『アップサイクル企画』発泡スチロールサーフボードでのサーフィン動画

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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サーフィン リサイクル

サーフィン リサイクル2

いつもは当たり前のように資源ゴミとなる発泡スチロール。それをアップサイクルしてサーフボードを作り、実際にサーフィンしてしまうサーフィン動画。

物は見方を変えることで、ゴミにもなれば宝物にもなることがある。必要な事は先入観を取っ払い見る角度を変え、魅力的なものに造り変えるクリエイティブな発想と行動力。

実はこちら、以前行われたVISSLAとSurfrider Foundation が開催する『VISSLA UPCYCLE CONTEST 2015』の準優勝作品なんです。

アップサイクルコンテストとは、身の回りにある古い、もしくはどこかで見つけたオブジェクトをアップサイクルし、波乗りの為のクラフトを作って応募するコンテスト。第1回となる2015年のコンテストでは全世界から集まった応募者の中からこちらの発泡スチロールサーフボードを創った日本人の児玉譲二さんが準優勝となりました。

CREATORS & INNOVATORS UPCYCLE CONTEST 2018

そして今年て4回目となる『CREATORS & INNOVATORS UPCYCLE CONTEST 2018』のエントリーがスタート!

応募方法は、波に乗る為のクラフト(例えばサーフボード、ハンドプレーン、パイポ、フィン、アライア等)を作り、 その製作過程を記録したフィルム、又は3~6枚の写真をハッシュタグ#CreatorsContestを付けてポスト。エントリー期間は2018年9月13日までとなります。

U16クラスとオープンクラスの2クラスで各4名(計8名)がファイナリストとして、10月26日にアメリカで開催される表彰式に招待される。2015年の第1回コンテストは本記事の通り、日本からエントリーの児玉譲二氏がファイナリストに選出され見事準優勝。また昨年の第3回コンテストではサーフライダーファウンデーションジャパンアンバサダーの石川拳大さんが、発泡スチロール廃材からサーフボードを製作しファイナリストとなり、アメリカで行われた受賞式典へ招待されている!

・石川拳大氏の記事:石川拳大が発泡スチロール廃材で製作したサーフボードでファンサーフ!

自分をも成長させてくれるようなエコでクリエイティブなコンテスト。今年の夏はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか!?沢山のご応募お待ちしています!

2018年のコンテストシナリオムービー。スケートボードをハンドプレーンにアップサイクル!



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