7年ぶり開催の『THE EDDIE』風が合わず僅か1日後に開催中止を発表

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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The Eddie
The day of Dave’s. Photo by Ryan Miller

1978年に他界したエディ・アイカウの弟であるクライド・アイカウが急遽中止を発表

エディ・アイカウ・ビッグウェーブ・インビテーショナルは、ワイメアベイの風の状態が悪いため、1/11 水曜日の開催を中止すると主催者が発表。巨大な冬のうねりが一晩で押し寄せることが予想される中、1978年に他界したエディ・アイカウの弟であるクライド・アイカウは火曜日に中止を発表した。「早朝の風の状態、そして早朝のうねりの大きさから、水曜日のEddieはキャンセルとさせていただきます。」とコメント。(招待選手などは変わりません 詳細は: エディ・アイカウの功績を讃える伝説のイベント『THE EDDIE』が7年ぶりに開催!)。

この中止の発表は、サーフィン界に興奮と熱狂をもたらした伝説のサーフィン大会開催の話から、わずか1日後に行われた。全米気象局は、火曜の夜から木曜にかけても50フィートの波予報を発表している。しかし、コンテストを続けるには、風も合わなかればならない。今のところの予報によると北寄りの北東風が優勢で、風には疑問があるとされている。

水曜日の大会は今のところ中止となったが、主催者は1月22日に予想される大きなうねりが、より良いコンディションを保ってくれることを期待している。とアイカウは語った。

このコンテストは今年で34回目を迎えるが、コンディションが整わなければならないため、これまで9回しか開催されていない。エディを呼ぶには、波が20フィート以上が必要となる。同コンテストは、前回2016年に開催され、その時はジョン・フローレンスを優勝を飾っている(関連記事:【6年振り!】エディ・イズ・ゴー!今年ハワイがもっとも熱狂した日)。

クライド・アイカウは、兄の遺志を継ぎノースショアで世界最高峰のビッグウェーブ・サーフコンテストを開催している。今年は5人の女性を含む40人のサーファーを招待。2016年の優勝者ジョン・ジョン・フローレンス、2002年の優勝者ケリー・スレーター、4度のピアヒ・チャンプのビリー・ケンパー、親子デュオのメイソン&マイケル・ホーなどが名を連ねている。

記事参考元
https://www.theeddieaikau.com/
https://www.hawaiinewsnow.com/



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