カリッサ・ムーア創設のムーア・アロハ財団とプロサーファー須田那月によるガールズサーフキャンプが種子島で開催決定!

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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カリッサ・ムーア創設のムーア・アロハ財団とプロサーファー須田那月によるガールズサーフキャンプが種子島で開催決定!

サーフィン世界チャンピオン・カリッサ・ムーアが創設したムーア・アロハ財団と、プロサーファー須田那月による 2日間のガールズサーフキャンプを種子島で開催!『Moore Aloha in Tanegashima 〜東京五輪サーフィン金メダリストから学ぶアロハスピリット〜 2023 年8月26日(土)/8月27日(日)鹿児島県 種子島』

カリッサ・ムーア創設のムーア・アロハ財団とプロサーファー須田那月によるガールズサーフキャンプ 種子島で開催

2020TOKYO オリンピック金メダリストであり、ワールドチャンピオンに輝く圧倒的な実力を持つハワイ出身のプロサーフ ァー カリッサ・ムーアが創設した Moore Aloha 財団と、種子島出身のプロサーファー須田那月による2日間のガールズサ ーフキャンプが種子島で開催される。この先、プロサーファーを目指す子もライフスポーツとしてサーフ ィンをしている子も、「サーフィン」を通して自分と向き合う力や、自信、コミュニケーション能力、そしてカリッ サ・ムーアからオンラインにて”Aloha Sprits” を学びそれらを身につけるきっかけになるようなイベントが開催される。

種子島育ちであるプロサーファー須田那月が昨年カリッサムーアと出会い意気投合し、本 イベントの開催を運営サポートすることになった。須田那月は、2023 年 3 月に引退し新しい活動の幅を広げ、サーフィン界のために様々な活動を挑戦中。現役時から大好きな海と、サーフィンの未来のために、 いま、私たちにできることを考える NPO 法人サーフアンドシーの理事にも就任し、環境問題にも向き合っ て来ており、本活動への気持ちも高まっている。

須田那月コメント

「私、須田那月はサーフィンをしている子ども達や、そしてこれからサーフィンをするみんなへサーフィンスキルもですが、それよりもサーフィンや海から学べること、気づかされるもの、与えられるものを共有して いきたい、そして何よりもサーフィンを楽しみたいという思いです。私がサーフィンから学んだことは人生を変えるくらいのもので、さらに私が小学生の頃のカリッサとの出会いは私がサーフィンを始めるきっかけに もなり、さらに彼女と直接話すことで彼女の素晴らしい人柄、優しさ、強さには本当に刺激されました。」

今回のイベントコラボするムーア・アロハ財団とは

「ムーア・アロハ慈善財団は、サーフィン界初のオリンピック金メダリストであり、2018 年に 5 回の世界 サーフィンチャンピオンに輝いたカリッサ・ムーアによって、「ムーア・ラブを分かち合う」というシンプルなビ ジョンを持って設立されました。 私たちのイベントやプログラムは、スポーツ、メンターシップ、アロハの生き方を活用して、少女と女性のマインドフルネス、身体的および感情的な健康、より深いコミュニティ意 識、環境への責任を促進することに重点を置いています。 私たちの使命は、少女や女性が情熱と目的を 原動力にしてポジティブな人生を送れるように教育し、力を与え、鼓舞することです。 須田那月さんとコラボレーションしてムーア・アロハを種子島にお届けできることを楽しみにしています。」
ムーア・アロハ財団HP 

応募対象・方法について

今回のイベントの対象者は、10 歳〜15 歳の女の子になります。サーフィンのレベルは、自分のサーフボ ードで沖まで一人でパドルアウトでき波に乗れることのみです。サーフィン自体のスキルは問いません。イベントサイトにある応募フォームから申請できます。 応募方法として、いつもムーア・アロハ財団が行っている、予め用意してある質問事項の答えをビデオ撮影しそれを提出してもらう形を取りました。 カリッサやムーア・アロハ財団のその方法の意図は、考えていることや意志を話す彼女たちがカメラの前でオープンになり、その表情を見ることが重要だと思っています。今回は第1回目ということもあり、参加した女の子たちがみんな有意義な時間を過ごせる体制を取るため10人のみの定員としました。応募締め切りは、6月30 日。その後、こちらで応募者を選考します。今回のイベントの結果次 第で、来年以降は少しずつ人数を増やしていきたいと思っています。

・応募概要
参加定員:10 名のみ
性別:女子のみ
年齢:10 歳〜15 歳 サーフィンスキル:自分のサーフボードで沖まで一人でパドルアウトでき波に乗れること。
※サーフィン自体のスキルは問いません。 応募方法:下記サイトより応募ください。

イベントサイト
応募フォーム

過去のイベント風景

カリッサ・ムーア創設のムーア・アロハ財団とプロサーファー須田那月によるガールズサーフキャンプ 種子島で開催

カリッサ・ムーア創設のムーア・アロハ財団とプロサーファー須田那月によるガールズサーフキャンプ 種子島で開催

カリッサ・ムーア創設のムーア・アロハ財団とプロサーファー須田那月によるガールズサーフキャンプ 種子島で開催

カリッサ・ムーア創設のムーア・アロハ財団とプロサーファー須田那月によるガールズサーフキャンプ 種子島で開催

【プロフィール】 カリッサ・ムーア

オアフ島出身のカリッサは、5 回の世界サーフィンチャンピオンであり、サーフィン界初のオリンピック金メダリストであり、ムーア・アロハ慈善財団の創設者。 高校時代の恋人、ルーク・ウンターマンと結婚した30歳の彼らは、WSL チャンピオンシップ・ツアーで世界を旅しているとき以外は、2 匹の犬とともにホノルルで質素な生活を送っている。 島での育ちとハワイのルーツにインスピレーションを得た彼女は、どこへ行ってもアロハ スピリットを共有しようと努めています。 「これまで私を愛し、サポートしてくれた素晴らしいコミュニティがなければ、私は今ここにいません」とカリッサは言います。 「ムーア・アロハは私なりの感謝の気持ちを伝え、その愛とアロハを次世代に伝えるものです。」

カリッサ・ムーア創設のムーア・アロハ財団とプロサーファー須田那月によるガールズサーフキャンプ 種子島で開催

【プロフィール】 須田那月

1995 年生まれ。鹿児島県種子島で生まれ育つ。2011 年 JPSA プロ公認。JPSA ツアーや海外での WSL の試合に出場。2017 年に遠征先のオーストラリアで肩の大怪我で手術し1年療養。その後復帰し、2019 年に JPSA グランドチャンピオン獲得。2023 年 3 月に現役引退。現在は種子島を拠点に、小さな子供から大人まで幅広い世代に向けての「サーフィンをもっと楽しくする」サーフィンスクールや、体験サーフィン を通して海やサーフィンから自分自身が学んだことをシェアしていく教室を開いています。学校での講演 や NPO 法人サーフアンドシーの理事、サーフィンスポーツの振興活動をしています。

カリッサ・ムーア創設のムーア・アロハ財団とプロサーファー須田那月によるガールズサーフキャンプ 種子島で開催

イベント概要

イベント名 : 『Moore Aloha in Tanegashima』
開催期間 : 2023年8月26日(土) 〜 8月27日(日)
開催時間 : 1 日目 8:00~20:00 / 2 日目 6:30〜12:00 ※プログラムの進行具合により変更有
開催会場 : 鹿児島県 種子島 サーフヴィラ narai
対象 : 10 歳〜15 歳のサーフィンが大好きな女の子(自分のサーフボードでパドルアウトできるレベル)
定員 :10名



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