二つのビッグウェイブにイン!?ロングライド エディ・アイカウの超貴重映像in 2004/2005

ライター: AtsushiTada

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この映像は2004/2005年優勝者Bruce Iron(ブルース・アイアン)の大会中の貴重な映像。巨大なビッグウェイブに入りロングライド後、インサイドで再びチューブイン!!という貴重なライディング。分厚いビッグウェイブがうねり狂う中、波を冷静に見極めるブルースの精神力にも驚き!

数年ぶりの開催が期待された伝説的ビッグウェイブコンテスト”The Quiksilver In Memory of Eddie Aikau “。しかし、2015年1月後半に運営よりコンテスト開催中止と正式に発表されました。30周年を迎えたこともありかなり期待値も高く、世界中のサーフィンファンがため息をついたのではないでしょうか?

今回は残念でしたが、次回開催されることを祈りましょう!

The Quiksilver In Memory of Eddie Aikau とは

故エドワード・ライアン・アイカウ(Edward Ryan Aikau, 1946年3月4日 -1978年5月17日)の功績を称え、1986年より開催されているビッグウェーヴ・サーフィンの大会。「The Quiksilver In Memory of Eddie Aikau / クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ」(通称「The EDDIE」)は不定期に開催され、これまでわずか8回しか開催されていない。不定期というのは、彼がこよなく愛したノースショアのワイメア・ベイに25フィート以上の大波が入らなければこの大会は開催されないと理由です。毎年、多くの選手が招待され開催が期待されるがなかなか実施されないこともあり、まさに伝説的なビッグウェイブと言われる所以でもあります。 エドワードはビッグウェイブサーファーとして、ライフガートとして数々の功績を残し人々に感動を与え命を救ってきた。ハワイアンプロサーファーの先駆けの一人となった人物でもありまさにサーファーの英雄的存在だ。彼の最後は1978年の航海カヌーに参加した際に遭難し、サーフボードに乗って救援を要請するため荒れ狂う海に漕ぎ出し消息を絶ってしまう。 自らも危険な状況でも人を助けるためとった彼の行動や数々の功績、またサーフィンをこよなく愛した彼はまさにサーフレジェンドの象徴なのです。

Thumbnail photo by:Greg Long Wins Quiksilver In Memory of Ed
die Aikau by surfglassy, on Flickr

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この記事を書いたライター

TadaAtsushi

AtsushiTada

WEBディレクターやりながらライティング、アクセス解析、UI/UXデザイン、などなど幅広く浅く。皆様が初心者でも楽しく安全に、サーフィンを楽しんで上達できるように..。