56歳の男性サーファーがマウイ島ホノルアベイでシャークアタックに遭い死亡

ライター: SurfingKids

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56歳の男性サーファーがマウイ島ホノルアベイでシャークアタックに遭い死亡

ハワイ マウイ島 ホノルアベイで開催されていたWSLチャンピオンシップツアー2021の女子開幕戦となる『Maui Pro presented by ROXY」。大会初日は病気で2年近くコンテストを休止していた2×ワールドチャンピオン タイラー・ライト(AUS)が10ptを出すなど活躍。

しかし2日目の朝、試合会場のホノルアベイで、試合開始前にシャークアタックが発生。試合出場予定のプロサーファーも海に入っており現場は大混乱となり、4ヒートを残して試合は中止に。WSLは後日、地方自治体や選手との協議の結果、ホノルアベイで残りヒートを行わず、ハワイの別会場で再開する事を発表した。

マウイ警察によると、シャークアタック事故は12月8日 午前7時50分頃に発生。被害者、56歳の男性サーファーは病院で治療を受け安定した状態にあったが、翌日に事態が急変し帰らぬ人となってしまった。専門家は、河口近くで視界が悪くサメに襲われやすい条件が整ったと述べている。

サメに噛みつかれ砕かれた、43cmのサーフボードの破片

WSLも追悼コメントを発表している。被害者のご冥福を心よりお祈りします。

World Surf Leagueからの追悼コメント

 

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関連映像:タイラーライト10pt

関連記事【シャークアタック】サメに遭遇したら心がけたい5つのこと

記事参考元
https://www.nytimes.com/
https://www.khon2.com/local-news/


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この記事を書いたライター

SurfingKids

SurfingKids

AD Agentを経て独立。紆余曲折ありつつも、現在は会社経営をしながら投資家として活動。コンテストサーフィン観戦が趣味の1つです。