「海はリズムが1番大切。神様に祈りました。」前田マヒナ 優勝インタビュー『第2回 ジャパンオープンオブサーフィン』

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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大原洋人と前田マヒナの優勝インタビュー『第2回 ジャパンオープンオブサーフィン』
優勝した大原洋人・前田マヒナ ©JAPAN OPEN OF SURFING

前半「プレッシャーより練習への自信の方が大きかった」大原洋人 優勝インタビュー『第2回ジャパンオープンオブサーフィン』の続き

前田マヒナ「先に点を出せば、良い海のリズムで行ける。神様にお願いしました。」

前田マヒナ 試合終了直後の優勝コメント

「優勝できてすごく嬉しいです!日本の代表となって一生懸命トレーニングしてオリンピックの為に頑張ります。応援有難う御座います!」

©JAPAN OPEN OF SURFING
前田マヒナ

前田マヒナ

優勝記者会見

先行する場面が多かったが意識したか

「ヒートは最初に良い点数だせれば、気分も良くなる。海はリズムが1番大切だから、先に良い点を出せば、良い海のリズムで行けると思う。でも先に点数を出すのは自分がコントロールできないから神様にお願いしました。これからも海のリズムに合わせてやっていきます。」

女子ファイナルのスコア表
前田マヒナ

ハワイから日本に戻った隔離中のトレーニング

「10月初旬のハワイから日本に来た2週間の隔離期間は、部屋にこもってトレーニングをしていました。柔術の先生や、最近変えたサーフィンコーチのロス・ウィリアムスと、毎日電話して、部屋でメンタルトレーニングやエクササイズしました。メンタルはアスリートにとって一番大切。呼吸トレーニングはビッグウェイブの為にやっていたけど、今回メンタルトレーニングの為に呼吸も合わせてやっていました。」

来年のISAやオリンピックに向けたトレーニング

「去年は悔しい思いしたけど、しょうがないなと思って。去年は去年で今年頑張ろうと思った。CT選手と試合する機会がありましたが、まだまだ自分のレベルも足りないから今年は頑張ります。」

「これからジョーズかピアヒのビッグウェイブを目指します。トレーニング沢山して大会の準備もしていきます!」

前田マヒナ
©JAPAN OPEN OF SURFING

『第2回 ジャパンオープンオブサーフィン』最終結果

<男子>
優勝:大原洋人/千葉県出身/1996年11月14日生
準優勝:稲葉玲王/千葉県出身/1997年3月24日生
第3位:西優司/大阪府出身/2000年6月13日生
第4位:松原渚生/千葉県出身/2003年3月23日生

<女子>
優勝:前田マヒナ/ハワイ出身/1998年2月15日生
準優勝:野中美波/埼玉県出身/2001年8月22日生
第3位:川合美乃里/徳島県出身/2000年12月14日生
第4位:松田詩野/神奈川県出身/2002年8月13日生

2021 ISAワールドサーフィンゲームス出場選手/サーフィン日本代表選手「波乗りジャパン」

<男子>
五十嵐カノア/カリフォルニア出身/1997年10月1日生
大原洋人/千葉県出身/1996年11月14日生
村上舜/神奈川県出身/1997年3月3日生

<女子>
都筑有夢路/埼玉県出身/2001年4月5日生
前田マヒナ/ハワイ出身/1998年2月15日生
松田詩野/神奈川県出身/2002年8月13日生
※敬称略・五十音順

途中経過/スコア
ヒート表

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Day1ハイライト映像
Day2ハイライト映像

 



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