『サーファーが心がけるべき紫外線対策』肌の老化を予防する食べ物とは?

ライター: T.kazu

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秋になっても紫外線対策を怠ってはいけません。「肌のトラブルを引き起こす」と言われる紫外線は地域や気候、朝昼夕の時間帯などにより異なりますが、最も強力な季節は5月~8月。しかし、夏が去り、少し肌寒くなる10月の紫外線は、5月~8月の約50~60%もの量が降り注いでいるのです。
紫外線対策をするためには、日焼け止めや帽子などの有効ですが食べ物も重要です。今回は「紫外線が肌に及ぼす影響」と「肌の老化を予防する食べ物」についてご紹介します。

 

この記事のキーワード ”『過剰な紫外線』と『活性酸素』”

 

「紫外線は肌に悪影響を与える」とは限らない

紫外線は身体にとっては必要です。例えば以下のような良い働きもあります。

①殺菌作用
②ビタミンDの活性化により、骨を丈夫に
③ストレス発散
④体内時計を整え、睡眠の質を高める

ですので、「紫外線は身体にとって悪い存在だ!」と一丸には言えないのです。

 

過剰な紫外線は活性酸素を生産する

ところがどっこい!過剰の紫外線を浴びることは、肌にとってメリットはあまりありません。特にサーファーは日陰がなく、紫外線の反射率10~20%と言われる海の上に長時間います。おまけに日焼け止めを塗っても海水で落ちやすい、まさにサーファーは「紫外線を浴び過ぎる環境」にいると言えるかもしれません。そして、過剰な紫外線はシミや乾燥肌など、肌の老化を早める「活性酸素」を皮下で生産しているのです。

・サーファーには定番の日焼け止めバートラ
vertra(バートラ) SPF50 フェイススティック クリアホワイト

 

活性酸素は身体に必要なんだけど…

活性酸素というのは簡単に言えば酸化力が強力な酸素のこと。酸化とは金属が錆びる、切ったりんごが茶色くなるようなものだとイメージして下さい。

活性酸素は体内に侵入したウイルスや細菌から細胞をガードする働きがあります。しかし、活性酸素の量が増えすぎると金属が錆びるように肌細胞へダメージを与え、シミや乾燥肌など肌の老化を早める引き金に…
身体には活性酸素を除去する能力が備わっていますが、活性酸素の生産がそれを上回った場合は除去しきれず、肌細胞は酸化によるダメージをうけるのです。
そもそも…
紫外線を浴び過ぎなければ、活性酸素による肌の老化を予防できますが…紫外線を浴びやすい環境にいるサーファーへ「紫外線を浴びないで!」というのは無理な話なので、今回ご提案するのは活性酸素を抑制する働きのある食材です。

 

肌の老化を予防する食材

以下の食材は活性酸素を抑制する働きのある食材で、毎日の食事から食べることがポイントです。
【抗酸化作用のある食材】
ビタミンA、C、E、リコピン、アスタキサンチン、ポリフェノール(アントシアニンやお茶のカテキン、イソフラボン)などが有名でしょうか。これらの中から、日常生活で食べやすい食材を厳選しました。
・アボカド
・キャベツ
・ナッツ類(アーモンド、ピーナッツ、ピスタチオ、くるみなど)
・トマト、人参、赤パプリカ、かぼちゃ、ほうれん草などの緑黄色野菜
・バナナ、プルーン、ブルーベリー、いちご、りんご、キウイフルーツ、オレンジ、アサイーなどの果物

 

最後に

秋でも紫外線対策をして、サーフィンを楽しみましょう!

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この記事を書いたライター

管理栄養士サーファー

T.kazu

【Make your life more comfy】をテーマに管理栄養士・スポーツトレーナー・ピラティスのハイブリットな技術で、一般~スポーツ愛好家の方までの身体作りをサポート!湘南にて日々、奮闘中。
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