コナー・オレアリーがルーキーオブザイヤー獲得!五十嵐カノアはR4へ進出!ビラボンパイプマスターズ2017
ライター: SurfingKids
五十嵐 カノア WSL/TONY HEFF
ハワイオワフのノースショア パイプラインで開催中のWCT2017第11戦、Billabong Pipe Masters(ビラボンパイプマスターズ)。今年のCT最終戦という事で話題豊富な1日となった。
コナー・オレアリーがルーキーオブザイヤー獲得!五十嵐カノアはR4進出!
今年大活躍した日本人とアイルランド人のハーフであるオーストラリア出身のコナー・オレアリーが新人賞(ルーキー・オブ・ザ・イヤー)を獲得!コナーはRound3で五十嵐カノアに敗れはしたものの、競い合う同じくルーキーのフレデリコ・モライスとジョアン・ドゥルーらが早々に敗れ今期の新人賞が決定した。
コナー・オレアリー Photo WSL
コナーは五十嵐カノアとの試合後のインタビューで「今年はツアーで世界を周り、世界のベストプレイヤーと戦えたことで自信がついた。それがとても良かったし、今年は満足できる年になった。」と世界トップのツアーに周れた貴重な経験と、新人賞獲得という結果に満足そうに答えた。
ちなみに昨年ルーキーだった五十嵐カノアは、昨年のパイプマスター2016で大活躍し準優勝となっている。▶︎19歳ルーキー”五十嵐カノア”準優勝!ビラボンパイプマスターズ2016
試合後にカノアは「今日はハードなヒートだったよ。明日の作戦はとにかく楽しむ事だ。経験を積んで行くだけだよ。」と前向きに語った。試合を決めた五十嵐カノア7.67Pライド。
.@KanoaIgarashi eliminates #ConnorOLeary in #BillabongPipeMasters in Rd 3, Heat 11 👉 https://t.co/fGxd8GzEaX pic.twitter.com/DDaJhgImas
— World Surf League (@wsl) 2017年12月18日
本大会をもって引退となったベテランの2人。ジョシュ・カーとビード・ダービッジ。お疲れ様でした!
ワールドチャンピオン タイトルレース争い
ジョディー・スミスが怪我から復帰したケリー・スレーターに敗れ、タイトルレース争いから脱落。ジョンジョン・フローレンス、そしてガブリエル・メディーナは僅差で通過し、最終日まで持ち越しとなった。
ジョディーは序盤ハイスコアを出すも、バックアップが出せず。ケリーがプライオリティも持たない中でもスコアを重ね、流石の試合運びで勝利。ジョディーは悔しい敗退となり今年もいいところで初タイトルを逃した。
ジョンジョンもメディーナもお互いかなり危ない試合を乗り切り、僅差でネクストラウンドへ。
次のRoun4の組み合わせは以下。ジョンジョンの2年連続ワールドチャンピオン達成なるか。ガブリエル・メディーナの大逆転劇か。最後まで熱い戦いに目が離せませんね!
・Billabong Pipe Masters 2017: Day 4 Highlights
*詳細はWSL公式サイトよりどうぞBillabong Pipe Masters2017
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この記事を書いたライター
SurfingKids
AD Agentを経て独立。紆余曲折ありつつも、現在は会社経営をしながら投資家として活動。コンテストサーフィン観戦が趣味の1つです。