『試合で勝つ秘訣』浜瀬海が2年連続ロングボードチャンピオンになれての想い

ライター: 浜瀬海

Facebook

Add this entry to Hatena Bookmark

浜瀬海
Photo: Sean Salalila

今回は、JPSA2018ロングボードツアーでは5戦中4戦目残り1戦を残してチャンピオンになる事が出来た今の気持ち、そしてなぜ2年連続チャンピオンになれたかを書きたいと思います。

2年連続グランドチャンピオンになれた今の気持ち、来年へのリベンジ

2年連続でチャンピオンを獲るという目標は、去年チャンピオンを獲得した時から決めていました。自分の理想は今年のツアー初戦インドネシア戦から全戦優勝してチャンピオンを獲るという事。しかし初戦のインドネシアでマジックボードを2本折り4位という結果に…。全勝優勝を出来なかった事はチャンピオンを決めた今も悔やんでいますが、それはまた来年必ずリベンジしようと思ってます。

浜瀬海
Photo: sean salalila

1位をキープする難しさ、試合前に行う事、試合に勝つ秘訣

メンタル的に1位をキープし続けるということは凄く大変なことです。大変ですが自分は1位じゃないと気が済まないので、意地でも1位キープを狙っています。ロングの選手はみんな凄くうまい選手ばかりだし、波運でも試合はどうなるかわからないので緊張は常にしています。

その緊張した時、自分は気持ちを落ち着かせる為に1人になります。試合会場にいても1人になり、そしてなるべく他の選手の試合を見ないようにしています。人それぞれ気持ちの入れ方は違いますが自分は常に1人の時間を作り、疲れないよう試合の間はとにかく海にいないで休むようにし、周りの事は考えない。それが自分の1番をキープし続ける1番の秘訣なんです。

その他に大事なのは自信を持つ事。ナルシストチックですが、自分の中でいかに自分が1番うまいんだと思えるか。普段の練習と同じように試合でもフリーサーフィンのように自分のサーフィンを出来るかだと思います。

浜瀬海
Photo: Sean Salalila

応援が何よりパワーに変わる

自分のもう1つの頑張れることは会場に来ていつも応援してくれるスポンサーのYNSF様やsidecanyon様、友達、ライブを通して応援してくれるみんながいるという事が何よりもチャンピオンに導いてくれてるんです。自分1人じゃなくてみんなが自分にパワーをくれて一緒に戦ってくれてるんです。感謝しきれないですよ・・。

浜瀬海
Photo: sean salalila

1番の勝つ為の秘訣は試合会場の波、地形を知り尽くすこと

これが一番大事なこと。兎に角、試合会場で沢山サーフィンして潮回りなども把握し、万全な体制で常に試合に挑むようにしています。最も大事なのは試合前に波を見て、どこからなら自分が点数を出せて良いサーフィンが出来るかというを見れるかどうか。それが試合中に良い波に乗る秘訣です。

浜瀬海

浜瀬海
Photo: sean salalila

残り1戦を残してチャンピオンを決めてしまったが、残り1戦はどういう意気込みか

残り1戦も優勝というタイトルを獲れるように全力で頑張りたいと思います!



"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

「いいね!」してFacebookでサーフィン情報をチェック >>

Facebook

Add this entry to Hatena Bookmark

この記事を書いたライター

浜瀬海(KAI HAMASE)

浜瀬海

神奈川県平塚市出身。小学1年生の時からサーフィンをはじめる。
最年少サーフスケーターズチャンピオン。ASP(WSL)のcadet u-18 優勝。中学2年生でショートボードプロ資格取得。19歳でロングボードのプロ資格も取得。ショートボードとロングボードのWプロサーファー!
・Instagram→@kaihamase
・サーフィンスクール→kai-hamase-surfing.com