素敵なサーファー・ガールになるための10の基本ステップ

ライター: nami

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2010年に開催されたサーフフィルムフェスティバル(スペイン、San Sebástian(サン セバスティアン)で開催し公開された”How To Be A Surfer girl in 10 steps“(サーファー・ガールになるための10ステップ)をご紹介。ちょっと不思議な世界感と可愛らしさでとってもおしゃれな仕上がりになっています。

女性がサーフィンを始めるにおいて大切なポイントを10個紹介。クスっと笑えるような演出がまたGood!


■10つのステップとは

1: Start the day early with a surf session
サーフセッションは1日の中でできるかぎり早く開始すること。

朝は風が弱いことが多い。日が昇り、気温の上昇と共に風が入りだす為、できる限り早い時間に海に入ること。
また日によっては日中に味わえない感覚を味わえることも。空気が澄んでいて、とても奇麗な日の出の空を拝みながらサーフできる日もあります。


2: Love the sea as if it was your mom
ママのように海を愛しましょう。
Respect it as if it was your dad
父のように海を尊敬しましょう。
Feel it like if it was your lover
海が恋人のように感じるでしょう。

海を愛し、尊敬することで、恋人と会うように毎日でも海に入りたくなるでしょう。何より大事なことは、海を家族のように大切にリスペクトすることです。


3: Swim Like A rowboat
ボートのように泳ぎましょう。

パドリングはサーフィンの第1ステップ。上級者との差はパドル方法がまず大きな差です。パドルの正しい基礎を学び、練習しましょう。


4: Always stretch before a good swell
グッドスウェルがくる前に常にストレッチをしておきましょう。

日常、また海に入る事前ストレッチはしっかりしておこう。怪我をしてからでは遅い。またイイ波をキャッチする為、身体は常に柔らかく。


5: Read surf reports, even if you don’t follow them
サーフレポートは必ず読みましょう。

初めて入るサーフポイントではサーフレポートを読む、またはローカルサーファーに話を聞いて情報を得てから海に入りましょう。波の情報、ローカルルール、ロングボード禁止/ビジター禁止ポイントの有無、リーフポイント、過去の事故内容や発生場所など詳しく知ることで、危険回避、ローカルルールの認知、また自分のスキルに合わせたポイント選びにも繋がります。


6: Protect your skin! Use sunscreen
お肌はちゃんと日焼け止めで守りましょう。

女性ならお肌のケアは忘れないこと!「塗ったからって日焼けはする」といってサボってはいけません。数年後にあせっても手遅れです。


7: Dress your wetsuit like a model
モデルのようにウェットスーツを着こなしましょう。
Underess it like an animal
着こなさないのは動物と一緒です。

ウェットスーツ1つにも女性らしさを忘れないこと。スポーツを行うからといって女性らしさを忘れないように。女性だからこそ、見た目も大事にね!もちろん男性もです。サーフィンはアートです。そしてサーフィンをクールに楽しみましょう。


8: Be kind to your surfboard you’ll miss it when it’s gone
サーフボードは大切にしましょう。ボードが傷ついたら、あなたの心も傷つきます。

一緒に海を共にするボードは大切に。大切にしたボードだからこそ、壊れてしまった時の悲しみは大きいですが、大切なボードと共にした旅の記憶はあなただけの宝物です。


9: Surf even if you have no spot to do it but your van
バン(車)さえあればどこにでもサーフしに行けるでしょう。

近くにサーフスポットがなくても、バン(車)さえあればボード1つ乗せてどこにでも行けてしまいます。


10: No worries girl just surf
女の子だけのサーフィンは恐れることはありません。

そうです。恐れることはありません。素敵なサーファー・ガールになりましょう!


サーフィンに興味があるけど、まだ一歩踏み出せないという未来のサーファーの方へ。サーフィンはたしかに、自然を相手にした危険を伴うスポーツではありますが、ちゃんとした練習を重ね、ルール、マナーを守ることで安全なサーフィンを行うことができます。サーフィンはサーファーにしか知り得ない感動があります。一歩踏み出すだけで、あなたの世界が変わります。


"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

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この記事を書いたライター

nami

nami

スポーツ栄養士です。サーフィンを通じて健康な体に!
普段は千葉でロングボードに乗ってます。