インドネシア定番ローカルフード『ナシチャンプル』バリ島チャングーの安くて美味しいオススメの店3選

ライター: Nachos

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DEUSイベント@バリ島 チャングー

バリ島 チャングーエリア

今、話題のバリ島チャングーエリア。流行りに敏感な欧米系の方々が集まり高級ヴィラやレストランなどが集まる注目の町となっています。5月末から行われていたDEUS 9FT & SINGLE ART, MUSIC, FILM & LOG FEST 2018 のイベント会場もここチャングーでした。チャングーの街はまだ田園風景が残る田舎とハイセンスでおしゃれなお店が融合しています。しかし、お洒落なお店は比較的値段もそれなりにするのが現状。人気のお店はリザーブが必要だったり海沿いのビーチクラブはミニマム料金設定が設けられているところもあります。

コンテスト期間中も何人かの人に「いいご飯屋さんはない?」と聞かれた筆者。毎日お洒落なご飯は…という方や滞在費を安くあげたいサーファーの皆さんに安くて美味しく、さらにお腹一杯になるインドネシアの定番のご飯ナシチャンプルと、チャングーのメインエリアにあるオススメのお店をご紹介します。

チャングーってどこにあるの?

チャングーはバリ島のクタ、レギャン、スミニャックの人気観光エリアを北上した場所に位置するエリア。空港からは車で40分から1時間程。以前は田園風景が広がるサーファーしか行かない田舎町でしたがDEUSがチャングーエリアに出現し、さらにオージーや欧米系サーファー達を中心に人気が広がり今は高級ヴィラやレストランなどお洒落なお店が立ち並ぶスポットとして注目されています。

バリ島のローカル飯の定番!ナシチャンプルって何?頼み方は?

Nasi Campur(ナシチャンプル)
ナシ=ご飯 / チャンプル=混ぜる

ナシチャンプルとは ご飯の上に様々なおかずを乗せていく形式の食事の事。最近の日本の流行りの呼び方でいうとワンプレートご飯。

ナシチャンプル

おかずの種類や味付けはお店によって様々で、一般的にはお店のショーケースに並ぶ数種類のおかずの中から好きなおかずを選んでご飯に乗せて食べる。インドネシアでは定番のご飯。ナシチャンプル屋さんは通常ワルン(食堂)といいます。

ナシチャンプル

頼み方は簡単で、まずお店に入りショーケースの中のおかずをさっと確認します。基本は白米ですが、外国人に人気のナシチャンプル屋さんなどはご飯の種類が選べるところも多いです。(白いご飯=ナシプティだけでなく、白米をターメリックで炊いた黄色いごはん=ナシクニンと赤米のごはん=ナシメラの3種類があり、好きなものを選べるところが多いです。)

ご飯を選んだら後はショーケースの中のおかずを選びます。おかずの選び方は指差しで充分伝わります。これなんだろう?と思う時は英語でWhat?と気になるおかずを指して言えば チキン、ビーフ、野菜の種類など簡単な英語で返してくれるところが多いです。(あれこれ頼んでしまうとすごい量になってしまうので注意が必要です。笑)

辛いものが好きな人はサンバル(お店の手作りのスパイシーな調味料)を頼むのがオススメです

ナシチャンプル

お会計は自分が選んだ分のナシチャンプルの値段のカードをお店の人がくれるので食べ終わった後に支払います。カード制をとっていないお店はそのまま現金先払いとなります。もちろんですが、野菜のおかずよりシーフードやお肉を入れると値段は上がります。それでも大体20000Rp ~40000Rp(200円〜400円くらい)です。

チャングーエリア おすすめWarung(ワルン)3選

チャングーエリアでのおすすめの定食屋(Warung ワルン)を3つご紹介します。

1. Warung BUMI
ナシチャンプル
DEUSを海から反対方向に進みJL.BatuBolongを少し先に行くと右側にあります。ご飯時にはショーケースの前に列ができ、人気の店なので時間帯によっては中々席に座れないこともありますが回転率がいいので少し待っていれば空きます。お会計は現金で先払いになります

2. Warung  Varunaナシチャンプル
バトゥボロンビーチの300m400m手前にあるビーチを前に見て右側にあるワルンです。こちらのお店もとても人気です。おかずの種類も豊富で人もたくさんいますがここは2階にも食べるスペースがあるので比較的ゆっくりできます。ここも先払いのシステムです。

3.Warung HEBOHナシチャンプル
ブラワからエコビーチやDEUSに向かうショートカットの抜け道の曲がり角にあります。ここは自分自身で好きなご飯、おかずを選んで入れるセルフのお店。ここはカードを渡され後からの支払いです。JL.ウルワツ(パダンパダン付近)にも系列のお店があります。こちらの両方のワルンも何度か利用していますが人気です。


上記の3店は外国人向けなので比較的安心して頼むことが出来ます。3店舗ともナシチャンプルとビンタンビールを頼んでも大体50000Rp(500円前後)くらいの価格でした。もう少しローカル感が欲しい方は JL.Raya Cangguのあたりまで行くと少し雰囲気も変わりローカルのお店がいろいろ出てくるので面白いと思います。

ナシチャンプルはバリ島でもローカルの定番のご飯となっているためでどこにでもお店を見かけます。バリ島へ行った際にはぜひチャレンジしてみてくださいね!



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この記事を書いたライター

Nachos

Nachos

海の近くで育ちボディーボードに魅了され今ではボディーボードに限らずいろんな板を楽しみながらフリーランスエディターとして活動中。ビーチライフを楽しみながらボードを片手に旅に出る。そして旅好き、Bikini好きが高じて海外Swimwearなどのデザインも手掛けるように。 最近ではサーフガールやシングルフィンを優雅に乗るロガーなどクローズアップした水中写真含め Saltybabephotographer (水中サーフカメラマン) として国内外で奮闘中
・Instagram→@nachos.san