スリランカ東海岸 魅惑のスポット『アルガンベイ』サーフトリップ紀行(前編) 波質とサーフシーズン

ライター: shinji_dog

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スリランカ サーフィン
スリランカ アルガンベイのグッドロケーション

<Index>
(前編)
1.アルガンベイの波質とサーフシーズン
2.サーフポイントへのアクセス方法
-Tuk Tuk (トゥクトゥク)
-レンタルスクーター
-ジープやレンタルカー
3.宿泊施設と現地の食事
-お酒について

(後編)
4.野生動物にご注意を!
5.治安について
6.Misfit Shapes による おすすめスリランカサーフムービー

スリランカ サーフトリップ紀行

私は現在ニュージーランド北島の東海岸に位置するマウント・マウンガヌイという小さなサーフタウンに住んで5年目の2018年10月。この町のローカルサーファー ジョーダン・グリフィンと私が働くLUCA Cofeeshopのオーナーのダンが2014年に2人でスリランカの東海岸 アルガンベイ(Arugam Bay)にサーフトリップに行っており、波、カルチャー、人についての話をしてくれていました。それからいつか訪れたい旅先の1つとなり、念願叶い1人旅に行くことになったのです。

・アルガンベイ

・スリランカ アルガンベイのファンウェイブ
スリランカ サーフィン

1.アルガンベイの波質とサーフシーズン

アルガンベイは基本的に7月〜9月がメインのサーフィンシーズン。メインシーズンはスリランカローカルによってどこのポイントも混雑するので、空き出すところを狙って9月中旬からの1ヶ月で行きました。少し雨が降ったり止んだりとありつつも、最高な毎日を過ごすことができました。

朝と夕方はオフショアで基本的にスーパークリーンなコンディション。昼間には少しオンショアが吹き始めるくらいで、基本ほぼ毎日サーフィン。サイズが小さい時はロングボードでファンサーフです。3ftくらいになると私のお気に入りのハイパフォーマンス・ツインフィンとキールフィッシュで楽しめます。サイズが上がればサンドバンクで完璧なバレルも巻く、ライトハンドのサーフポイントも。

・サイズが小さい時はロングボードでファンサーフスリランカ サーフィン

アルガンベイは極上の波をもたらしてくれますが、地面はリーフですのでビギナーの方はくれぐれもご注意を!上級者で混むポイントでもありローカルで賑わう場所でもあるのでリスペクトの気持ちを常に持つ事を心がけて下さい。その他のポイントも岩の目の前でブレイクしたり、様々なポイントがあるのでローカルと友達になって話を聞くのがベストでしょう。


2.サーフポイントへのアクセス方法

スリランカ サーフィン

1.Tuk Tuk (トゥクトゥク)
スリランカ サーフィン

こちらはトゥクトゥクというスリランカで定番の三輪モーターバイクタクシー。サーフボードも積んでくれてポイントまで連れてってくれます。レンタルもできますが、専用ライセンスの現地申請が必要となるようです。

2.レンタルスクーター

レンタルして自分たちで自由に行動できるので気楽でしょう。インターナショナルライセンスの取得をお忘れなく!いたるところに警察がいてますので絶対と言って止められます。

3.ジープやレンタルカー

スリランカ サーフィン

スリランカ サーフィン

ジープはとにかくかっこいい!こちらもレンタルするのであれば国際免許の取得をお忘れなく。そして3年前にバリで知り合いそこからの友達である、インドネシア バリ島に拠点を置くJake (ジェイク)から「今、アルガンベイにいるのか?」と連絡が入り、偶然にも同じタイミングで現地でキャッチアップ。彼のトラックに相乗りで、人数少ない某ポイントへ。彼は @drifterbali “Drifter Surf Shop” のオーナーでありパタゴニアのアンバサダーでもあるやり手サーファー。彼の周りにはいつも最高の仲間が集まっています。そんな彼の家族にはGood Vibes という言葉がバッチリ合うのです。

3.宿泊施設と現地の食事

スリランカ サーフィン

宿泊施設はこの暑さでエアコン無し、ホットシャワー無しのルームシェアの安宿。サーフキャンプ場の中の、木の上に部屋を創ったTree Houseです。その他、宿は少し価格高めのプール付きでエキゾチックなビーチリゾートなどピンキリであります。

食事はこじんまりしたアルガンベイの街にしては、なかなか数多くのお店があって安いです。オススメは現地のライスアンドカレーで数種類のカレーとライスがセットになってて最高。そしてロティ(ナンのようなパン)やらロティを切り刻んで野菜と肉などで炒めるKottu(コツ)、という炒め物もヤミつきになるはず。後はサモサやスナックも色々とあるのでぜひ試して下さい。特にココナッツサンバルは病みつき!

・お酒について

基本的にローカルのお店やレストランではお酒は買えません。スリランカは主にヒンドゥー教、仏教、イスラム教と少数のキリスト教などと、多宗教で成り立っている国で宗教上、飲酒をしない人たちが多い国。しかしごく一部のバーやレストランでは扱っているので、その敷地内であればビールやワイン、現地のココナッツ酒アラックなどもいただけます。アルガンベイには1つローカルで集うバーがありそこでもビールを買うことが可能。また日本と違って、公共の場ではお酒を飲めませんのでご注意を!

後編へ!→スリランカ東海岸 魅惑のスポット『アルガンベイ』サーフトリップ紀行(後編)野生動物にご注意を!

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この記事を書いたライター

shinji

shinji_dog

オーストラリア、インドネシア、フィジーを旅をし、ニュージーランド北島にあるマウントマウンガヌイに移住する。永住権を取得しサーフィンライフを通してここマウントマウンガヌイをベースにニュージーランドの魅力を伝えていけたらと思います。 ニュージーランドでの日常をこちらインスタグラムにアップしていますので 是非フォロー宜しくお願い致します!!→@shinji_dog