歴史あるヨーロッパジャーナル誌『ノルディックサーフマガジン』に掲載される世界の笹尾和義

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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ヨーロッパを中心に世界をまわる写真家 笹尾和義の作品が、欧州写真家やサーファーが目指す最高峰マガジンNordic Surfers Mag(ノルディックサーフマガジン)に8点、9ページにわたり掲載された。今回は笹尾和義 氏、本人によるコメント共にご紹介します。

「サーフィンや海から学ぶ人間ドラマ」

笹尾和義:

「2020年オリンピックが日本で開催されるが、その中に競技としてサーフィンが項目として決定している。人生の全てを捧げオリンピックや世界大会を目指し世界を転戦するサーファーがいるように、サーフィンを競技としてではなく、昔の偉人達の古き歴史を学び、自分自身と向き合い、波を分かち合いながらサーフィンをライフスタイルの一部とするソールサーファー達が存在する。」

「どちらも敬意と尊敬を払う事であり、また異なる捉え方や考え、哲学などを持ち表現している。サーフィンや海から学ぶ人間ドラマがあり、私はジャーナリストとしてソールサーファーの人間模様に興味があり撮影を続けてきました。」

・ヨーロッパの寒冷地でのソウルサーファー特集

「サーフジャーナル誌として歴史あるヨーロッパのジャーナル誌、ノルディックサーファーズマガジン。このサーフジャナール誌には特に、ヨーロッパの寒冷地を世界各国のソウルサーファー達が大自然を冒険する物語や、プレーヤーが極寒の厳しい極限の状態で海ならコールドサーフィン、山はバックカントリー、己と向かい合い人生の全て捧げた物語。また海上における魚や動物保護、水質汚染、マイクロプラスティックなどを警告する記事も掲載され環境問題により深く取り組むプレーヤーやカメラマン、ジャーナリストの記事も掲載されている。」

スタイルマスターのピッペン。世界各国のログフェスに参加し交流を深める日本を代表する国際的ロングボーダーだ

GENTEMSTICKのライダーでもあるソウルサーファー鈴村新(スズムラアラタ)。今年アメリカで行われたジェリー・ロペスのイベント、ビックウェーブチャレンジでソウルサーファー賞を受賞している日本の宝である。

「今回、ノルディックサーファーズマガジンからソウルサーファー特集を考えてると話があり、私がフォーカスする日本人ソールサーファーが今回作品として掲載される運びになりました。日本人として足跡を残せた事はとても私自身とても光栄であり、彼らは日本における孤高の存在だと世界各国に証明が出来た事はとても嬉しく思います。最善のギアを選び、信頼できる仲間と共に冒険をして作品と物語を作る。様々な葛藤や苦悩があったからこそ物語は美しく感動を共有できるし、私自身ジャーナリストとして冥利に尽きます。」

「今後も様々なプロジェクトに関わり彼らと共に行動し、撮影を通してより深く己と向かい合いたいと考えています。」

– 笹尾和義

笹尾 和義(sasao kazuyoshi)プロフィール

愛知県 名古屋市在住​ / 15歳の時にアメリカカリフォルニアのサーフビーチカルチャーに影響を受け18歳で愛知県伊良湖岬でサーフィンを開始。同時にフィルムカメラとムービ撮影を開始、友人達と自作でムービー製作などを手がける。21歳で地元の出版社に入社後、師と出会い仕事をを通して、音楽、車、ライフスタイル、サーフィン、ファッション、企画、ディレクターなど、名古屋ストリートカルチャーと名古屋ビーチカルチャーの歴史に絶大な影響を受け、ライフスタイルの本質的な部分や人間模様を学び人生の生き方を学ぶ。28歳地元の出版社を退社後、本格的にフリージャーナリストとして活動開始、自分自身の生き方や海から得る人間の本質的なライフスタイル衣食住をテーマに、個性的なフリーサーファーにフォーカスを開始。ポートレート撮影、風景撮影、カタログ撮影、雑誌撮影、WEB広告撮影、プロダクト撮影、水中撮影など数多く携わるようになる。現在国内と世界各国の国際交流プロジェクトに参加、アメリカアウトドアブランドPatagonia写真家とオーストラリアファッションブランドrhythmの写真家として活動。現地の文化や環境問題、ライフスタイルの撮影を取材。作品を国内外で発表し個展や雑誌、WEBマガジンに掲載している。またカメラ講師の活動開始、旅や撮影で得た様々な事を教壇伝える活動をしている。​

・笹尾和義インスタグラム: @330photogalleries ,@euro_surf_style
・『ノルディクサーフマガジン』掲載P: http://www.nordicsurfersmag.se/



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