海の環境保護を訴えるフェスとしてスタートしたピースフルなサーフフェス – グリーンルームフェスティバル

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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今年で15周年を迎えたサーフィンカルチャーをバックボーンに持つ、音楽とアートのカルチャーフェスティバル『GREENROOM FESTIVAL ’19』(15周年を迎える日本最大級のサーフカルチャーフェスティバル『グリーンルームフェスティバル’19』)。2019年5月25日(土)、26日(日)に横浜赤レンガで開催された本イベントは相変わらずの大盛況で有料スペースチケットは全て完売、フリースペースも沢山の人が集まり、2日で16万人を超える来場者数があったとか。Liveスペースではトム・ミッシュ、トミー・ゲレロ 他、有名アーティストが多数参加。CHARAのLiveでは息子との感動的なセッションなどもあり大盛り上がりであった。

グリーンルーム 野外フリースペース

サーフファッションを上手く取り入れた、お洒落で綺麗な女性が多いのもグリーンルームフェスならでは。
yuko & nachos

フリースペースにキッズスコーナーもあり、子供から大人までファミリーも安心して楽しめる。

キッズコーナーのあたりではテントも張って寛げる。

サーファーの他、シェイパーやクリエイターもサポートするカリフォルニア発のサーフアパレルVISSLA。多くの人で賑わっていた。

VISSLAライダー市東重明プロも購入者やファンと交流。

スケーター、サーファー、音楽アーティストと幅広くサポートするオーストラリアのヒッピータウン バイロンベイ発のアパレルブランドAfends。スタイルサーファーの小林 直海プロや、Afendsライダーが集結。個性的なメンバー達です。

クールで大人の世界観、ヨーロッパのサーフアパレルを展開するEURO SURF STYLE。フランス、スペインなど新たに出てきたサーフカルチャーを洋服だけでなく絵画や写真など、ヨーロッパサーフシーン全体を広めている。フォトグラファーnachos笹尾和義、スタイルサーファーでモデルもこなすジャンボ榊原と伊良湖出身の注目アーティスト&サーファーが集結。今後、要チェックの3人ですよ!

EURO SURF一押しのアパレルはフランス ホセゴーでイカの意味を持つブランド”CHiPiRON”。イカのスミをデザインに用いたサーフボードも展開している個性的なブランドだ。

アメリカやハワイで人気のドリンクボトルブランドHydroFlask(ハイドロフラスク)。新たなパステルカラーボトルはすぐに完売。見た目のお洒落感だけでなく持った感じの触り心地や、保温性などの機能も抜群です。

パーツをカスタマイズできる特別企画も展開。

グリーンルーム アートペース

オーストラリアのEYE SYMMETRY(アイシメトリー)。以下は創設者でありシェイパーのMax Stewart(マックス・スチュアート)。Tom Carrol(トム・キャロル)がアンバサダーでボードのフィードバックを行なっているというハイクオリティーなサーフボードブランドだ。

アートブースに母親と来ていた笹子夏輝プロ。親子でオリジナルラブが好きで、Liveを楽しみに親子で参加!

VANS、BEAMS、など様々ブランドとのコラボも展開する花井祐介

絵のテーマは環境汚染問題で、以下の袋の中は絵でなく、実際に葉山や鎌倉の海で拾ったゴミを使用。もともとグリーンルームは海の環境保護を訴え14年前にスタートしたサーフフェスであり、花井氏はそのコンセプトを忘れずに掲げて行きたいという。余談だが、今やグリーンルームもビッグフェスとなり、今年9月にオリンピックに向け開催される『ISAサーフィンゲームス』のフェスはグリーンルームがプロデュースする予定だ。

スウェーデンのストックホルム出身で、今はオーストラリア シドニーに住むJonas Claesson(ジョナス・クレアッソン)。いつもは日本に来たらサーフィンして行くけど、今かなり忙しいようで今回はビジネスオンリー。今年7月もまた仕事で日本に来日予定。オーストラリア、日本、カリフォルニアでのビジネスが好調でその3国を行き来しているとのこと。

キャンピングカートリップが好きで、以下、後ろの2枚の新作もキャンプからインスピレーションを感じてアートしたそう。

アウトドアブランド、グレゴリーとジョナスのコラボ!

フランス ビアリッツから来日したフォトグラファー Thomas Lodin(トーマス・ロディン)

トーマスはフランスを中心に活動しているフレンドリーで陽気なフォトグラファー。「夏のビアリッツは激混みだけど、冬は人も少なくて、波も良いよ!」とのこと。一度は行ってみたい

夜もライトアップ。最後まで大盛況。最後は大きな打ち上げ花火でイベントを締めくくった

海の環境保護を訴えスタートしたグリーンルームフェスも、今や様々な人々を巻き込むビックフェスとなった。このピースフルでクリエイティブなサーフェスにまたぜひ足を運んでみて下さい。次は2019年7月13日(土)、7月14日(日)に 代々木公園 イベント広場で入場無料の『OCEAN PEOPLES』も開催!こちらもお楽しみに!



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