脇田紗良・大原洋人・小笠原由織・古川海夕によるカラーライティングを取り入れ照明デザインされたサーフィン映像

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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脇田紗良・大原洋人・小笠原由織・古川海夕による ウェイブプールCityWaveでのサーフィン映像。今回は 中浦 “JET” 章がいつも使用している機材を用いて撮影したが、プロの照明家も参加。いつもと違うチャレンジングな試みで、光の照明を入れて撮影を行うカラーライティング技術を取り入れて決行された。

フィルマー 中浦 “JET” 章 コメント

先日の土曜日、師走の週末。コロナ渦の中都内で密かに行った撮影。テスト撮影とも言える俺たちのファーストシューティングだ。1時間くらいの短い時間だったが十分に、次への撮影の手応えを感じた時間だった。それはいつも僕と一緒に様々なブランド様やメーカー様のPRやコマーシャル映像を作ってくれる撮影仲間達と一緒にサーフィンの撮影を東京のウェーブプールでできたことだ。

10代の頃からの仲間たちが同じ映像制作をしていて、いつも一緒に作品を作っているんだけど、いつも撮影仲間達と一緒に話していたことがある。それは「サーフィンでカラーライティングしたいよね!?」って話

今回はそれが実現した瞬間だったのだ。色々と次なる課題は俺たちにはあるけど、ぶっつけ本番にしては良かったと思っている。そんなタイミングを合わせてくれた東浪見海岸のシークエンスのoctopusfilm、照明家COZY、参加してくれたプロサーファーの大原洋人、脇田サラ、古川ミユウ、小笠原ユウリ、その他協力してくれた大井町のCityWaveTokyoにも感謝。本当に一瞬の撮影で、ああすれば、こうすれば良かった。とか沢山あるけど、今回のは今回のでっと言うことです。笑

本来なら海で試してみたいが色々と費用や沢山の難問があるため、ウェーブプールなら!ってことで、一瞬で集合した仲間達で撮影したにしては良い感じなんじゃないかな?って思ってます。いつもは数秒のシーンに何時間も費やして作品作っていますが、超ぶっつけ本番で一瞬の撮影でしたが流石のプロサーファーたち。一瞬で圧巻の演技を沢山披露してくれました。ほぼ全員、最終的にサーフボードが壊れてフィンのない状態でも乗りまくっていましたがね。笑

癖のあるシティーウェーブの波を一瞬にして乗りこなすサーフィンは本当にすごかったです。さらにさらに次なる撮影が楽しみになってきました。

AKIRA JET NAKAURA

Cinematography/Edited/Music by JET Akira
Surfers:Hiroto Ohhara、Sara Wakita、Miyu Furukawa、Yuri Ogasawara
Specialthanks:octopusfilm、CityWaveTokyo

日本ではなかなか見られない、カラーライティングで照明デザインされたサーフィン映像は以下よりどうぞ!



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