「迷ったらGO!」ジュニア日本代表の16歳高校生プロサーファー加藤翔平1日4ラウンド1DAYセッション

ライター: WAVAL

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高校生プロサーファー加藤翔平

サーフィン界、若手のホープ16歳の高校生サーファー加藤翔平。2018年にプロ資格を獲得し、2019年JPSAルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝き、同年11月には世界ジュニア選手権でも日本代表選手に選ばれている。

フィルマー 中浦 “JET” 章 コメント

「昨年の日本プロサーフィンシーンでルーキーオブザイヤーを受賞して世界ジュニア選手権でも日本代表選手に選ばれた加藤翔平現役高校生プロサーファー加藤翔平

彼とは僕もかなりちびっ子の時から見てきた。最近では、エアーのスキルが一気に上達してきて日本人の中でもかなりのトップクラスの腕前を持つプロサーファーの1人になってきた。

近い将来世界トップクラスの日本人になっていくと思うし、オリンピックの日本代表選手にもなって欲しい1人でもある。昔からスケボーもかなりの腕前の持ち主でもあり、僕と同じく数少ない東京サーファーだ。最近はサーフィンに集中する為拠点を千葉に移したようで頑張って欲しい。

そんなShoheyくんと千葉南から千葉北まで波を求めて1日4ラウンドのサーフィン。僕も小さい頃、海に行くとずーっとずーっと1日中サーフィンしてても何ラウンドかわからないくらいずっとサーフィンしていた。shoheyくんを見ていて、僕の10代のころを懐かしくも思い出しました。笑

南房総で3ラウンド目を終えて波も良くなくなってきて波情報を見たら、千葉北方面がめっちゃくちゃいい波っぽい情報が!その頃すでに16時半くらいだった。道路が混雑していなければ1時間半くらいで着く。最近は19時くらいまでサーフィン出来るから、「早めの判断で!」行っちゃおうか!?ということで向かったら最高のファンウェーブ!

真っ暗になるまでサーフィンした。色々とshoheyと話してたけどやっぱり何事も早めの判断ですね!って。僕も小さい頃から亡くなった父親に「お前いいか!迷ったらGoだぞ!」っしょっちゅう言われていた事を思い出した。

あの時千葉北に行かなかったら「あ〜行けばよかった」ってなる。何でもそうだし、サーフィンも同じ。波待ちして波がくるのを待って、どの波に乗ろう?これか?これか?って迷うぐらいなら全部行っちゃえ!ってね。笑

あとから行けばよかった後悔するよりいいだろう。迷ったら、Go!!!だね!

JET

Cinematography/Edited/Music by
JET Akira

使用カメラ機材
GoPro HERO8
RED DIGITAL CINEMA



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