『小学生のサーフィンバランス体験』サーファー自身の動き1つで、サーフボードを自由自在に操作できる

ライター: WAVAL

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ドジ井坂 子どもの運動能力を開花させるダイナミックバランスの魔法

小学生のサーフィンバランス体験

ドジ井坂です(私については…『ドジ井坂』ドジと呼ばれて50数年、この名前の由来とは)。サーフィンをもっと一般の方にもわかりやすく普及する活動を始めています。サーフィンは、正しいやり方がわかれば、誰でも出来るスポーツなのです。そんなテーマの実験を昨年から始めています。

この春には横浜の小学校の280名の生徒に、体育館でテイクオフ体操や、バランススティックで腰からの屈伸の動作を実施。今年も東京オリパラ教育プログラムとして、プールでサーフィンバランス体験を開催。全員がバランスを崩さずプールの端までボードに乗れました。

見た目が同じように見えても、その中身は異なります。そこでワンポイントアドバイス。

波はすでに自然の中に存在しているので、その波の動きに任せることが出来るから、波からスピードを得ることができるのです。まず初めのワンポイントアドバイスは、波でもなくサーフボードでもなく、あなたサーファー自身の身体の動き一つで、サーフボードを自由自在に操作できるのです。初心者からプロまでサーフィンの基礎理論は共通です。

沖に向かうためにはパドリング(ボードを漕ぐ)が必要です。パドリングで疲れてしまうのは、やり方の間違いです。前から漕ぐ。力一杯漕ぐ。深く漕ぐ。これはどれも間違いです。筋肉がパンパンになる?パド筋を鍛える。などはすべて20世紀の都市伝説です。気持ち良く波に乗れると、パドリングは楽に出来るようになるのです。

子どもの運動能力を開花させる ダイナミックバランスの魔法

皆さんがイメージしていたバランス感覚とは少し違う理論を、今回「ダイナミックバランス」という理論で解説した単行本をワニプラス社から8月2日発売しました。基礎もわからないまま。用具の急激な進化に追いつけずに、またサーフィンの正しいやり方を体験しないまま、サーフィンをギブアップしてしまった方がとても多いです。陸上のスポーツとは違う、サーフィンなど自然のスポーツの理論を理解すれば小学生が証明してくれているように、誰でも基本は出来るはずなのです。

ドジ井坂ジャパンメソット

正しい理論に基づいた陸トレーニングは、ドジ井坂が開講している夜のトレーニング講座やクリニックで体験できます。※トレーニングスケジュールと参加はこちら→︎ beachschool.com から。初めての方もお気軽にお問い合わせ下さいね!

・テイクオフシート



 

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