【サーフィン天国】ニュージーランドの魅力とは

ライター: shinji_dog

Facebook

Add this entry to Hatena Bookmark

羊

ニュージーランドといえば

ニュージーランドといえば、みんな最初に思い浮かべるのはニュージーランドの人口よりも多い羊(因みにニュージーランド全土の人口は約430万人。私の故郷大阪府は約900万人。)や、私の中でのフルーツの王様キウイ、特にゴールデンキウイはまさに冠モノだ(大手キウイフルーツ会社「ゼスプリ」(Zespri)の本社が私の住んでいる町タウランガのマウントマウンガヌイにある)。

そして2015年ラグビーワールドカップのファイナリストのオールブラックスなどではないだろうか。私個人はあまりラグビーに興味ないが国技ともあって町中すごい盛り上がりを見せている。なにはともあれサーファーが気になるのは肝心の波だ。

サーフィン天国ニュージーランド ラグラン

そうここニュージーランドはまさにサーフィン天国。ニュージーランドの北島のウエストコースト(西海岸)にあるラグランというサーフタウンは聞いたことある人は多いのではないだろうか。そう世界でも有名なレフトハンドのロングライドができるポイントブレイクでコンディションさえ整えば夢のようなラインナップが登場する。

ラグラン

この写真はマヌベイ。写真からは見えないが沖合から三つのポイントに分かれているのだが一番奥がインディケーターで掘れていてチューブの巻く良い波だ。次にホエールベイ、ここは比較的に優しめの波が立つがコンディション次第ではチューブも巻くようだ。そしてマヌベイ、ここもすごくいい波が立つしピーク辺りにあるウェッジという棚あたりはすごいバレルが出現するがそれを除けば比較的誰でも楽しめる波だ。

町はというと私が依然住んでいたオーストラリアの最東端にあるバイロンベイに似た雰囲気がある。バイロン以上に小さな町で人口もかなり少ないがとても美しい所なのでニュージーランドに来た際は訪れて頂きたいNO,1のサーフスポットだ。

マタカナアイランドの夢のようなビーチブレイク

そして私自身が今現在住んでいる場所は、ウエストコースト(東海岸)にあるラグランからは車を2時間半走らせたところにあるマウントマウンガヌイという町だ。ここには地元の人たちからザ・マウントと呼ばれている標高232mのなんとも美しい休火山がある。ニュージーランドの先住民マオリの人達からはマオリ語でマウアオと呼ばれている。毎日この山へ登り朝日を見た後、お気に入りのカフェでコーヒーや朝食をという贅沢な生活を送っている人達がここにはいる。まあ人それぞれ思い思いの時間を過ごしているということだ。私の場合は山にたまには登るが波があればもっぱらサーフィンだ。しかし山頂からの朝日は本当に美しく心が癒されるのだ。

ニュージーランド サーフィン

ニュージーランド サーフィン

写真上、これがザ・マウントだ。ここには羊にウサギ、岩の上で日光浴しながら休憩するアザラシ、太平洋を見渡せば稀にキラーホエールなどが見れることもある。

マウントマウンガヌイの波だが、波のあるラグランとは異なり一年を通して波の小さい日が多い。特にニュージーランドの春の季節は1か月フラット(波が全く無い)なんてざらにある。上がったとしても1-2フィート(腰くらい)あれば良いほうだ。しかし上の写真は内海の湾なのだが、ここから小船で(ディンギーやジェットスキーなどを使う方もいる)10分ほど走らせた山の向こう側には地元の人達や世界のサーファーたちも訪れるマタカナアイランドという島がある。もちろんコンディションにもよるがそこで割れる波はまるでインドネシアの様なパワフルでサイズのあるチューブオンリーの夢のようなビーチブレイクがある。オーストラリアでいうストラディーのような所だ。みな仲間で船をだし、沖合でイカリをおろしパドルで波のあるところまで行く。なんとも楽しいサーファーにとってはかけがえのない時間だ。

ニュージーランド サーフィン

ニュージーランドの魅力

そしてこれが家から歩いてすぐのメインビーチ。地形が決まればこのようないい波が割れる。時期にもよるがペンギンやアザラシを見ることもできる。ニュージーランドの魅力なのだが私が思うに人それぞれだと思う。私は大阪という大都会で育ちサーフィンも週末や仕事の休みの日に友達と夜中から車を4、5時間走らせ他府県に出かけていた。今思えばそんな時間や生活も大好きだがやはり遠いし居眠り運転は本当に危ない(笑)。そうもっと海を身近に感じたいのである。

ここニュージーランドは自然が豊かで四季もありサーフィンも出来るし色々なカルチャーがあり、そしてサーフィンを通じて世界中に友達ができる。私にとってはかけがえのない国になるだろう。まだまだ私も若いが、特にサーフィン好きの若い日本の世代にはもっと海外に出て色んな可能性を魅い出して欲しい。その中でもニュージーランドはおすすめだ。

なぜならニュージーランドには自然、人、カルチャー、優しさ、子供の様な無邪気な大人達が私の周りに居るから。それがニュージーランドの魅力で私の海外生活の支えであるからだ。

ニュージーランドサーフィン特集ページ

その他のニュージーランドサーフィン記事

ビジネスサーフィン人気記事

サーファーは大手企業よりも、会社経営、個人事業、ベンチャー企業へ
サーフィン サユリタ

"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

「いいね!」してFacebookでサーフィン情報をチェック >>

Facebook

Add this entry to Hatena Bookmark

この記事を書いたライター

shinji

shinji_dog

オーストラリア、インドネシア、フィジーを旅をし、ニュージーランド北島にあるマウントマウンガヌイに移住する。永住権を取得しサーフィンライフを通してここマウントマウンガヌイをベースにニュージーランドの魅力を伝えていけたらと思います。 ニュージーランドでの日常をこちらインスタグラムにアップしていますので 是非フォロー宜しくお願い致します!!→@shinji_dog