『初のグラチャンに輝いた大阪の河谷佐助と種子島の須田那月』獲得の瞬間やインタビュー映像 -JPSA2019

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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大阪の河谷佐助と種子島の須田那月

10月24日(木)~27日(日)に志田下海岸で開催されたJPSA2019 ショートボードの最終戦『Trident Seafoods Chiba Ichinomiya Pro』。この大会で共に準優勝を飾り、大阪の河谷佐助と種子島の須田那月が共に初のグランドチャンピオンに輝いた。今回はこの2名のハイライトサーフ映像や、感動の獲得の瞬間やコメントをご紹介します。

河谷佐助 ハイライト映像とグラチャン獲得コメント

ファイナル進出が決定しグラチャンが決定した瞬間。担ぐのは大阪から来てくれた河谷佐助の父。感動&涙のグラチャン獲得でした

 

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サーフポイントの無い大阪からでもチャンピンになる!宣言し実現させた。まさに大阪魂

 

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JPSA表彰式での感動コメント。「土日だけでも、努力をすれば大阪からでもチャンピオンになれる!」とコメントしみんなに勇気を与えた

 

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須田那月 ハイライト映像とグラチャン獲得コメント

肩の大怪我や辛い時期を乗り越え、遂に初のグランドチャンピオンを獲得した須田那月(関連記事:種子島出身プロサーファー『須田那月』逆境を乗り越えて得たものとは)。サーフィン以外でも礼儀正しく、周りからの評判もとても高い。

 

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JPSA表彰式での感動コメント。亡くなった祖父の為にもグラチャン獲得できて良かった

 

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その他、千葉一宮プロで優勝した仲村拓久未川合美乃里のコメント、ライディング映像などはWAVALインスタグラムよりチェック下さい!受賞者の皆様おめでとうございます!

サーフィンがオリンピック追加種目に決まり、競技においても様々な事が精査され、サーフィンレベルも日に日にアップしている日本サーフィン界。技術はもちろん、長期戦でまわりのサポート無しでは世界トップに登りつける事が難しく、心身共に整った選手の活躍が目立ってくることでしょう。来年のオリンピックイヤーでの更なる発展がとても楽しみです。

4.JPSA2019結果

初戦:4月バリ クラマス(優勝:安井 拓海/宮坂 麻衣子)
第2戦:7月愛知県田原市(優勝:田中英義/川瀬心那)
第3戦:8月東京新島(優勝:佐藤魁/須田那月)
第4戦:8月茨城県大洗(優勝:松本カイ/渡辺愛)
第5戦:9月種子島(優勝:西修司/庵原美穂)
第6戦:10月伊豆白浜(優勝:小林桂 /野中美波)
最終戦:10月志田下(優勝:仲村拓久未/川合美乃里)

・2019グランドチャンピオン河谷佐助/須田那月

大会詳細は以下よりご確認下さい。

JPSA2019ヒート表
JPSA2019スケジュール
JPSA2019ランキング男子/女子



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