サーフィンオンラインコンテスト『Surf Web Series』グローバルファイナルが開催!

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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サーフィンオンラインコンテスト『Surf Web Series』グローバルファイナルが開催!

2020年コロナ禍の中、サーフィン国内リーグ及び世界大会ができない中、メキシコのWSLにコネクトしている“SURF OPEN LEAGUE”のグスタボ・ドゥッチーニ氏とゲイリー.リンデン氏により発足されたSWS (Surf Web Series/サーフ・ウエブ・シリーズ。本イベントは、オリンピックスポーツとして世界におけるサーフィンの地位を向上させることを目的として開催されている。

昨年の日本大会では岩見天獅が優勝(関連記事:日本初開催サーフィンウェブコンテストSurf Web Seriesで16歳 岩見天獅が優勝!)。今回のグローバルファイナルは、9つの国と地域の国内大会のベスト4による世界大会で、7/20(日本時間7/21)より開催される。

1.SWS online contest 開催概要

サーフィンオンラインコンテスト『Surf Web Series』グローバルファイナルが開催!

名称:SWS online surfing championship – GLOBAL FINAL
開催日時:2021年7月20日(日本時間7/21)〜

概要:Instagramを媒体にし、各選手1ヒート1本のライディングビデオに対してプロジャッジ4名とフォロワーからの投票を元に勝敗を決定

出場選手:男子36名、女子19名の合計55名(日本からは男子:岩見天獅、加藤翔平、小川幸男、黒川楓海都、女子:黒川日菜子、都築虹帆の6名が参加)

ユーザー投稿方法:コンテスト媒体となるインスタグラム @surfwebseriesをフォローして、1番と思うサーファーのインスタ名をコメント欄に投稿

イベント情報は以下、公式HPより順次アップされますので以下よりチェック下さい!
https://www.surfwebseries.com/

2.コンテスト ルール

ビデオ:日本国内で2019年〜2021年に撮影されたライディング映像とし、現在のSWSのイベントで使用されていないものに限る。 また波の撮影は、競技者が出場している国で行われなければならないが、グローバルファイナルの場合は世界中どこで撮影したものでも可。ドローン映像の場合、全てのマニューバーが最初から最後まで写っていなければならない。 スローモーション映像は受け付けない。

ジャッジ:プロジャッジ4名は通常のコンテスト同様のクライテリアに基づき 順位をつける(ジャッジは各波でのサーファーのパフォーマンスを評価。波の質は重要ではなく、どのように波のポテンシャルが使われるかが重要)。フォロワーは1位と思う選手のみへコメントを投稿。プロジャッジの順位と投票による順位を集計し、最終順位を確定する。

投票:投票締め切り時間を経過したものは、無効とする。

結果発表:リザルトは、ヒート開催日の翌日(レイデイ)に集計出来次第、 コンテスト開催Instagramにて発表する。

3.SWS (Surf Web Series/サーフ・ウエブ・シリーズ)とは

2020年、国際的なコロナによる影響を受け、WSL、国内リーグの開催ができない今、メキシコのWSLにコネクトしている“SURF OPEN LEAGUE”のグスタボ・ドゥッチーニ氏とゲイリー.リンデン氏により発足。6月にメキシコでの第1戦が開催され、8月には、南アフリカ、日本で開催。

日本においては、元イングランドナショナルチームコーチのイアン・シンプソン がライセンス契約をし2020年7月に発足。現在の、コロナ渦におけるプロサーファーの活躍の場、またモチベーションの維持を目的に、ウエブ上でのコンテストを運営する団体です。



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