9/1は「防災の日」 防災グッズの注文者数が3年前の約9倍!台風や豪雨に備えた水害対策の需要も高まる

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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水害対策

9月1日の「防災の日」を前に、全国の防災グッズの購入状況や購買データが発表された。世界で異常気象が続く近年、災害や台風シーズンに備えておくべき防災グッズと共にご紹介。」防災グッズの他、サーフキャンプや海水浴にも利用できます!

防災グッズの注文者数、2018年は3年前の約9倍に

「Yahoo!ショッピング」の防災関連グッズのデータによると、2015年から年々注文者数は伸びており、災害が相次いだ2018年は3年前の約9倍に。地域別では、被害に遭われた地域の注文者数が顕著に伸び、9月の「北海道胆振東部地震」が発生した北海道では、全国平均の前年比約2.4倍を上回る約4.5倍に。9月の「平成30年台風第21号」が上陸した近畿地方では、約2.7倍に伸びている。

9月1日は「防災の日」 防災グッズの注文者数が3年前の約9倍に 台風や豪雨に備えた水害対策の需要も高まる

大雨の発生回数は年々増加傾向。土のうやライフジャケットなど、水害・浸水対策の需要も高まる

気象庁によると、全国の1時間降水量50mm以上の年間発生回数は増加しており、最近10年間(2009~2018年)の平均年間発生回数(約311回)は、統計期間の最初の10年間(1976~1985 年)の平均年間発生回数(約226回)と比べて約1.4倍に増加。(出典:「気象庁大雨や猛暑日など(極端現象)のこれまでの変化」)「Yahoo!ショッピング」でも、「土のう」や「ライフジャケット」など、水害対策に関連する商品の注文者数は増加傾向にある。

9月1日は「防災の日」 防災グッズの注文者数が3年前の約9倍に 台風や豪雨に備えた水害対策の需要も高まる
※2015年を1として指数化した数値

近年注文の増えている「土のう」や「ライフジャケット」

緊急簡易土のう

ライフジャケット

ライフジャケットについて詳しくは→生存率約3倍!?水辺遊びで子供に着用必須のライフジャケットの選び方

7月の売れ筋「防災グッズ」

Yahoo!ショッピングが発表している7月の売れ筋「防災グッズ」は以下となる。災害対策の他、海水浴やアウトドアでも使用可能なものも多いのでチェックしてみてはいかがだろうか。

1.防災グッズとしてはもちろんのこと、アウトドアにも使える便利品。シガーソケットやソーラー充電が可能。

ポータブル電源

2.水からも作れ、ふっくらご飯が楽しめるアルファ米。5年の常温保存が可能で、白飯の他にも松茸ご飯など種類が豊富

非常食 防災食

3.水が使えなくなったときでも、トイレの代替 えになる優れもの。凝固剤で匂いを閉じ込めます

緊急簡易トイレ



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