大野修聖・間屋口香・村上舜 出演の静岡県下田市オリンピック機運醸成動画『What is Surfing?』

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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大野修聖・間屋口香・村上舜 出演の静岡県下田市オリンピック機運醸成動画『What is Surfing?』

サーフィンというスポーツの大きな特徴は「楽しさ」に溢れていること

静岡県 下田市生涯学習課 より公開されている動画『下田市公式 オリンピック機運醸成動画「What is Surfing?」』(関連記事:2020東京オリンピック アメリカサーフィン競技のホストタウンに認定されている静岡県下田市で、入場無料のホストタウンイベントを開催)。海に行っていきなりサーフィンを行うのは難しくハードルが高いと感じる方も多い。今回の動画は子供たちにプールでサーフボードに乗る感覚を体感してもらうなどで、サーフィンの「楽しさ」を体験してもらう企画となっている。

村上舜「自然の中で行うサーフィンの癒やし、気持ちよさ。その反面、怖さを感じることもある。自然のデカさを痛感する時もあって、人間の小ささとか。そういうもの伝えて行きたい。」

間屋口香「オリンピックはオリンピックで一つのカテゴリーでカルチャーが残って欲しい。」

大野修聖「子供たちが自由奔放にやってるのを見てるといいんだろうなって思う。そういう海の方が気持ちがいい。すごい可能性がありそう。」

清野正孝「いかなる時もワクワクさせてくれる3人のサーファー達と光栄にも下田で合流させて頂きました。現在進行形でサーフィンを体現し続ける姿にBig respect!」

下田市生涯学習課「美しい海があり、パワフルな波が立つエリアとしてサーファーに人気の静岡県下田市は、東京オリンピック米国サーフィンチームのホストタウンになっております。大会開催まであと約3ヶ月。当市は地元出身のプロサーファーであり、日本代表「波乗りジャパン」のキャプテンを務める大野修聖選手らを招き、新種目であるサーフィンの魅力を多くの人に知っていただこうとオリジナル動画を作成いたしました。大野選手のほか、東京五輪の暫定代表に選ばれている村上舜選手、プロサーファーの間屋口香選手、日本サーフィン連盟(NSA)の酒井厚志理事長、そして伊豆地域の小・中学生サーファー13人たちが撮影に参加。地元小学生の屋内プールでのサーフィン体験会も実施しました。撮影、編集を担当したのは、サーフィンを題材にした映画『WAKITA PEAK』の監督である清野正孝さんです。サーフィンというスポーツの大きな特徴は「楽しさ」に溢れていること。そんな魅力を描いた本動画をぜひご高覧くださいませ。また、よろしければ各メディアの方でもご紹介いただければ幸いです。東京オリンピックの機運醸成のため、また新種目のサーフィンを盛り上げるために、ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。」



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