小谷実可子SDがサーフィン大会を初観戦。東京五輪会場の志田下を視察し「いい波、いい会場」だと実感

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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小谷実可子SDが東京五輪のサーフィン会場視察で「いい波、いい会場」だと実感
小谷実可子スポーツディレクター©️JAPAN OPEN OF SURFING

「想像していた通りすごい格好よく、健康的なスポーツだというのが最初の印象」

2日、東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員会のスポーツディレクター(SD)の小谷実可子氏(元アーティスティックスイミング(旧・シンクロナイズドスイミング)日本代表 銅メダリスト)が、第2回ジャパンオープンオブサーフィンが行われている千葉県一宮町釣ヶ崎海岸(志田下)を視察に訪れた。(関連記事:「プレッシャーより練習への自信の方が大きかった」大原洋人 優勝インタビュー『第2回ジャパンオープンオブサーフィン』

一宮町で初めて生のサーフィン大会を見たという小谷氏は、「想像していた通りすごい格好よく健康的なスポーツだというのが最初の印象です」と感想を述べた。

東京五輪のサーフィン競技会場となる一宮町の釣ヶ崎海岸(志田下)については、「一宮という町の名前と、世界的に誇れる会場だというのは知識として知ってはいました。実際に来てみたら波の良し悪しは分かりませんが、選手たちがすごく気持ちよさそうにいい表情で競技をしている姿を見ると、きっといい波、いい会場だというのを実感しています。それに何と言っても、(海岸に)鳥居があるのが、海外の選手たちにとっては神様がついている会場に特別なリスペクトと興味を持って臨むのではないかと思うと興味深いです。そして、それを見守る観客たちが立って歓声を送る姿を想像するだけで非常にぞくぞくします」とコメント。来年に予定されている東京五輪のサーフィン競技が開催される一宮町が、世界に誇れる会場であることを確信していた様子だった。



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