世界ランク5位以内を目指す五十嵐カノアがケリー・スレータ、コロへ・アンディーと対戦『WSLコロナオープン・メキシコ』初日映像

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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CTイベントのレギュラーシーズンもいよいよ残り2試合。3~5フィートの波で、8/10よりスタートしたCT第7戦『Corona Open Mexico presented by Quiksilver (コロナ・オープン・メキシコ)』。五十嵐カノアは現在世界ランキング6位と、WSLファイナルへの出場へは5位以内に入る事が条件となる(詳細は:五十嵐カノアに世界チャンピオンになる最高のチャンスが今、到来している。その3つの理由とは)。

五十嵐カノアはケリー・スレータ、コロへ・アンディーと対戦

五十嵐カノアはイベントのオープニングラウンドで、11×世界チャンピオンのケリー・スレーターと、東京五輪アメリカ代表のコロへ・アンディーという世界トップサーファーと対戦。カノアは序盤にこの大きなスプレーを上げるビッグターンを見せ7.50ptを出すも、その後なかなか波に乗れず。最後ビハインド3.5ptからのブザービーターでセットに乗るが、なんと3.27ptと僅かに届かず敗者復活ラウンドへ。最後まで手に汗握る展開となった。


五十嵐カノア  WSL / Diz

ダブルチューブにカーヴィングとキレのあるサーフィンを披露したケリー・スレーター
ケリー・スレーター WSL / Diz

五十嵐カノア 7.50pt

 

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五十嵐カノアは次はトライアル優勝者のディエゴ・カデナ(MEX)とピーターソン・クリサント(BRA)と対戦。初戦は負けましたが、次の試合で2位以内に入ればOKです!

怪我から回復しオリンピックに集中した後、CTに戻ったコロへ・アンディーノは、ヘリコプター墜落事故で亡くなった偉大なバスケットボール選手、故コービー・ブライアントに敬意を表し、背番号を24に変更。見事に勝利を収めた。

世界チャンピオンのフェレイラ、スレーター、メディーナがラウンド32に進出

今回のコロナ・オープン・メキシコでは、WSLファイナル5でのスポット争いが本格化。世界チャンピオンでオリンピックの金メダリストであるイタロ・フェレイラ(BRA)と、2×世界チャンピオンのガブリエル・メディーナ(BRA)は、どちらもシードラウンドの対戦を2位で終えRound32に進出。 現在世界ランキング2位のイタロ・フェレイラがメキシコでWSLファイナル5の出場枠を獲得するには、本大会でファイナルラウンドへ進出する必要がある。

マイキー・ライトはコロナオープン・メキシコの後にCTから引退

大会初日、兄のオーウェン・ライト(AUS)とヤゴ・ドラ(BRA)との対戦で1位通過した、これまでもワイルドカードでCTスポット出場しているマイキー・ライト(AUS)は、このイベントを最後にチャンピオンシップツアーには出場しない事を発表。「 今後はフリーサーフィンの世界に戻り、波を追いかけフィルムを作る。今後について考えると本当にワクワクするよ。」とコメントしている。

結果詳細やLIVE、DAY1のフルムービーは以下よりどうぞ!

Corona Open Mexico presented by Quiksilver 



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