サーファー必見!海で聴きたい聴かせたい洋楽10選

ライター: Jay

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サーフィン、クルーズ、海辺のドライブ、気分転換、などなど身も心も満たしてくれる命の源、「海」。海へ行く際絶対欠かせないもの、それはやはり「音楽」ではないでしょうか。かっこいい、心に沁みる洋楽で体はもちろん心も壮大な海に浸かってみては?


 

1.Mann/The Mack ft. Snoop Dogg & Iyaz

名プロデューサーJ.R.Rotemが発掘したニューウエストシーンを牽引する若手ラッパーMannによるウェッサイパーティーチューン。客演はMannと同じくRotemと師弟関係にあるIyazとカリフォルニアはロングビーチを代表する超大物ラッパー Snoop Dogg。まるで西海岸に迷い込んだかのようなファンクな電子音にIyazの甘いHook、エネルギッシュなMannそして脱力的な色気あるSnoopのラップは自然と足が海に向かってしまう。
Mark Morissonの”Return Of The Mack”をサンプリングしている。

2.Iyaz/Replay

そのIyazが一躍スターダムへのし上がるキッカケとなったのがこちらの曲。2009年の発売から2010年の夏にかけ大ヒット!自身出身のUKはもちろんUS、また日本の若い男女もあちこちで踊らせた明るくも甘い名曲。浜辺デートでイヤホンを片方ずつ差して聴いてみたい。

3.DJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince/Summertime

1979年に結成されたオールドスクールヒップホップグループ「Funky4+1」の一員、Jazzy Jeffとハリウッドの名優として世界的な人気を誇るウィルスミス(The Fresh Prince)によるヒップホップクラシック。伝説的ファンクバンド「Kool & The Gang」の”Summer Madness”をサンプリングしている。2人の色男のようにオープンカーで海沿いの道路を流したい。

4.AZ/Hey AZ ft.SWV

人気ラッパーNasの盟友として知られるAZ。掠れた声のNasとは対照的に特徴的な高音ラップは小気味いい。オールドスクールを代表する「World ‘s Famoous Supreme Team」の超名曲”Hey DJ”をまんま使いしたこちらの曲は、NJSシーンで活躍した女性R&Bグループ「SWV」を客演として迎える。聞き馴染みのあるトラックと個性的なAZのラップが絶妙。毎度の海ドライブで絶対ウケる曲だ。


5.Nicole Scherzinger/Your Love

アメリカの人気女性グループ「The Pussycat Dolls」のメンバー、Nicole Scherzinger(ニコール・シャージンガー)が今年発表した曲。波のように押し寄せる颯爽とした4つ打ちが心地よい。波打ち際で撮影されたPVで、美しく華麗な彼女の肢体が壮大な海に映える。

6.Nicole Scherzinger/Right Here ft.50Cent

そのNicoleが人気ラッパー「50Cent」を客演に迎えたこちらの曲。PVに海に関する描写は無いが、ヒップホップクラブシーンで流行をみせたこの曲は海デート気分にもハマるだろう。

7.2Pac/Me Against The World

ウェッサイと言えばSnoopだけじゃない!デジタル・アンダーグラウンドの元メンバーであり、その後アメリカンドリームを掴んだ2Pac。25年というあまりにも短い人生ではあったものの伝説的なラッパーの一人として本国アメリカはもちろん日本でも語り継がれている。夕暮れ時の西海岸を彷彿とさせるようなトラックがなんともハマる。

8.The Pharcyde/Runnin’

Dr.DreやSnoop Dogg、2Pacなどなど「西海岸」と言えばギャングスタの代名詞のようなものだが、こちらの「The Pharcyde」はその西海岸の「ワル」なイメージを払拭するかのような、ウェッサイシーンにおいては異色のヒップホップグループである。アンチマッチョで爽やか、それでいて絶妙にヘタウマい歌声がたまらない。A Tribe Called QuestやDe La Soulらネイティブタンポッセと通ずるオシャレさがある。「テラスハウス」に出演したプロサーファー、まーくんこと湯川正人が自身のテーマ曲として使うなど、ココ数年日本における人気も再燃している。

9.Sevyn Streeter/It Won’t Stop ft.Chris Brown

RichGirlで活躍した甘く落ち着いた歌声とパッチリとした目、そしてセクシーな唇で視覚と聴覚から虜にするSevyn Streeter。現在のR&Bシーンで最も活躍しているといっても過言ではないChris Brownとの一曲は一聴の価値あり。夕暮れ時の浜辺に恋人と腰掛け、落ちる夕陽を眺めながら聴いたらより一層愛おしく思えることだろう。

10.Wiz Khalifa/Roll Up

2010年、スマッシュヒットとなった”Black & Yellow”でメジャーデビューを果たした超人気若手ラッパーWiz Khalifa。Snoop Doggと並ぶ「愛煙家」として知られ逮捕されることもしばしば。PVで共演しているCassieはモデルにしてR&B歌手とマルチな才能を見せる美女。聴いているこっちが恥ずかしくなるほどの歌詞、WizとCassieの2人が魅せるPVドラマとベタベタに甘い一曲。

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サムネイル出典:YouTube

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この記事を書いたライター

Jay

Jay

20代♂。OAKLEYのアイウェアをコレクト中。最近のイチオシアーティストはKendrick Lamarと水曜日のカンパネラ。