野中美波、都築虹帆、新井洋人、金沢呂偉、田中大貴、西優司がベスト8へ!台湾オープン5日目

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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野中美波、都築虹帆、新井洋人、金沢呂偉、田中大貴、西優司がベスト8へ!台湾オープン5日目
QSアジアリージョナルランク4位で、本大会の結果次第で1位になる可能性も残る西優司@WSL/ Tim Hain

2023年WSLチャレンジャーシリーズ(CS)出場権を争う試合、台湾台東 Jinzun Harbourで開催されているWSL女子QS5000/男子QS3000「台湾オープン・オブ・サーフィン(Taiwan Open of Surfing)」5日目。女子QS 5000、男子QS 3000の両イベントで、クオーターファイナリストが決定。Jinzun Harbourは、ラウンドオブ16の選手たちに2~3フィートのスーパークリーンな波を提供し続けた。

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QSアジアランク1位 野中美波、2位 都築虹帆。4位 西優司の他、新井洋人、金沢呂偉、田中大貴がベスト8進出

QSアジアリージョナル・ランキング1位の野中美波と2位の都築虹帆 はこのQS 5000イベントで2人ともクオーターファイナルに進出。その地位を固めそうな勢いだ。2人は今週ずっと目立っていたがセミファイナルに進むには、オーストラリアの新鋭ミア・ハパッツ(オーストラリア)とエリー・ハリソン (オーストラリア)に勝利する必要がある。

野中美波、都築虹帆、新井洋人、金沢呂偉、田中大貴、西優司がベスト8へ!台湾オープン5日目
QSアジアリージョナルのランキング1位の野中美波@WSL/ Tim Hain

野中美波、都築虹帆、新井洋人、金沢呂偉、田中大貴、西優司がベスト8へ!台湾オープン5日目
QSアジアリージョナルのランキング2位の都築虹帆@WSL/ Tim Hain

男子のランキングでは、オニー・アンワー (IDN)が2位、西優司 (JPN)が4位につけており、今大会で1位を狙えるのはこの2人だけとなっている。台湾で優勝経験のあるアンワーは、Round of 16で注目選手のブロンソン・メイディ(IDN)とジョン・マーク・トコン(PHL)を押さえ、素晴らしい演技でトップ通過。田中大貴が2位でラウンドアップした。

野中美波、都築虹帆、新井洋人、金沢呂偉、田中大貴、西優司がベスト8へ!台湾オープン5日目
田中大貴@WSL/ Tim Hain

オニー・アンワー「あのヒートで親しい友人たちと対戦するのは残念でした。でもあのヒートはとても楽しくて、みんな良い波に沢山乗っていたけど、僕はもっとも長くショルダーの張った波で、一番良いセクションにアクションしていたと思う。そして2023年のチャレンジャーシリーズへの出場権を獲得したいから、このイベントは自分にとって重要なイベントなんです。」

野中美波、都築虹帆、新井洋人、金沢呂偉、田中大貴、西優司がベスト8へ!台湾オープン5日目
オニー・アンワー@WSL/ Tim Hain

日本人選手は、QSアジアリージョナルのランキング1位の野中美波、2位都築虹帆、そして新井洋人金沢呂偉田中大貴西優司がベスト8へ進出した!

野中美波、都築虹帆、新井洋人、金沢呂偉、田中大貴、西優司がベスト8へ!台湾オープン5日目
新井洋人@WSL/ Tim Hain

男子Round of 16結果

野中美波、都築虹帆、新井洋人、金沢呂偉、田中大貴、西優司がベスト8へ!台湾オープン5日目

男子QF
野中美波、都築虹帆、新井洋人、金沢呂偉、田中大貴、西優司がベスト8へ!台湾オープン5日目

女子Round of 16結果
野中美波、都築虹帆、新井洋人、金沢呂偉、田中大貴、西優司がベスト8へ!台湾オープン5日目

女子QF
野中美波、都築虹帆、新井洋人、金沢呂偉、田中大貴、西優司がベスト8へ!台湾オープン5日目

イベントのビッグネームがクオーターファイナルに進出

今大会で最も経験豊富な選手の1人であるフィリッパ・アンダーソン ( オーストラリア)は、2023年のチャレンジャー・シリーズへのクオリファイを目指し、大きな結果を求めてTaiwan Open of Surfingに臨んできた。ラウンドオブ16を12.86ptでトップ通過。アンダーソンは、クオーターファイナルで同じオーストラリアのチャーリー・ハースト ( AUS)と対戦することになる。

フィリッパ・アンダーソン 「あのヒートを突破出来て、とても嬉しい。オープニング・ヒートの後、いくつか改善すべき点があったので、その調整を行い、それが実を結んで嬉しい。ここ台湾はとても気に入っていて、素敵なところ。私たちがやっていることは本当に恵まれていると感じています。」

野中美波、都築虹帆、新井洋人、金沢呂偉、田中大貴、西優司がベスト8へ!台湾オープン5日目
フィリッパ・アンダーソン@WSL/ Tim Hain

本大会に出場する、複数のチャンピオンシップツアー・イベントに出場しているもう一人のビッグネームは、 リーフ・ヒーズルウッド ( オーストラリア)だ。この超クイックなグーフィーフッターは、ファイナルに向けてチャージを続け、5日目もソリッドなパフォーマンスを披露してクオーターファイナル進出を決めた。

オーストラリアの次世代がラウンド・オブ16で大活躍

アリスター・レジナット(AUS)、ミア・ハパッツ ( AUS)、チャーリー・ハースト ( AUS)、ウィロー・ハーディ(AUS)、エリー・ハリソン(AUS)、アリシー・クーパー(AUS)、ジャーヴィス・アール(AUS)といったオーストラリア期待の新進サーファーがクオーターファイナルに進出。全員がヒートで目立っていたが、今日最も目立っていたのは、これまでのイベントで最も高いシングルウェーブスコアを記録したジャービス・アール ( AUS)だった。アールの8.67ptは、2つのバーティカル・スナップからフラットな場所へのエアリバースによるものだ。

ジャーヴィス・アール
ジャーヴィス・アール(AUS)は今日も壮大なフォームで、本イベント最高得点のシングルウェイブを記録 @WSL / Tim Hain

ジャービス・アール「台湾に来てしばらく経ちますが、ここでの生活をとても楽しんでいます。ここでクリップの撮影をしていて、たくさんの波をゲットしているんだ。台湾の人たちはとても親切で、本当に楽しい時間を過ごしています。コンペティション・ウェーブは、エアーやターンに適したセクションのあるスーパー・ハイパフォーマンスで、サーフィンがとても楽しいので、この調子で過去最高の成績を目指したいです!」

アジアQSランキング

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