村上舜がRound of 24へ!ブラジルのパンダことウィリアン・カルドソが引退発表 CS第6戦コロナ・サクアレマ・プロ3日目

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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Willian Cardoso Photo by Thiago Diz/WSL

CTクオリファイ予選となる、World Surf League (WSL) Challenger Series #6 Corona Saquarema Pro pres.by Banco do Brasil(コロナ・サクアレマ・プロ)3日目が、プライア・デ・イタウナ (Praia de Itaúna) ビーチで開催。微風のクリーンコンディション3〜5フィートの波でPraia de Itaúnaが開催され、ウィメンズのRound of 64、メンズのRound of 48が終了した。

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村上舜が日本人男子唯一Round of 24へ

初戦を勝ち上がりRound of 48に登場した村上舜は開始早々、バックサイドにソリッドなターン2発を決め Total 11.70ptとし1位を終始キープ。しかし2位ポジションにつけていたブラジルのCauã Costa が、残り数分で6.33ptをスコアしトップとなりそのまま村上は2位でラウンドアップ。脇田太一がガブリエル・メディーナとのヒートに破れた為、日本人男子で唯一Round of 24に残るのは村上舜ただ1人となる。

女子は本日初戦で松永莉奈、黒川日菜子が敗れた為、都筑有夢路、野中美波、松田詩野、脇田紗良の4名がRound of 32に残っている。

ブラジルのパンダことウィリアン・カルドソが引退を発表


Willian Cardoso Photo by Thiago Diz/WSL


Willian Cardoso Photo by Thiago Diz/WSL

Round of 48のヒート10で敗退し37位となった ウィリアン・カルドソ(BRA)は、感情的になりながらも明るい表情で引退を発表した。カルドソは15年以上にわたり世界で戦い、2018年には10年の下積みを乗り越えCTにクオリファイ。最年長ルーキーとなりウルワツで印象的なCT優勝を果たした。そして今、2010年に優勝した同じ場所、ここPraia de Itaúnaで次の章に進むことを決意した。

ウィリアン・カルドソ「僕のストーリーのほんの一部が今日ここで終わったんだ。すべての思い出が生き続けることになる。ここサクアレマでは、本当に素晴らしい時間を過ごすことができたし、友人たちと一緒にここにいられることに感謝している。これまでずっと私の夢を守ってくれた妻と息子に、心から敬意を表したい。明日から新しい章が始まる。僕にはもっとやるべきことがある。私が手にしたことのないタイトルの1つである全日本選手権で来年は優勝したい。そのために戦うつもりだし、来年は優勝して終わりたいね。」

WSL CS第6戦コロナ・サクアレマ・プロ 3日目 ハイライト映像

 



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