自ら波を求め、大原洋人が東京の島『新島』へ!パワーウェイブサーフィンGoPro水中映像

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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大原洋人

「チューブの波は本当に難しい。練習できる場所は限られているから。その波を求めて狙って行かないと練習できない。サーフィンは深い…。」

千葉北を代表するプロサーファー大原洋人が波を求めて東京の島、新島へ。超パワフルな島のウネリの入った羽伏浦海岸では怪我のアクシデントにより病院へ…。果たしてこのパワフルで難易度の高い波でチューブをメイクできるのか!?

フィルマー 中浦 “JET” 章 コメント:

「2019年4月。寒い冬も終わり春が訪れ桜の花が散った頃。関東周辺や太平洋側の海では毎年、楽しい波の日が多くなってくる気がします。毎年この頃になるといい波に遭遇することがよくある。

今回撮影した東京都、新島。ここでも毎年沢山のいい波でサーフィンを経験してきた。4月の中旬頃、大原洋人と新島に撮影しに行くことに。波はだいぶ上がってきそうな予報。1日遅れで僕は到着したが波はそこまで上がってきてなかった。あまり波が上がってきしまうと船が欠航になることもあるからドキドキだった。

新島は、東京の海でしかも世界に誇る波が押し寄せる場所としても有名だ。波は日本のその辺では考えられないようなパワーを持っている事でも知られている場所。

長く続いた冬型の気圧配置で激しく吹き荒れたオンショアや荒波によって、この島特有の軽い砂の海底がかき混ぜられ、最高の地形になって、西〜南風が吹きオフショアになって最高の波が出現する。ウネリが少しでもあれば、もうそこはサーフィンパラダイス。海水の色も絵に描いたようなエメラルドグリーンのような海。壮大な景色が沢山存在する場所でもある。

僕が到着すると同時にウネリはアップしてきた。難しい波が多かったけど沢山のエアーやチューブを披露してくれた。途中アゴにノーズがあたるアクシデントもあったが無事に撮影を終えた。

チューブの波は本当に難しい。チューブの波を練習できる場所は限られているから。その波を求めて狙って行かないと練習できない。サーフィンは深い。」

JET

cinematography edited music by JET Akira

使用カメラ機材 GoPrp Hero 7 Black Red Digital Cinema

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