【スポーツジムの選び方3つのコツ】パーソナルトレーニングの必要性やメリットデメリット

ライター: TETSUYA

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スポーツジムインストラクターが教えるジムの選び方3つのコツ

春になると薄着になる夏に向けて、ボディメイク・ダイエット目的のお客様でにぎわうフィットネス業界。サーファーも陸トレーニングの一部として効率よく体を鍛えておきたいですね。今回は失敗しないための、スポーツジムインストラクターがアドバイスする、スポーツジムの選び方や、うまいパーソナルトレーニングの活用方法などについてお話したいと思います。

【Index】
-スポーツジム選び3つのコツ
1. コストをなるべく抑えたい方
・大型チェーン店スポーツジムを選択する場合
・見学行く際の注意点
・ファンクショナルトレーニングの代表的用具5つ
・更に安い24時間ジムを選択する場合
2. とにかく結果を出したい方
・パーソナルトレーニングジムを選択する
3. 結果は出したいけど、コストも気になる方
・パーソナルトレーナーと契約する
-まとめ

1. コストをなるべく抑えたい方

・大型チェーンスポーツジムを選択する場合

春に向けて大手は一斉に顧客獲得の為に魅力的なキャンペーンを打ち出します。でも大抵は3カ月から半年間の契約縛りがあります。ここ要注意です。通うのが辛くならない程度の距離の店を数店決めて見学に行きましょう。

・見学行く際の注意点

1. 自分が具体的にどうなりたいか、どうしたいかを決めて質問できるようにしておきましょう。見学時に「トレーニングに詳しい方」を案内役にリクエストして、色々聞いてみてください。詰まらず答えられれば良い指導者です。

2. トレーニングマシンをチェックしておきましょう。掃除しているか? レザーは破けていないか?この辺りが出来ていない店はメンテナンスしていない可能性大。「只今故障中」などの紙が何台もマシンに貼ってある店はメンテナンス予算も無い為止めた方が無難です。

3. ファンクショナルトレーニング用品が充実しているかを確認しましょう。ファンクショナルトレーニングとは、身体の機能を高めるトレーニングです。トレーニングに様々な動きを入れて身体機能を高めていくもので、米国では当たり前のトレーニング。この辺りの用品が充実していない店は、情報に疎い、興味がない店舗の可能性があります。

*ファンクショナルトレーニング用具の代表的用具5つ

1. TRX(吊り輪)
一説にはトレーニング用品を戦場に持っていけない米兵用に開発されたとか。はぼ全身鍛えられます。

2. TRX プッシュアップ
腕立て伏せより肩関節の安定性を鍛えられます

3. ケトルベル
ヤカンのようなウェイト。スウィングしたりデッドリフトしたりと用途は様々

ケトルベルスウィング 体幹を鍛えられます

4. メディシンボール
重たいバスケットボールみたいなもの。投げたり振り回したりと体幹や回旋運動にも使えます

一気に力を出す事により爆発的なパワーを鍛えられます

5. ウォーターバック
大型店に置いてある事は皆無。バックの中の水が振動で揺れるので重心が常に安定せず足腰の安定性を鍛えるのに効果的。ラグビーのナショナルチームが使った事により有名になりました。

ウォーターバックドエルツイスト 脊柱・股関節・足関節の安定性を鍛えられます

・更に安い24時間ジムを選択する場合

しっかりした指導者・トレーナーがいない可能性が高いです。スタッフは学生バイトか主婦パートが大半。ある程度の知識のある方なら問題ありませんが、知らない方はお薦めしません。(トレーナーは居たとしても別料金だったりします。)

2. とにかく結果を出したい方

むやみに鍛えるのはよくありません。パーソナルトレーニングジムを選択するのが1番効率も良く、綺麗な筋肉が付く方法です。また要望に応じてオールマイティにこなせる確率が高いです。パーソナルジムを見学行く際の注意点は以下となります。

1. ダイエット、ボディメイク、機能改善等、そのジムは何が売りか、何が得意なのか? を確認してから見学の予約を入れましょう。機能改善を売りにしているジムは、ボディメイクもダイエットもできますが、ダイエットを売りにしているジムはそれ以外が不得意な事が多いです。

2. いままでの病歴や怪我歴をきちんと伝えてトレーナーの反応をみましょう。勉強しているトレーナーなら色々とアドバイスしてくれます。

3. 結果は出したいがコストも気になる方

個人〜大型スポーツジムなどでパーソナルトレーナーと契約すると、自分の求める結果が得られ易くなりますがコストがかかります。そこで、コストを抑えるためプラスして個人で公営の施設に行き処方されたトレーニングを黙々とこなせば結果も出てきます。個人で色々な店舗の一区画を借りて指導するパーソナルトレーナーさんもいますが、月1回の指導なら金額も抑えられてトレーニング計画も作ってくれますのでオススメです。

まとめ

1. 大型チェーン店ジム
・施設と用品をしっかりチェック
・良い指導者がいるかチェック
・コスト:低い

2. 24時間ジム
・トレーニングの知識がある人向け
・コスト:格安

3. パーソナルトレーニングジム
・機能改善を売りにしているジムは要望に応じてオールマイティにこなせる確率が高い
・病歴や怪我歴も伝え反応をみる
・コスト:高い

4. パーソナルトレーナーと契約する
・毎回指導してもらうと高額になる。月1~2回ならコストを抑えられが、トレーニングのフォームが狂うと全くターゲットに効かなくなる場合があるので詳しく訊いておく必要がある
・コスト:普通


いかがでしたか?それぞれ自分の環境に合う方法を見つけ、夏に向けてトレーニングを楽しみましょう!

わたくし、TETSUYAのトレーニングジム「アップスフィットネスクラブ」も宜しくお願い致します。



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この記事を書いたライター

スポーツジムインストラクター

TETSUYA

千葉の海とバハ・カルフォルニア半島を2日で駆け抜けるBaja1000を愛するパーソナルトレーナー。2018/10に千葉県船橋市にパーソナルトレーニングジム「アップスフィットネスクラブ」をオープンし毎日孤軍奮闘中。
お身体のお悩み相談受付中!→
・e-mail:upsgym@ta3.so-net.ne.jp
・アップスフィットネスクラブHP: https://kidosurf.wixsite.com/ups-gym