もし、シャークアタックに遭ったら。生死をわける応急措置の重要性

ライター: shun

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サーフィン サメ

もしシャークアタックに遭ってしまったら。

オーストラリアにも飛び込んできた日本の“サメ騒動”ニュース。 そこで、今回はサーフィン、マリンスポーツ中や自然の中で起こり得る”万が一の事故”に備えた応急手当の重要性について話したいと思う。

まず、大きな怪我により酷く出血してしまった際、または万が一サメに襲われてしまったら、一番重要になるのは応急手当。 多くの人が出血死や失血死により命を落としているからだ。

ちなみに、そもそもシャークアタックに遭いたくないという人はこちら▶︎【シャークアタック】サメに遭遇したら心がけたい5つのこと

・リーシュコードと一体化した『応急措置グッズ』

この動画に出てくる応急措置グッズはサーフィンのリーシュコードと一体型になっているが、リーシュ部分と分離させる事もでき、単体で腕や足につけることもできる。そのため簡単に持ち運べ、色々な情況に対応できる止血道具となっている。

とてもシンプルにみえる道具だが、シンプルだからこそ一刻を争う時に活躍するだろう。 私は特別どの商品が有効的なのか、ハッキリということはできないが、緊急時の応急手当に対しての知識や道具を使用しての対応を日頃から少しでも心掛けることにより、自分の命はもとより、身近に起きた事故にも対応する事ができるようになる。 一人一人の意識が高まれば、まだまだ助かる命はあるはずだ。

私が住むオーストラリアでも応急手当が功を奏し、一命を取り留めた人が多くいる。 もちろん、危険が予知できる場所やサメのいない場所でマリンスポーツや海水浴等をすべきだが、自然を相手にした場合、”絶対に”という言葉は意味をなさないだろう。 水難事故も含めて、今一度、応急手当の重要性を考え直してもらえたらなと思う。

最後にオーストラリアのバイロンベイ、レノックスエリアに遊びに来る方は、海に入る際には十分な注意が必要だ。連日あちらこちらでサメが目撃されているため、その土地の情報収集は忘れずにして頂きたい。


サーフィン サメ

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この記事を書いたライター

shun

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オーストラリアのバイロンベイにて、日本人のいない環境を求め、世界中の旅人達と共に約1年間のバックパッカー生活を経験。今現在は、当時出会ったオーストラリア人の女性と家族を築きオーストラリアへ移住。
WTサーファーや有名なトッププロ達を多数輩出している世界屈指のレギュラーポイント、レノックスヘッドを拠点に愛知県にあるサーフショップ"Summer Eye"のアンバサダーを務めている。
日々の波、海、サーフィンメインのInstagram: https://instagram.com/w.n.s_fam