ラッセル・ビアクの衝撃ワイプアウト映像!ビッグウェイバーの事故に対する危機意識

ライター: AKIKO

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オーストラリアのビッグウェイバー『ラッセル・ビアク』の衝撃ワイプアウト

世界中のヘビーな波に挑戦する事でキャリアを積んできた、ハワイ生まれオーストラリア育ちのビッグウェイバー ラッセル・ビアク(Russell Bierke)。先週、オーストラリア東海岸に強烈な南うねりが届き、ラッセルが育ったビッグウェイブポイントの波がサイズアップ。そこでラッセルは最悪なワイプアウトをしてしまう。

波に乗れず身体ひとつで投げ出され、腕がリーフにヒット。動脈や筋肉の損傷は避けられたものの、病院へ搬送され数針縫う怪我を負ってしまいます。そしてこの事故が、シリアスな波に挑戦する時の万が一に備えた準備の必要性をまわりに伝えようと思うきっかけになりました。

 

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彼は自身のインスタグラムのアカウントで話しています。

「深刻な波にチャージをする時は、万が一に備えた準備を常に忘れないようにしないといけない。一部の人達は真剣に受け止めていないように思う。」そして、事故があった日に海に入っていた一般サーファーについて彼はこう話しました。

ラッセルの場合、ジェットスキーに止血帯を用意していました。「ワイプアウト直後は大量出血していたが、岸に着いた頃は出血はおさまり止血帯を緩める事ができた。動脈に近いところを切っていたし、岸まで遠かったので止血帯を用意して持っていて良かった。」

もっとひどい事故になっていた可能性もありますが、ラッセルは10日間サーフィンができないだけですみました。彼にとってこのワイプアウトした波は、特にチャレンジングな波ではありませんでした。ラッセルは以下映像のようなジョーズでの更に大きなモンスターバレルにチャージするなど、大胆不敵なビッグウェイバーとして才能を開花させています。

参考:WSL

"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

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この記事を書いたライター

AKIKO

AKIKO

酒とサーフィンとトリップをこよなく愛する二児の母&主婦。ママになってからの方がサーフィン熱が上がってます。センスも技術もないけど波運だけはあります。
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