3/8 国際女性デー:WSLウィメンズサーファーからのメッセージ

ライター: AKIKO

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女性が自分に誇りを持ち、自分らしく輝き続けられる世界の実現へ

ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起源となり、1975年に国連により制定された3月8日の『国際女性デー(International Women’s Day)』。女性が自分に誇りを持ち、自分らしく輝き続けられるように。女性の社会的経済的、文化的、政治的な功績を称え、 女性の平等への意識を高める為の世界的な日です。今回はWSLのウィメンズサーファー達が発信する「国際女性デー」に関するメッセージと最近の活躍を紹介します。

1.モリー・ピックラム(Molly Picklum)

先週末オーストラリア・アボカビーチで開催された「Sisstrevolution Central Coast Pro 」で地元優勝。オーストラリアで最も期待されているサーファーの1人でCT参戦もそう遠くないはず。スムース、パワフル、エアーを兼ね備えたサーファーです。

モリー・ピックラム「Happy International Women’s day!! 昨日ビーチで若い女の子達がイベントを楽しんで応援してくれている姿はとてもクールだったわ!」

 

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2.サリー・フィッツギボンズ(Sally Fitzgibbon’s)

サリー・フィッツギボンズ「私の人生に衝撃を与えてくれた、先駆者でありリーダー的存在である女性を振り返って、国際女性デーを祝うわ。.. 当時10歳の時、オーストラリアの陸上金メダリストのキャシー・フリーマンは、不可能な事は何もないというインスピレーションを私に与えてくれたの。そして18年後に帽子にサインをしてもらった時は、涙が流れたわ。」

 

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3.ペイジ・ハレブ(Paige Hareb)

ペイジ・ハレブは『International Women’s Day』についての思いについて過去の写真と共にコメント。以下、それぞれの写真について一部抜粋してご紹介します。

写真2枚目:この写真は男性も女性から学ぶ事ができるという事を示しているの(逆もまた同様です)。
写真3枚目:女の子は何でもできるの!この写真はサッカーで「 ‘player of the day’」を獲得した時のベイビーペイジよ。私はチームで唯一の「女の子」だったのでとても誇りに思ったわ。
写真5枚目:今でも女性が運転を許可されていない国が、一部まだあるなんて信じられないわ。
写真7枚目:私はwslが男女で賞金を同一にした、最初のスポーツ団体の1つである事をとても嬉しく誇りに思っているの。
写真9枚目:世界を旅する事で素晴らしいカルチャーを沢山体験できたわ。正しいか間違っているか、良いも悪いも無いの。私達は皆、同じ人間なんだし!
写真10枚目:最後になりましたが、サーフィンは私を世界中様々な場所に連れて行ってくれ、沢山の人生の教訓を教えてくれ、沢山の食べ物、場所、人々との出会いを与えてくれた。 これまでは私が平等に給与を受け取り、ウェイブプールで平等に波乗りできるなんて考えられなかったわ。

 

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4.リサ・アンダーソン(Lisa Andersen)

4×世界チャンピオンのリサ・アンダーソンは、同じロキシーチームのステファニー・ギルモアやケリア・モニーツ達とシンプルな黒ビキニを着た写真を投稿。

リサ・アンダーソン「 International Women’s Day 🖤」

 

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5.パム・ブリッジ(Pam Burridge)

WSLのYoutube対談企画動画「The Lineup」では1990年の世界チャンピオンのパム・ブリッジがプロサーフィン界における男女平等と、1980年代に活躍した女性プロ達のドキュメンタリー映画「Girls Can’t Surf」について語りました。

6.ケアラ・ケネリー(Keala Kennelly)

ビッグウェイバーのパイオニア、ケアラ・ケネリーはハワイ・バンザイポイントでのバレルを披露。

 

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7.ハードな波にチャージする女性アスリート達

オアフ島のポイント「7マイルミラクル」でハードなサーフィンをした4×世界チャンピオンのカリッサ・ムーア (Carissa Moore)や、初のデジタル版トリプルクラウンで高成績を残した地元ハワイのモアナ・ジョーンズ(Moana Jones)。タイラー・ライト(Tyler Wright)が優勝した、史上初めてパイプラインで開催された女子の試合映像です。

8.キーリー・アンドリュー(Keely Andrew)

キーリー・アンドリュー「2枚目の写真は私の美しい姪っ子。姪が成長した時に尊敬される存在でありたい。次世代の女性達の模範となる事を目指すわ。」

 

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9.コートニー・コンローグ(Courtney Conlogue)

幼い頃からプロサーファーを目指していたコートニー。格闘技とサーフィンへの情熱で自身の夢を叶えました。

コートニー・コンローグ「私は生まれてから強い女性の教育を受け、刺激を受け、感動をもらって来たの。4歳から武道を始めたけど、同じ年にメキシコで父と一緒にサーフィンも始めたの。武道は私に規律、誠実、忠誠心、そして真の強さを教えてくれた。そして数年後、夢に満ちていた私はロシェルバラードサーフキャンプに参加したりしたの。私はプロサーファーになりたかった。当時から私はフルタイムで学校に通い、サーフィンの他に様々なスポーツを行っていたけど、これらの全ての瞬間は、私が今いる場所に向けての準備だった。私は最高の人生を送る女性の行動に影響を受けるわ。そして、あなたが愛する物を、他人や次世代と共有する事はとても美しい行為で、私たちの未来を形作るのに繋がる事だわ。」

10.レイキー・ピーターソン(Lakey Peterson)

レイキー・ピーターソン「強くて美しい女性たちへ。ハッピー ウィメンズ デイ!常に自分自身を誇りに思って下さい♥」

 

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11.ジョアン・ディフェイ(Johanne Defay)

海を愛する女性達の体験をシェアする『Women On Waves』というプロジェクトを発表。「毎日女性を祝いたい。このプロジェクトを通じて、日々の生活の中でインスピレーションを与えてくれる女性達とこれからも出会って行きたいわ。」

 

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記事参考元:WSL



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この記事を書いたライター

AKIKO

AKIKO

酒とサーフィンとトリップをこよなく愛する二児の母&主婦。ママになってからの方がサーフィン熱が上がってます。センスも技術もないけど波運だけはあります。
・blog: akikoba.xyz
・facebook: akiko.d
・Instagram: @akikobataito