ビーチクリーンやゴミ拾いが人間性を高める1つの理由

ライター: Micky-G

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ビーチクリーン

自然を守る事はサーファーでも、サーファーでなくても当然の事だと思います。しかし、ゴミやタバコを平気で海や道路に捨てる人もよく見かけますし、逆にボランディア活動に参加し、積極的にビーチクリーン活動などを行っている人達もいます。それらの差は私達に何をもたらすでしょうか。

ゴミを1つ捨てる者は大切な何かを1つ捨て、ゴミを1つ拾う者は大切な何かを1つ拾っている。

本当に大切な物は目に見えないのです。『大切な何か』とは例えば、信頼、品格、自尊心、公共心、道徳心、魂、礼節などの事。すなわち、ゴミやタバコをポイ捨てする人は、ゴミを捨て、同時に信頼、人間としての品格、自分の魂をも捨てた事になります。逆にゴミを拾う人はそれらも拾っている事になります。

陰徳を積む

誰も見ていない所で行う行為がその人の本性であり、人としての真価が問われるとところ。全ては回り回って自分のところに戻って来るのです。自分のホームのサーフポイントを自分の手でビーチクリーンしたり、自分の街のゴミ掃除をするだけで、いつもの海や街がもっと好きになるのです。

たとえボランティアに参加しなくても、気付いたらゴミを拾うなどでも良いですね。もし1人でボランティア参加はちょっと不安という方や、楽しくワイワイと活動したい方向けのボランティア団体もあります。どうしてビーチクリーンを行うのか?又ボランティア活動について知りたい方はこちら

海のゴミの約7割は、街でポイ捨てされたゴミ。雨水によって川に運ばれ、それが海に流れ着いたもの。

財団や市民団体などが定期的に掃除をしているのですが、それでもすべてのゴミを取り除くのは困難です。また人を雇う予算にも限界があります。そこで活躍するのがボランティア。日本でもっとも人気がある観光地のひとつ「湘南」がある神奈川県では、毎年15万人の方がボランティアとして海岸を清掃しているといいます。海でただ遊ぶだけではなく、自分の手でキレイにすることで、もっと海が好きになることでしょう。個人でも団体でも自由に参加できますよ。
出典:そうだ、ビーチクリーンしよう!

 

海や街が奇麗になる!ということ以外にも、人知れず、ゴミを拾う活動を行うことで、目に見えない大切な物も拾う事になるのです。続ける事で数年後には大きな差となり自分に跳ね返ってくるでしょう。

参考書籍: 

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この記事を書いたライター

サーフィンライター

Micky-G

趣味はグレイシー柔術、サーフィン。『サーフィンのことを、誰にでも分かり易く』独自視点で執筆、編集を行うサーフィンライター。