日本人ハーフ16歳ベティルー・サクラ・ジョンソンが初優勝!CS最終戦ハレイワ・チャレンジャー最終日 ハイライト映像

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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Photo by Brent Bielmann/WSL

2022年チャンピオンシップツアー出場権も獲得

ハワイ オアフ島 ハレイワで開催された来年のCTクオリファイが決定するWSL CS(チャレンジャー・シリーズ) 2021 最終戦『ハレイワ・チャレンジャー(Michelob ULTRA Pure Gold Haleiwa Challenger)』の大会最終日。男子は昨日ジョンジョン・フローレンスが優勝(関連記事:ジョンジョン・フローレンスが優勝!五十嵐カノア3位でCSランク1位『CS最終戦ハレイワ・チャレンジャー4日目』ハイライト映像)。

そして本日は、風も入りサイズダウンした3〜4フィートのコンディションで開催。女子は、母親が日本人でハワイノースショア育ちのハーフ、16歳のベティルー・サクラ・ジョンソン(Bettylou “Sakura” Johnson)が初優勝!そして同時に2022年のチャンピオンシップツアー出場権も獲得した(関連記事:『未来のワールドチャンピオン候補 日本人ハーフ15歳のベティルー・サクラ・ジョンソン』母と娘のインタビューとサーフィン映像)。

ファイナルでは8.00ptのエクセレントスコアを出しトップに立ち優勝。本大会では初戦から圧倒的なパフォーマンス出し、2022年CT出場権も獲得したベティルー・サクラ・ジョンソン「私の人生においてとても大きな瞬間でした。晴れの日も雨の日も応援してくれたみんなに感謝です。ハレイワの皆さん、私を支えてくれて有り難う。ハレイワを代表してここにいれて本当に嬉しい。本当に感動しています。」

本大会準優勝、CSランク1位 ガブリエラ・ブライアン(HAW)


Photo by Brent Bielmann/World Surf League


©WSL / Heff

今シーズン3回目の準優勝となり、チャレンジャーシリーズのチャンピオンとなったガブリエラ・ブライアン(Gabriela Bryan)(HAW):「チャレンジャーシリーズのチャンピオンになれてとても嬉しいです。年間を通して開催されたこのイベントで結果を出せて、非常に自信になりました。カリッサ・ムーアと何度も試合で当たることは自信にも繋がりますし、彼女は私がサーフィンを始めて以来ずっと、私のアイドルの1人なのです。来年からCTに参加しますが、ここハワイでスタートされるのが待ち遠しいです。」

都筑有夢路は17位。CSランキング33位

最後、逆転の得点が僅かに足らず、最終戦は惜しくもQFで敗退した都筑有夢路は17位となり、CSランキングは33位に。

CSランキング最終結果

CTサーファーのカリッサ・ムーアが6位以内に入った為、7位のルアナ・シルヴァ(BRA)がCSからクオリファイ決定。ブリッサ・ヘネシーはCT再クオリファイとなり、その他は若手の活躍が目立ってきている。最終的に日本人女子CSランキングは、松田詩野がトップの17位、続いて脇田紗良 23位、野中美波29位、都筑有夢路 33位、黒川日菜子34位でフィニッシュした。

以下、最終日のハイライト映像となります!

詳細は以下WSL公式HPよりどうぞ
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