時はスポンサーを失い、ツアーを離れ現場仕事に従事。見事カムバック。サーフィン
Photo by Frietas


5.
メイシー・キャラハン 18歳 アボカビーチ、オーストラリア出身
QSランキング6位。
2年前に地元紙のインタビューで語った「世界チャンピオンになるわ、なれると信じている。」見事CT入りし彼女のゴールに近づいている。サーフィン
Photo by Moran


6.
デイビッド・シルヴァ 23歳 グアルジャ、ブラジル出身
QSランキング7位。
シルヴァのグーフィースタンス、スムースで計算しつくされたスタイルは必見。サーフィン
Photo by Frietas


7.
マイキー・ライト 22歳 バリナ、オーストラリア出身
QSランキング22位。
今年のCTイベントの80%をワイルドカード枠で出場。2度の3位入賞を果たす。CT選手として正式に参戦の来年の彼から目が離せない。サーフィン
Photo by Moran

2019年CT(チャンピオンシップツアー)はゴールドコースト、オーストラリアで開催されるクイックシルバープロを皮切りにスタート。ルーキー達から目が離せない!

記事参考元:surfer

2019CTクオリファイ全選手リストは以下よりどうぞ。



2019CTクオリファイサーファー

【メンズ】

CTトップ22
1. ガブリエル・メディナ(ブラジル)、2. ジュリアン・ウィルソン(オーストラリア)、3. フィリペ・トレド(ブラジル)、4. イタロ・フェレイラ(ブラジル)、5. ジョーディ・スミス(南アフリカ)、6. オーウェン・ライト(オーストラリア)、7. コナー・コフィン(アメリカ)、8. ミシェル・ボウレズ(タヒチ)、9. ウェイド・カーマイケル(オーストラリア)、10. 五十嵐カノア(日本)、11. コロヘ・アンディーノ(アメリカ)、12. マイキー・ライト(オーストラリア)、13. ウィリアン・カルドソ(ブラジル)、14. セバスチャン・ジーツ(ハワイ)、15. マイケル・ロドリゲス(ブラジル)、16. ジェレミー・フローレス(フランス)、17. エイドリアン・バッカン(オーストラリア)、18. グリフィン・コラピント(アメリカ)、19. アドリアーノ・デ・スーザ(ブラジル)、20. イズキール・ラウ(ハワイ)、21. ヤゴ・ドラ(ブラジル)、22. ジョアン・ドゥル(フランス)

QSトップ10
セス・モニーツ(ハワイ)、ライアン・カリナン(オーストラリア)、 ピーターソン・クリサント(ブラジル)、ジェシー・メンデス(ブラジル)、デイヴィッド・シルヴァ(ブラジル)、リカルド・クリスティ(ニュージーランド)、レオナルド・フィオラヴァンティ(イタリア)、ジャドソン・アンドレ(ブラジル)、ソリ・ベイリー(オーストラリア)、ジャック・フリーストーン(オーストラリア)

WSLワイルドカード
ケリー・スレーター(アメリカ)、ジョンジョン・フローレンス(ハワイ)

CTリプレイスメント枠
1. カイオ・イベリ(ブラジル)、2. フレデリコ・モライス(ポルトガル)、3. イーサン・ユーイング(オーストラリア)

国別CTサーファー数
ブラジル:11名、オーストラリア:8名、アメリカ:4名、ハワイ:4名、フランス:2名、日本:1名、南アフリカ:1名、イタリア:1名、ニュージーランド:1名、タヒチ:1名

【ウィメンズ】

CTトップ10
1. ステファニー・ギルモア(オーストラリア)、2. レイキー・ピーターソン(アメリカ)、3. カリッサ・ムーア(ハワイ)、4. タティアナ・ウェストン・ウェブ(ブラジル)、5. ジョアン・デフェイ(フランス)、6. サリー・フィッツギボンズ(オーストラリア)、7. キャロリン・マークス(アメリカ)、8. コートニー・コンローグ(アメリカ)、9. マリア・マニュエル(ハワイ)、10.ニッキ・ヴァン・ダイク(オーストラリア)

QSトップ6
ココ・ホー(ハワイ)、ペイジ・ハレブ(ニュージーランド)、ブロンテ・マコーレー(オーストラリア)、メイシー・キャラハン(オーストラリア)、ブリッサ・ヘネシー(コスタリカ)、シルヴァナ・リマ(ブラジル)

ワイルドカード
タイラー・ライト(オーストラリア)

リプレイスメント枠
1. キーリー・アンドリュー(オーストラリア)、2. セイジ・エリクソン(アメリカ)

国別CTサーファー数
オーストラリア:6名、アメリカ:3名、ハワイ:3名、ブラジル:2名、フランス:1名、ニュージーランド:1名、コスタリカ:1名

記事参考元:worldsurfleague



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この記事を書いたライター

AKIKO

酒とサーフィンとトリップをこよなく愛する二児の母&主婦。ママになってからの方がサーフィン熱が上がってます。センスも技術もないけど波運だけはあります。
・blog: https://ryoshiyome.com/
・Instagram: @akikoba5884